2009年9月30日

運動会の思い出 2

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

中学3年の運動会。

組み立て体操は小学校6年の時のそれとは明らかにスケールが違い、ピラミッドも5段。今思うと凄い事をやらされていたなと思います。

私の幼稚園の時からの友人は馬から落ちて骨折。でもこれが当たり前でした。(今では大問題でしょうね。)

騎馬戦もほとんど殴りあい状態。その後の旗奪いはモミクチャ状態。

でも2つとも男を感じる運動会の花形。女の子は感動で泣いていました。

どちらも痛い思い出。



2009年9月29日

運動会の思い出 1

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:01 PM

幼稚園年長の時の運動会の思い出。

かけっこ。誰よりも早かった(つもり)。

「よーい、ドン。」ストレートのコースを1番で走っていた(はず)。

応援席で声をかけてくれた家族を見て手を振った矢先に・・・、

ヘッドスライディング。

みんなが走った後の砂ボコリ。まるで漫画のような光景ですが今でも忘れません。

不の思い出です。



2009年9月28日

努力の賜物

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

この度スキップに北京オリンピック体操競技日本代表として団体総合5位に貢献した選手がインストラクター登録しました。実績としてはすごい逸材で私もビックリしていますが、会ってみると普通の女の子です。

日曜日のアリーナ個人レッスンでも子どもと一緒になって跳び箱や鉄棒をし、補助に入りながら指導法を一生懸命学んでいました。

男の子の跳び箱のレッスンで6段が跳べそうで跳べない事に対し、段が高くなる見た目の恐怖心があるのではないかと彼女に問いかけたところ、「小さい頃は全てのことが恐怖でした。」という答えが返ってきました。

子ども達は体育となるとやはり恐怖の連続、挑戦の連続です。彼女も同様にそこからスタートをし、時には涙や挫折・スランプもあったでしょうが、厳しい練習に耐えて、周囲の支えや何より自分を信じて世界の舞台まで登りつめたのだと思います。

私達では想像もつかない努力の賜物だと思います。

スキップでレッスンを受けている子ども達のほとんどがいわゆる「運動オンチ」ですが、努力をすることで栄光を勝ち取ることができる布石だと信じています。



2009年9月27日

富田教室での実習開始

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 9:02 PM

前期に引き続きトライデントスポーツ医療看護専門学校 子どもスポーツインストラクター専攻1年の学生らによる実技実習の授業が始まりました。

後期は幼児・児童のどちらかを事前に選択し各々のカリキュラムに従い45分のレッスン時間をやりきるという、いわゆる本番です。

富田十分に説明をした上でレッスン開始。子ども達の技術の把握やスキルアップの手助けをパートごとに行います。

 

 

 

富田教室ただ補助をするだけではなく前期で学んだ通り、子どもの技術が向上する補助・ケガや事故を最小限に少なくする補助・補助する者が疲れない補助に心がけます。

学生のおかげで今回1年生の男の子が開脚跳び6段が完璧に跳べるようになりました。

結果が出た時は学生の自信にもつながります。子どもと学生の勝利の瞬間です。



2009年9月26日

スキルアップセミナー

Filed under: プレジャーアリーナ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 4:01 PM

毎月末金曜日のレッスン後にスキッププレジャーアリーナでは、スタッフ達が集合して月に一度の勉強会「スキルアップ(スキップ)セミナー」を行なっています。

先月の導入あそびに続き、手あそび指あそびをテーマに1時間ほどの1人指ネタを発表しました。

学生インストラクターは実習や授業でやっているだけあってやはり新鮮です。逆に勉強になります。

単純な手あそびでも頭をひねりながら、最終的には玉砕です。

個人レッスンでレッスン前に手あそびや歌あそびをし始めた先生達がいたら、「この前のセミナーで覚えたんでしょ!?と耳元で囁いてみて下さい。 苦笑したらその質問は正解です。



2009年9月25日

このブログを見ていらっしゃる方。意識レベルが高いです。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 2:06 PM

弊社ウェブサイト「ふれあい日記」に関しては平日の毎日、えっぱらブログ「一生、わらべ心。」に関してはできる限り毎日更新をしております。

ふれあい日記」はスタッフらが日替わりで掲載しているもで、掲載内容や挿絵からスタッフの人柄や熱くを感じて頂き、パソコン上でスキップの理念やスタッフの想いを出来る限り把握してもらおうと努めています。

今年度から近藤も自己責任でブログを立ち上げることとなり、若さと熱くが感じられる内容のものをアップしています。

おかげさまで毎日日記を期待してくださる会員様や、スタッフ紹介ページから嫌いな食べ物や誕生日などを調べ、ファンになってくださる会員様が増えてきました。また、入会を考えておられる新規の方も指名を多く頂けるようにもなってきました。

スタッフ自身の意識レベルもさることながら、親御様や園関係者の方々からも「参考になりました」「挑戦してみます」などのお声を頂戴しており、お子さんのあそび力に対する意識レベル高さが感じられます。

コメントしていただける方はごく一部ですが、訪問回数が毎月多くなっていることからも、弊社への興味やお子さんを何とかしたいという気が多い方が増えてきたのだと、勝手ながら解釈しております。

正直申し上げて、あそび8割・理論2割のこのブログにも、幼児期・児童期・青年からお年寄りの方に至るまで、あそび力に対する何らかのヒントを自論ではありますが自信をもって掲載しておりますので、利用価値は大いにあります。

一度、今までのバックナンバーをすべて見ていただければ幸いです。自分のために。お子さんのために。



2009年9月24日

連休明けは運動会練習で始まり

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:43 PM

5日間の連休が終わり、気持ちも切り替え再来週に行われる運動会の練習一色です。

アンドスローアンドキャッチ 010組み立て体操の練習が終わってからのリレー練習。

ただ単純にバトンを持ってトラックを走るだけとお思いでしょうが、どこの園の運動会も一番盛り上がりを見せるのがリレーです。

思わず総立ちになり大声の歓声と拍手。当日はすごい盛り上がりに子ども達も実力以上の力を発揮するのではないでしょうか。

毎日の練習で子ども達も先生方も大変でしょうが、当日まで気を抜かずに頑張って下さいね。



2009年9月23日

ひっくり返す

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 9:47 PM

マットをひっくり返してみましょう。布団でもいいですよ。

ターンオーバー体より大きく多少重厚感があるものを裏返すのは以外にも力とコツが必要です。

作戦は人それぞれ。でも全てが正解。

 

 

ターンオーバー勢い余ってマットの餌食になってしまいました。

スタッフとのセミナーではマット役にスタッフが扮し、人が人をひっくり返すというあそびをしたこともあります。マット役の人はひっくり返されないように抵抗し、どちらも必死です。レスリングや柔道の導入レッスンで多く取り入れられているようです。

胸筋・下腕筋・腹筋・背筋などの筋力と調整力などが備わります。

夫婦間でも乱捕りをしてみてはいかがですか?



2009年9月21日

私にとっての「敬老の日」

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 10:44 AM

今日は「敬老の日」。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日とされ、法改正でハッピーマンデーとなり、今日がその祝日となります。

(9月15日というイメージが強いだけにピンときませんが)

おばあさんに育ててもらったイメージが強い私にとっては、本当なら時間を作ってでもお墓参りに行かなければいけない日なのでしょうね。

私の両親はまだまだ現役。仕事も趣味も全力でするくらい、休むことを知りません。カミさんの両親も若く、義父は一緒にゴルフをする仲で、義母も笑顔が絶えなく会うたびに漫才にほどの元気です。

私の兄姉そしてカミさんの兄とも子どもがおりますが、残念なことに私達だけは未だ互いの両親に「敬老の日」を祝ってやることができません。

こればかりは焦っても仕方ありませんが、べビーちゃんを抱いてもらうまでは長生きしていただき、それまで「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」とし、休みを有効利用させてもらいます。



2009年9月20日

トンだお出迎え!

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 4:03 PM

久し振りのレッスン。落ち葉があるものの日差しも強く夏と秋が同居している今日この頃。

ふと遠くを眺めると、何やら動く物体が・・・。

イノシシイノシシファミリー。

エサを求めてやってきたのでしょうか辺りを物色しています。それにしても5頭以上の家族に遭遇をして少し緊張。

 

 

イノシシ遠くから見てもデカイ。危険を感じてか親イノシシが声を出して子ども達に知らせ山に逃げていきましたが、こちらに突進してきたらたまったもんじゃないですよね。

自然に生きる動物を見れたことはとても良い刺激にはなりますが、興味本位で近づくのはくれぐれもご注意を。



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