2013年3月27日

鳥そば 「真屋」

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:42 PM

我が家にお客様がみえ月に1度の打ち合わせ。丁度お昼時となりお客様と一緒に食事をする事に。大垣に越してきてから1年が経ちますが近所に何があるか?美味しいお店は何処か?何も知らない私に「知ってるお店があるから行きませんか?」と言われ、ついて行きました。

体育レッスンでお邪魔している大垣市立宇留生幼稚園のすぐ近くにある「鳥そば 真屋

昼12時30分の時点で長蛇の列。「マジかい・・・。」 食事にありつけたのが1時間後。午後の予定に余裕がない時しか来られない店です。

鳥そば鶏がらの白湯スープで見た目は白濁ながらもあっさり薄味。濃い口が好きな私には少し物足りない味でしたがしっかり完食。平日の昼間でも行列ができる理由がわかります。

人が人を呼ぶ行列ができるお店作りの参考になりました。



2013年3月26日

いつもより10分早く起きてみる

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:09 PM

いつもより10分早く起きてみる。6時だったら5時50分。6時15分だったら6時05分。

その10分で何をするか? 縄跳び? 本読み? お散歩? 洗濯? 布団の中であと10分?

たかが10分されど10分。その10分だけでもこの春休みで何かをし続ければ、得るものは大きい。

さあ、あなたなら何をする?



2013年3月25日

スキップ潮干狩りツアーのお知らせ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:38 PM

スキップでは、5月26日(日)に 「スキップ潮干狩りツアー」を企画致します。

潮干狩りツアーは今回の企画で3回目となり、毎回子ども達の楽しそうな表情で貝を探している姿が印象的です。

2010年 → こちらをクリック

2011年 → こちらをクリック

本日よりインターネットでの受付を開始致します。ぜひ皆様のお申込みをお待ちしております。

申し込みページはこちらから



2013年3月24日

新学期に向けて

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 6:30 PM

先週より、新学期に向けての体育(個人レッスン)の問い合わせが1日3件以上あります。そのどれもが運動会や水泳といった3ヶ月から半年先を見据えての電話です。

苦手意識の克服に、以前は寸前での一夜漬け依頼がほとんどで、成果が出るわけもないので逆にお断りをしていたのですが、近年は親御さんも無理なく苦手分野を教えて欲しい。という考え方が浸透してきたようです。

半年咲きでも成果が出るかどうかは未知数ですが、その考え方が大切です。苦労の分だけ勝ち取った時の感動は大きいのです。

さー、新学期に向けての皆さんの目標はできていますか?



2013年3月23日

はなこを中心として

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:01 AM

我が家に はなこ が来て10日が経ち、家庭内ははなこを中心として回りつつあります。

ウンチが出たらお世話をし、お風呂にはいるときも はなこ が優先、リビングを駆け回り経験値の向上と共にイタズラが目立ち始め、でもすり寄ってくるとナデナでしてしまう。

完全に はなこペースです。

はなこ今週から近所の散歩をし始めたのですが、引っ越してようやく1年経ったにもかかわらず通勤路しか知らないことに情けなさを感じました。歩くところ歩くところ行き止まりばかり。いかにこの1年「足」を使っていないかが浮き彫りになりました。

また、たかだか1週間ながら朝が1時間早くなり、美味しい空気を吸うことに感謝しています。

当然散歩途中に見知らぬ近所の人たちと はなこを介して交流が増え、仔犬だからが故のもてなしに はなこも満足で私も地域の方々と触れ合うことができます。

はなこまったく飼うつもりも無かった衝動買いの はなこ のおかげで運動不足気味のメタボ体系が解消されればという邪な考えが浮かびましたが、この姫とのつき合いが今までに無かった私の生き方を変えてくれそうです。



2013年3月22日

先手

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:40 PM

年末よりも年度末の方が慌しいのがこの仕事。今年度のまとめと共に来年度のシフトや年間計画を作成しなければならず、体も頭もついていけない状態です。

そんな中、契約園や各役所の教育委員会・子ども関係の部署から来年度の親子体操の依頼をほぼ毎日のように頂いております。有難い事です。

私も体が1つしかありませんので、スタッフに任せられるところは任せて、指名を受けたところは日程の融通を聞いていただき徐々に土日が埋まっていきます。

来年度も引き続き休日が少なくなりそうですが、様々な場所で子ども達の笑顔に会えると思うと今からワクワクします。



2013年3月20日

ライセンスの知識

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 1:18 PM

私にもいろいろなライセンスがあります。運転免許・普通自動車・大型二輪・幼稚園教諭2種・レクリエーションインストラクター・・・。

ただ、フル活用しているのは運転免許くらいで、後はお金と時間を費やしたにもかかわらずフル活用はできていません。

カミさんは小さい頃から看護師になるのが夢で、猛勉強をしたかは知りませんが国家試験に合格し今も第一線で働いています。それに引き替え私は、幼稚園免許を取得したものの現場には入らずに体育指導者の道を選びましたが、幼児体育を学んだが故にこの仕事に大変生かされていますし、保育現場では体験できない事まで子ども達のと関わりの中で勉強させてもらっています。

自分の決めた道を貫き通す人もいれば、勉強はしたもののその道から外れる人もいます。でも1つ言えるのは、ライセンスや知識を行使しても行使しなくて今までの生き方は「無駄ではない」ということです。

人生は紆余曲折が付き物です。だから面白い。思った道に進むも大吉。進路変更するも大吉。あなたは習得した免許(知識)を生かしきる事ができますか?



2013年3月19日

何事にも質問ができれば

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:21 PM

分からない事を分からないままにしていませんか? 自分で解決できる力が備わっていればいいのですが、ほとんどの人が初めての事に対して自己解決は難しいと思います。

私の場合、この点に関してズルいというか苦労をしないというか・・・。なんでも人に聞きます。というよりは何でも人を頼ります。

例えばパソコン。過去にホームページ管理代行会社を介して事務所用に2台・自宅用に3台・末光用に1台・ノートを1台、買い方が分からないためにすべてにおいて注文・購入を依頼してもらっています。また、セットアップに関しても自宅に届いても開封すらせずに取り出しからしてもらっています。

年金機構ではスタッフの保険料申告を届いた封筒を開封する事無く窓口まで行って書いています。

先日も はなこ のしつけのアドバイスを、旧 本陣小学校で共に成長したDOG☆BELLの奥田さんに聞いた時も、首輪やリード・ケンネルなど何も買わずに連れて行きました。

私だけの特技なのかもしれませんが、要は自分に自信が無いために全ての事において、アドバイスを受けるまで自分からは行動しません。故に質問攻めです。私に質問される人達は「いい加減にしてよ!」と思うかもしれませんが、何も知らないということがかなりの武器であり、頼られた人も親身になって説明してくれます。

勉強や趣味趣味講座・講習会などで質疑応答の時間に、大勢の前で手を上げる事は恥ずかしさが先行すると思いますが、そんな中で質問が出来れば吉です。

お子さんに「分からなければなんでも聞きなさい」の口癖は、親が示してからですよ。



2013年3月17日

できるんだからやらなきゃダメ

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:56 PM

練習嫌いな私にも言える戒めの一言。

「できるんだから、やらなきゃダメ」

私の場合、技を習得してしまうと更に上手になろうと思って入るんものの「できたからいいや」と練習を程々にすぐに本番? となってしまう傾向が強いのですが、結果、毎回平凡な出来栄え。

本番に挑む前に練習にしっかり時間をかける前向きな姿勢をもう少し注入せねばといつも反省です。

練習もただ練習するだけではなく本番をイメージして、ピッチャーなら左ピッターに対して3ボール2ストライクからの決め球、サッカーならディフェンダーとキーパーが1人ずついる場合のフェイントからのシュート。

ある程度できるようになると怠け心が働くものです。更に高い意識を持って様々なイメージでやれるかどうかが次へのステップです。



2013年3月14日

良い物を追求する

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 6:41 PM

1年ぶりに訪問した保育園の園長先生と外部講師についての話となりました。

ほとんどの幼稚園・保育園が体育指導派遣会社と契約をしていると思いますが、技術の向上やカリキュラムの消化ばかりを追求するがあまり、子ども達が本当に楽しい事や憧れている事が欠落してしまっているのではないだろうか。

英会話の先生・リトミックの先生・ダンスの先生・様々な外部講師と契約することで園の特色をPRできるのも園としての売りで、私立の園は園児募集に一役買っています。が、契約金額の少なさや営業トークに踊らされて、保育を知らない講師が「教えに来るだけ」というのも現状のようです。

物で例えるならば、100均の包丁と10,000円の包丁。どちらも物を切ることが出来ますが、その本質が解るのは買う前ではなく使ってみてから徐々に解るのです。

子どもと接する仕事である以上成長を見届けるのは当然ですが、出来た結果と出来るまでの過程をしっかりと考えていき、「こんなことを教えてもらった」 「こんな大人になりたい」 「この先生に褒められたい」 というような子ども達の中から訴えが出てくる理想像でありたいものです。

我々もまだまだ発達途中。しかしながら悲しいかな売り上げ重視ではなく、あそびを真剣に考える集団です。(そこを理解してくれる園が少ないので契約が取れないんですけどね・・・。)



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