2020年6月30日

ようやく3割

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:04 AM

土日のイベント業務はまだまだ先の先ですが、平日は少しずつ回復してきました。

出張(講演会・技術提供)の依頼が2件あったのは大変感謝です。

さぁ来月は?



2020年6月29日

初期メンバーが何人いるか?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:47 AM

ビジネス論につながりますが、チーム・組織に長きにわたり初期メンバーが何人いるかで強さ(個性)が伺えるように思います。

私も今日まで会社に入り退職し、クラブチームに入りケンカ別れをし、クラブチームを立ち上げては人に逃げられ、と様々な経験をし、懲りずにスキップを立ち上げました。

後から入ってきた人や出来上がった組織に入って来る人は、トップのコンセプトがわからなかったり自分独自のやり方で暴走するケースがあります。

立ち上げメンバーが何人いるか?

これは立ち上げないと人数は決まりませんし、残らなければそこで記録は0です。

同じ考えの下で共有しあえる仲間(メンバー・選手・幹部)が1人でもいる事はトップにとって有難い事でもあり生涯の財産です。

(かく言うスキップは、立ち上げ期にアルバイトだったものの目的の職種で経験を積んで戻った者と、一旦横道にそれ社会勉強をして帰ってきてくれた者、自分で独立をして手伝ってくれている今となってはビジネスパートナーなどがいます。ちょっと表題に当てはめるには無理があるかな?)



2020年6月25日

習い事離れ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:51 PM

コロナウィルス関連でスキップも9割ストップの月がありましたが、ようやく現場復帰まであと少しという稼働率になってきました。

「復帰させて下さい」という電話もある一方、「公共交通機関を利用するため通学が怖い」「親も子も気持ちが離れてしまった」という連絡も少なくありません。

世界レベルで強烈なインパクトを刷り込まれ、メンタルがやられてしまった人に対するカウンセリングには十分な時間が必要です。

絶対安全とは言い切れない状況の中で前に進む事は容易ではありませんが、身を案じながら学校生活と放課後の両立、習い事への価値を徐々に取り戻してほしいものです。



2020年6月24日

ネガティブワード 3D

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:03 PM

「でも」 「だって」 「どうせ」

大人も子どもも、この3Dを吹き飛ばそう!

 

「大丈夫」「できた」「ドンマイ」

これが言えたらチョット前進!

 



2020年6月17日

カマキリムシ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:27 PM

カミキリムシ(この子はシロスジカミキリ)

いかにも悪そうな仮面ライダーの敵のような顔。でもコイツが大好き。

カミキリムシとは『髪切り虫』。髪の毛をアゴに近づけるとモノの見事にバッサリ切れます。

久々のご対面に私も大興奮でした。

 



2020年6月13日

本当にあと少し

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 1:02 PM

小学4年生 主訴  逆上がり

本日4回目のレッスン。授業では鉄棒の単元はまだまだ先との事ですが、周りの女の子が次々と出来ている事にプレッシャーがあるようで、わざわざ京都から名古屋まで通われています。

本当にもう少し。あと少し。

でも子どもの成長は早いもので前回よりは数段進歩しており、普段も練習をしているのが伺えます。

子どもの頑張りにはついつい熱が入ってしまいます。



2020年6月8日

やってみたい → 極めたい

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:37 AM

好奇心は大人よりも子どもの方が大きいかもしれませんが、極めたいと思う野心は成長と共に膨らんでくるものでしょう。

最初はあそびや体力向上のために入門した習い事も、歳を重ねる毎に『上を目指したい』『もっと上手くなりたい』と思えて来るものです。

スキップが提供する課外教室は、競技性の強いものや生涯スポーツではありませんが、あるボーダーを超えてしまったら(基礎から応用になったら)本人が納得いくまで付き合ってあげるのも大切な事です。



2020年6月7日

幼稚園・保育園・学校の先生 頑張って

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 9:34 AM

昔とは違い、子どもに手を出せない。叱らずに理解させる。クレーマーやモンスターが増殖している。

学校の先生はキャパオーバーです。勉強も教え、生活指導・生徒指導も行い、研究発表や遠足などの視察を休み返上でこなし、何かあったらまず謝罪。

本当は子ども達と純粋に接したくてなった職業なのに、コロナによる休校中の方が良かったと思う先生達も少なからずいるのではないのでしょうか。

PTAを買って出る親・迎えに来る度に感謝する親・熱心に担任の先生と共有しようとする親もいれば、配布物を見ていない・学校運営に我関せず・根拠もなく言いがかりをつける。そんな親もいるでしょうが、生活や所得・家族構成など関係なく皆平等に子ども達を見守り育んでいく先生方には頭が上がりません。

弱い物が強く主張してしまう昨今、預かる側の事を十分理解した上で責任を持って我が子を預ける人達が増えて欲しいものです。

家で出来ない事が学校ですんなり出来るはずがありません。子ども達がわからない事を学ぶ。という事に集中できるように、ご家庭ではまず勉強以外の生活面や社会性を無理なく身につけさせるように努めると共に、親御さん自身がそれらを身につける事を熱望します。

親が変われば子は変わる。でも1番変わらないのは親。

そんな人達を相手に、2ヶ月遅れの今年度を、全国の先生達。頑張って下さい。



2020年6月4日

あたりまえ の ありがたさ

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 5:39 PM

毎日子ども達の声が聞こえるのが当たり前だった環境で何十年も過ごしていたものの、この2ヶ月はほとんど静かで辛い日々でした。

スタッフのレッスンを横目に事務仕事をしていても、子ども達の声が有難い。



2020年6月3日

救われた言葉

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 1:24 AM

コロナショックによる休園や外部講師レッスンの自粛で5月迄の2ヶ月は私も含めスタッフ達のほとんどがステイホームでした。

正直スタッフ達の脳裏には『収入がない=給料がない』が過ぎったと思いますが、彼らとその家庭を守り、それより何よりこんな事如きで脅かしてはいけないと、平然を装いながらも混乱の毎日でした。

こんな経済が回らない状況の中でも殆どの契約園や契約事業所が年間契約を継続してくださり、レッスンに訪問していないにもかかわらず月額契約料を支払ってくださいました。

園長先生や施設長の殆どが「困った時はお互い様」と仰ってくださり、その言葉に甘えてなんとか乗り越えられました。

今度はこちらが恩返しをする番です。倍返しで子ども達と向き合っていきます。



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