2017年5月20日

久々のプレジャーアリーナ個人レッスン

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 5:40 PM

土日を主に行っている弊社プレジャーアリーナの個人レッスンですが、先週からスタッフの村上が体調不良のため私が土曜日担当として代役で指導にあたっています。

ほとんどの会員様が親子ともに面識はなく、代表にもかかわらず「初めまして」からのスタートです。

担当スタッフが書き記した、会員の何年もの履歴を眺めながら、無理をせず無難に進めてまいりましたが、子ども達の「もっとやりたい」に押されて、ちょっと過激なこともやってみました。

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ハーネスをつけての連続逆上がり 10回

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よく見ると・・・、跳び箱9段

子ども達の可能性は無限です。勉強になりました。



2017年5月19日

アットすまいる

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:03 PM

京都にある放課後等デイサービスより 「2号店開設につきスタッフ研修をして欲しい」 と連絡を受け、訪問をしてまいりました。

アットすまいる  http://kmcp.info/

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2号店は運動療育に特化する予定のようで、1日でしたが朝から夕方までしっかり遊びを教えてまいりました。

新幹線で40分。時間的には通えなくはないのですが、スタッフも私も業務が過密なのと交通費の負担を考えると、スポット的なサポートとなりますが、明るく元気な支援員さんがいるので2号店も直ぐに子ども達でいっぱいになるのでは?と思います。



2017年5月16日

世界一周カットの旅

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:04 AM

私が中学の時、10泊11日で北海道国鉄全線制覇の旅をしました。電車オタクだった当時は毎日時刻表を見続け、始発から最終で何処から出発すれば効率よく長い距離を進むことができるか? そんな事を日本地図を眺めながら勉強もせず空想旅行をしていました。

お陰で、旧国名や県庁所在地を覚えて日本地理が強くなり、ダイヤグラムと出会って初めて早さと距離の関係(座標)が理解でき、受験にはほど遠くともちょっとは役立ちました。

何より、冒険を許してくれた両親に感謝。たくさんの体験ができました。

実は今、私のレベルを更に上回り、20年前の教え子が美容師となり、世界一周をしながら100ヶ国の人達に街頭でヘアカットをする1人旅をしています。

頼れるのは、情熱と技術とハサミだけ。

親の理解と彼の勇気に脱帽です。



2017年5月15日

限られたエリアの中で

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:16 PM

体育クラブの会場も様々。体育館・保育園のホール・弊社アリーナ・カルチャーセンター etc

人数に対して広々と活動できる会場もあれば、飽和状態の会場もあります。

アクアウォーク大垣内のJEUGIAカルチャーセンターでは、幼児コースが3人に対して児童コースは16人。この写真の後ろにはほとんどすべてのお母さんがところ狭しと座っています。

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極力待ち時間のないように。極力楽しいレッスンであるように。極力全員に手がかけられるように。

跳び箱・鉄棒などのステージを多く置けばそれだけスタッフとしてはリスクが増えます。それ以上に回転率を上げて、1つの種目にテーマをおき取り組んでいます。

やり方次第で子ども達の技術はグングン伸びていく事を証明していきます。



2017年5月11日

今だけはズルもOK!

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:38 PM

幼児・児童にとって鉄棒逆上がりはやはり難しいもの。

万一足が上がったとしても布団干しの状態から上半身を起こすのが至難の業。

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せっかく鉄棒が好きになりかけているのだから、そんな時期は多少のズルでもOK。大目に見てあげましょう。

画像の子は最後の上体起こしで鉄棒のフレームに足をかけて起きようとしています。それもその子が編み出したこの時期ならではの作戦であれば、これを何百回とやることで、いつかは完璧な逆上がりに仕上がります。

体育のみならず、生活でも仕事でも、初心者であるが故の少しの誤魔化しは成長するために必要不可欠だと思います。

出来るようになるまでの 『ズル』。 大いに結構です。



2017年5月10日

立体トンネル

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 8:24 AM

運動療育グループレッスンにて

跳び箱を利用して立体トンネルを作りました。

跳び箱が崩れないようにロープで固定をし、好きなトンネルをくぐらせます。

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上の段を選んだ子は、格子を進むスリル・高さに対する多少の恐怖・下の子が隙間から見える意識・・・。
下の段を選んだ子は、くぐりやすさ・上の子に対する意識・出口で踏まれないかという懸念・・・。

私のレッスンの場合、鉄棒やマットなどを並列に2つ以上並べバイパスを作ります。故にそこが順番抜かしのチャンスです。

このトンネルも、前の子よりも早く行きたい子は下を選ぶでしょうし、楽しさを優先する子は上を選ぶでしょう。でもそこに 、順番を抜かした。抜かされた。などの告げ口は発生しません。

並ぶ秩序も時には大切ですが、サーキットあそびでバイパスを作る一工夫をする事で指導者のストレスも軽減できます。

跳び箱がある施設で是非お試し下さい。



2017年5月4日

ほのぼのとした光景 その2

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:18 PM

ドジョウ少年の1時間後、「えっぱら先生~」と別の団体が。

最近流行りのJボードなるものを見せつけるがごとく披露してくれました。

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スケートボードとは違い、下半身や膝・後足を器用にクネクネと動かして進んでいきます。

前後で2つの車輪で乗りこなすのも若いからであろうか。

にしても、子ども達があそびに来るこの空気感が日々嬉しく感じます。



2017年5月3日

ほのぼのとした光景 その1

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:25 PM

GW唯一の休み。庭の手入れをしていると塀越しに「えっぱら先生~」と声が聞こえる。

近所に住んでいる小学3年の男の子。保育園レッスンをしている事から廻り近所の子ども達の大半は私の存在を知っている。故にバカな事が出来ないのも私にとってはメリットなのかもしれない。

自転車に跨がり肩にタモを担いで私の事を呼んでくれた。

「何をしてきたの?」

「ドジョウを捕まえた!」

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我が家以外のほとんどが田畑を持っている集落で、この連休は水田準備に余念がない。子ども達にとっても生命との付き合いが始まる。

水路には ドジョウ タニシ ザリガニ サワガニ などがこれからも活動し、子ども達にとっても絶好のあそび場となる。

都会には見られない、静けさを求めて移り住んだ おらが村の光景です。



2017年5月2日

運動療育にラジオ体操を

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 6:22 PM

直接契約している放課後等デイサービスやスタッフ研修の講師として訪問する事業所など、発達支援の施設に関しては、運動療育を目的とした依頼が大半ですが、子ども達に対するアプローチの1つとしてラジオ体操を勧めています。

最近はプロジェクターや液晶モニターを設置している事業所も少なくないので、動画サイトから検索をして、全員での取り組みが始まる前に毎日必ず動画を流す様にすることで、始めは走り回ったり落ち着かない子も何ヶ月かするうちに頭で曲を、身体で体操を覚えていきます。

隣や前後の子との感覚(間合い)も取れ始め、ぶつかる事無く出来る様になれば最高です。

You Tube で検索したところ、
ふなっしー https://www.youtube.com/watch?v=8LXVA1-qj1E
ドラえもん https://www.youtube.com/watch?v=4YbnuLv0qOM (ナレーションのみ)
佐賀弁 https://www.youtube.com/watch?v=SLEq8rPafy4
英語 https://www.youtube.com/watch?v=yKTgY9VG3RM
など、調べればたくさん出てきます。

昨今夏休みに地域でラジオ体操をしない自治体も増えてきているそうですが、永久不変のこの体操の音楽を聞けば体が動く。と言う条件反射が、将来工場などの職場で勤める事になった時に、『知っている』 という事が必ず自信につながると思います。

その場限りの過大に向き合うのではなく将来を見据えた支援のためにも、是非ラジオ体操を。



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