2021年4月12日

親も成長

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:19 PM

療育グループレッスンでは極力親御さん達にもギャラリーで見て頂いています。

学校では見られない事。
家でしか見えない事。
親の思う通りに動かしてしまう指示。
周りに迷惑をかけているんじゃないか?と思ってしまう事。

レッスン中は遠慮なく子どもも叱り、親御さんにさえ注意をします。

言わなくても良い助言やダメな事は大人ではなく子ども達が注意をしてくれるんです。それをジャッジするのが大人。

時として見て見ぬ振りをして、時としてやろうとするまで温かく見守る。

子ども達の言わんとする事も理解しながらも社会に通用する子どもを運動を通じて育てていく。

運動療育は奥が深い。

だから親も指導者も、子ども達から学ばせてもらう。

一緒に成長しましょう。

ゆっくりと地道に。



2021年4月10日

時間と思考

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 4:18 PM

先日、30代前半の起業を考えている人と食事をする事となり、話に花が咲いた。

新しい取り組みをしようとしても「失敗したらどうするんだ?」「誰が責任を取るんだ?」とよく言われるらしく、着手する前から尻込みをしてしまう環境にうんざりしている様子。

たまたま達也先生も同席していたので、彼がスキップの考え方を説明していました。

「失敗したらどうするんだ?」
→ やってみて、ダメだったら「ダメでした。」と報告する。やってみないと答えは出ない。故に何でもチャレンジ!

「誰が責任を取るんだ?」
→   当然トップ。でも儲からなければ、給料・ボーナスが少なくなるだけ。

私の口癖は、「やってみれば良いじゃん!」

やる前からダメな事を考える企画はほぼ失敗します。スタッフがやってみたいと思う企画は普段の仕事以上にエネルギーを注ぎ込みます。思った程の結果が出なかったとして、そこで諦めるのであれば次はありませんが、予想以上の結果が出るまで追及・探求する時間と思考が人を育てるのです。

起業も同じで、失敗したらどうしよう?と思うのならば独立しない方が良いです。要はどこまで時間と思考を成功のために注ぎ込めるかです。

チャンスの多い会社は成功します。スキップはまだまだですが。



2021年4月9日

ひなた と ひかげ

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:59 PM

主役と脇役
表方と裏方
光と影

組織には表舞台で働く人や先陣を切って前に出る人の裏で、準備に全力を費やす人や顔や名前すら不明な縁の下の力持ちがいます。

昨年退職したスタッフはもともと保育士でしたが、スキップに2年勤めて改めて子ども達の後ろで背中を押したいと退職理由を打ち明けてくれ、お世話になった園長先生に紹介をして無償トレードとなりました。

生まれたこの方、人前に立つ事を追い求めてきた私にとって彼の想いは理解できなかったですし、人前に立つのが我々の仕事ですので、裏方を願う彼をこのまま在籍させるのは酷だと判断し、残念ではありましたが私の手元から離れて保育現場に戻っていきました。

全員が主役でも全員がエキストラでも物語は始まりませんが、仕事によってメインにもサブにも徹する事ができる経験も必要です。

主役は一瞬。裏方は一生。

トップだから主役ではなく、スタッフ達を輝かせホームランやシュートを決めさせる。従業員に光を浴びさせるステージ・チャンスを今後もたくさん作ってあげたいと思っています。



2021年3月30日

絵を描かせる説明

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 10:18 AM

レッスンの際に子ども達にも親御さんにも説明やアドバイスをしますが、その際に、空想でイメージできるような説明に気を遣っています。

例えば、お迎えの際に親達は子どもの様子を知りたいと思うはずです。

でも「今日も頑張っていましたよ」よりは「お母さん。あと少しのところだったんですが今日も完成には至りませんでした。でも頑張っていたので次はできる事を願って私もエネルギーMAXで挑んでいきます。」の方が、次への期待に繋がりますよね。

大げさな物言いかもしれませんが、子どもの成長を願う親としてはお迎えも毎回楽しくなってきます。

見ていない人に対して状況が思い浮かべられる説明ができたら、ちょっとだけランクアップです。



2021年3月28日

要望通りは負け

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:04 PM

テレビ番組で林修先生が同じ考えだったので思わずブログをまとめてみました。

要望通りだったら負け。

依頼人の主訴に対してその通りに提供したとしても、それは当たり前の事で、更に満足してもらう何かを十分に提供して初めて自分自身も満足。相手は更に満足。

そこまでやって仕事だと考えています。

クレームを未然に防ぐ手法でもありますが、全てにおいてプラスに期待を裏切る。お値段以上。priceless。コストパフォーマンス。こんなところでしょうか。

スキップのスタッフは逆に私に叱られるくらい期待以上の事をし過ぎて、お試し無料レッスンで鉄棒の逆上がりをさせてしまい、入会を見送るパターンを何度もやらかしています。

トップがこれだから困ったもんです。



2021年3月23日

メディアについて

Filed under: ちょっといい話,わからなカン — スキップ江原 @ 5:40 PM

スキップが立ち上がった2005年は、子どもに対するマンツーマン体育レッスン・体育の家庭教師・子どもの運動面での悩みにお答えします・発達障がい etc   全てが目新しいキーワードで、ホームページを見た映像制作会社からの出演依頼がドシドシ来ましたが、最近ではパッタリと鳴りを潜めています。

スキップが当時やっていた事は先駆けで、今では当たり前というか物珍しくはないのでしょう。

メディアの力は恐ろしく、放送終了後に電話が殺到は当たり前でした。でもそこに至るまでに無理な要求が多く、子どもを食い物にしているようで(中には子役もいましたが)条件が合わなければ一切断り続けていました。

お陰で先方都合で振り回される事なく最高のパフォーマンスで子ども達が成長できています。

使える物は使うべきです。が、そればかりに頼ると一発屋になってしまうので、最終的には実力という事ですね。



2021年3月21日

保育士急募

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 6:35 PM

名古屋本部 スキッププレジャーアリーナ(名古屋市中村区)で、不登園や軽度発達障がいのお子さんに対する小規模保育所(託児所)を開設するにあたり、保育士経験のある方、幼稚園経験のある方、当然未経験の方、定年を迎えた方など、免許のある方を急募します。

準備が整い次第始動しますので、自薦他薦は問わず是非お気軽にお声掛け下さい。

052-482-4448 保育請負係   担当 えっぱら



2021年3月5日

満員御礼のお知らせ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 10:03 PM

名古屋本部(プレジャーアリーナ)で運営している金曜日コースのうち、プレジャートレーニングクラブ児童コース・パルクールクラブにつきましては、満員御礼につき新規入会を打ち切りとさせて頂きました。

火曜日 運動療育グループ(幼児・児童)

水曜日 プレジャートレーニングクラブ(幼児・児童) 、 パルクールクラブ

木曜日 運動療育グループ(幼児・児童)

金曜日 プレジャートレーニングクラブ(幼児)

上記は随時新入会の募集をしておりますが、コースによっては若干名で打ち切りとなりますのでお早めにお問い合わせ下さい。

グループレッスンにつきましては1回のみ無料体験レッスンができますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



2021年3月1日

床屋に行ける子に

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:47 PM

先週の療育グループレッスンで1年生の男の子のヘアスタイルが明らかに左右非対称でボサボサ。ジッとしていられない特徴があり、お母さんは寝ている時に整髪しているのだろう。

と思えば今日は顔中絆創膏の子が登場。話を聞くと、いつも違う床屋に行ったら雰囲気が違い、カット中に暴れ出し、3人がかりで抑えながら仕上げられたそうで、床屋も大変である。

顔や耳裏に毛が触れるのは確かに不快。ただでさえ座れない子には苦痛の何者でもないだろう。自閉症状のお子さんの半数以上が床屋経験がない。

急遽今日のレッスンは、指バサミでみんなにチョキチョキと切る真似をして床屋さんごっこをしてあげた。

以前、放課後等デイサービスのイベントで職業体験と称し私の頭にバリカン体験をしました。

子ども達は大喜び。大人達は賛否両論。中にはこの儀式中は子どもに見せまいと退出させた親御さんもいたそうだったが、後日、児童発達支援に通う自閉症状のお子さんの親から、子どもが髪の毛を切らせてくれるようにと問い合わせがあった様で、預かり中に実際に髪の毛を切ってあげているそうです。

座ってご飯を食べられるように。
歯が磨けるように。
ガラガラうがいができるように。
朝まで寝てくれるように。

こんな程度の事が難問でもあるのです。



2021年2月26日

瀬戸大橋

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:46 AM

上を選ぶか? 下を選ぶか?

最初は怖くても30分後には笑いながら渡っています。

上下・前後の相手との間合いを保ちながら上手に渡っていました。



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