2021年7月31日

10になる足し算

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:29 AM

算数が苦手なお子さんにどの様な勉強をすれば良いか?

10になる足し算をまずは徹底的に覚え込ませましょう。

1+9  2+8  3+7  4+6  5+5  6+4  7+3  8+2  9+1

数式がわかりにくければ玉子10個パックをうまく活用して、入っている玉子(新聞紙を丸めた物でOK)とに対して空室がいくつか?を数えなくても答えられるくらい頑張ってみます。

4→6    8→2   の様に10の概念が身につけば上出来です。

更なる応用は次回のブログで!



2021年7月30日

複数の入り口を

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:29 AM

放課後等デイサービスにお勤めの方から、「至って普通の子ながら、数字の概念が低い。ブランコが漕げない。滑舌が悪い。なんとかしてあげたい。』との質問を受けた。

滑舌は骨格や構音トレーニングなど、医療や療法の分野になるので、滅多な事は言えませんでしたが、数字については生涯必要となるために色々な角度からアドバイスをしました。

10までが数えられない様で、故に四則計算はまだまだ先の先。3の次がわからない。

その様な子にどう数字を教えるか?

数え歌。
隠し絵。
言葉と文字の反復練習。
ハンドクラップの数を当てる。
逆算(カウントダウン)。
逆さ文字。
鏡文字。
間違い探し。etc

学習障害がいなのか数字がただただ好きではないのかは不明ですが、車が好きならナンバープレート。電車が好きなら時刻表。タブレットが好きならパスワード設定。など、数字に対する入り口は必ずあるはずです。

ノートと教科書だけが学習ではありません。



2021年7月28日

チャレンジってどうなの?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:07 AM

TOKYO2020は序盤からメダルラッシュで毎日が釘付けですね。時差がないので寝不足にならないのが有難いです。

近代スポーツもカメラの導入により、肉眼では見極められない微妙なタイミングや、際どいライン側も、VTRにより正確に判定できる様になり、誤審も極めて少なくなりました。

『チャレンジ』や『VAR(ビデオ アシスタント レフリー)という言葉が馴染みとなりましたね。プレイヤーやオフィシャルがおかしいと思った時にコールができるシステム。

でもこのシステム。コールがないと誤審であったとしても流されていく。

本来なら審判がおかしいと思いチャレンジを要求するべきなのでは?

選手がプレーをしながらジャッジもしていては、疲労が何倍にも蓄積してしまいます。

素晴らしいシステムなだけに、プレイヤーがチャレンジを要求しなくても済む更なる制度に期待したいものである。



2021年7月25日

おもてなし

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:22 AM

オリンピックで日本に来られた選手や関係者は、感染予防のために全ての試合が終了すると48時間以内に帰国をしなければならないそうだ。

選手達は当然オリンピックのためにコンディションやモチベーションを合わせ、万全な体制で試合当日を迎えている事でしょうが、少なからず試合後のほんのひと時の余暇も楽しみたい事でしょう。

外出すら許されない規制の中でも楽しみの一つが食事。箸が並ぶだけでもワクワクするそうで、試合後には殆どの人達が寿司を食べたいらしい。

大会運営をする関係者もいれば、試合前後のお世話をする関係者・ボランティアもいる。

おもてなしを掲げたオリンピック。こんな状況下でも日本開催で良かったと思って頂ける日本の美徳を、限られた時間内で提供してあげて欲しいものである。



2021年7月24日

反省と後悔

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 3:15 PM

長い夏休みに入り、いろんな場所へ行ったりたくさんの経験をするのでしょう。

挑戦には失敗がつきもの。たくさん失敗をすれば良い。

反省は、次への挑戦への材料で、成功への近道。ダメージが大きい時もあるが悔いは残らない。

後悔は、やらずして思う事で、生涯にわたり引きずる事が多い。やって後悔するのはそもそもやりたくなかったか、悪意に満ちた行為である。

「後悔して下さい」とは誰も言わない。

おおいに反省して下さい。



2021年7月23日

ついに開幕

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:29 AM

直前まで擦った揉んだがありましたが、バッジ族やオフィシャルの騒動はそちら側に任せておけば良い。

この日この瞬間のために、我々では想像できない心技体を磨いてきたに違いない。

あとはやる事をやるだけ。

感動させてくれるであろう。

頑張れニッポン!



2021年7月22日

今は気を抜け 今から備えろ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:53 AM

夏休みが始まればいつかは夏休みが終わる。

楽しい学校楽しい休みであれば良いが、登校が怖い休み明けが恐ろしい。では不安がつきまとう。

職場でも同じ。

きりの良いところまで、周りに迷惑をかけてしまう、という日本人の美徳がかえって自分を追い込んでしまう。

スタッフと辞め時の話となり、『昔は石の上にも3年』『働き奉公3年』と言ったが、辞めたいと思った時にどう辞めるか!が重要。との意見も出ました。

逃げるのは簡単だが、環境が変わったとしても悩みは劇的に変わるわけではない。

社会人ならまだしも、学生は1年ズレると変な目で見られてしまう様な気持ちきなってしまう。

夏休みはそんなニュートラルの時間。

今はゆっくり休みながらも自分が強くなるための修行期間。ゆっくりじっくり相談して自分らしく生きていくための発見の期間です。



2021年7月20日

夏休みに向けて

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 5:58 PM

夏休みに向けて、提携している放課後等デイサービスの1箇所に、『うんこ漢字ドリル』 ならぬ 『キャラクター漢字ドリル』 の作成をアドバイスしました。

この放課後等デイサービスは、子どもの成長に積極的で、スタッフ1人1人があそびの為に一生懸命になってくれるので、毎日のようにラインでの質問や成果が上がってきます。

「うんこドリルのような子ども達が食いつく漢字ドリルを作ってみては?」と問いかけたところ、20代のスタッフを中心に、1・2年は 『ドラえもん』 3・4年は 『ワンピース』 5・6年は 『名探偵コナン』 で、挿絵とセリフを学年に応じた漢字や熟語で作成することとなり、1週間ほどで出来そうな勢いです。

やらされる宿題ではなく、やりたくなる宿題が子ども達の身になり知識となります。そのための努力をご自宅でも怠らないように努めて下さい。



2021年7月10日

オリンピック反対を唱える人へ

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 9:40 AM

全く盛り上がっていないオリンピックがあと2週間ほどで開催されます。無観客開催。チケットを手にできた方々もそうですが、選手が1番残念でしょう。でも開催に漕ぎ着けるまでに陰で動いてきた人達の努力も忘れてはいけません。(軸がブレブレの政府と儲けたいだけのIOCは別ですが)

イベントや改革を企画したり準備すると必ず反対意見は出るものです。

オリンピックは間違いなく実施されるでしょう。
消費税は必ず値上げするでしょう。
今年1年は飲食や旅行などの制限がまだまだ続くでしょう。

極論ですが、

それに反対意見をする人の何人が選挙に投票したのでしょうか?
それに反対意見をする人の何人が社会貢献をしているのでしょうか?

与党に対抗できる野党がおらず、分裂ばかりしているから支持したい政党が無いのも事実ですが、選挙に無関心の人が多いのは与党にとっては好都合なのです。

投票数が少なければ少ないほどチャランポランな新人でも当選し、頭数で第1党となってしまい「国民のために」と言いながら国民の税金でマスクを配ったり無料パスで温泉行ったりしちゃうんです。

水鉄砲で聖火を消そうとしても、式典で反対と大声で叫んでも、時は遅いのです。

この教訓を糧に与党が今のタイミングでやりたがらない衆議院議員選挙や地方選挙で投票するか否かは国民次第です。

アメリカのように大イベントになれば良いのでしょうにね。



2021年7月6日

立ち振る舞い

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 2:25 PM

先日、大学野球部の寮監さんと話す機会があり談義に花が咲いた。

大会や練習試合はおろか練習すらままならない昨今、スポーツ特待で入学した学生にとっては毎日辛い日々だろうが、この現状でも社会のせいにする事なく結果が出せる選手が強い選手だと思う。

一流になるためには、結果もさることながら、会見や握手会などのファンサービスと共に、全ての人に愛される人としての対応や見た目も必要となってくる。

下向きで服が乱れて不潔感のある選手を誰も憧れるわけもなく、清潔で笑顔が眩しい選手はプレーでも人を引きつけてくれるのでは?と期待度が上がる。

寮監さんが食堂に戻った時に、食べた食器は使いっぱなしでゴミも散乱していたらしく、大学生にこんな事まで言わなきゃいけないのかと嘆いていた。

普段の立ち振る舞いは誤魔化す事はできず、唾を吐く。ポイ捨てをする。靴の踵を踏む。肘をついてご飯を食べる etc   負の癖はなかなか治らないものです。

大谷翔平選手が二刀流以外でも評価されるのは有名な話で、『普段』が普通に表れるのです。

「子ども達に夢を与えたい」と胸を張って言えるようになれる為にも、目的のための練習(試験・資格・試合)と社会のための練習(挨拶・身だしなみ・素行)の両方を兼ね備えて欲しいものである。



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