2014年2月27日

仕事ぶりを見直す

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:27 PM

私達指導者は「先生」と呼ばれるが故にやはり甘んじている気持ちがあるようです。今週のミーティングで全員に反省してもらいました。

子ども達を楽しませるだけではなく、安全配慮や親御様への対応・適切な判断が指導者には必要です。

先生はドクターであり、アドバイザーであり、ナビゲーターであり、もちろんデモンストレーター・コーチャー・そしてティーチャーでなければなりません。

普段のレッスンに少々の緊張感があり、子ども達への目配り気配りができれば、レッスン中のいざこざやケガなどを減らすことができます。一般職でも仕事や営業に対してお客様や営業先への緊張感やおもてなしができればトラブルが回避できるのと一緒です。

今の仕事ぶりを見直し自分を変えていかなければ成長はありません。 子ども達にとっての先生の存在とは何か? 親御様に安心してお子さんを預けてもらえるようスタッフ共々今後も構築してまいりますので、お気軽にご指摘ください。



2014年2月26日

ソチオリンピックを振り返り

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:21 PM

ソチオリンピックが閉会し、いよいよパラリンピックが開会されますね。スポンサーの関係なのでしょうか地上波での放送は皆無に等しく、メダルが取れた時に報道されるという毎度のパターンとなるのでしょう。

さて、ソチオリンピック。日本のメダル総数は金8個。母国開催のロシアがダントツで金33個。大きく水を分けられましたね。

内容や結果・選手についての意見も多くあり物議をかもし出していますが、見ていた私達に期待と感動を与えてくれた冬の種目を凝縮した祭典だったと思います。

しいて言えば採点競技が多いため、転倒や回転不足などの明らかなミス以外は分かりづらいところが多いのも冬季種目の特徴といえるでしょう。

例えばジャンプ競技。1.飛距離 2.空中での滑空時や着地時のフォーム 3.風向きによるポイントの増減 4.スタート位置を基準より高くするか低くするかでポイントが増減 この4つをポイント化し2回の合計点で競う種目。(ルールブック参考)

スピードスケートやスキー・スノーボードのアルペンのように早い者勝ちではないので、ジャッジの人間性が出てしまうような気もします。

夏のオリンピックでも三段跳びや走り幅跳びで同じように点評価されたらちょっと大変でしょうね。

オリンピックまでに引退をする選手や4年後のピョンチャンに向けて指導する選手など様々ですが、トップの重圧や喧しい外野からの意見を撥ね退けることができるメンタルと、けがをする事無く代表入りができるコンディションを維持しながらまた私達を楽しませてほしいと思います。また、子ども達が憧れを持つような選手がたくさん出てきてほしいと思います。

個人的には真央ちゃんにもう4年頑張ってほしいと思うところです・・・。



2014年2月25日

ボールジャンプ ノーマルヒル

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:35 PM

療育グループレッスンでは、ソチオリンピックの興奮をそのままレッスンに取り入れました。

「ジャンプ ノーマルヒル」 第2のレジェンド目指して子ども達はひたすらジャンプに勤しんでいます。

ノーマルヒルとはいってもボール転がしのゲームです。目標となるピンめがけてテニスボールをスロープから転がします。当たっても外れても丘の天辺まで登ってこなければならず、結構足腰のトレーニングになっています。

 

 

ノーマルヒル何度も行ううちにピンにあてたいが故にこの様な格好になるのは想像できます。

子ども達はあそびを通して常に応用力(いたずら心)を高めています。

ピョンチャンオリンピックの正式種目になるように、種目の宣伝とともに腕を磨いていきたいと思います。



2014年2月24日

スキップゆきあそびツアー ’14

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:00 PM

ゆきあそびツアー2月22日(土)にスキップゆきあそびツアーが開催されました。天候にも恵まれ子ども達はソリにスキーに明け暮れていました。

年末の2泊3日に参加してくれたスキー組が今回のツアーで凄まじい成長をしており驚きました。

みんな良い思い出となりましたでしょうか?

お詫び : 一部の親御様に関しましては大変ご迷惑をおかけ致しました点、この場を借りてお詫びいたします。



2014年2月19日

宣伝したくなる人や物

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:24 PM

例えば旅行に行った時に自分が感動した観光名所・お店・施設などを家族や友人に話したくなるものです。また、一緒にその旅行に同行した時に過去の経験をもとに紹介をしたくなるものです。

最近はSNSなどで様々な情報が気軽に手に入り、書き込みの感想や評価で分別することも多くなってきましたが、口コミの力には勝るものはないと思います。

私は人と話すことが大好きなので、例えばビジネスで知り合った方にはホームページの業者やTシャツプリントの業者にもスキップと取引している関係会社をよく薦めます。逆にスキップの評価をして下さる先生方によりレッスン会場も広がってきました。

今日レッスンで訪問した保育園に下呂市の保育園の先生方が視察訪問に来られており、レッスン前に園長先生が「えっぱら先生、丁度良い機会だから先生のPRをして下さい。」と、スキップの業務や理念を解説できる時間を頂けました。

良いも悪いも宣伝したくなる人や物は世の中にたくさんあり、それを宣伝してくれる人もたくさんいます。自分が得た感動をそのまま伝えたいのが人という生き物なのでしょう。

今日は園長先生に感謝しきれないくらいのサプライズをしていただきましたし、プラスの宣伝をして下さる方々に支えられている事に日々感謝です。



2014年2月18日

大きくなったら何になる?

Filed under: 先生、あのね。 — スキップ江原 @ 4:22 PM

今日訪問した幼稚園は今年度のレッスン最終日。レッスンでのお給食を5歳児と一緒に頂きました。そんな食事中での会話で将来の職業を聞いてみました。

「大きくなったら何になりたいの?」

女の子 「ケーキ屋さん」「アイスクリーム屋さん」「パン屋さん」

女の子は食べ物を作って販売する小売業に興味があるようで、自分で作った物を食べて喜んでもらえる事がお母さんの台所仕事やお買い物から夢を膨らませるのかなと思います。

各1名ずつ「消防士」がいました。お父さんが消防団員だそうでかっこいい制服に憧れたのかなと思います。

男の子 「レーサー」「学校の先生」「病院の先生」「ドナルド」

「ドナルド?」

「アヒルのドナルド(ドナルド・ダック?」

「本物のドナルド!!」

「えっぱら先生知らないの? 赤い髪のハンバーガー食べているドナルド!!」

そう来ましたか・・・。 毎日白塗りで頑張って下さい・・・。



2014年2月16日

美濃加茂市立加茂野保育園 親子体操

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 5:28 PM

昨年に引き続き美濃加茂市立加茂野保育園の親子体操を末光と2人で勤めてまいりました。

前日の雪にもかかわらず多くのご父兄の方々が参加してくださり、子ども達もたくさんあそんでもらえた様子。

5歳児は園の呼びかけでお父さんの参加が多かったので、普段よりも増して男の力技の親子体操を多く取り入れました。

後半の0.1.2歳はリトルギャングばかりでしたがお母さん方が熱心にお子さんと関わっていました。

加茂野保育園 加茂野保育園
加茂野保育園 加茂野保育園

昨年の訪問で私達の顔を覚えてくださった園児も多くいて、子ども達の笑顔も親御さんの表情もとても明るいアットホームな保育園でした。毎年依頼を頂き誠にありがとうございます。



2014年2月15日

尾張大国霊神事 2014(国府宮裸まつり)

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:32 PM

今年も国府宮裸まつりに参加いたしました。今年は2月12日の開催。1月末から2月初旬にかけて暖かい天候が続いたのですが、週末に関東を中心に襲った全国的寒波の影響で日差しはあるものの冷たい風が体を刺します。

尾張大国霊神事毎年お世話になっている一宮市萩原町の公民館からいざ出陣。今年は参加者が少々少なめでしたが、還暦の方は赤ふんどし)を祝いながら国府宮まで練り歩きました。

難追殿(なおいでん)が建て替えのため新しくなっておりとても立派な社を参拝することができました。夕方には裸男達が神男の登場を今か今かと集まっていました。

クライマックスまで参加することができませんでしたが、今年もしっかりと厄払いができました。

来年はお世話になる地域から本厄の方がいるため、また参加させてもらえることとなりました。1年間体を鍛えておかなければなりませんね。

一緒に出たい方。お気軽にお声をかけてくださいね。



2014年2月14日

雪やコンコン

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:58 PM

全国的に雪模様のバレンタインデー。子ども達にとっては待望の雪。今日レッスンでお邪魔した幼稚園では体育レッスンが終わるや否や上着に手袋・長靴を履いて園庭に一目散に走り出て、雪だるまや雪合戦に勤しんでいました。

雪あそび深々と降る雪の中でたくさんあそんだ後の子ども達の笑顔は満点でした。さぞかしお給食も美味しかった事でしょう。

あと何回雪あそびができるのかな?



2014年2月9日

厳しさを経験した指導者の優しさ

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 10:19 PM

受験シーズン真っ只中。この時期の進学塾などでは過去の入試問題や予想問題などを夜遅くまで願い、限界ギリギリまで猛勉強をさせている。当然待望校に合格させるためで、先生方も受験生同様に必死になっていることだろう。

オリンピックも同様に選手だけでなく監督・コーチ・チーム関係者が国を代表してメダル獲得のために想像以上の練習を積み重ねてきたと思います。

先週の講演会前に放映した栄監督のドキュメントでも、限界を体験させるために選手達にインターバルトレーニングを徹底的にやらせる。ここまでやっても強い選手には勝てない。しかし、やり遂げた選手全員に「よく頑張った」と労いの言葉をかける。

厳しさを経験してきた指導者ほど発言や内容は厳しいかもしれないが、優しさも人一倍ある。

厳しさを経験していない指導者でも子どもの成長と指導者としての自分自身の成長のために、優しさを引き立たせるが故の厳しさを身につける必要がある。

優しさだけは指導者にあらず。厳しさだけもまた指導者にあらず。



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