2007年5月30日

激動の7月

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:15 PM

親子行事・指導者講習会・体育部会・幼稚園連盟など、さまざまな講師依頼を頂きました。

6月の予定表は全て埋め尽くされ、フル活動です。7月も日本幼児教育研究会の講師や、今日も瑞穂区より依頼を頂き、全て埋まってしまいそうです。

準備が出来ているようで出来ておらず、気だけが焦っていますが、時間を有効に使っていけれるように、今から計画を練っていかないと大変なことになりそうです。

当然のことながら、事前に勉強 ⇒ 当日に子ども達から教わることばかり ⇒ 帰ってから反省。 の流れは変わらないと思いますが、しっかりスキルアップ(スキップの語源)して後日を楽しみにしています。

そんな私ですから、不器用なために休めるときに休むことが出来ないので、休みを1日でも決めて、完全に切り替えて休めるようにしていたいと思っているのですが・・・。

でも、忙しくしてくださる皆様に多々感謝です。



2007年5月29日

運動機能療法

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 7:44 PM

現在、プレジャーアリーナ・土日限定個人レッスン、出張家庭教師の個人レッスンとも、療育面での問合せ・申込みが増えてきました。

スキップでは発達障害のお子様に、さまざまな感覚に刺激を与えることで運動機能を高め、跳ぶ・投げる・立つ・渡る・登るといった基礎的な行動や粗大運動を行うことで、運動面だけでなく、生活力・応用力を身につけれるようにと考えております。

感覚統合療法も学びながら会員様にいろいろな体験をしてもらい、できうる限りのアプローチをしていこうとは考えていますが、OT(作業療法士)の方の考え方と酷似しているようで若干違いもあると思うので、更なる勉強が必要でもあります。

ゆくゆくは作業療法士の方とも連携を保てれたらと思います。

平均台プレジャーアリーナでは、運動が苦手なお子様の技術の向上はもとより、学校では体験できないアトラクション的な環境作りを徐々に整えて、活発なお子様の笑顔に日々
出会えるようにしてまいります



2007年5月27日

ジッと見る

Filed under: プレジャーアリーナ,わからなカン — スキップ江原 @ 7:05 PM

答えを出すのは簡単ですが、答えを導き出すまで待つことも大切。

今日のアリーナ・個人レッスンで1人の会員様が、それぞれタイヤチューブのスイング遊具を天井に吊り下げる作業をしました。

「これを吊り下げれたらあそべるよ!」 「ほんとに?」

ルールはアリーナ内にあるものを全て使用OK。 但し、自分1人でやること。

パンダブランコパイプ椅子の上に木の椅子を置いてみたり、跳び箱の上に平均台を置いてみたりと作戦はさまざま。でも、2人の会員様がそれぞれ足場の組み方が不安定なだけに、見ているスタッフ・ご父兄様の方が、ヒヤヒヤです。

どちらの会員様も転落することなく設置ができあそべましたが、1時間のレッスンに15分はその時間。

答えを出すのは簡単。ジッと待つのは我らもレッスンです。できることは取り上げてはいけません。



2007年5月26日

涙のわけ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 8:02 PM

本日はアリーナ月末えっぱらレッスン土曜日編。のぞみ先生担当の会員様(年少さん)とスキップ練習から綱渡り・平均台渡りに発展。

「綱渡りをしながら揺れる振り子に当たらないように進もう!」 地面に置いてある綱の先には天井からぶら下げたフープが左右に揺れている。タイミングを見計らって制限された綱の上を渡るのが目的。

「できなーい」 

初めての事に子ども達はこのような言葉を発することが多いが、「できない」=「やったことがない」と捉え、何度も繰り返し行うことで自信につなげていく事も大切と考えている。

初めはのぞみ先生を見ているが、先生ができると喜びながらジャンプをして列に並び、会員様も挑戦! 「できたできた!!」お母さんのところに行きハイタッチをする姿が毎回愛らしい。

ところが、今日の事件。

のぞみ先生が綱を渡っていると、イジワルえっぱらが振り子のフープをぶつけてのぞみ先生は倒れてしまった。

「OOちゃん。助けてー。」

のぞみ先生に手を差し伸べると思ったら、いきなり会員様は泣き出してしまった。

「・・・。」(私・のぞみ・お母様)

涙の真相を分析しながらの強行レッスンとなった。

お母様との話の中での私の見解としては、のぞみ先生の行動を見ていることで会員様自身が感情移入して、のぞみ先生になりきってしまい、先生が失敗したことがあたかも自分が失敗したかのように捉えてしまい、泣き出したのではないか? と話しました。

観察力・模倣力・想像力が豊かになってくる幼児期は、「ココは森だよ。」というと、遊戯室でも「森」になり、「みんなはウサギだよ。」というと、誰がなんと言おうと「ウサギ」なのである。そんなところに「オオカミが来たー」なんて思おうものなら、世界に入りきっている子に関しては大パニック。「大丈夫、大丈夫。」となだめても、先生はオオカミに見えてしまう。

映画を見て泣いたり、レーサーやパイロットの気分になったりするのも感情移入だとすると、今日の会員様はかなりのぞみ先生になりきっていたのかもしれません。

刺激が強すぎてごめんね。



2007年5月25日

ぞれぞれの1年生

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:31 PM

新学期になり、早いものでもう2ヶ月が過ぎようとしています。新社会人の方も新入生の方も新しい環境に慣れたでしょうか?

スキップスタッフも新旧入れ替わりがあり、新たな顔ぶれが会員様のレッスンに携れるよう、それぞれのスタッフが必死になって補助方や指導法を学んでいます。(私も偉そうにガミガミ怒鳴っています・・・。)

スキップ会員様もこの1ヶ月で入会者が増え、アリーナ会員・スキップ会員とも、学校と平行して個人レッスンに励んでいます。

以前の職場の先輩先生(現在は幼稚園の副園長)の直接の教え子で、私もイベントなどで幼稚園児の頃に携っていた兄妹が、昨年度の高校選手権で岐阜代表校・岐阜女子高校のキーマンとして、常勝チームの桜花学園を破り準優勝となり、実業団バスケットチームの富士通に今年度から入団をしています。

岐阜市保育園連盟・3歳児部会で「環境」をテーマに研修依頼を頂きました。新入園児にも新人保育士にも新しい「環境」の中で、毎日の体育を過ごしているのでしょう。

この春、それぞれの1年生がそれぞれの道を歩んでいるでしょう。

環境に慣れた人たちも心は常に1年生であってほしいと願います。



2007年5月24日

勝つ人ってどんな人?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:49 PM

私が尊敬する方の中に、八百津町で名柔館道場館長で、今も現役で子ども達に剣道を教えている先生がいます。

10年ほど前に体育指導をしていた幼稚園の専属剣道師範で、ひょんな事から一緒に呑む事となりました。

お酒が大好きで笑顔が優しいヒゲ先生。

私は剣道のたしなみは無く、「道」とつくスポーツは一度もやったことは無いのですが、先生の情熱に満ちた話にすっかり入り込み、いつしかファンになっていました。

そんな先生の著書の中で、私が一番好きな言葉です。

何もしない人は、イヤイヤやっている人にも勝てない。

イヤイヤやっている人は、進んでやっている人には勝てない。

進んでやっている人でも、好きでやっている人には勝てない。

好きでやっている人でも、楽しんでやっている人には勝てない。

             「求めれば無限大」(体育とスポーツ出版社)

皆さんはどの人にあてはまりますか?



2007年5月23日

キャンプ下見

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:55 PM

今日はサマーキャンプの下見の為、大村指導員と「ウッディランド・飛騨小坂ふれあいの森」に行ってまいりました。

ふれあいの森飛騨小坂はもともと林業で栄えた町ですので、歩道橋・バンガロー・トイレに至るまで、すべてが木造の施設です。

 

 

 

炊事棟バンガロー

 

 

 

 

コテージ室内は2段ベッドで、貸し別荘並みの綺麗なつくり。

炊事棟も子どもなら50人は入るくらいの屋根つきで、調理をするのが楽しくなりそうです。

 

 

ロング滑り台ループ

この施設の一番のメインは木造のロング滑り台。

山並みに作られ結構きふくはありますが、トリム広場風のアスレチックを思わせるような構造で、登りきると音階やループのあるステンレス滑り台が待ちうけています。

これは子ども達なら何度も挑戦しそうです。

遊泳施設外の飛騨市には十分にあそべる遊泳場がありました。

スタッフは横に架かっている橋から飛び込んでもらおうかな?。

ウェブサイトにて早急に案内させて頂きますが、日程は7月8日(水)・9日(木)の1泊2日です。

皆様の参加をお待ちしております。

 

 



2007年5月22日

ツアー・オブ・ジャパン

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

ツアー・オブ・ジャパン自転車いっぱい

本日、「ツアー・オブ・ジャパン 美濃ステージ」が開催されました。

我が家の前は8時30分から緊急車両以外通行止め。家の前の道がまさにレースロードになるのです。

自転車レースのモナコGPみたいに計100台の自転車が1周15分ペースでとんでもないスピードで走り抜けていきました。

彼らの筋肉の躍動は凄いです。

そんなレースを見ながら、堤防に落ちていく選手はいないのかな? と思っていたのは私だけでしょうか?

明日は南信州ステージだそうです。選手の皆様、わざわざ美濃市までようこそ。そしてご苦労様。



2007年5月21日

会員様の満足度

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 7:20 PM

週末の個人レッスンで、スタッフの一人が会員様から多大なる評価を受け、「食事をしたいから先生も来なさい!」と会員様のお父様のお招きで、スタッフ林と私はご馳走となる事に。

このお父様。毎回レッスンを見学され、時には一緒になって走ったり特訓を受けたりと、体を張って会員様にメッセージを伝えている熱血者。

その成果もあって、会員様の成長も目にみえるほど向上しており、運動会や持久走大会・サッカーイベントに向けた事前レッスンも甘えながらも乗り切っています。

食事中の会話は林の指導っぷりに花が咲き、「えっぱら先生よりも厳しくていいかも。」と話せるほど、レッスンに満足されたご様子。

その会話の中にも「子どもが「今日のレッスンも楽しかった」と言っても、ボクと妻が満足しないと納得できないからね。高いお金を払っているんだから。」と釘を刺され、改めて個人レッスンを受けている会員様の思いを知らされたような気がします。

どんな仕事でもそうですが、サービス・商品を提供して、いい仕事をした!と満足したとしても、ユーザーが疑問を感じたり不満を抱いたり、損をしたと思った時点で、生産者(販売者)と消費者との関係に溝ができ、いずれは途絶えます。

スタッフ・会員様・親御さんの三角関係が共に満たされるレッスンを引き続き行なっていけるように、常に勉強の毎日です。



2007年5月20日

富岡小学校親子体操

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:35 PM

今日は関市立富岡小学校1年生の親子行事に招かれて親子体操を行ってきました。

隣に隣接する富岡保育園は月1回の体育指導で訪問しており、昨年度の卒園生たちが半分くらいいた事に少しばかり懐かしさも感じました。

ご挨拶毎回、紹介を頂ける時は心地よい緊張感とテレがあります。

さー、児童達の反応はどうか楽しみです。

 

 

 

 

 

準備体操準備体操2

準備体操1つをとっても総勢150名くらいの参加人数で活動を行うと、なかなかの圧力を感じます。

みんな大きい声で「1.2.3.4」「5.6.7.8」の準備体操をしています。

ゾウさん模倣あそびで、ぞうさん。

子どもの腕が耳、足を耳に見立ててお散歩。

 

 

ゾウさん親子親子ゾウさんがたくさんお散歩をしています。

たくさん鼻を揺すって歩いてくださいね。

 

 

トンネルくぐり長いトンネルができました。

慌てず急がずくぐってくださーい。

 

 

マット運動児童全員でマット運動の始まり。

前回り・履く回り・側転。好きな運動を好きなように挑戦してください。

上手にできるかな?

みんながご披露した後は、お父さん・お母さんもマット運動。片手側転や倒立前転、担任の先生はなんとバック転もご披露。

子ども達の力や親御さんの普段とは違う一面をお互いに認識できたのではないかと思います。

今日も元気いっぱいのエネルギーを吸収できました。昨年に引き続きお招き頂きありがとうございました。

スキップホームページにも反映させて頂きます。



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