2008年12月22日

8の字跳びから学ぶ結束力

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:17 PM

AquaWalk大垣カルチャースクールにて

先月から行っている縄跳びレッスン。今日は年内最後ということで少しハードなメニューをする事に。

いつもの短縄跳び100回に引き続き長縄跳び。

長繩はコの字状に走るやり方で跳ばずに走り抜けを100回連続、1回跳びを50回連続。条件は絶対に途切れてはいけない。それだけ。

これがかなりハードで長繩だけで30分以上は行っていました。

私が若かりし頃、サッカー指導をしていた時にもチームの結束を高める為にサークル状になって手を繋ぐ「1・2・3」のリズムで順番に掛け声をかけてスクワットをさせたことがあります。この時も条件は声が途絶えたらやり直し。

始めは途絶えるたびに「おいー!!」とみんなからの罵声が飛び交うのですが、30分もやっていると「しっかり声だせ!」「もっと大きく!」とエールに変わってきます。

出来ない子や苦手な子に、出来る子や力のある子が助けようとします。そこからチームの結束力が生まれると信じています。

話は戻って長縄跳び。

8の字跳びリズム感覚や距離感覚がまだまだ不十分な子は、何度もやるうちにミスが目立ちみんなからもマークされます。

なかなかスムーズにノルマが達成されないと見るや否や・・・。

 

 

 

 

8の字跳びちゃんと作戦タイムが始まります。

10分オーバーでしたが本日のノルマ達成。おめでとう。



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