2016年6月28日

まさにVS嵐

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 7:36 PM

今日はあいにくの雨。 プールレッスンの予定でしたが遊戯室にて運動あそびとなりました。

上手に並ぶことも大事ですが、空いている場所があれば他児に迷惑をかけないようにドンドン行うように指示をしています。

今日のテーマは 『VS嵐』。

鉄棒と跳び箱の上に折り畳み式のセフティーマットをかぶせ、この壁を乗り越えろ!!

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全体が柔らかく重みもあるのでマットが倒れる心配が少なく、助走をつけて激突する子にも安全。

さー巨大な壁を登り切ることができるか!!??



2016年6月25日

あそびで稼ぐ

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:51 PM

放課後デイサービスで内覧会をかねて運動療育体験会に講師として依頼がよくあります。発達に遅れが感じられるお子さんに対する運動療育が近年注目されており、スキップのプレジャートレーニングが必要とされていると感じられるようになってきました。

「以前、先生のようにレッスンをやってみたんだけど上手くいかないんだよね。」 「子どもがのってこないんだよな。」

スタッフが行った現場でも 「新聞紙1枚で2時間もあそべることに勉強になりました。」 との報告も受けました。

子ども達はあそびたくて仕方がありません。でも同じあそびでは飽きてしまいます。如何にベースとなるあそびから発展できる知恵があるかが、指導者の資質であり幼少期に培ったあそび経験です。

あそびで稼ぐ。

簡単そうで奥が深いんです。

スキップは 子どもも親も納得する あそび集団です。



2016年6月20日

サプライズ

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:10 PM

今月16日は私の誕生日でした。早いものでもう45歳。年をとりました。

体育レッスンにお邪魔した幼稚園で、レッスン後になぜか私の誕生日を知っていて、急遽サプライズの誕生会をしてくれました。

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歌のプレゼント。体操のプレゼント。大変ありがたかったです。

そして、

この園では誕生日の会に手形をおして記念色紙を作るそうです。1年1年の成長を確かめるための証でしょうね。

と言うことで私も手形を押すことに。

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園児が手を添えてくれました。

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来年はこの手形よりも大きく成長しているのかな?



2016年6月19日

引き込む

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 7:23 AM

私自身も見られる立場、唱える立場です。

最近では放課後等デイサービスの職員を対象とした運動療育研修を担当しております。人前に立つからには何か1つ物にして帰ってもらいたい。そんな思いを常に思っている反面、親子体操などのワークショップでは楽しみの中から唱える中で、100人中1人が子どものために実践してくれたら。そんな空虚な思いもある自分がいます。

たまたま昨日は午前と午後、2つの講演会を膨張することができ、ゲストの立場で講師の 『引き込む力』 を勉強してきました。

午前は保育園主催の親子に対する子育て講座。在園されている保育園の親御さんが一堂に集まりカウンセラーの先生が40分ほど話をされていました。

子どもの訴えやなだめ方など、内容は大変納得いくものでしたが、残念なことに講師の方の魅力がなく、大人達でさえ居眠りやコソコソ話などのザワザワ感がありました。

午後の公演は地元の青年クラブ主催 60周年記念公演会で、応募に当選して無料で公聴できました。

テーマがあるのですが完全に脱線し、メモ書きできる内容は1つもなく、有料だったらテーマに沿った内容ではないと文句の1つもつけたいところでしたが、講師登場から90分間 常に笑いの渦。

東国原 英夫 氏の 『社会を生き抜く決断力』 とのテーマでしたが、『そのまんま東 の政治家体験談』 でした。

前者も後者も魅力はあり、どちらも学ぶべきものが多くありました。

「この公演会は楽しかった」 だけではなく 「ここが勉強になった」 「なるほど そうなのか」 となるような自分になるための良き1日でした。

もうすぐ参議院議員選挙。応援する政党は今となってはありませんが、どの候補者が引き込む話をしてくれるか。ぼんやりと聞いてみようかな。



2016年6月15日

子ども達と向き合う方へ

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:25 PM

思わず遊びたくなり 遊び込む 環境と援助

 

「遊び」 を今熱中しているスポーツや習い事に置き換えても良いでしょう。

「環境」はお金を積めば遊園地やスタジアムでも作れますが、「援助」は指導者や支援者・先生など大人達の発想力や想像力が重要です。

いくら凄い施設(環境)でも、遊び方のバリエーション(援助)がなければ、いつかは飽きてしまいます。

物的環境と人的環境、さらに人的環境からの多彩なアイデアと言葉がけが整えば、思わず遊びたくなり 遊び込むことは間違いなしです。

結構難しく思い言葉です。



2016年6月13日

未知への挑戦

Filed under: プレジャートレーニング,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 10:10 PM

下恵土どりーむキッズ 年中コース にて

モンスターボックスをとにかく登る。自分の背よりも遙に高い跳び箱をとにかく登る。指の末端からつま先までを使ってとにかく登る。

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目で見られない下半身をうまく使えるかがこのプログラムの鍵である。

下半身がうまく使えるようになれば水泳のバタ足やサッカーなどに応用することができるだけでなく、生活の幅がグンと伸びる。

寝転がってばかりいる子ではできない芸当である。

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最後はジャンプ。150cmはあろうところから跳び下りるのもSKIP流。あえて危険なことに挑戦することで普段の危険予知に生かす。

こんなあそびを十分行えば開脚跳びが自信を持ってできるようになると思いませんか。

あそびを伸ばすとはこういう事です。

 



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