2016年7月27日

ピタゴラ装置に挑戦しよう

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:52 AM

あまりにも熱い日中にプール以外のレッスンは熱中症なってしまう懸念があるので、この時期はちょっと落ち着いたレッスン。という事で ピタゴラ装置に挑戦しよう!!

ステージの上からピンポン玉を転がして、階段を跳ねてコップの中に入るかな??
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長机からピンポン玉を転がして、お風呂椅子の真ん中の穴に入るかな??
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「こんな事を1時間、月謝を払ってやってるの?」 よく言われます。

大人たち。1時間やってみてください。相当疲れますよ。

そして何より子ども達の真剣な表情と失敗の連続から入る可能性のある転がし方や転がす場所を必死に考えています。

ご自宅の階段で試してみて下さい。1時間の間に何回は入るかを。1時間の間に何回上り下りをするかを。そして、1時間集中してやり続けるかどうかを。

あの番組の並々ならぬ努力がわかるはずです。



2016年7月22日

頼るものが無くなってからの本領

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:55 AM

今朝の新聞に 『FC岐阜 ラモス監督解任』 の記事が出ていました。Jリーグ発足当初ヴェルディ川崎(現 東京ヴェルディ)で活躍したスター軍団の1人で、日本代表にも選出され、日本のサッカー界の底上げの立役者でもあるラモス氏が2年前に岐阜に拠点を置く事となり、同時に元日本代表のGK川口選手や三都主 選手と共に入団発表。パッとしない街 岐阜が一気に盛り上がりました。

しかしながらスポーツの世界はシビアなもので、有名どころを集めただけでは長くは続かず、選手はおろか監督までもが解任せざるを得ないほどの成績不振。

プロである以上チームが勝たなければならない。有能選手を取り込んだり、トップレベルの選手を育てる指導者や環境の確保・観客動員の低迷にならないための工夫など、全てにおいて資金が必要ではあるのが現状でしょう。

日本のトップになるためのチーム作り。スポンサーの確保。市民への理解と協力。全てがラモス氏に期待されてしまったような気がして、彼も重圧だったと思います。

表看板を降ろした今、次の監督の手腕と残った選手、チーム全体の真価が問われます。地元であるが故に頑張ってほしい。課題は山積であるのは間違いないが。



2016年7月21日

今日から夏休み

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:42 AM

東海地方のほとんどの小中学校が今日から楽しい夏休み。親御さんにとっては長い長い40日の始まりです。

私が住む大垣市は周りが田畑に囲まれた長閑な農村地帯ですので今日からラジオ体操が始まりました。

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少子化で子供の数は減って入るものの小学生・中学生が早朝から集まって元気に体を動かしていました。

中学生は先頭に立って行ったり体操自体を敬遠したりと、お年頃病の子も多いですが、正義感の強い男子生徒が先陣を切って並ばせたり見本となったりして小学生をエスコートしていました。

工場や企業によっては朝礼前に行っている所もあるそうですが、地域によってはそれすらも無くなってしまったという声を聞きます。無形文化の継承と共に、早寝早起きの習慣・地域ぐるみのコミュニケーション・健康の面からも、音楽が流れれば自然に体が動く 夏の風物詩 『ラジオ体操』 を今後も続けていってほしいと思います。



2016年7月13日

ピタゴラ装置を作ろう

Filed under: プレジャートレーニング,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:54 PM

今年から始まった 運動療育指導者研修。放課後等デイサービスに携わる方々が集まり、発達に遅れがある子ども達のために運動あそびを学びに来ています。

今日のテーマは 夏休みに使えるあそびのあれこれ。

テニスボールを使ったあそびのレパートリーを何種類か紹介した後に、参加者全員が3チームに分かれて『ピタゴラ装置』の作成に取り組んでいただきました。

アリーナ内にあるものなら何でも使用可。テニスボールから始まる見た目にも面白い装置の開発。 以上2点のテーマで作成開始。

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始めはテンションが上がらない人。座学や運動は眠たそうだったのに覚醒をした人。徐々にボリュームが上がってきた人。アイディアをプレゼンする人。裏方に徹する人。皆さん個性は様々でしたが、取り組んでいる時の顔は真剣でまさに『わらべ心』でした。

30分の取り組みのはずがあっという間に1時間。 失敗しては改良し、成功したら欲がでて、精度を高めるために更に改良をし、皆さんナイスチームワークでした。

各事業所にはアリーナほどの備品はないとは思いますが、ないなりに何か変化のあるあそびを工夫ひとつで作り上げることは可能です。

40日間の夏休みがディズニーランドのようなデイサービスであることを願います。

成功したかどうか?? それは想像におまかせします。



2016年7月9日

選挙前日

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:31 AM

公職選挙法の改正による初めての国政選挙が明日投開票となります。18歳の若者にも選挙権が与えられ社会に対する意識が少し変わってきたのではと思います。

私は既に期日前投票で済ませましたが、平日にもかかわらず多くの方が投票所に並んでいたのには少し驚きました。

昨今、投票率の低下が取り上げられています。

※ 今の政治に関心がない。興味が持てない。どの政党がやっても同じ。面倒くさい。1票で世の中は変わらない。

どれも正解。

選挙を1回行うだけでどれくらいのお金がかかるのでしょうね。 衆議院議員選挙でおおむね600億だそうです。 そのお金は当然我々の税金であって、1票を投じても投じなくてもそのお金は無くなっていくのですね。

実はその後が大事で、良い政党やリーダーが政権を担えば、生活が豊かになり未来も明るくなるような気がしますが、ダメダメ政党がそれを担えば更に無駄な税金が使われてしまうのです。

前ウルグアイ大統領のムヒカさんのように、給料のほとんどを寄付し、官邸にも住まず、海外遠征も隣国の政府専用機に便乗させてもらうという、徹底した節約家がトップになれば国民も納得するでしょうが、毎日のように温泉行くフリをしてカラ出張をし号泣会見をしたり、週末に別荘に公用車で行き来したり というお粗末な政治家が後を絶ちません。

明らかに投票しない人の数の方が多い昨今の投票率。仮に投票率が30%だとすると100人中30人の投票から人気のある政党の方針を100人が従わなければなりません。70人はそれを黙って従うかというと大概が文句は言うでしょう。でもいざとなると投票はしないという悪循環。

1票を投じなかった人 = 上記で述べた ※の人達。 まさにこの人達を悪の党はターゲットとしているのです。

さー明日は投票日。70人が動いたら凄いことになると思いますが、皆さんはどう思い、どう過ごしますか?

クタクタになるまで働かなくても子どもが元気で健やかに育つ社会でありたいと思います。



2016年7月3日

その子の将来を見据えているか?

Filed under: やらなカン,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 10:59 PM

保育園やデイサービスでよく相談を受けます。

「子どもを叱って良いのでしょうか?」

ダメなことをその場でダメと言えず躊躇してしまうと、また同じ問題が次の日にも起こり、受ける側の保育士や指導員が業務に対し嫌気をさし、子どもと向き合えなくなり、業務拒否にもなりかねません。

ならぬものはならぬ」にも綴りましたが、理由はどうあれダメなものはダメなのです。それが人間の社会です。

「2回までは許しています。」そんな社会はあり得ません。

子どもだからこそ、成長過程だからこそ、その子のために叱る事が大事なのです。

問題は叱り方。そこが指導者1人1人の質です。

皆さんは毎日叱らない過ごし方ができるように子ども達としっかり向き合えていますか?



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