2012年4月30日

緊張と脱力

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:58 PM

大学からの体育講義の依頼で、学生達にラジオ体操を教えて欲しいとの事で訪問してまいりました。

総勢100名。舞台の上に立つのは親子体操で慣れていますfが、若人ばかりだと良い意味での緊張感がありました。

ラジオ体操。正式には国民体育体操(だったと思う)は、「緊張」と「脱力」の繰り返しから構成されています。気を入れるところはしっかり入れ、抜くところはリラックスをする。これを終わりまで続けると以外にも疲れるものですよ。

毎日の生活でも同じこと。緊張ばかりでは身が持ちません。反対に脱力ばかりではミスの連続です。

緊張と脱力の切替をうまく行い、休みも仕事も楽しくできるといいですね。

(久しぶりのラジヲ体操で多々がありました・・・。情けない。)



2012年4月28日

ハンドルを握るということ

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:26 PM

ドライバーの皆さん。ハンドルを握るということは、自分の命だけでなく、同乗者および歩行者などの第3者の命をも守りながら移動するということを、肝に銘じて運転してください。

ここ最近、歩行者や通学団の列に車が突っ込むという痛ましい事故が連続して起こっています。

「ボーっとしていた」という理由は理由にはなりません。その一瞬で幼い命が失くれていくと思うとやり切れません。

私も毎日のようにハンドルを持つ1人です。疲れたら休む。体調が悪い時は運転しない。それに心がけて慎重な運転をお願い致します。



2012年4月27日

GWの落とし穴

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:57 PM

明日から大型連休がスタート。大企業では最大9連休だそうで海外脱出組も多いのではないでしょうか。

毎年この時期になると書いているような気がしますが、新入園・新入学されたお子様にとっては、ゴールデンウィークが落とし穴となるケースが多いのはご存知でしょうか。

新学期になってようやく園や学校の環境にもなれ、親元から離れても寂しくなくなったこの時期の長期休暇。家族と過ごす時間が多くなるのは良い事なのですが、最終日までしっかりバカンスを楽しんで次の日から登校・登園となると、子ども達の生活リズムも崩れており、
1.朝は起きれない。 2.夜は眠れない。 3.無気力になりがち。 4.親から離れられない。 などのケースが多く聞かれます。

出来ることでしたら終盤の5、6日はお子様の為にも3度の食事と就寝・起床時間に配慮をしてあげれるゆとりを与えてあげて欲しいと思います。

思い出に残る連休を過ごして下さい。



2012年4月25日

他所に無いものがスキップにはあります。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:28 PM

今日、会員様の紹介で2名のお母様がスキップ事務所に相談に来ました。

「個人レッスンは高いんでしょ?」

そうです。個人レッスンは高いんです。一般的なグループレッスンの1ヶ月分の月謝が60分のレッスン料です。しかし、90分ほど説明をさせてもらい2人とも個人レッスンのお試し予約をされていかれました。

個人レッスンならではの力、そして、スキップでしか出来ない指導スキルがあるからです。それを納得された方がお試しレッスンを利用し、さらに入会するかを検討されると思います。

高い個人レッスンの私密が知りたい方は・・・、電話でお教え致します。



2012年4月24日

GWアリーナレッスン半額キャンペーン 予約状況

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 3:09 PM

5月3日から6日までの「GW特別企画 アリーナ個人レッスン半額キャンペーン(タイトルが長い・・・。)」は、大好評につきお陰様で申し込みや問合せが連日のようにあります。

本日現在のアリーナ予約状態は下記の通りです。

5月3日(木) 満員御礼
5月4日(金) 13時と16時のみ受付中
5月5日(土) 10時・12時・14時・15時・16時で受付中
5月6日(日) 12時以降受付中

この連休中に苦手を克服したいとお考えの方、まだ間に合いますので是非ご利用下さい。会員外の方もご利用できますので、詳しくは弊社ウェブサイトをご覧下さい。



2012年4月21日

GWアリーナレッスン半額キャンペーンのお知らせ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 3:21 PM

スキップではゴールデンウィークの5月3日(木)から6日(日)の3日間、アリーナ個人レッスンに限り半額レッスンのキャンペーンを行ないます。

10時から最終レッスン16時の間で、何日でもご利用できます。また、この期間中は会員外の方も同額です。

本日現在、
3日・・・16時のみ予約可能
4日・・・12時、13時、15時以降 予約可能 
5日・・・10時から12時、14時以降 予約可能
6日・・・全てに空きあり

この機会に是非ご利用下さい。詳しくは弊社ウェブサイトをご確認下さい。



2012年4月20日

言葉の変化

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:58 PM

最近は語尾に 「なう」 などという言葉をつけて、「今○○している」などと表現する若者が多くいます。実際の会話で使うのかどうかはわかりませんが、メールやブログなどでは頻繁に出てきます。

広辞苑は毎年のように新しい表現を加えて現代の日本語をいち早く発信しようとしています。美しい日本語は何処へやら。と思った時もありますが、「某(それがし)」「拙者(せっしゃ)」という自分をさす表現が「僕」「私」に変わっていった事を思うと、日本語も日々進化していく運命なのかもしれません。

よくお母様方に、「スキップの先生は学生達ばかりなんでしょ?」と聞かれることがあるのですが、私は決まって 「60歳の人が教える英会話と20代の人が教える英会話。どちらが現代で通用すると思います?」と言います。若い戦力の方が子ども達にも新鮮で、子ども達の悩みを身近に感じることができるのです。

言葉も本当は教育を意識して標準語に近いレッスンをして欲しいところなのですが、子ども達に優しく話題にとんだ表現になっていくのでしょうね。

でも、基礎があっての応用?)ですよ。



2012年4月18日

時間の使い方

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:49 PM

ブログで立派そうなことを綴っている私ですが実は苦手なことが多々ありまして、1整理整頓が出来ない。2時間の使い方がヘタクソ。 あげればドンドン出てくるのですがこのあたりで勘弁してください。

時間の使い方がヘタクソ。要するに段取りが悪いんです。だから仕事や雑務がドンドンたまっていく。やるべきことをメモ書きして出来たことを消去していくのですがなかなか消去できない。挙句の果てにはそのメモ書きがどこかにまくれて探さなければならない。ここに整理整頓が出来ない背景が見受けられます。

時間は皆が平等に24時間というサイクルを与えられています。生きた時間を過ごしている人が多い中で、私自身、生きた時間を過ごせただろうかと寝る前に振り返ると悩む時すらあります。(でもしっかり眠っているからそれほど悩んでいないんでしょうね。)

この年にもなってこんな状態ですから、子どもの頃から時間の使い方をもっと上手に学んでおくべきだったと思います。

時間割などの前日の準備、お風呂や食事の時間、起床時間など、子どもの時から当たり前のように生活の中に宿すことで大人になった時の能力の差が歴然としてきますので、今のうちから心がけて下さい。



2012年4月15日

子ども達に如何に興味を持たせるか

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 8:01 PM

先日、吉田園訪問をした契約2年目の園で、園長先生と2時間ほどお話をさせていただきました。園の今後の方向性と体育レッスンの希望を伺い、スキップからの提案などもさせていただきました。

この園長先生(自称、校長先生)の体育に対するお考えは私とかなり似ており、子どもに何かをさせるのではなく、保育士が率先して何かをすれば自ずと子ども達はマネをし始め工夫をし始める。まさにスキップの指導理論であるティーチングではなくコーチングです。

そんな校長先生の話の中に 「柵に閉じ込めてはいけない。でも柵から出ていかない保育に心がけている」という言葉がありました。

押し付けでは良い子に育つでしょうが考える力は宿りません。好き勝手にやっている保育では収集がつきません。強制しすぎず緩和しすぎず。さじ加減1つで子ども達はどのようにでも変わります。

さー私達に置き換えた時に、教えすぎてはいないだろうか? 子どものペースに飲まれてはいないだろうか? 自分に納得のいくレッスンができただろうか? 毎日が反省でもあり毎日が成長です。

先生に興味を持ってもらい、先生のあそびに興味を持ってもらえれば、理想の環境が出来あがります。その為には先ずスタッフから。



2012年4月14日

勝った日の反省

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:59 PM

車の修理でディーラーへ。修理を待っている間、ラックにあった1つの本に没頭してしまいました。

イチロー 262のメッセージ」 

普段クールに見られがちなイチローの、インタビューや記者会見での言葉をまとめた本です。天才故に理解が出来ないページもありますが、その中に「勝った時こそ反省」のようなページがありました。

負けた日の反省は誰でもすると思います。負けが込んでくると尚更です。しかし、勝った日でも必ずミスはあるはず。完全試合などはまず出ません。

勝ち試合でもなぜ点を取られたか? どうして打てなかったか? などと反省する人は少ないと思います。「勝ってよかったね」「明日もこの調子で頑張ろう」のような言葉で流されてしまいがちです。

上手くいった時こそ分析をする。その積み重ねが負けにくいチーム・選手の意識レベルを上げていくのだと思います。

レッスンや保育でも、もっと上手くいく方法がないかと考えれるスタッフや保育士は、常に向上し続けますが、やっつけ仕事では子ども達の成長もありません。

まずは勝つ。そして分析。この習慣を身につけたいものです。



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