2022年5月21日

譲り合いの心

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:16 AM

私が住む町は田舎な為、常に譲り合って交通しなければなりません。中には我が道と言わんばかりに突っ込んでくる車もたまにはありますが、すれ違う際のパッシングやクラクション・ハンドサインでちょっとしたほっこり感が得られます。

グループレッスンでも子ども達が譲り合うシーンがよく見られます。たくさん挑戦したいけど小さい子に先に行かせたり、出来る子が出来ない子に教えながら何度も挑戦させたりしています。(中には苦手だから道を譲って後ろに並ぶ子もいますが)

過度な譲り過ぎや譲らせ過ぎも問題ですが、その心が幼少期から身につくと感情にゆとりができて、穏やかさがまし、故に大人になった時にあおり運転などの問題事を起こしにくいと考えます。

カッコいい事は親が見本を示してみましょう。



2022年5月6日

逆上がりイベント

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:53 PM

5月4日に三重県津市にあるイオンモール津南にて『逆上がり教室』と題したイベントを承り実施してまいりました。

会場前から長蛇の列で、スタッフ全員ビックリ仰天!!

イベントブースはあっという間にこどもでいっぱい。受付にはまだまだ希望者が並んでいます。

そら先生 こどもの気持ちになって優しく教えています。

こうめい先生 お母さんに動画を撮るように伝え、鉄棒の成果を実感してもらっています。

みつ先生 親御さんにもわかりやすく説明しながら子ども達も笑顔になっていきます。

たつや先生 2人同時に逆上がりの補助。もうすぐで逆上がりが1人でできそうです。


1家族15分という制約の中で不安顔がニコニコ顔になって帰っていく子ども達ばかりでした。スタッフ達もいい経験となり大変感謝しております。

またこのようなイベントがありましたら告知させて頂きますので是非ご参加下さい。



2022年4月30日

トップアスリートの苦悩

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:38 AM

スポーツを生業(なりわい)としている選手とはどんな居心地なのでしょうか?

一部の選手を除いてほとんどの選手が幼少の頃からそのスポーツに勤しみ、遊びの時間を割いてまで練習をし、数々の大会を勝ち抜いて得た地位だと思います。

子どもの頃は楽しいスポーツだったでしょうが、商売となるとチームが勝つために貢献せねばならず、チーム内で鎬を削り、対戦相手に打ち勝たなければなりません。

精神的・肉体的な苦痛や疲労が蓄積し、気持ちがおてると一気に陥落していきます。

トップアスリートが優勝インタビューで「応援してくれる全ての子ども達のために・・・。」とよく言います。

苦しい試練を表に見せず、頑張ればこうなれる。といった憧れの存在も担う役割もしていると思うと、尊敬に値するヒーロー・ヒロインがいつの時代も必要なのです。

プロとなっても世に知れ渡る選手は一握り。勝てば勝つほど収入増と正反対に期待度がまし重圧が重くなるのも事実でしょう。でも、その選手達のおかげで豊かな気持ちになれる事に感謝です。



2022年4月29日

3年ぶり?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:31 AM

今日からゴールデンウィーク。長い方は既に木曜日に休みをとって11連休だそうです。

今年のゴールデンウィーク。蔓延防止等重点措置や緊急事態宣言の発令はなく、いわゆる普通の大型連休。3年ぶりだそうな。

もう2年前? やっと3年ぶり?

どう過ごす?

規制の緩和もなされ、国民の辛抱の甲斐もあって、ほとんどの人がワクチン接種を済ませ、食事や会話のマナーも身につきました。

海や山などの行楽地。遊園地やテーマパークなどのレジャー施設。長期旅行など。人の目を気にせずはじけて大丈夫です。

子ども達にたくさんの思い出を作ってあげて下さい。



2022年4月24日

ついつい手が出る口が出る

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:41 AM

プラモデルやブロックなどを作る時、包丁やガスを使って調理をさせる時、順番通りではなかったり危なっかしい持ち方や使い方だったりすると、ついつい手が出たり口が出たりします。

私達がレッスンを行っている時もそうですし、それを見ている親御さん達も同様に、お子さんにはついつい手を差し伸べたり注意をしたりします。

補助や助言は成長段階では当然のことで、それをしてあげることで手順や安全性を覚え、上手くできるようになったりケガをしないやり方を覚えたりします。

この『ついつい』にもボーダーがあり、手や口を出しすぎると、シラけたりやり方を否定されたと感じたりして、その課題を中止してしまうことになりかねません。

成長期には、『ついつい』を程よく使いましょう。



2022年4月21日

日が暮れるまで

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:47 PM

鬼ごっこ。キャッチボール。自転車あそび。砂あそび。ままごとあそび。

天気が良い日は外で遊ぶのが理想ではあるが、昔と違い、遊び方が変わり、遊ぶ場所が限られ、遊ぶ子が少なくなり、防犯上の制限が多く、習い事が多様化して遊ぶ時間そのものが少なくなっているのが現実。

日が暮れるまで遊んでいる子を昨今見たことがないが、できればカラスが鳴くまで外で遊んで欲しいものである。

そして昔のように、それを温かく見守られる、人的・物的環境を築き上げたいものである。



2022年4月17日

汗だくになるまで

Filed under: ちょっといい話,やらなカン — スキップ江原 @ 6:14 AM

汗だくになるまで遊べば、運動機能や心肺機能・神経伝達系・思考回路など、ありとあらゆる面において、十分な成長が促されます。

遊びのカテゴリーは何でもいいんです。

ただトランポリンを跳び続ける
ひたすらサッカー
公園遊び

単純な遊びに見えていても、本人にとっては、頭で考え、体を動かし、心拍数は増し、神経が研ぎ澄まされ、更にうまくやろうと工夫する。

ルールは無用。汗だくになるまで遊ぶ事が基本です。



2022年4月9日

出会いの春 希望の春

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:48 AM

既に社会人一年生は4月1日から、学生の皆さんは入学式や始業式を迎え、来週月曜日から新たな一年が始まる事でしょう。

会社内で。営業先で。栄転先で。学校内で。塾や習い事の会場で。引越し先で。たくさんの出会いがあると思います。

出会いは必然。自分の成長のためにたくさんの人と関わっていきましょう。

春は曙。始まりはいつも朝。そして始まりは春から。入学や就職・転職をされた方は、新たな夢へのチャレンジに心躍る事でしょう。

部活・サークル・専門分野・現場などで、新たな学びや技術の習得を身につける事でしょう。

希望は永遠。自分のやりがいのためにたくさんの困難に立ち向かって下さい。



2022年3月28日

経験や努力は必ず生かされる

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:27 AM

今でも苦手な宿題。計算ドリルも漢字ドリルも、手首がクタクタになり、ペンだこができ、手の側面が黒くなり、イヤイヤやる宿題はとにかく長く感じる。

それがおかげで、字は上手くなり(癖が強いですが)簡単な四則計算や漢字はスラスラかけているのも事実。

勉強以外にも掃除や集団登校・職員室への入退室・部活動などのような、頑張った事・緊張した経験・苦労した活動・努力して成し遂げた日々などが、のちのち必ず発揮されます。

今の『何のために?』がいつか光り輝きます。



2022年3月24日

お陰様

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:22 AM

御陰様(おかげさま)
他人から受けた助力や親切に対して感謝の意をこめていう語。(goo辞書引用)

人は1人では生けてはいけません。ほぼ毎日、他人の手を借りています。スーパーで野菜を買いますが、購入する以前に、陳列する人。輸送する人。生産する人。出会う事のない数々の人の手が加わっています。そんな見えない人達への感謝の言葉です。

この時期によく「先生方のお陰で卒業する事ができました」と労いの言葉を頂戴しますが、私達はたまたま出逢い遊んだまでの事で、体の成長と心の成長はもっともっと過去にあった人達から感謝しなければいけないと思うと、街でお会いする人ほぼ全員に感謝を告げても良いのかもしれません。

それより何より子ども達にとっては、ほぼ毎日顔を合わせている お母さん お父さん の陰での支援が今までの成長のほとんどを占めているという事に感謝して下さい。

目に見える助力は影響を受けやすく感謝されやすくても、目に見えず気づきづらい助力に対して『お陰様』と感謝しましょう。



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