2020年1月27日

指示をする

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:58 PM

先週末に福島県いわき市へ災害ボランティア活動をしてまいりました。

活動は今回が3回目なのですが、3回とも偶然同じボランティアリーダーの元で活動ができました。この方はほぼ毎週参加されていて、普段は大きい会社を運営しているようで、なかなかやり手の女性です。

常に大勢の人を動かしているのでしょう。「今から10分休憩取ります」「男性は家財を運び出して下さい」など、初めて会う人や初めて参加する人にもわかりやすく的確な指示をしてくれるお陰で、ボンヤリする事なく限られた時間で効率よく活動が出来ます。

軍師は何万もの兵隊を統率していたと思いますが、1人も途方にくれる事なく同じ方向を向けさせ同じ目的を持たせる事で強固なチームになります。その為にはこの人といたら損をしない!と思わせる人望が必要不可欠です。

まずは1人から。指示が出せ指示を聞いてくれる人が出来るような身分になれるよう努めましょう。

動いてくれるという事は、助けてもらっている。という事です。



2020年1月19日

物申す

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 7:42 AM

待機児童0政策や発達障がい児に対する支援から、保育園や放課後等デイサービスが昨今急増しましたが、子どもの事を全く解ろうとしないオーナーも急増し、おかしな事例も急増しています。

弊社と契約している放課後等デイサービスの1つに、本業の合間に運動療育に参加し、お客さんとの打ち合わせ前にもかかわらず背広で子どもと触れ合い、上着が破れても遊んでいるオーナーさんもいます。

弊社は対等立場で取引・構築できる所とのみ契約をしています。我々も助けたく我々も助けられたいからです。何より子ども達の幸せを願いつつお互いに成長(運営やスキルなど)していきたいからです。

保育園のパフォーマンスを否定する。握り箸や姿勢保持などの未習得行為を家庭のせいにする。奇声をあげる子の原因を知ろうともせず叱るだけ。楽しいイベントだけ参加して普段は様子すら見ない。現場より接待の方が忙しい。

支援・保育を儲けの切り札にしようとしている素人のために本質が掻き乱されています。

当然、立ち上げたものの現場どころではない方もいるでしょうが、弊社と契約していないオーナーの方がこのブログを見ていたら是非意見が聞きたいです。

あなたの立ち上げ目的は何だったのでしょうか?

あなたにとって支援・保育はなんなのでしょうか?



2020年1月15日

A B C D

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:20 PM

当たり前のことを

馬鹿にしないで

ちゃんとやる

できるまで



2020年1月14日

運動療育基礎セミナー 2020

Filed under: プレジャーアリーナ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 9:09 PM

毎年恒例の『運動療育基礎セミナー』を1月12日(日)〜13日(祝)に開催致しました。

愛知県開催なのに愛知県からの参加は無く、岐阜・富山・滋賀・福島から運動療育に関心のある方々が受講して下さいました。

2日間に長丁場でしたが、私達も勉強になる事が多くあり、感謝しております。

また来年も1月の連休に開催致しますので、皆さんも是非ご参加下さい。



2020年1月10日

性教育

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 9:46 AM

卑猥なで不適切な表現が頻繁に出る事をご理解下さい。

時代は昭和。小学生・中学生の頃、女子だけ体育館に残り、男子は校庭で自由気ままに遊んでいた。男は単純だから1時間も遊べるなんてなんてラッキー!と思っていたが、今思うともっとしっかり教えてくれよ!『性教育』を。

エロ本見ても裸だけ。ビデオを見ても大事なところがぼやけている。オナニーの意味も分からず、初めて射精した時は人生の終わりと感じて、親に訴えたら大爆笑された。

そこで本題。

男は興味本位でやりたいだけ。女も興味はあるだろうが受け身であるが故にその後に体の異変が訪れる。

女は教育を受けているので事の重大さを理解はしつつも受け入れるが、男は教育を受けていないので遊びの延長感覚。事の重大さに直面した途端、自分では何もできず逃げ出す奴がほとんどだろう。

そうならない為にも性教育が必要なのです。

以前のブログにも書きましたが、シングルとは、父親がいなくなると共に母親もいなくなる時間が増えるという事。母親1人では育児と仕事の両立は非常に困難です。ましてやそれが10代だとしたら親の手を借りないと難しいでしょう。

ヒトが虫や魚だったら一回の行為が子孫繁栄記念日であり死へのカウントダウンなのです。

無責任な男達を増やさない為にも、涙を流す女達を増やさない為にも、性教育の徹底と避妊具の普及は大人達の責務です。

それを理解したうえでたくさん子どもを作って欲しいと願っています。

不妊治療に悩むおじさんのボヤキでした。



2020年1月8日

新春恒例 独楽回し

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 8:41 AM

今年も恒例のコマ回し。時の如く『独りで楽しむ』

スキップの場合、楽しみ20% イライラ80%

床で10秒回った人から、お盆・海苔の蓋など、どんどん標的が小さくなり、最後はLEGO ブロック。

長縄跳びでチームの結束を深め、コマ回しで集中力と忍耐力を更に身につける。

スキップの体育教室は修行の場です。



2020年1月2日

謹賀新年

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 5:21 PM

本年も宜しくお願い致します。

旧年はイベントについていない年で、天候にかなりイタズラをされました。

健康第一、無病息災、家内安全、商売繁盛。毎年の願い事でしたが、今年は『雨過天晴』(うかてんせい  雨が止み晴れ渡るように、物事が良い方向へ向かう)を願いました。

台風で大きな被害を受けた福島県いわき市にもボランティアで行きましたが、社会貢献をする余裕も保ちつつ、子ども達の健全育成とスキップの繁栄の為に更なる精進に努めてまいります。

皆様にとっても2020年が最高の年であらん事を願います。



2019年12月25日

夫婦である事

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 7:37 AM

Facabookで繋がっている女性の方のコメントがなかなか深いコメントだったので、ちょっと抜粋します。

 

『ダンナ全然家に居ないしシングルマザー状態〜ぃ〜』

ってオンナぁゴルァ! お前が家のローン払ってんのか?家賃払ってんのか?

ダンナが無職とか家に金入れないとかじゃなかったらオメェ★※▽♯すぞ!(過激発言につき修正させて頂きました)

シングルってのはなぁ、お父ちゃんがいない状態じゃなくて、お母ちゃんがいなくなる状態だ。

 

離婚に至る経緯はそれぞれあるでしょうが、お子さんがいると育児や進学・進路などで話が合わない場合も多いようです。

日本の形式上、『御両家』と言うように互いの家族の結びつきが結婚である為、生活習慣や思想の違う家族との関係も、離婚に至る要因の1つでもあるでしょう。

来年4月から民事法の改正で離婚後の養育費が所得に応じて増額されるそうです。生活必需品の多様化や物価高騰が理由だと考えられますが、支払いがなされないと懲役刑も課せられるらしく、お子さんがいる夫婦の離婚は得策では無くなります。

お父さんがいなくなるという事はお母さんが働きに出なければならず、お金も当然ですがお子さんと向き合う時間が削がれます。お金があっても不幸な家庭もある中でお金がなくても幸せな家庭も沢山あります。

離婚するために結婚をするわけではないのでしょうが、所得・財産・仕事・保険などのライフプランも考慮した上で納得して結婚する時代が来るのでしょうかね。

ちなみに我が家の場合、犬が3匹もいるのは想定外でした。



2019年12月13日

運営と業務は別

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:41 AM

アスリートばかりで作った組織は多々あると思います。その筋のプロ集団ですから凄い仕事をしてくれる事は間違い無いでしょうが、数字を見る事ができない人ばかりでしたらボランティアとなってしまいます。

逆に事務方ばかりの集団でも儲けが成り立ちません。

浜松市内の認可保育園でトップのパワハラによる職員の集団退職が報道された。このような事例が会社や病院などでもよく聞かれるようになった。

その筋のプロではないトップが『経営者』『理事長』という肩書だけで自分の意見を押し付けてかき乱す組織は少なくない。

スキップを例に考えても、私自身も現場に出ていますしそれ以上にスタッフ達は休みなく働いており、小さな組織でもパワハラはあるのでは?と思う時があります。

トップは船の舵取り。従業員は船の動力。どれも必要不可欠であり、役割を全うしなければ前には進みません。

現場はスタッフに任せて、トップはたまに顔を出すだけでその場では口を出さない。それが1番強固な組織のように思います。



2019年12月11日

福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!

Filed under: えっぱら推薦図書 — スキップ江原 @ 9:54 PM

『福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!』

カンニング竹山 著

https://bookmeter.com/books/13580925

私が最初に福島に行ったのは日本国有鉄道最後の日。2017年3月31日。(その経緯はまた後日綴ります)  それから月日が流れ東日本大震災後、被災地支援で何度となく東北に行きましたが、現在も講師や出演依頼、被災地活動で年間3度は訪れている東北が福島県。

『ダ・ヴィンチ』の推薦図書に載っていたこの本に目が行き、即購入。今では二度読みしています。

著者は芸人でありながら、独自の見解で政治や経済・社会情勢に対しコメントをしており、キレキャラだからが故の面白さと着眼点がまとめてあります。



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