2019年12月11日

福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!

Filed under: えっぱら推薦図書 — スキップ江原 @ 9:54 PM

『福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!』

カンニング竹山 著

https://bookmeter.com/books/13580925

私が最初に福島に行ったのは日本国有鉄道最後の日。2017年3月31日。(その経緯はまた後日綴ります)  それから月日が流れ東日本大震災後、被災地支援で何度となく東北に行きましたが、現在も講師や出演依頼、被災地活動で年間3度は訪れている東北が福島県。

『ダ・ヴィンチ』の推薦図書に載っていたこの本に目が行き、即購入。今では二度読みしています。

著者は芸人でありながら、独自の見解で政治や経済・社会情勢に対しコメントをしており、キレキャラだからが故の面白さと着眼点がまとめてあります。



2019年12月7日

無駄を経験する

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:22 AM

無駄を経験しないと無駄がわかりません。

世の中に無駄なものは1つもありませんが、各々に無駄と思われるものはそれぞれ違い、共有できるものとそう出ないものがあります。

軽自動車で生活できる人には高級車は無駄でしょうし、四六時中ジャージで生活している人でもネクタイや革靴が必要な時はあるでしょう。

買う・習う・体験する・利用する・食べる など、生活のほとんどにおいて、自分やその家族だけでは賄えない物事をお金という対価を払って補います。

お金を払う前はほとんどの人が、それを手にしたり眺めたり説明を聞いたりした時に、欲しい・やってみたい などと思いお金を支払い自分の物とします。そこで良かったと思うものは長く愛用するでしょうし、違うと思ったものは購入リストから外れるでしょう。

経験とはそういうもので、やってみないと物事の本質や価値はわかるはずがありません。

断捨離が趣味! という人に出会いましたが、無駄な買い物が趣味でもあるのかな? とも思いましたし、でも人生経験は豊富そうなのでそのような自己投資も有りなのかもしれません。

一見損のようにも思えますが無駄な経験が人を育てますよ。



2019年12月6日

将軍様のお出まし

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:26 PM

我が家からも見える伊吹山に冬将軍がやってきました。

山に降れ降れ

街には来るな



2019年11月29日

縄跳びであそぼ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:06 PM

この時期に始まる恒例の縄跳び。

運動療育グループレッスンでは縄跳びを使ってモジモジあそび。

目で見る。形を覚える。目を地面に移す。文字を形どる。

こんな簡単!と思われる事が彼らにとっては困難な作業なのです。故に先生の真似をして縄跳びを跳ぶなんていう芸当は高度な技術。

文字がうまく真似できたかな?



2019年11月26日

場を弁えて

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 9:23 AM

例え1,000人以上の従業員を抱えている名だたる会社の会長だとしても、知名度の高い著名人だとしても、知らない人からすればただのジジイでありババアである。

水戸黄門ですら庶民から見れば小綺麗なジジイであり越後のちりめん問屋の隠居である。

公衆の面前で大きい声でスマートフォンで話をしたり、混み合っている場所で座席にカバンを置くのは甚だ迷惑である。

地位の高い人々よ。

その取り巻きのトップというには、社会から見てそんなに高い山。ではない事を知ろう。



2019年11月19日

被災地支援 その2

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:31 PM

2日目は完全に水没した住居の家財の搬出。この家は初めて着手するご自宅で、1ヶ月もの間避難所生活をされていました。水道が断水されているため清掃は出来ず、家財や畳などの搬出だけとなりました。

 

畳は水を吸って非常に重く、男4人でやっと運び出せる状態。とにかく人が必要です。食器棚や箪笥も水を吸って膨張しているため引き出しが開かず中の物が出せないために、ご主人さんに許可を得てバールやハンマーで解体してから外に出す事に。冷蔵庫・電子レンジも使い物にならず、全て処分。思い出の品も全部災害ゴミとして処分される事となります。

自衛隊が翌日処分をしに来る予定の仮置き場は山のように積まれており、更なる移動先もパンク寸前だそうです。

常に警察車両が走っているのが気になったのですが、昼夜を問わず外国籍の泥棒が多いようで、被災地=泥棒の溜まり場 だそうです。

これから寒くなるためボランティアの参加率も低下していく事が予想されますが、春までにもう一回参加したいと思っております。

 



2019年11月15日

被災地支援 その1

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:27 PM

木曜日のレッスンを終え夜通し福島県いわき市まで走ってきました。

令和元年台風第19号による河川氾濫で被害を受けた多数の地域のうち、仕事でもお世話になっている福島県に絞って、被害が広範囲に及んだいわき市で2日間ボランティアの予定です。

初日の15 日は住居兼店舗での清掃作業。

しっかり泥にまみれていました。話を聞くとオーナーの奥さんが店先の雨樋にしがみついて流れるのを自力で防いだとの事で、川は300mほど離れている小川なのにオーバーフローして1階店舗の2/3が濁流に浸かったようです。

街の至る所に瓦礫が山のように積まれており、気の毒でなりなせん。

これからますます冷え込む為ボランティアの参加人数も少なくとの見解で、1ヶ月が経過してもまだボランティアの順番待ちという方も少なくないようです。

汚泥の処理とカビ臭い家屋内の家財の撤去・清掃はまだまだ時間がかかり、マンパワーが必要です。

One Team になってもらいたいです。



2019年11月7日

『運動療育基礎セミナー』のお知らせ

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 6:46 PM

昨年大好評だった 『運動療育基礎セミナー』 を今年も開催致します。

開催日程 2020年1月12日(日)~13日(祝)

会場 スポーツファクトリー スキップ 名古屋本部  『スキップ プレジャーアリーナ』

受講料 6600円(税込 2日間)

申し込み方法など詳細は下記URLよりご確認下さい。
https://www.sf-skip.com/ev-basicseminar/index.htm

教員・保育士・施設指導員・学生・保護者・運動療育に興味のある人・プロ・素人など、経験や実績は全く関係ありません。
先着20名のみの内容の濃い2日間ですので、お早目のお申込みをお待ちしております。



2019年11月3日

遅刻に打ち勝つ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:34 PM

療育グループレッスンを受講しているお子さんの特徴は様々です。児童コースの1人に、遅刻とわかった瞬間に「もう行かない」というお子さんがおり、その度にお母さんからお休みの電話がかかってきます。

遅刻=悪い事。と言う認識なのか、学校や他の習い事でもそうなのでしょう。

先週のレッスンは来てくれたので、みんなに

①アリーナに入る時は「こんにちは」。帰る時は「さようなら」。と言うように。

②着替えの際にズボンや服をを前後逆に着ないように。

③たとえ残り10分しかなくても遅れてもレッスンに来るように。

と約束しました。そんなの当たり前!と言う子もいましたが、当たり前ではない子もいるのです。今週以降のレッスンで様々な理由で遅れてしまった時に「こんにちは」と元気な声で入ってきてくれるのが楽しみです。

 



2019年11月2日

相談できる方がいることに感謝

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:50 AM

会社に所属していた時は相談したり叱ってくれる先輩がいましたが、起業を機に上司や同僚はいなく、叱る・頼られる立場となりました。

幸い私には幼児体育や保育の現場、取引を介して親交が深くなった目上の先輩方が多く、不躾ながら相談をさせて頂いています。

敵も多いでしょうが味方はその倍以上に多い。そんな生き方に努めています。

20年来の園長先生に図々しく電話で悩みを聞いてもらい心が落ちつきました。

相談できる方がいることに感謝



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