2019年3月11日

ママ友に振り回されないように

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:48 PM

季節柄、退会者が多くなります。

入学や進級を機に違う習い事に、送り迎えが困難な為、など様々な理由がありますが、ごくたまに『あの子が辞めるから』という退会理由があります。

ママ友の悪しき組織がそうさせているのであれば、それは非常に危険です。

出来ない事を補うため、やりたい事に挑戦するため、の習い事であり、他人に合わせる必要はないのです。

過去に、卒園を迎えていた4組の仲良し会員がいて、私から見てもわかるママボスが卒園を機に退会を申請してきたのですが、その後に「次はスイミングを習わせませんか?」と教室内でママ友に勧誘していました。

そのグループの1人の子どもが「こんな楽しい体育クラブを◯◯君のママは辞めるの?」と割って入って話していました。

結局2人は継続。ボスママともう1人は退会したのですが、夏休み明けにその1人が戻ってきて更には運動会後にボスママも再入会してきました。理由は『体育についていけないから』。

やりたい事、やらせたい事は家族内で決める事であり、他人のママ同士で決める事でないのです。

お母さんも強い気持ちを持ってくださいね。



2019年3月7日

次世代に向けて

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:10 AM

今年は年男。あと12年で還暦の今年。前回の亥年と同じ期間ながらも凄いスピードであっという間に12年は訪れるでしょう。

14年前に起業した事を考えるとあっという間の期間でもありましたが、内容は濃く、浮き沈みもありました。当初の構想を継続しつつも時代にあった新しい業務も加え、スタッフも充実し、磐石となりました。

さー、次への12年は

私が今行っている業務のスタッフ達への継承。それも私が手がけた年齢の5年~10年早く。

継承なので、私が築き上げた内容や手法を何度となく帯同させて徐々に任せていく。要するに真似をしていけばいいのです。相手先に今までと同じように、できれば私以上に受け入れられればいいのです。

スタッフ達にとってはチャンスなのか悲劇なのか?

情報量と生活観の違い・あそびや娯楽の変化・様々な刺激などが今後更なる急加速で浸透していくでしょう。が故に今の仕事を早く継承し、スタッフ達が私と同じ年齢となった時には今では考えもよらない仕事と向き合う事となるので各々が考え対応することとなるでしょう。

60近いお爺ちゃんが子ども達とあそんでいる姿を想像すると悲しいものがありますが、還暦が楽しみでもあります。

 



2019年3月3日

両足立ち高跳び

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 1:22 PM

腕の振り・両足跳躍・着地後のバランス。

立ち幅跳びではなく立ち高跳び。






高くなるほど恐怖が増す。でも高くなるほど達成感が高まる。全てのスポーツに必要な要素です。



2019年3月1日

ハートを掴む

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 8:49 AM

講演や親子体操・コンサルティング業務が続いている。

全員が私の話を聞いて納得する人はいないだろう。なぜならそこまでの知名度だから。

話し手が著名人であればお金を払ってでも満席になるはずです。

逢いたい・聴きたい・見たい。話し手が50%の力で語っても、聴き手は100%以上の力で見聞きするでしょう。

存在自体がハートを掴んでいるんです。

子どもにも親御さんにも心を掴む容姿と知識・話し方をもっと磨かねば。

 

上手に発揮できればカリスマ講師。

悪く使えばカリスマ詐欺師。



2019年2月23日

今回の3日目

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:34 PM

福島市の『ミライムキッズアカデミー』では、3月1日より放課後等デイサービスに引き続き児童発達支援も行います。

福島訪問3日目は児童発達支援教室のプレイベントおよび内覧会という事で、午前は幼児とたくさん遊びました。

5施設目 ネーミングも弊社を参考に『プレジャートレーニングセンター』と名付けて頂けました。運動の基礎である『あそび力』の開発である弊社考案のプレジャートレーニングが福島からも発信されます。

 

子ども達ざっと20名 その親・スタッフ・私 で、広いと思っていた室内はすし詰めでしたが、子ども達は不思議なもので、ぶつかる事なく秩序正しくあそんでくれました。

 

午後からは鎌田教室。

小・中学生が迎えてくれました。

平均台・跳び箱・鉄棒・マットを使ったサーキット。スタッフも一緒になって活動します。

頑張った証として最後はみんなでハイタッチ。みんな仲良しです。

あっという間の福島3日間でしたが、ミライムキッズアカデミーの成長とスタッフの方々の意識レベルの高さに逆に勉強させられました。

岡部さん・中川さんをはじめ、皆さんの熱い思いを確認して名古屋に戻ります。ありがとうございました。



2019年2月22日

自分で自分の質を下げてはいませんか?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:54 AM

靴のかかとを踏む  貧乏ゆすり  肘をついて食事をする  ◯◯箸とつく礼儀作法  足で物を動かす  口臭・体臭  仕事の後回し etc

子どもの頃はいいんです。そもそもが解らないから注意してくれる環境下で育つ事ができます。

しかし大人になったら誰も言ってはくれません。自分がそれらに気付き意識する事が重要です。

急にお金持ちにはなれなくとも上質な人間になる事は極論タダでもできます。

今からでも遅くはありません。人のふり見て我がふり直せ  ですよ。



2019年2月21日

福島の施設の成長

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:39 PM

立ち上げ前からお声をかけて頂き契約させて頂いている福島県福島市の放課後等デイサービス『ミライム キッズアカデミー』。2年で4施設にまで広げ、来月の3月1日から5施設目を開所される福島県で一番成長している放課後等デイサービスです。

今日から3日間お邪魔してスタッフ研修と子ども達に対する運動療育を担当させて頂きます。

今日は2号店の福島八木田教室。生憎スタッフの方々に子どもの流行から遅れてインフルエンザが流行りだし、研修の参加者が少なくなったそうですが、12名の方々と体を使った運動あそびの基礎を実体験して頂きました。

午後から子ども達の集まりが遅めという事でしたので、打ち合わせ後にホームセンターまでスイング遊具を調達しに出かけました。

ロープやカナビラをゲットして早速鉄骨に設置をしてみました。

80㎏オーバーの大人がぶら下がっても大丈夫!  鉄骨恐るべし!

若いスタッフはこんな事も出来ちゃいました。 若さっていいな〜。

 

さー、子ども達も集まって来たので早速運動療育開始。

ロープを利用して鉄棒を渡ったりハシゴを渡ったりと、いつもとはちょっと違ったあそびを体験して頂きました。

ロープはまさに命綱。バランスを崩しても手を離さなければ落ちる事はありません。また、重心を上に移行する事で不安定な場所でもスムーズに移動する事ができ、あそびの中から体幹を鍛えています。

楽しい時間は早いもので、あっという間に時間は過ぎてしまいました。当然子ども達からは「もっとやりたい〜」の大合唱でしたが、時間を守る。我慢をする。これも勉強であり、このような施設に通っているからが故に厳しくしなければならない事の1つです。

明日もたくさんあそぶ事ができるといいね。



2019年2月14日

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 4:31 PM

今日の保育園でハンデのある園児のお母様から3年間の御礼をされました。

職員室の応接室で先生方に許可を得て小一時間ほどお話をさせて頂きました。

親や保育士ではできない事を体育指導者という立場から何でも体験させる。時には鉄棒逆上がり。時にはおんぶをしてでもジャングルジム登り。時には25mプールの飛び込み台からダイブ。

持ち前の明るさが園児だけではなく大人達をも和ませてくれました。

しかしながらお母様の悩みは根が深く、その子が中心になってしまうがあまり兄弟が全部我慢させられる。たとえお母さんとお姉ちゃんとで2日間のディズニーで遊んだとしても、かえって来た瞬間お母さんを捕られた気になってしまう。

この子はハンデがあるが故に社会が守ってくれるが、お姉ちゃんはそうではない。大人になったら働いて稼がなければならない。

比較的社交的で外にも情報発信をしたりお出かけを惜しまない家族のようですので、楽しかった出来事を良く話したり園や小学校であった事をご家庭でも行うそうですが、兄弟のストレス(うつ・反抗など)が来てしまうのではないかと。

今を楽しく。でも健常・障がい関係なく、全て助けてもらえるわけではない。僕が損で私が得。ではなく、この家に育って兄弟である事が素敵に感じる時が来れば。とおっしゃってくれました。

卒園してしまうが故に私に出来る事は半分以下になってしまいますが、改めて関わりがもてる様になった時には今まで通り、楽しく厳しく接したいと思っています。



2019年2月13日

(名前、看板のないラーメン屋)

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 4:03 PM

に行ってきました。

京都出張でお昼ご飯を何処にしようかと検索していたら、このような表示が出たので行ってみる ことに。

手がかりは一切なし。電話もなければホームページもなし。

近くに来ているのですが看板もない訳ですから2〜3周はウロチョロしていたと思います。

 

どうやらこの近辺

階段を降りて・・・と書いてあるので、ここかな?

入店してみたら別世界。お洒落な装いのお店です。

カウンターのみの12席ほどでしょうか。若いお兄さんとお姉さんが営んでいます。

モツ入りつけ麺大盛り 950円。手頃な価格でしょうか。

テーブルの引き出しにお箸などが収納されて降り机上はスッキリしています。こんな所にもお洒落感満載。

味も申し分なし。美味しく頂きました。

名前も看板もない  という斬新な宣伝戦略に脱帽です。宣伝媒体にお金をかける事は経営上避けて通れないと思っていましたが、口コミ・ネットの書き込みをうまく利用した究極の成功例のように思います。

オーナーも起業当初は大博打でしたでしょうが、今では初めて入店する客に大博打を体験させているのだと思いました。

こんなビジネスをしてみたい。



2019年2月12日

発信しない人の言葉

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 4:38 PM

教育者、作者、評論家、弁士 など情報を発信する人々の意見は、影響されやすく ひょっとすると国レベルで大きく動く力を持っています。

でも、ものを発しない人の言葉が時として大きくうなずけたり心に響いたりすることもあります。

ひと昔の名人と言われる人や師匠と言われる人のイメージは、言葉数少なく背中で語る。見て学ぶ、真似て覚える。遠いようで一番最適な伝承の形だったのでしょう。

そんな人達が話す言葉に更に学びがある。

発しない人にはそれなりの理由があり、そんな人との付き合いが財産となるのでしょうね。

 



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