2020年7月14日

トップとして

Filed under: ちょっといい話,わからなカン — スキップ江原 @ 8:38 PM

コロナの一件で家賃交渉の為に問い合わせた名古屋本部の仲介業者の方とのお話の中で、経営者は誰もが大変。という話になりました。

会社を経営している人のほとんどが、今の地位をなんの苦労もなく勝ち取った人は誰1人としておらず、一見華やかに見える社長でも過去や現在でも多額の借金を抱えている。むしろ殆どの社長が借金まみれだと思います。

また、初代は立ち上げから成長の苦しみを。2代目以降は時代の移り変わりを見据えた継承というプレッシャーがあります。

1番いいのは従業員。所属の部署に文句を言いつつも業務をこなし給料をもらう。子ども達にも継承に対する苦労はありません。

従業員に文句を言われながらも、その者とその家族を養い、自分のミスでなくとも全責任を負う為に頭を下げて、どんな風が拭いても無くさない様にと常に意識しているのが、悲しいかなトップの重責です。

雇われ側では味わえない良い事もあるのもトップの楽しみなんですけどね。



2020年7月11日

目的の明確化

スキップ本部は某100円ショップの2階。初めてお越しになる方はわかりづらい場所に構えているのですが、「100均の2階ですよ」が合言葉でもあり目印でもあります。

レッスンのアイデアが思い浮かべば徒歩30歩で買い物ができる便利な教室です。

で、こんな物を取り付けてみました。

 プッシュライト!

まだまだ試作段階ですが。

登れた者のみがボタンを押す事ができます。

幼児も児童も大奮闘。

脚立は簡単。縄梯子や一本ロープは難易度がありちょっと苦戦。

登る目的がわかりやすければ説明は不必要。後はどこでどう登るか?

男は単純。

「A(脚立)は1点。B(縄梯子)は100点。C(一本ロープ)は1万点!」

 

足で重心支える。腕で体を引き寄せる。究極の体感トレーニングです。



2020年7月8日

リモート講演

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:51 AM

先日、川崎市で運動療育レッスンを行い、夕方より3事業所による講演を初めてリモートミーティングアプリ『ZOOM』で行いました。

講師としては、相手が目の前にいないので、反応が分かりづらいのですが、今後このような需要が増えるのでしょうね。



2020年7月6日

へたれガンダム

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:37 PM

福島出張の際に担当スタッフの方が「福島市で有名な名所にご案内致します。」と言われ着いたところがココ。

地元の方は『へたれガンダム』と呼んでいるようで、どう見ても猫背でバランスの悪い体型。福島の連邦軍はこのモビルスーツでジオン公国に勝とうと思っているのか?と思うくらいのローテクですが、GoogleマップやWikipediaにもしっかり掲載される程の名所です。

今朝の中日新聞にも写真付きで紹介されていたので、これは全国規模の連邦軍を福島が計画しているようです。

ちなみにこのガンダムの後ろには無人の市場、周辺1キロ以内に飲食店はございません。

これだけを見に行くのは非常に辛いですが、福島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

 



2020年7月4日

寄せのタイミング

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 9:02 AM

ミツ先生の個人レッスンをコッソリ盗み見していました。若いスタッフの発想力はいつでも勉強になります。

今回のテーマは、寄せて来るブランコにタイミングを合わせて触れずに潜り抜ける。

緑のブランコの揺れのタイミングを見極めています。

 

テイクオフ

 

空中姿勢が大事。ミツ先生も思わずのけぞる。

 

見事すり抜け成功。

 

そしてカメラにドヤ顔。

 

長縄跳びなどのように寄せて来る物に対して向かいながら対応する。応用としてラグビーやバスケットボールなどのフェイント、ドッジボールの対応にもつながりますが。

スキップのプレジャートレーニング。まだまだ進化し続けます。



2020年7月3日

ある少年の描写

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 12:08 AM

先日訪問したデイサービスで男の子が描いた絵を送ってくれました。

お母様に、サヴァン(自閉症スペクトラムでありながら驚異的な能力がある人)? と聞いたら、ギフテッド(生まれつき平均よりも特別高い能力を持っている人)と言われた事があるそうです。

ギフテッド=神様から与えられた高価な贈り物

彼はその能力で指名手配者のモンタージュを作ってくれました。

私は地の果てまで逃げまわります。



2020年6月30日

ようやく3割

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:04 AM

土日のイベント業務はまだまだ先の先ですが、平日は少しずつ回復してきました。

出張(講演会・技術提供)の依頼が2件あったのは大変感謝です。

さぁ来月は?



2020年6月29日

初期メンバーが何人いるか?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:47 AM

ビジネス論につながりますが、チーム・組織に長きにわたり初期メンバーが何人いるかで強さ(個性)が伺えるように思います。

私も今日まで会社に入り退職し、クラブチームに入りケンカ別れをし、クラブチームを立ち上げては人に逃げられ、と様々な経験をし、懲りずにスキップを立ち上げました。

後から入ってきた人や出来上がった組織に入って来る人は、トップのコンセプトがわからなかったり自分独自のやり方で暴走するケースがあります。

立ち上げメンバーが何人いるか?

これは立ち上げないと人数は決まりませんし、残らなければそこで記録は0です。

同じ考えの下で共有しあえる仲間(メンバー・選手・幹部)が1人でもいる事はトップにとって有難い事でもあり生涯の財産です。

(かく言うスキップは、立ち上げ期にアルバイトだったものの目的の職種で経験を積んで戻った者と、一旦横道にそれ社会勉強をして帰ってきてくれた者、自分で独立をして手伝ってくれている今となってはビジネスパートナーなどがいます。ちょっと表題に当てはめるには無理があるかな?)



2020年6月25日

習い事離れ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:51 PM

コロナウィルス関連でスキップも9割ストップの月がありましたが、ようやく現場復帰まであと少しという稼働率になってきました。

「復帰させて下さい」という電話もある一方、「公共交通機関を利用するため通学が怖い」「親も子も気持ちが離れてしまった」という連絡も少なくありません。

世界レベルで強烈なインパクトを刷り込まれ、メンタルがやられてしまった人に対するカウンセリングには十分な時間が必要です。

絶対安全とは言い切れない状況の中で前に進む事は容易ではありませんが、身を案じながら学校生活と放課後の両立、習い事への価値を徐々に取り戻してほしいものです。



2020年6月24日

ネガティブワード 3D

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:03 PM

「でも」 「だって」 「どうせ」

大人も子どもも、この3Dを吹き飛ばそう!

 

「大丈夫」「できた」「ドンマイ」

これが言えたらチョット前進!

 



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