2019年9月16日

いい仕事と思われている

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:05 PM

「子どもにあそびを教えるっていい仕事ですね。」

「仕事で色々な地方に呼んでもらえるっていい仕事ですね。」

ありがとうございます。確かにいい仕事です。でも大変ですよ。いい仕事の裏には何かを犠牲にしているのです。

やり甲斐はありますが、これはこれで大変ですよ。

大変さを表に出さないのがいい仕事でありカッコ良さだと思います。

やってみよう!



2019年9月13日

運動会症候群

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 9:48 AM

小学校・幼稚園・保育園は秋の運動会に向けてほぼ毎日練習をしていることでしょう。

昨日のレッスンで燃焼の親御さんから「登園直後に部屋にも入らず金切り声を出したり他児を叩いたりする」と相談を受けました。

夏休みが終わってまだまだ水遊びをしたい日差しの中で運動会練習。子ども達はやりたい事を我慢してお遊戯やかけっこの練習がストレスなのではないかと考えます。

待っている時間や説明を受けている時間の方が長いんです。頭に入りません。

練習しないとできない運動会ではなく当日に簡単な説明でできる運動会に移行できませんか?もしくはもっと時期をずらしませんか?



2019年9月9日

平常心ではない と思わないといけないのでは?

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:09 AM

あおり運転の報道や、野良ネコ・野犬にエサを与える報道を見ない事がない昨今、常識では考えられないアンビリーバボな事が目に映ってしまう。

子どもの行動ならまだしも大人が堂々と行う。

昨日、久しぶりの休みを利用してバイクに乗ったが、無理な追い越しをしてきた車が障害者マークをつけていたり、自称90歳のお父さんが1人でドライブしていると話しかけてきた。

ハンドルを握ると、どうしても気が大きくなったり運転が上手と思ってしまったりする。それは老若男女、健常障害関係なくみなぎる感情なのでしょう。

自分が引き下がるのも身を守る術の1つと考えなければならないのでしょうね。



2019年9月7日

悲しいかな 資格社会

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 6:25 PM

例えば国会議員。たとえ中卒であったとしても地域住民や国民に対する知名度・貢献度があり票が集まれば当選して晴れて政治の仕事ができます。

第64代 内閣総理大臣 田中角栄 は中卒です。

って考えるとほとんどの職種が給料に差はあれど学歴は関係ないのです。

が、教員・医師・薬剤師 など国家資格や各種資格がないと就けない仕事は、残念な事にある程度の学歴がない事にはできる仕事ではありません。

医師家系の元会員のお母様から相談電話がありました。中学になったのですが学校にしばらく行っていません。あそび相手でも良いので以前のようにご指導いただけないでしょうか?と。

親の期待に応えなければというプレッシャーは生まれた時から背負っているとは思いますが、仕事を継ぎたいと思うタイミングが遅れると高校受験や大検のタイミングも遅れてしまいます。

会える機会に話を聞きたいと思いますが、資格が必要な仕事に就けれる事前準備として高校までは順調に進んで欲しいものです。



2019年9月6日

ようやく。やっと。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:16 PM

日本で開催されるという理由であっても、日本初のドラフト指名という理由であっても、日本人に馴染みのないラグビーやバスケットボールが地上波のゴールデンタイムで放送されるようになった。

決して世界レベルではないだろうが、ルールが分かりづらいだろうが、国民の熱気はスポーツに向いている。

ようやく。やっと。



2019年9月3日

進学を迎える

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:57 PM

幼稚園 保育園・小学校・中学校・高等学校・大学。進学を控えた親御さんにとっては半年後の事を考えてもう既に動いている事でしょう。

義兄の長男が大学、実姉の次男と長女が大学と高校にそれぞれ入試を控えている。

義兄家族とは距離的に会う機会が多いのでよく話をするのだが、入学を前提に大学と周辺のアパートの下見までしてきたようで、あとは合格に向けた猛勉強のみだそうだ。

進む道がはっきりしている子もいればまだ迷いがある子も当然いるわけで、2学期からが勝負でしょうが、親の立場としては今後の資金繰りを家計簿を見ながら検討しなければならないだろう。

できれば納得のいく進路に進み順風満帆な人生を送ってほしい。かといって無い袖は触れないので学費の安い学校に進んで欲しい。

子を持つ親としては常に育児と金が付きまとい、1日1日が必死だと思います。

スキップのスタッフも家庭を持つ者が増えてきました。出来る事なら未来の投資の為に大学進学までの資金繰りを保証できる超ホワイト企業に成長したいところです。

笑って春が迎えられるよう、今を少しだけ頑張って下さい。親も子も。



2019年9月1日

ドロップボール

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 10:40 PM

9月1日のアリーナ個人レッスンは夏休み最終日ということもあって、宿題に追われているのか? 最後のお出かけなのか? はてまた精根尽き果てて家で充電なのか? 1名のみの予約。

この程入荷したアーチ状のネットジャングルでテニスボールを使ってボール落としをしました。

ネットの隙間からバケツの中に落として入れる。入っても弾んで出てしまうこともありなかなか難しい。

こんなあそびからも集中力が高められます。

是非一家に一台ネットジャングルのご購入をご検討下さい。まともに買うと相当高額です。



2019年8月29日

わかってあげる努力

Filed under: がらくた工房 すきっぷ,わからなカン — スキップ江原 @ 10:45 PM

クラウン(道化師)派遣『がらくた工房すきっぷ』主宰でもある私は、色々な人達が吸着してくる経験が多い。「ピエロになりたいです。」と訪ねてくる人達の9割は、やはり何処かがおかしい。いい意味でも変な意味でも。

彼らは持っている性格上、人に対する恐怖があったり、急に言葉が出なくなったり、放浪癖があったり、辞め癖があったり、自傷行為があったり、責任感という縛りがなかったり、打ち合わせ通りの事をやった試しがなかったり・・・。書き出せばきりがない。

いわゆるまともじゃないメンバーをマネジメントしている。

その反面、練習熱心(決めた事はやり抜く)だったり、一般の人では出来ないような技を兼ね備えていたり、もする。

メイクをする事で普段の自分ではなくなる為、自然に笑顔も出て、人から握手を求められ、脚光をあびる事が心地よくもなってくる。

電話の受け答えができなかったり領収証すら書けなかったりする大人が人の役に立っている。

自分基準は通用しない。できないとわかった時点で わかってあげられる努力を上のものがしない限り、育つどころか組織の崩壊は目前です。

こう言う私も、子どもだから我慢できるものの大人となると自分の器を試されます。

気長に気長に。



2019年8月28日

夏が終われば秋と冬

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:36 AM

ようやく夜が涼しく感じられ今年も騒がれた猛暑が終わりを告げようとしています。

夏が終われば当たり前のように秋が来て冬が来ます。

スタッフ達はお盆が過ぎた途端に運動会で頭が一色になり、全ての運動会が終わるとちょっとだけ息継ぎをしてスキースクールに突入します。

もう4ヶ月。あっという間の4ヶ月。



2019年8月27日

笑顔になるまで

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:05 AM

運動療育グループレッスンに通って5年目の、3年生の男の子がいます。

小学1年まで教室に入るのも嫌で、ほぼ毎日泣いていました。

跳び箱の4段にも登れず、登れたとしても降りることができず泣きじゃくっていました。

脚立の登り降り・鉄棒の跳びつき・平均台など、床から少しでも高い所(床が見えてしまう空間)はほとんど拒否でした。

今ではすべてに笑顔で取り組み、冬でも汗べっしょりで活動をしており「オレは高校生になってもここに通う」と言っています。

活動に支障をきたし迷惑じゃないかと親御さんと相当話し込みましたが、今では新規の親御さんに対して良い相談役となってくれています。

子どもの悩みもそうですが、親の悩みをも笑顔に変える良い環境がスキップにはあります。



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