2013年5月30日

褒められる言葉を数えてみよう

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 10:46 PM

子ども達。お家の人に褒められる言葉と叱られる言葉。どっちが多いかを数えてみよう。

言う事を聞かなければ叱られる言葉が多くなるだろうし、お手伝いをすれば褒められる言葉が多くなるだろう。

でも、普通に生活を送る中でどちらが多いかを数えてみよう。

褒められる言葉が多い家庭で育てば100%君は非行に走らない。お家の人に感謝をしよう。

お家の方は逆発想で考えて下さい。叱ってばかりいるあなた。お子さんが非行に走る可能性を高めているのです。自分自身に余裕を持って、叱ることに目を向けるより褒めることを探してあげて下さい。



2013年5月28日

83運動

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:41 PM

「83運動」とは、地域住民で行う防犯活動のつで、8時と3時に学校に登下校する子ども達に声をかける事で、犯罪や交通事故を未然に防ぐ取り組みです。

私の場合は3時はほぼ不可能で、7:20運動を行っています。

83運動夜型人間の私が「はなこ(ブルドッグ)」を飼う事になってからというもの、早起きができるものですね。6時起き(決して早くないかもしれませんが・・・。)からの庭でのウンコちゃんを済ませ、花に水をやってから最近は6時50分出発。

1時間かけて散歩をする中で、ヘビ・幼虫・カラス・カエルなど色々な生き物に出会うことができ、何もかもが初対面な? はなこ は全てに興味があり突進していきます。

4月の新学期からもうすぐ2ヶ月。はなこもすっかり小学生に声を掛けられたり触られるようになり、私も はなこ を介して近所の子ども達の表情を窺う事ができます。

声を掛けたり観るだけでも大げさな話、子どもの命を救う事となるかもしれません。

朝や夕方にちょっとのゆとりがある方々、是非「83運動」いかがですか? 健康運動にも繋がりますよ。



2013年5月27日

運動指導ガイドライン

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:54 PM

部活やスポーツ指導に対する体罰問題が取り上げられる中、文部私学省が運動部活動の指導方法に対するガイドラインを策定し、6月にも全国に配布されるようだ。

正座や水を飲ませない・過度なランニングは懲罰とみなされ、勝敗や技術向上のみを重視するのではなく、部活動は楽しい活動で豊かな学校生活を送るためには重要。と講義。

柔道の「受身を取れないような投げ」、剣道の「長時間の面打ち」、バレーボールの「体を狙ったレシーブ練習」は懲罰となると、指導者としても相当慎重に指導しないといけないだろう。

日本と海外のスポーツ指導の歴史や考え方の違いも当然ある中で、幼児期・児童期・青年期・成人・トップアスリートのそれぞれの指導者育成プログラムを1から学ぶ必要があるのかもしれませんし、それらを教える指導機関が今後必要になるのではないかと思います。

技術を学ぶ中でケガが100%ないとはいえませんが、心の指導を無くしてしまうと選手を追い込んでしまう結果となってしまいます。指導者の「指導としての力」と「人間としての質」が今後のスポーツ指導において益々問われるのではないかと思います。



2013年5月25日

逃げ道を断つ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:45 PM

「決断」。決めるのも決断。断つのも決断。

実は決める事よりも断ち切る事の方が数段エネルギーが必要です。決めるのは興味本位で事が進んでいくシーンが多いですが、断ち切る場合は自分を追い込んだり人に嫌な思いをさせるケースが多いです。でも何時かは断ち切ることも必要です。

仕事においても部活においても逃げ道を断つ事ができるようになると一人前だと思います。自分がこの道!と決めた時から逃げ道を作らずに自分が納得いくまでまっしぐらに進む時期が老いも若くもあった方がいいと思います。友人や家庭・自分自身が少々犠牲になってしまうかもしれませんが、成功の影には栄光が必ずあります。

「時間があったらできたのに・・・。」 「何日になったらやってみる・・・。」 などの発想や、他人からの思惑など、逃げ方はいくらでもありますが、プラスとなる逃げ道などありません。

人生において、ここぞ!と思った時にあなたは真正面から立ち向かうほんの少しの決断はできますか? そして逃げ道を断ち切るだけの決心はつきますか?



2013年5月22日

中身の充実

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:49 PM

久しぶりに心に残らない講話を聴きました。ブログのネタになるかな?と少し期待をしていたのですが、中身もなく同じ言葉の繰り返しで時計ばかりを気にしている講師。

反面教師とさせていただきました。でも私の講演やレッスン内容でも、もしかしたら同様の事が無きにしも非ずです。

人前に立って話をする・人前でものを教えるという事は、なかなかできない経験だと思います。また、それを仕事としている人はごく一部でしょう。

教授・教師・医師・プロ選手・家庭教師etc。傍聴する人達はメモをしたり聞き入ったりして少なからず内容に期待をしています。その話に内容が不鮮明だとしたら疑問に思ったり不快に感じたりするでしょう。

分かりやすく聞きやすい内容を事前に準備するかしないかで明暗がはっきりします。何を伝えたいのか?何を分かってほしいのか?などのテーマをしっかり明確にした上で人前に立ってほしいと思います。

プロであるならば。



2013年5月20日

リズム良く走る

Filed under: プレジャーアリーナ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:48 PM

ストレッチクッションを有効利用するために、かけっこレッスンをやっちゃいました。

飛び等間隔にクッションをおき極力マークのついているところを踏んで前に進む。

このルールだけで子ども達は何十分でも走っています。やりすぎると返って膝に負担はかかると思われますが、足の筋力アップには最適です。

 

跳びつきゴールがこんな感じだからリピート率が高いんですけどね。

本来の使い方をしないのがスキップ流。邪道なトレーニングですがこの方が子ども達は喜んでやってくれます。規制に極力とらわれない楽しく学ぶトレーニングがプレジャートレーニングです。



2013年5月16日

Jリーグも20年かー。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:54 PM

当時、体育指導者派の会社員だった私は、畑違いのサッカーなるものを知識がない状態で子ども達に教えていました。小学生からは「リフティングもできない先生に教えてもらうのか・・・。」とストレートに言われたほどです。

こりゃイカンと思い20歳から始めたサッカー。走る・蹴るは出来ても、コントロールする は非常に難しい。足でボールを操るという壁に直面しました。

岐阜に部署移動しサッカー会場を週4日も受け持つことに。親御さんに見抜かれるのではないかと正直プレッシャーでした。時間さえあればリフティングの練習をしました。でも正直長かった。好きになるまでに何年もの時間を必要としました。

職員との会話にもついていけませんでした。ワールドカップ、代表選手、出場国、なんもわからん・・・。

そうこうしているうちにJリーグなるものが開幕。サッカーがメディア・スポーツショップ・服・幼児の靴に至るまで、周りから盛り上がっていった中で、そこそこのサッカー指導者になっていましたが私が本来やりたかったのは幼児体育指導者。この辺りから実は会社方針と自分のやりたい仕事とのズレガ生じ始めました。

ドーハの悲劇は病棟で見ていました。
土日はほとんどサッカー大会の見学や合宿・審判で潰れました。
凄い時は90日連勤でした。
この状況では結婚しても誰も喜ばないだろうと真剣に考えました。

唯一の救いは、各会場で愛弟子がみるみる成長していく過程を見るのが嬉しかった事でした。サッカー経験0からスタートした私でも地区大会で優勝し東海大何でも結果を出した子ども達の成長を見ていける。それだけが繋ぐ糸でした。

でもJリーグ誕生10年目にその会社を退職しました。力尽きました。子ども達には良い夢を見させていただきました。しかしながらサッカーを教えるだけでなく会員を増やすというノルマまで課せられた会社方針に対して、完全に私の理想が崩壊しました。

今は細々と幼児体育指導者をやっていますがスタッフ達にはこの苦労を体験させたくないので、オーナーとしては最低かもしれませんが一度もノルマを課したことはありません。

ブロガーにも当時の教え子や保護者が多数いますが、このカミングアウトで私のことをどう思ったでしょうか?

表題とはかなりかけ離れた、ある意味こじつけの本日のブログですが、Jリーグ20年の節目に思いを書いてみました。この20年で確かに日本サッカーは技術面も興行面も国民の意識の面からも凄い飛躍をしました。そして私もサッカーと別れた事で楽しく観戦することが出来ています。



2013年5月15日

クッションビルディング

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 6:31 PM

プレジャートレーニングクラブに

幼児コース・児童コースともにエクササイズ用の低反発クッションを大量購入したのでクッションビルディングに挑戦しました。

ルールはいたって簡単。ダルマ落しの反対で、ジャンプをして1つずつクッションを重ねていきます。

マットビルディング2つ3つ程度は簡単ですが、5つくらいからバランスが保ちにくくなります。プレーヤーが垂直に近く跳んでくれることも重要ですが、マットを重ねていく私も重要任務。記録達成の為には一心同体にならなければなりません。

最高記録は9枚。笑点でしたら10枚で豪華商品ですね。(おやじギャグですみません・・・。)



2013年5月13日

あそびの難しさを体感する

Filed under: プレジャートレーニング,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:51 PM

中川区 冨田体育教室にて

ボールシューティングを行いました。要するに玉入れです。

シューティング跳び箱をひっくり返した大きな的にテニスボールを投げ込みます。ダイレクトシュート・バウンドシュートは個人の自由。とにかく入れば次のボールがゲットできます。

これがなかなか難しい。テニスボールは跳ねるので、入ったと思っても飛び出てくる時もあり、投げ方や距離感・狙うポイントなどを試行錯誤しながら習得しています。

当然、子ども達だけがこの難しさを体験するだけでは親御さんにわかってもらえませんので・・・。

シューティング学生と共に親も参加。みんなイライラしながら失敗したボールを拾いに行っています。

子どものできない事はまずは親が体感する。これが私の流儀です。



2013年5月11日

あそび心がファンを増やす!

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:39 PM

我が家での人気のおやつ。 カルビーのじゃがりこ。食感がたまらなく好きで食べ始めるとやはり止まらなくなります。

味もさることながらパッケージのユニークさに目でも楽しめます。

バーコードバーコードが単たる商品管理コードではないユニークさ。このようなあそび心が人気の私訣かもしれません。

スキップにもこのようなユーモアさがレッスンにふんだんに飛び出すように頑張っていきたいと思います。



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