2014年7月30日

おめでとう日本一! 目指せ日本一!

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:45 AM

昨日、東京ドームで行われた社会人都市対抗野球で西濃運輸が初優勝をしました。そして、高等学校野球大会(初の甲子園)では岐阜県代表として大垣日本大学高等学校が出場します。

大垣市周辺はひょっとしたらアベック優勝パレードになる装いです。おらが村・大垣市が今年の夏はいちばん暑い都市になるかも?



2014年7月28日

楽しい時間は “あっ”という間

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:11 PM

アリーナキャンペーンレッスンでの1コマ。

スタッフが担当した新規のお子さん。あまりのレッスンの楽しさに あっという間に時間が経ってしまい、終わりを告げると泣きながら帰っていったそうです。

「もっとたくさんあそびたかった。」

スタッフにしてみればこの言葉は非常に嬉しいものです。1時間を集中してあそびきったということは相当内容の良いレッスンだったという証でもあります。

イヤイヤ行う作業や勉強は時間の経過が長く感じますが、楽しいことを行うと時の経つのは早いものです。

良い意味でもっと泣いて帰ってほしいと思います。



2014年7月23日

さー頑張ろう。ラジオ体操。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:03 AM

夏の風物詩 ラジオ体操。

決して夏休みだけの体操ではありません。決して学童だけの体操でもありません。

二日酔いのお父さん。
家事で忙しいお母さん。
部活で大変なお姉ちゃん。
バイトから帰ってきたお兄ちゃん。
いつも早起きのお爺ちゃんお婆ちゃん。
お子様がいない新婚さん。
もちろん小学生・中学生・幼稚園・保育園の子ども達も。

地域のラジオ体操に参加してみましょう。

朝の空気は清清しく体を動かすことだけが目的ではなく、地域の防犯やコミュニケーションをも促されます。

今日からでも遅くありません。6時30分に間に合うように起きてくださいね。

私も はなこ(ブルドッグ)と ももこ (Mシュナウザー)を連れて参加しています。



2014年7月20日

傷害事件から考える

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 10:56 AM

ブラックな話題ですみません。

ここ10年、子ども達を狙う犯罪や加害者の低年齢化が目立つような気がします。

しかも犯行目的が身代金や恨みによる犯行ではなく、「誰でもよかった」「ただなんとなく」などのような曖昧な目的や衝動的な内容の供述を耳にします。

ほとんどの小中学校で昨日から夏休みになりました。たくさんの思い出を作ってほしいと願いますが、普段の生活パターンとは違い、毎日が自由な時間ともいえます。

加害者でも被害者でもあってはなりません。出かける前の行き先の告知や防犯対策・お子さんの衣服や身なりの変化や帰宅時間など、家族でしっかり話し合って楽しい夏休みにしてもらいたいと思います。



2014年7月17日

プールバスケ

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 7:51 AM

大垣市内の保育園にて。

季節柄体育レッスンはプール。とはいうものの子ども達は毎日のようにプールあそびをしているでしょうから、何か面白いあそびはないかと器具庫を探していたら・・・。ありました。バスケットゴール。

ということで本日のレッスンはプールバスケ。

プールバスケ水中に沈むゴム製の魚やフープなどを紅白に分かれて入れあいます。

水深が手ごろなので手を伸ばせば底に届くのですが顔に水がかかるのを我慢しなければなりません。潜ることのできる子どもは一気に何個も取ってからバスケットに投げていました。

場外に出ていってしまった魚たちは、風邪などで入水できない園児達が大急ぎで拾いにいき、濯いでプールに戻す。休んでいる子も大忙しです。

プールのへりに登らない。などの簡単なルール設定をするだけで4歳児や5歳児でも安心・安全にあそぶことができました。

ご報告担任の先生が忘れないうちにお迎えの父兄に対してのお知らせを掲示していました。楽しんでくれたかな。



2014年7月11日

誘導する

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 7:12 PM

SKIPのスタッフ達に中にも 教えると導くの違いが上手くできないと悩んでいます。 例えばサッカーでも指導者が黙々とリフティングに挑戦していれば、わざわざ 「早くやりなさい」 などと急かさなくても子ども達なりに真似をしながら何回も繰り返し練習をし始めます。これが導きです。

その導きの中からポイントだけを個々に教える。そうすることで子ども達はアドバイスを意識しながらもっと上手くなろうと努力をします。

多くを教えると1つすら満足にできず、やった気になっただけで終わってしまいます。

グループレッスンだからが故に導きは効果的です。何故なら他児をも意識するからです。できない子達にも適切なアドバイスをすればまず導かれます。

指導者のレッスンの進め方1つで子ども達の伸び幅は無限に広がります。

良い指導者になる為の指導力と子ども達を引きつける為の指導力を一人ひとりが確立すれば、素敵な師弟関係が出来あがります。



2014年7月10日

夢を見る楽しく

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:09 PM

夫婦で休みが一致した時に、結構外出をします。思いつきでフラフラとドライブをするのですが、結婚当初はハウスメーカーやカーディーラー・ホームセンターなどに訪れて、マイホームやマイカーの空想遊びをしていたものです。

夢を見るのは皆平等で、夢を膨らませるのも皆平等です。

建築屋さん・パン屋さん・服屋さん・旅行会社・花屋さん・花火師・オルゴール師さん etc

直接買わずしても見たり話を聞いたりそこにいるだけでも夢を見ることができ、楽しい気分になれるものです。直接的にも間接的にも仕事をしている人達は人の役にたち、人を幸せにしているのです。そして、その仕事に従事している人達も笑顔と感謝の気持ちを受けた時に更なる夢を見るのだと思います。

私達も子ども達と体育レッスンを通じて「こうなるといいな」「こうなってほしいな」と夢を見ます。

その夢が達成された時はお互いに更なる夢を見させてくれるきっかけになります。

常に夢を追い求める私達でいたいと思います。



2014年7月8日

日本人の美しさ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:42 AM

海外の人達から見た日本は、「治安の良い国」「親切な国」「マナーの良い国」だそうです。

最近は無差別的な傷害事件や薬による交通事故が話題となってしまう事が連日報道されますが、それでも日本の住みやすさは群を抜いてトップだそうです。

【治安の良い国】
災害などのパニックに陥った時に、食料や日常品を求めてデパートやコンビニエンスストアに押し寄せ暴動が起こるニュースをよく見ますが、日本はほぼ100%の確立で並んで配給を待ちます。たとえそこに物品が手に入らないとわかっていても順番や規律という者を守ることが出来ます。

【親切な国】
道を尋ねた時には細かく教えたり、地図を書いたり、時には周辺まで一緒に同行してくれる人さえいます。人が困っている時は他人でさえ助けてあげたいと思う心が一人ひとりに宿っています。

【マナーの良い国】
コンビニエンスストアやファストフード店でゴミの分別が徹底できるのも日本人の特徴だそうです。(沿道でのポイ捨ては目に余るものがありますが・・・。)
いただきます・ごちそうさま・おはようございます・おやすみなさい などの挨拶の文化があるのもマナーの向上だと思います。

サッカー日本代表が予選リーグ敗退で帰国した際も何千人ものファンが拍手で出迎えをしたそうです。他国ではブーイングの嵐だそうです。そんなサポーター達が試合観戦時に拾ったゴミ拾いが世界中に知れ渡りました。

日本は世界中から見習うべき国として見直されています。若者もお年よりも幼い子ども達でさえも当たり前の事が当たり前にできる思いやりの人種です。

日本は捨てたものじゃない。 このポリシーを後世まで受け継いでいきましょう。



2014年7月5日

ぼんやりとする時間

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:48 AM

今日は完全にOFF という日でも、残務処理をしたり問い合わせ電話の対応をしたりと、なかなか完全にOFFにすることが出来ないのですが、OFFの時こそ計画的に休暇を楽しんだり家族サービスに精を出したりする人は、時間の使い方が上手な人だと感心します。

でも時には10分でも良いのでぼんやりする時間も必要かと思います。

仕事まっしぐらの人は、仕事中や休憩中・寝ている時でさえ頭が何かを考えて追い詰めているようです。

何も考えずにボーっとする時間があるだけでも更なる吸収を促します。(常にボーっとしていてはダメですけどねー

悩みこんだり抱え込んだりする前に、ちょっとだけ気分を変えてぼんやりしてみて下さい。



2014年7月2日

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:32 AM

先日、お笑い芸人が少年養護施設で特別授業をするという番組を見てなかなか感動をしました。

ナン ダン むずかしい かたにが

人間は 「苦難」「災難」「困難」「非難」 などの色々な「難」 があります。 それらが全部なければ 「無難」 になります。

しかし、人生で「無難」はありません。難があるからそれ以外の経験や体験が楽しくもあり、感動につながるのです。

無 を 有 にすると「有難」。

「ありがとう」 に変わります。

難しいことがあるからこそ、ありがとうの感謝の気持ちが生まれます。 漢字にはすべて意味がありました。

普段使っている言葉も漢字に書き覚えることが少なくなってきている今日、そのことに気付かせてくれたことに「有難う」です。

そして、今後も訪れる困難や苦難を「有難う」で跳ね飛ばせるような人生を送りましょう。



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