2018年7月31日

些細な言葉がけ

Filed under: ちょっといい話,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 7:16 AM

誰もがディズニーランドには言ったことがあると思いますが、例えばグーフィーの帽子をかぶって入場したとしましょう。

お土産のレジ係の人・アトラクションの誘導係・清掃係まで、「グーフィー 可愛いですね」「ステキなグーフィーですね」などと声をかけてくれます。

女の子は特に、お出かけをする時は姿見を見て衣装やメイク・髪型・靴までをもチェックをして、いわゆるおめかしをすることでしょう。

そこで些細な「髪飾りの赤リボンがお似合いですね」などとお店の人などに言われたら、ちょっといい気分になりますよね。

些細なポイントをさりげなく褒める。常にアンテナを立てないとできない事ですが、センスのいい人になれるよう努力が必要ですね。



2018年7月26日

3度目の福島出張

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:48 PM

この度もご縁があり、福島県福島市で活動している放課後等デイサービス『ミライムキッズアカデミー』へ3日間滞在し運動療育の座学と実技の講師を務めてまいりました。

1年半前に初めて訪問した時は運営前で、教室はあれど子どもはおらず、スタッフの方々に対して3日間の講習を行ったのですが、半年後に2施設、今回は4施設まで成長し、当然スタッフの方々もみるみる増えていました。

夏休みに入り子ども達は朝から施設を利用するにで、1日しっかりあそび倒しました。

中日の午前は新人スタッフの方々に対する座学を行いました。みんな熱心にペンを走らせ頑張って勉強をしてくれました。

あっという間の3日間でしたが、私も改めて勉強させていただきました。

次に来る時は更に施設と人数が多くなっているのでしょうね。

福島の方。ミライムキッズアカデミーは間違いなくお子さんを幸せにしますよ。



2018年7月23日

簡素にまとめる

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:48 PM

私のビジネスパートナーや先生方のブログは、毎回のように伝えるべき事を簡素、かつ分かりやすくまとめています。

それが私にはまだ出来ない。言いたい事や書きたい事をとにかく書き記す癖があります。

読む人が面倒くさくならない程度に、なのにこちらの言わんとする事が伝わるように。

まだまだ修行の途中です。



2018年7月18日

大変な時だからこそ

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:39 AM

大阪北部地震・西日本豪雨で被災された方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げるとともに、復興に尽力されている皆様には安全と健康に留意されご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。

人ごとのように思っていた天変地異が短み感じられる昨今、家族での話し合いをしたり少ないながらも避難時のグッズを揃えたりしていますが、できれば未曾有の災害に合わない事を願うのは皆が同じ思いでしょう。

災害ボランティアの方々が被災地入りし瓦礫の撤去や物資の搬入などに勤しんでいますが、最終的には人の力であり、地域の力だと思います。

各学校が避難所になったりグラウンドが瓦礫置き場になっていたりして授業やあそび・部活動が思うように出来ない状況であるのは重々承知ですが、そんな不便で大変な時だからこそ若者の力で被災地から感動を発信してほしいと切に願います。

阪神・淡路大震災や東日本大地震の時も地元球団が心と力を1つにして、市民に声をかけ盛り上がった例もあります。

学生達は夏休み目前での被災で活動はおろか生活もままならないでしょうが、打ち込んでいる目標を諦める事なく全力で打ち込んでほしいと思います。

その感動が必ず地域の支えになります。



2018年7月14日

スキップ バイクレース

Filed under: プレジャーアリーナ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 10:11 AM

久々に担当したアリーナでのグループレッスン。

正課レッスンで訪問している契約園で、廃棄予定のスクーターを頂き早速レッスンに導入しました。

クランク・ロールマットコーナー・スキップならではのパンダとテントウムシのスイング などなど、気分は既にマリオカート。

テレビゲームや番組で面白いと思う事が実際に体験できると絶対に面白い。そんなあそびの中に相手との距離感やスピード感・抜きどころ・体幹・操作感覚など、運動に必要な要素が満載。

スキップは、ただ遊んでいるのではないですよ!



2018年7月12日

着地を決める

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:48 PM

運動療育グループレッスンでは、様々な粗大運動を繰り返し行っています。『跳び箱で開脚跳びが出来る。』『鉄棒で逆上がりが出来る。』などの技術は当然の目標ですが、身体を動かす経験値をたくさん費やす事が、子ども達にとっては楽しくもあり、出来たという達成感が彼らにとっては何より重要と考えています。

今回のテーマは『着地を決める』

高い跳び箱に登りマットに飛び降りる。手をつかないようにバランスよく着地する。足腰の力や体幹、指・かかと・膝・上体の全てが、『着地を決める』には必要なのです。

『跳び箱が跳べる。』『逆上がりが出来る。』は出来るようになっても、『着地を決める。』まで意識をさせて初めて完成です。

その準備のためのあそびを取り憑かれたかのように何度も繰り返し行っていました。



2018年7月5日

学歴より学習歴

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:30 PM

電車通勤中に車内広告の一部に興味をそそる一文が書いてありました。

『学歴より学習歴』

確かにまだまだ日本は学歴社会で、名だたる高校や大学を卒業することで、生涯にわたり『〇〇高校卒』という名誉が付いて回ってきます。当然のことながら有名大学に入るために猛勉強をし、入ってからも苦労は続いたからが故の名誉でありますので、社会や家族・支援者の為に貢献をしていくことでしょう。

が、勉強は出来ても社会になじまない。頭は良いのに使い方がちょっと違う。などという人達も多かれ少なかれいるのも事実です。

単位を取るための学歴ではなく、人としてどう学ぶか?という学習歴が社会では必要とされることを、社会に出てから気づかされることでしょう。

経験値(失敗経験や成功経験)・人付き合い(コネクション)・人望(人柄や魅力)・数少ないチャンスに対するチャレンジ などなど、自分から学んだもの勝ちです。

社会は、人間性を求めています。使える人間を欲しています。必要とされる人間を探しています。

勉強もさることながら、家庭環境・生活環境が学習歴を伸ばすのではないのでしょうか?



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