2019年2月23日

今回の3日目

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:34 PM

福島市の『ミライムキッズアカデミー』では、3月1日より放課後等デイサービスに引き続き児童発達支援も行います。

福島訪問3日目は児童発達支援教室のプレイベントおよび内覧会という事で、午前は幼児とたくさん遊びました。

5施設目 ネーミングも弊社を参考に『プレジャートレーニングセンター』と名付けて頂けました。運動の基礎である『あそび力』の開発である弊社考案のプレジャートレーニングが福島からも発信されます。

 

子ども達ざっと20名 その親・スタッフ・私 で、広いと思っていた室内はすし詰めでしたが、子ども達は不思議なもので、ぶつかる事なく秩序正しくあそんでくれました。

 

午後からは鎌田教室。

小・中学生が迎えてくれました。

平均台・跳び箱・鉄棒・マットを使ったサーキット。スタッフも一緒になって活動します。

頑張った証として最後はみんなでハイタッチ。みんな仲良しです。

あっという間の福島3日間でしたが、ミライムキッズアカデミーの成長とスタッフの方々の意識レベルの高さに逆に勉強させられました。

岡部さん・中川さんをはじめ、皆さんの熱い思いを確認して名古屋に戻ります。ありがとうございました。



2019年2月22日

自分で自分の質を下げてはいませんか?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:54 AM

靴のかかとを踏む  貧乏ゆすり  肘をついて食事をする  ◯◯箸とつく礼儀作法  足で物を動かす  口臭・体臭  仕事の後回し etc

子どもの頃はいいんです。そもそもが解らないから注意してくれる環境下で育つ事ができます。

しかし大人になったら誰も言ってはくれません。自分がそれらに気付き意識する事が重要です。

急にお金持ちにはなれなくとも上質な人間になる事は極論タダでもできます。

今からでも遅くはありません。人のふり見て我がふり直せ  ですよ。



2019年2月21日

福島の施設の成長

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:39 PM

立ち上げ前からお声をかけて頂き契約させて頂いている福島県福島市の放課後等デイサービス『ミライム キッズアカデミー』。2年で4施設にまで広げ、来月の3月1日から5施設目を開所される福島県で一番成長している放課後等デイサービスです。

今日から3日間お邪魔してスタッフ研修と子ども達に対する運動療育を担当させて頂きます。

今日は2号店の福島八木田教室。生憎スタッフの方々に子どもの流行から遅れてインフルエンザが流行りだし、研修の参加者が少なくなったそうですが、12名の方々と体を使った運動あそびの基礎を実体験して頂きました。

午後から子ども達の集まりが遅めという事でしたので、打ち合わせ後にホームセンターまでスイング遊具を調達しに出かけました。

ロープやカナビラをゲットして早速鉄骨に設置をしてみました。

80㎏オーバーの大人がぶら下がっても大丈夫!  鉄骨恐るべし!

若いスタッフはこんな事も出来ちゃいました。 若さっていいな〜。

 

さー、子ども達も集まって来たので早速運動療育開始。

ロープを利用して鉄棒を渡ったりハシゴを渡ったりと、いつもとはちょっと違ったあそびを体験して頂きました。

ロープはまさに命綱。バランスを崩しても手を離さなければ落ちる事はありません。また、重心を上に移行する事で不安定な場所でもスムーズに移動する事ができ、あそびの中から体幹を鍛えています。

楽しい時間は早いもので、あっという間に時間は過ぎてしまいました。当然子ども達からは「もっとやりたい〜」の大合唱でしたが、時間を守る。我慢をする。これも勉強であり、このような施設に通っているからが故に厳しくしなければならない事の1つです。

明日もたくさんあそぶ事ができるといいね。



2019年2月14日

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 4:31 PM

今日の保育園でハンデのある園児のお母様から3年間の御礼をされました。

職員室の応接室で先生方に許可を得て小一時間ほどお話をさせて頂きました。

親や保育士ではできない事を体育指導者という立場から何でも体験させる。時には鉄棒逆上がり。時にはおんぶをしてでもジャングルジム登り。時には25mプールの飛び込み台からダイブ。

持ち前の明るさが園児だけではなく大人達をも和ませてくれました。

しかしながらお母様の悩みは根が深く、その子が中心になってしまうがあまり兄弟が全部我慢させられる。たとえお母さんとお姉ちゃんとで2日間のディズニーで遊んだとしても、かえって来た瞬間お母さんを捕られた気になってしまう。

この子はハンデがあるが故に社会が守ってくれるが、お姉ちゃんはそうではない。大人になったら働いて稼がなければならない。

比較的社交的で外にも情報発信をしたりお出かけを惜しまない家族のようですので、楽しかった出来事を良く話したり園や小学校であった事をご家庭でも行うそうですが、兄弟のストレス(うつ・反抗など)が来てしまうのではないかと。

今を楽しく。でも健常・障がい関係なく、全て助けてもらえるわけではない。僕が損で私が得。ではなく、この家に育って兄弟である事が素敵に感じる時が来れば。とおっしゃってくれました。

卒園してしまうが故に私に出来る事は半分以下になってしまいますが、改めて関わりがもてる様になった時には今まで通り、楽しく厳しく接したいと思っています。



2019年2月13日

(名前、看板のないラーメン屋)

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 4:03 PM

に行ってきました。

京都出張でお昼ご飯を何処にしようかと検索していたら、このような表示が出たので行ってみる ことに。

手がかりは一切なし。電話もなければホームページもなし。

近くに来ているのですが看板もない訳ですから2〜3周はウロチョロしていたと思います。

 

どうやらこの近辺

階段を降りて・・・と書いてあるので、ここかな?

入店してみたら別世界。お洒落な装いのお店です。

カウンターのみの12席ほどでしょうか。若いお兄さんとお姉さんが営んでいます。

モツ入りつけ麺大盛り 950円。手頃な価格でしょうか。

テーブルの引き出しにお箸などが収納されて降り机上はスッキリしています。こんな所にもお洒落感満載。

味も申し分なし。美味しく頂きました。

名前も看板もない  という斬新な宣伝戦略に脱帽です。宣伝媒体にお金をかける事は経営上避けて通れないと思っていましたが、口コミ・ネットの書き込みをうまく利用した究極の成功例のように思います。

オーナーも起業当初は大博打でしたでしょうが、今では初めて入店する客に大博打を体験させているのだと思いました。

こんなビジネスをしてみたい。



2019年2月12日

発信しない人の言葉

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 4:38 PM

教育者、作者、評論家、弁士 など情報を発信する人々の意見は、影響されやすく ひょっとすると国レベルで大きく動く力を持っています。

でも、ものを発しない人の言葉が時として大きくうなずけたり心に響いたりすることもあります。

ひと昔の名人と言われる人や師匠と言われる人のイメージは、言葉数少なく背中で語る。見て学ぶ、真似て覚える。遠いようで一番最適な伝承の形だったのでしょう。

そんな人達が話す言葉に更に学びがある。

発しない人にはそれなりの理由があり、そんな人との付き合いが財産となるのでしょうね。

 



2019年2月6日

頭脳あそび

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 7:23 PM

障がい児成長支援協会主催 運動療育指導者セミナーが本日も弊社プレジャーアリーナで開催されました。

今回のテーマは『頭脳あそび』

なぞかけ・クイズ・古今東西・魚鳥木・大喜利・連想ゲーム など、頭を使うあそびは昔からたくさんありますが、運動療育という前提のもとですので、そこに体を使ったあそびも取り入れていきました。

 

勝敗がハッキリする事によって泣きで訴える子。1つのテーマに対する知識が豊富な子。言葉を発する事が苦手な子。様々なケースを想定しながら、国語・算数・理科・社会・英語などを取り入れたあそびを紹介し実践して頂きました。

毎回思う事ですが、様々な事業所からわざわざ名古屋に来て頂き、大の大人が昼間から真剣にあそぶ。見た目は滑稽ですが皆さん熱心にメモを取り、MAXに笑い、初めて会った方と仲良くなって帰って行く。

子ども達が喜ぶ放課後等デイサービスが想像できます。

今年度は今日で終了ですが来年度も年8回を予定しています。協会員の方々はこぞってご参加下さい。



2019年2月3日

鬼のノルマ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 3:27 PM

2月3日は節分。

名古屋本部・プレジャーアリーナでの個人レッスンでも鬼が毎時間やってきます。とはいうものの鬼が悪さをするわけでもなく、豆を当てられ逃げるわけでもなく、淡々とノルマをこなしていきます。

視界が悪くなるので注意力も増します。

 

スタッフは『心を鬼 』にして 『鬼が出るか蛇が出るか』のようなサーキットレッスンでしたが、この鬼は『鬼も笑顔』で、『渡る世間に鬼はない』状態でした。

魔を滅する『豆』を食べて元気にスクスク育ってください。



2019年2月1日

やってみないとわからない

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:10 AM

資本主義である以上、競争をしていかなければなりません。

負けるために勝負をする人はいません。
辞めるために就職する人もいません。
0点を取るためにテストを授ける人もいません。
廃業するために起業する人もいません。

勝負は一発ではありませんが、どうせやるならしっかりとした準備をして勝つための勝負をしてほしいですし、そんな人を応援をしたいです。

受験シーズン 就職シーズン の追い込みです。

頑張れ若者!

やってみないとわからない。 やるからには勝つための努力を惜しまず。



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