2011年9月30日

待ってた待ってた運動会

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:18 PM

ほとんどの幼稚園・保育園で今週末に運動会が行われます。私も明日は1日契約園の運動会でお手伝いです。

今日まで練習してきたこと。卒園までを目標に途中経過を見てもらうもの。1年間の成長を発揮するもの。

去年の運動会とは確実に成長した姿が見られることでしょう。カメラに収めるのも良い記念ですがお子さんの姿を目で見てたくさんの声援と拍手を送ってあげてください。



2011年9月28日

インパクトのある看板

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 9:54 PM

高速道路を走行中に助手席座っているカミさんが、「あの看板に人が登っている!」と指を刺しました。

確かに人が登っている。でもおかしくない?

看板なかなかリアルな絵でした。でも、こんなインパクトだけでみんなが目を釘付けにしてしまう。だから会社の説明はいらないのです。

「どんな会社かな?」「何を扱っているのかな?」 今はネットで調べることが可能ですから社名が有名でなくともインパクトだけで知名度が上がります。

イメージ戦略にはもってこいの看板に脱帽です。我が社も更なるインパクトを考えなければっ!



2011年9月27日

復興祭 宮城県 松島)

Filed under: がらくた工房 すきっぷ — スキップ江原 @ 11:59 PM

がらくた工房 すきっぷ として「復興祭」出演の為に宮城県松島へこの連休に行ってまいりました。

富士山片道12時間。ドライバーとしてなかなか疲れましたが、途中に富士山は見ることができ、福島県では食事もし、道中は楽しく過ごせました。

 

 

 

気球祭りの目玉は熱気球。風が弱い早朝7時からと夕方5時からの1時間、大空を舞いました。

当然我々も搭乗しましたが、なんともいえない感動です。

 

 

 

路上パフォーマンスイベントパフォーマンスの依頼でしたので、路上パフォーマンスでは中央広場のど真ん中で行いました。

がらくた工房のエース、大道芸人 快斗のパフォーマンスには拍手と笑いが耐えません。

 

 

ステージパフォーマンスステージパフォーマンスでも大勢の方々が見に来てくださり、大にぎわいでした。
25日のみの依頼でしたが、復興支援ボランティアとして私達ができる事はこんな程度です。精一杯の癒しになったでしょうか?

 

 

朝焼け帰りの日は朝日が綺麗に顔を出しました。手前の四角いエリアが今回の会場だった磯島です。牡蠣の水揚げや加工のベースだったそうですが、被害にあい今は機能していないそうです。

帰り道に被災地に寄る事ができました。松島は入り江になっているのと島々が多数合ったため津波の被害は少なかったようですが、15分離れた太平洋沿いの東松島市は通勤時間帯だというのに人一人いません。

被災地一部分がえぐり取られた民家。車にはスプレーで×が書いてあります。

 

 

 

 

被災地陸上公園はがれきの集積場所になっています。

 

 

 

 

被災地先祖にまで手が回らないのがうかがえます。地域の人たちは必死に復興に向けて頑張っている事を忘れてはいけません。

この連休は色々考えさせられた日々でしたが我々にできることは、たくさん食べてたくさん寝て、1日1日を精一杯生きることだと感じました。



2011年9月26日

寺子屋セミナー

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:59 PM

寺子屋セミナー出張の為に更新が遅くなってしまいましたが、23日・私分の日に岐阜市神田町の円徳寺にて、「寺子屋セミナー」なる勉強会に講師で招かれ講演をしてきました。

格調高いお寺。それも本道。これまた仏様にお尻を向けて。

なんとケツレイ、いやいや失礼な。(こういうところがオヤジとよく家内に言われる・・・。)

寺子屋セミナー私自身、色々な講演会に招かれてお話をしてきましたが、本道、畳、全てが初めてで、ある意味新鮮です。

お寺は、足がしびれる眠たいところ。というイメージが強い私にとって、足を崩してもいい眠らない講話に努めていきました。

 

寺子屋セミナー連休初日の午後にもかかわらず、大勢の方々にお越し頂き、皆さん私の話にうなずいて下さいました。

今回のイベントをセッティングしてくださった、マップグロスメッセンジャー 鈴木さんをはじめ、スタッフの方々には感謝申し上げます。来月にも依頼を頂いていますのでまた大勢の方々と触れ合えたらと思います。



2011年9月23日

復興支援で宮城県へ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:31 AM

今夜より復興支援で、磯島という牡蠣の水揚げ拠点となっている人口島で開催される「復興祭」に出演の為、宮城県松島町へ行ってきます。

災害復興の面では何もすることができず義援金でしか協力が出来ませんでしたが、半年が経ち癒しの面で参加することが出来ました。

まずは惨劇の現状を見て、感じて、弔いの気持ちを抱きつつ、被災地ではない私達からの元気を少しでも提供できたらと思っています。

おおよその予定で12時間のドライブ。張り切って行ってきます。



2011年9月22日

とんだ1週間

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:33 PM

運動会シーズンにおいてシルバーウィークを撤廃したいと考えている私にとって、今回の台風15号は、「もー少し考えて来日しなさいよ!」と言いたい。

連休明けの20日(火)が大雨、21日(水)が直撃。これでは運動会の練習が今日22日だけではないか!そしてこともあろうにまた3連休。

でも必ず子ども達はやってくれることでしょう。

こんなコメントを書いている私自身が自信がないだけなのである。

おっちゃんのつぶやきでした。



2011年9月20日

大水

Filed under: その他 — スキップ江原 @ 11:59 PM

今日はとにかく車内にいた時間が長い1日でした。

豪雨朝、自宅から名古屋本部まではいつものように90分で出勤できたのですが、そこからが私の悲劇の始まりでした。

中村区から緑区まで、途中銀行などを経由していたら60分もかかり、遅刻です。ラジオを聴いていると天白川流域の区に正午過ぎに避難勧告が出たくらいの豪雨で、道が川のように見る見る水かさが増えてきました。当然車は進まず。

緑区での授業終了後、アリーナ個人レッスンのために戻るも、高速道路も渋滞で90分。

帰りは庄内川が水位上昇による交通規制があり、名古屋市内を抜けるだけで90分もかかりました。国道22号の庄内川近辺は緊急車両も多く出ており、10年?前の大水を思い出しながら進まない道をボンヤリ眺めていました。

無事に帰れたものの天災の脅威は計り知れません。近年は情報が採取しやすいですので、時間や仕事・予定を優先することなく、状態把握をして我が身を1番に優先してくださいね。



2011年9月19日

敬老の日

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:57 PM

ハッピーマンデーという制度が制定されてから月曜日がやたらと休日になり、実は業務的にマイナス面が多いのですが、祝日を素直に祝い喜ばなければなりませんね。

今日は敬老の日。改めて仏壇に手を合わせて、今の私がいることに感謝致しました。おばあさんは小学5年生まで私を育ててくれましたが、おじいさんは私が生まれる前に他界しており遺影でしか見たことがありません。しかしながら私の名前はおじいさんからそのまま受け継いでおり、「ウソだろ!?」と半信半疑ながら幼き頃に調べて自分自身驚きました。

私の名前は 直紀=なおき。 おじいさんの名前は 直吉=なおきち。 そのままじゃん・・・。

でも人の名前には意味があり、この名前には不満もなくむしろ愛しています。

祖先に感謝。今に感謝。



2011年9月18日

子どもに託す思い

Filed under: ちょっといい話,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 5:30 PM

スキップで個人レッスンを受けている会員の親御さんの4割が「私達は出来たのに・・・。」、さらに4割は「私達が出来なかったから・・・。」。

前者は、さらに「何故この子は出来ない?」「見ていてイライラする。」と続き、後者は、「同じ境遇や悩みを体験させたくない」と続きます。

どちらにせよ自分達では思ったようにお子さんをコントロールできない。教える事が難しい。故に習い事を通わせる。 それでいいんです。他人だから言える言葉や他人だから憧れる姿も必ずあります。当然、親御さんあってこその本人です。

「我が子が真っ直ぐ育って欲しい」という願いは誰しもが抱く事ですが、その中でも「出来る事なら1番になって欲しい」「出来ない事で目立って欲しくない」という思いの方が、近い将来に対する悩みだと思います。

お子さんの笑顔が自分ごとのように思える事って多々あると思います。お子さんの成長もさることながら親御さんがお子さんに託す思いも感じながらレッスンをしていく事が、スキップの原点です。



2011年9月16日

リレー

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:58 PM

中川区 富田体育教室にて

運動会シーズンという事で、児童コースはリレーの練習をすることにしました。

リレーリレーは運動会の花形。バトンを持って、走って、渡すだけの単純な競争なのですが、これが一番盛り上がる。

思わず見ているお母さん達も、並んでいる子ども達も声が出てしまう。

走る姿、待っている顔、声援を送っている言葉は全てが真剣。クラブ内の結束がまた一つに固まったと感じた、いい内容でした。



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