2020年9月21日

どう働くか?

Filed under: プレジャーアリーナ,やらなカン — スキップ江原 @ 12:44 PM

私は『半沢直樹』が好きです。あそこまでハングリーにはなれないものの、自分と移しているところはあります。

コロナのおかげで被害を被った企業は多くあります。スキップも例外ではありません。

どこで働くかではなく、どう働くか?

3密を避け、飛沫感染に配慮をし、衛生面を徹底した上で、どう働くか?

顧客が逃げない為に、更には顧客が増えるように、願わくば昨年同様もしくはそれ以上の売り上げと顧客満足度を上昇させる為のアイデアとは?

困難を極める中、早ければ10月からプレジャーアリーナにて新企画を実施します。

スタッフらにはタイトスケジュールの中、更に仕事を押し付けてしまうことにもなりますが、スキップのため、子ども達のために、まずはやってみよう!



2020年9月18日

セレンディピティ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 6:52 PM

名古屋本部 プレジャーアリーナのエアコン2機のうちの1つが原因不明の不具合。

誰もいないアリーナでは涼しいものの子ども達が来ると一気に高温多湿の熱帯気候。

苦肉の策で、フワフワ遊具のコンプレッサーを起動する事に。

音が大きいのが難点ですが、子ども達は突風に大喜び。

トラブルやハプニングが起きると、普段では思いつかないあそびが体験できるものです。



迷惑

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:10 AM

よく講演会でも話すキーワードですが、人は生まれた瞬間から死んだ数年先まで迷惑をかけ続けながら生きています。

泣いたら周りに迷惑。言葉が足りないために手が出てしまう。忘れ物を学校に届ける。熱が出たので迎えにいく。こんなのは可愛いもので、仕事の都合で親にこの面倒を頼む。子を預けて遊びに行く。車をぶつけて警察沙汰になる。入社説明と現実とのギャップ。年を取れば飯はまだかと催促したり、携帯電話の置き場所を忘れたり。死んでも後処理は全て身内。死んだ後も法事。

つまり、生きている事が甚だ迷惑なのです。

ですから、「この子がいると迷惑でしょうか?」との質問に対しては「習っている子全員が迷惑です」「お母さんのその発想がお子さんに対して迷惑です」と答えます。

迷惑をかけない子どもはいません。迷惑をかけない人は存在しません。

大迷惑にならない生き方をすれば良いのです。



2020年9月16日

12年(?)ぶりの再会

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:18 PM

スキップ立ち上げ当初に入会して頂いた知立市の会員様。当時は体育家庭教師として東海3県を走り回っており、各訪問宅で様々な出会いがありましたが、特に印象深い会員宅でした。

たまたま知立市に仕事の案件があり、久しぶりに訪問してみたところ、小学生だった女の子はすっかり大人になり大学四年生になっていました。

性格や態度はまったく変わっていませんでしたが、当時の頑張りが今になって少しは役に立ったようです。

私もしっかりふけました。

ちなみに彼女はブログの表紙を飾っている竹馬少女です。

「えっぱら先生、私の事どれだけ好きなの~」 と素敵な勘違いをされておられました・・・。

 



2020年9月9日

ダメージは今もありますが

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:08 PM

今年3月末に職員が2人退職し、仕事のやりくりが整う矢先のコロナ。5月6月は8割ダウン。あと1ヶ月自粛要請が伸びていたらスキップも存在していなかったかもしれません。でもやれる事をスタッフらが考えてじっと辛抱したおかげで皆さんが支えて下さいました。

育児も会社経営も似ているところがあり、誕生した時・成長過程は勢いがあり、育つ側も育てる側も勢いがあります。が、それが落ち着いて普通の暮らしになると、思うようにならなくなったり何をやってもダメな時が必ずきます。育児がイヤだ。経営がイヤだ。そんな時期を乗り越えて再び安定するのです。

ダメージを経験する事で自分のやり方を振り返ることができ、安定する事で次への戦略が練られるのです。

育児も経営も、今が踏ん張り時ですよ。



2020年9月8日

珍事もプラスに

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:57 AM

児童コースでちょっとした小競り合いからタワー型の加湿器を倒してしまった男の子2名。フロアは水浸し。レッスンは滞る。でもやってしまった事は仕方ない。全員で雑巾掛けが始まりました。

まずは雑巾で水を吸って、

仕上げは乾拭き雑巾でリレー。

掃除経験豊富な児童は普段から作業もあそびに変えているんだろうなぁ。と感心です。

みんな雑巾掛けできるのね。感心感心。



2020年9月7日

子どもを巻き込むな

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 12:14 PM

高松市で6歳と3歳の子どもを車内に放置し飲み歩き、熱中症で死なせる事件がおきた。母は夜中から昼にかけて15 時間も飲み歩いていたという。

6歳ともなれば車の乗り降りは出来るはずだが、チャイルドロックがかかっていたのか?普段からの母の圧力があったのか?車外に出る事が出来なかったのだろう。

子どもは忠誠心と正義心がある。

母親が「下の子を見ていて」と言われれば、母に心配をかけてはいけないと思い言う事を聞くだろう。また、下の子が泣き出したら出来うる限りの面倒を見たであろう。

3件もハシゴをしなければいけない理由は知ったこっちゃない。子どもを自分の苦痛に巻き込むな。

また今年もこのような事が起きたかと思うと辛くてたまらない。



2020年9月2日

ウソをつくと客は逃げる

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 8:20 AM

弊社のホームページの出来が良すぎて「反応を出します」「集客をお手伝いします」というアホな企業からの電話が絶え間なくかかってきます。(忙しいタイミングで)

先日、あまりにもホームページの出来を褒める営業ウーマンからかかってきたので、
「管理会社教えてやるからリンクページの1番下の企業を確認して。」
「わー、素晴らしい構成ですね。」
「その企業名を言ってみろ!」
「たくさんの企業が関わっているんですね。」
「ハイさようなら」 ガチャン

そもそもホームページすら見ていない。どこにかけているかすら分からず手当たり次第電話営業しているのが丸わかりである。

このお姉ちゃん自身は時給だろうから契約の有無は関係なく、話に食いついてきたら「担当の者に代わります」までの仕事だろうが、そんな初回からウソ丸出しの企業に会社の行く末をお金を払って任せるわけもなく、潰れて再生してを繰り返しているのだろう。

スキップの場合、どのスタッフも最初の問い合わせにはプラス面よりマイナス面を自然と説明している。

「レッスン料は高い」「絶対にできると言う約束はできない」「親御さんの目標は最初のうちは聞きません」など。企業としては致命的なプレゼンである。

でも、ウソをついてまで顧客を増やしても自転車操業になる事が見えています。1人1人を大事にし共に成長したいので、そんな条件でも入会してくださる方と長くお付き合いしていきます。

ウソだらけの世の中を生き抜くのは大変です。



2020年9月1日

登校前の ほのぼのエピソード

Filed under: 子ども達との日々,未分類 — スキップ江原 @ 11:41 AM

我が家の前は通学団の集合場所で子ども達が早朝から集まってきます。散歩に出かけようとしたら「えっぱらせんせー」とみんなが呼んでいます。

我が家の前の用水にカニがいると騒いでおり、覗いてみるとスマートフォンよりも大きいカニがいました。

早速捕獲するものの、子ども達もどうして良いのか分からない様子。

「育てようか?」「食べようか?」「逃そうよ」

とりあえず我が家の前で子ども達が帰ってくるまでバケツに入れて留守番。この子の行方は子ども達に委ねられました。

こんな田舎のホノボノとした朝の光景でした。

 



HTML convert time: 0.600 sec. Powered by WordPress ME