2019年2月13日

(名前、看板のないラーメン屋)

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 4:03 PM

に行ってきました。

京都出張でお昼ご飯を何処にしようかと検索していたら、このような表示が出たので行ってみる ことに。

手がかりは一切なし。電話もなければホームページもなし。

近くに来ているのですが看板もない訳ですから2〜3周はウロチョロしていたと思います。

 

どうやらこの近辺

階段を降りて・・・と書いてあるので、ここかな?

入店してみたら別世界。お洒落な装いのお店です。

カウンターのみの12席ほどでしょうか。若いお兄さんとお姉さんが営んでいます。

モツ入りつけ麺大盛り 950円。手頃な価格でしょうか。

テーブルの引き出しにお箸などが収納されて降り机上はスッキリしています。こんな所にもお洒落感満載。

味も申し分なし。美味しく頂きました。

名前も看板もない  という斬新な宣伝戦略に脱帽です。宣伝媒体にお金をかける事は経営上避けて通れないと思っていましたが、口コミ・ネットの書き込みをうまく利用した究極の成功例のように思います。

オーナーも起業当初は大博打でしたでしょうが、今では初めて入店する客に大博打を体験させているのだと思いました。

こんなビジネスをしてみたい。



2019年2月12日

発信しない人の言葉

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 4:38 PM

教育者、作者、評論家、弁士 など情報を発信する人々の意見は、影響されやすく ひょっとすると国レベルで大きく動く力を持っています。

でも、ものを発しない人の言葉が時として大きくうなずけたり心に響いたりすることもあります。

ひと昔の名人と言われる人や師匠と言われる人のイメージは、言葉数少なく背中で語る。見て学ぶ、真似て覚える。遠いようで一番最適な伝承の形だったのでしょう。

そんな人達が話す言葉に更に学びがある。

発しない人にはそれなりの理由があり、そんな人との付き合いが財産となるのでしょうね。

 



2019年2月6日

頭脳あそび

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 7:23 PM

障がい児成長支援協会主催 運動療育指導者セミナーが本日も弊社プレジャーアリーナで開催されました。

今回のテーマは『頭脳あそび』

なぞかけ・クイズ・古今東西・魚鳥木・大喜利・連想ゲーム など、頭を使うあそびは昔からたくさんありますが、運動療育という前提のもとですので、そこに体を使ったあそびも取り入れていきました。

 

勝敗がハッキリする事によって泣きで訴える子。1つのテーマに対する知識が豊富な子。言葉を発する事が苦手な子。様々なケースを想定しながら、国語・算数・理科・社会・英語などを取り入れたあそびを紹介し実践して頂きました。

毎回思う事ですが、様々な事業所からわざわざ名古屋に来て頂き、大の大人が昼間から真剣にあそぶ。見た目は滑稽ですが皆さん熱心にメモを取り、MAXに笑い、初めて会った方と仲良くなって帰って行く。

子ども達が喜ぶ放課後等デイサービスが想像できます。

今年度は今日で終了ですが来年度も年8回を予定しています。協会員の方々はこぞってご参加下さい。



2019年2月3日

鬼のノルマ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 3:27 PM

2月3日は節分。

名古屋本部・プレジャーアリーナでの個人レッスンでも鬼が毎時間やってきます。とはいうものの鬼が悪さをするわけでもなく、豆を当てられ逃げるわけでもなく、淡々とノルマをこなしていきます。

視界が悪くなるので注意力も増します。

 

スタッフは『心を鬼 』にして 『鬼が出るか蛇が出るか』のようなサーキットレッスンでしたが、この鬼は『鬼も笑顔』で、『渡る世間に鬼はない』状態でした。

魔を滅する『豆』を食べて元気にスクスク育ってください。



2019年2月1日

やってみないとわからない

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:10 AM

資本主義である以上、競争をしていかなければなりません。

負けるために勝負をする人はいません。
辞めるために就職する人もいません。
0点を取るためにテストを授ける人もいません。
廃業するために起業する人もいません。

勝負は一発ではありませんが、どうせやるならしっかりとした準備をして勝つための勝負をしてほしいですし、そんな人を応援をしたいです。

受験シーズン 就職シーズン の追い込みです。

頑張れ若者!

やってみないとわからない。 やるからには勝つための努力を惜しまず。



2019年1月28日

カメラが見ている時代

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:42 PM

イーグルアイ』という映画がありました。 全ての人の動きを防犯カメラやモバイルカメラが監視している。どこで誰が何をしているかがネットで繋がれている事で瞬時に把握できる。そんな時代が既に訪れています。

ドライブレコーダーが多くの車に搭載され事故の一部始終を確認できたり、ほとんどの店舗で監視カメラが設置され録画ではなく警備会社などに連動されていたりして、人が人を見守るのではなく、人をカメラが見守る時代になってきています。

最終的には人により手助けをしたりフォローをしたりするのですが、良いも悪いもカメラが見ている時代です。誰もいない場所の方が確実に見られていると考えるべきでしょう。

このシステムをうまく利用して通学路や塾などの帰宅路の安全確保の更なる整備を進めてほしいと思います。



2019年1月23日

本当に必要とされていますか?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 5:51 PM

指導者講演でよく話す言葉に『本当に必要とされていますか?』というキーワードがあります。

この人だからお願いしている。この人じゃないと困る。と言われる為にはスキルやパフォーマンスもさることながら、人柄が大半を占めていると思います。

その『人柄』は学んで身につくものではなく、自分自身が小さい時から育ててもらった習慣や社会、今後の出会うだろう人達に対する気配りなど、様々な人とのかかわりで構築されていくものだと考えます。

人に必要とされる為にはその人やその周りの人達を知らず知らずのうちに暖かく包み込む人柄を身につけて下さい。



2019年1月19日

想像力を養う

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:13 AM

想像力(イマジネーション)を小さい頃から高めましょう。

演芸や娯楽が少なかった昔は、枕元や縁側で昔話や童話に耳を傾けて情景を思い浮かべた事でしょう。

琵琶法師の弾き語り・落語や漫才などの大衆演芸なども想像して楽しむ娯楽の1つでしょう。

たくさん夢を見る子は想像力が豊かとも言われます。

映像を見て視覚野を育てるのではなく、聴覚野を働かせて自分だけの映像を楽しむ。

小さい時に やったもん勝ち・させたもん勝ち ですよ



2019年1月17日

近い存在 遠い存在

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 4:22 PM

人生の中で様々な人と出会い、出会いなの中でたくさんの会話を交わし、会話の中で信頼を寄せたり好感をもてなかったりして、自分というものを構築していくと思います。

学生時代は親友もしくは先輩後輩の関係だったのに、社会に出たら取引相手だった。という例はいくらでも聞く話です。

現にスキップでも私の教え子が登録インストラクターであったり、学校講師だった時の学生が就職したりとするパターンがあります。

気軽に話せた時も、立場をわきまえて接しなくてはいけない時、一緒になってバカができた時、尊敬に値する人となった時・・・。 人は日々成長しする中で自分とは違う生き方をし、竹馬の友でさえ雲の上の存在となる可能性さえあるのです。

たくさん人とかかわりを持ちましょう。人とのかかわりが財産となる時が必ず来ますから。



2019年1月16日

感覚統合あそび

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 6:49 PM

障がい児成長支援協会主催 運動療育実践研修

今回は感覚統合あそびを受講生の方々と共に行いました。

ブランコに乗って動く的をテニスボールで当てたり、お皿の中にコマを狙って回したりと、力加減や状況・体制を意識しながら真剣に遊んで頂きました。

感覚統合療法。特に脳のメカニズムや伝達系を語り出すと非常に難しく、私もまだまだ勉強の身であるため、人前で話すにはおこがましい立場ではありますが、運動療育の視点からは必要不可欠の分野と考えていますので、しっかり勉強していきたいと思います。

今日の受講生の方々もスイング遊具の施しを撮影され持ち帰っていかれました。

運動療育特化型の放課後等デイサービスを是非作って頂きたいと思います。

 



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