2012年7月31日

明日は2泊キャンプ

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:53 PM

今日は待ちに待っていた「スキップ サマーキャンプ2泊コース」。今年もおなじみの海コースは暑い3日間になることでしょう。

今回の参加者はリピーターの子どもが多く、子ども達は口々に「今年のTシャツは何色?」と聞いてきます。スキップキャンプは毎回参加賞としてサマーキャンプオリジナルTシャツをプレゼントしており、毎年絵柄の色が異なります。子ども達はそれが楽しみのようで帰りにそれを着て帰ってきます。それまでは何色かは私密ですよ。

今年もどんな細工をスタッフ達が仕込んでいるかは私も知りません。十分楽しんできて下さいね。



2012年7月29日

夏だからこそ「外あそび」を

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:46 PM

今年も暑い日々が続いています。多治見市や熊谷市が毎日のように暑さのバロメーターとして紹介されています。熱中症で搬送される人も少なくありません。だと、タイトル通り外であそんだら危険じゃないか!?

でも外であそんで下さい。水あそびや虫捕り、ラジオ体操後の散歩や夕暮れ時のキャッチボールなど・・・。

夏に対する体力がクーラーによる温度の安定化のおかげでずいぶんと低下しているように思います。当然、室内あそび?ゲーム。これでは少し外に出ただけで熱中症になるのは当たり前です。

せっかくに夏休みなのに部屋でゴロゴロしている事はありません。かと言って炎天下であそびなさいと言っているわけでもありません。時間を考えて涼しい時間帯の計画や日中の過ごし方を少し工夫することで基礎体力も維持できて熱中症にかかり難い体になっていきます。

高校球児のように今から頑張って暑さに強くなって下さい。



2012年7月27日

スキップの夏が始まる

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:58 PM

いよいよく日より「第6回スキップSUMMER CAMP」が始まります。明日からの1泊2日コースと、8月1日からの2泊3日コース。

今年に関しては1泊を吉田が、2泊を末光が担当し、現地やバス会社などの交渉を含めた事前準備から当日に至るまでの段取りのすべてを彼らに任せました。私はほとんど一切手を出していません。

普段の業務は私より彼らの方がハードです。その合間をさいて準備が出来るようになれば企画業務は一人前。そのほうが無事に終わった時の達成感は感慨無量だと思っています。

出来る事をすべてやってきた彼らが企画・運営するサマーキャンプは楽しみが盛りだくさんだと思います。

参加される皆さん。この夏の思い出として思う存分はしゃぎまくって下さい。普段の生活ではとても叶わない体験がたくさん詰まっています。

お子さんを見送るご父兄の方々。ご安心下さい。子ども達は1まくりも2まくりも大きくなって満足感に満ち溢れた顔で帰ってくると思います。

そんな夏が明日から始まります。



2012年7月26日

オリンピック目前!

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:22 PM

今夜から一足先にサッカーが予選を行っていますが、いよいよスポーツの祭典・オリンピックが始まろうとしています。

日本のメダルラッシュを願って出来うる限りライブで見たいと思っています。

以前スキップの指導者だった黒田真由先生も体操競技の解説のためにロンドンへ旅立っていきました。

今世界がイギリスに注目しています。

スキップからも未来のアスリートが誕生するように私達も意識を高くしたいと思います。

頑張れ、日本!



2012年7月20日

大遠投げ入れ

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:38 PM

中川区 富田体育教室にて

テニスボールを使って遠投げ入れを行いました。

玉入れ近距離の1番から長距離の5番までを入るたびに移動していきます。

この玉入れ。逆さにした跳び箱に入れるのですが、真ん中の格子が邪魔をするのと、台形の角度が厄介で一旦入ったと思っても跳ね返って出てきてしまう、なかなかのツワモノ。

特に5番は体育館の出入口から投げるので低学年は思いっきり投げないと近づけることすら出来ません。

ただ闇雲に投げるだけではなく如何に狙ったところに届かせるか。距離感覚とコントロール・玉を上手に操る連動感覚が必要となります。

何個のテニスボールが入ったのかな?



2012年7月17日

夏本番!

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:13 PM

東海地方が梅雨明けをしたようで、さすがの私も今日の強い日差しに少々堪えました。

これからが本番 子ども達にとってはもうすぐ待ちに待った夏休み。体調不良に十分注意をして真っ黒に日焼けをする準備に入っていることでしょう。

スキップの夏もこれからが本番!サマーキャンプの準備にスタッフらはドタバタです。22日(日)までが募集期間ですが、1泊は若干名、2泊は十分余裕がございますのでぜひ今年の夏の思い出にご検討ください。



2012年7月16日

いじめについて考える

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 12:26 PM

カミさんとの話の中で「歩く」について考えさせらる内容がありました。

歩くことができた! 階段を上っている! 子どもの成長は見ていて楽しいもので毎日何かの変化があります。でも、ただそれができたからゴールではなくて、あくまでも人間の成長過程においての通過点、むしろスタートなのかもしれません。

小学校に就学し憧れのランドセルを背負って登校する。空のランドセルは背負ったことがあっても実際はその中に教科書やノートなどでかなりの重さになります。その状態で数学年はなれたお兄さんお姉さんと同じスピードでついて行く。歩道橋に差しかかり階段上りはできるのだけれど左右交互に1段ずつ上がることがままならず通学段との差が出てしまう。学校との距離が遠ければ当然歩き続けることは困難で途中で休憩をしてしまう。

それを理解してくれる人的環境ならいいのだが、「早くしろ」「そんな叱り方しかできないのか?」などと言われれば登校したくもなくなるものです。

大津市で1人の少年の死をめぐって毎日のように報道されています。子ども達は親に迷惑をかけまいと食事時や憩いの時間に無理をして気丈に振舞う傾向にあります。だからが故に家庭内では子供同士の出来事に見落としと考えられます。

家庭では見ることのできないお子さんの姿を授業参観などの設定された場所以外で確認することも大切です。

些細なしぐさやちょっとした行動が子ども達にとっては大きな悩みになりえる事を社会全体が意識しなければなりません。手遅れにならない前にシグナルをキャッチしてあげてください。



2012年7月15日

寝苦しい夜でした・・・。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:42 AM

扇風機のタイマーが切れる音がわかるほど熟睡できない夜でした。まだまだクーラーは・・・。と思っていましたが今シーズン初のミッドナイトクーラーのお世話になってしまいました。

熱中症患者の大半が戸外ではなく室内で発症していますので皆さんも気をつけてください。

脱水症状になってしまった際に「水分」と「塩分」、「鉄分」の摂取が必要不可欠と言われていますが、スポーツドリンクの場合、「糖分」を多く摂り過ぎてしまうために成人病になりかねません。

ナースであるカミさん曰く、「OS-1」という経口補水液が医療現場で使われて、大型医薬品店でも購入できるそうです。

私も早速試してみたいと思います。枕元に置いておきます。



2012年7月13日

体が支えられない

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:59 PM

先日、保育園の園長先生との話の中で「「就学前までに体が支えられるように」と小学校から通達が来る。」とありました。筋緊張が普段の生活の中であまりにも削除されすぎて姿勢保持ができないようです。

「テレビを見る」その見方に問題あり。
「ゲームをする」その仕方に問題あり。
「食事を取る」その姿勢に問題あり。
「歩いて移動する」その距離に問題あり。

この内容に関しては何度となくブログに綴っていますが、子どもの体が本当に危ない!と幼児教育関係者は感じています。

改善策はないのですか? どうすればいいのですか? 良く親御さんに質問されますが、答えは多数ある中で、

1)身体を使ったあそびをたくさんする。
2)3度の食事を規則正しくとる。
3)睡眠を良くとる。

実は子ども達が本来行わなければならない当たり前のことを当たり前にすれば良いのです。親御さんが子育てに手抜きをせずに子どもらしい生活が送れる環境設定をすれば改善の余地ありです。

上記の「問題あり」を少しだけ改善していきましょう。問題視されてからでは遅いかもしれません。が、問題視されてからが本当の子育てのスタートかもしれません。



2012年7月10日

原点に戻ることができることに感謝

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 7:26 PM

起業したての頃とは異なり、スタッフも育ち、仕事量もお蔭様で増え、別業務との兼ね合いもあり、昨年までは個人レッスンを月1回のアリーナレッスンに限定しておりましたが、今年度より火曜日の午後だけではありますが運動療育の担当としてアリーナに常駐しております。

運動療育レッスンとはいっても子ども達は活発に動き、見る見る成長が感じられます。

客員講師の依頼や親子体操の依頼を引き受けてレッスンをする上で、個人レッスンで子ども達から学ぶことが焦点となっており、少ない時間ながら個人レッスンをさせてもらえることに感謝です。

運動の基礎である「あそび力」を今でも学ばせていただいています。



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