2020年9月2日

ウソをつくと客は逃げる

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 8:20 AM

弊社のホームページの出来が良すぎて「反応を出します」「集客をお手伝いします」というアホな企業からの電話が絶え間なくかかってきます。(忙しいタイミングで)

先日、あまりにもホームページの出来を褒める営業ウーマンからかかってきたので、
「管理会社教えてやるからリンクページの1番下の企業を確認して。」
「わー、素晴らしい構成ですね。」
「その企業名を言ってみろ!」
「たくさんの企業が関わっているんですね。」
「ハイさようなら」 ガチャン

そもそもホームページすら見ていない。どこにかけているかすら分からず手当たり次第電話営業しているのが丸わかりである。

このお姉ちゃん自身は時給だろうから契約の有無は関係なく、話に食いついてきたら「担当の者に代わります」までの仕事だろうが、そんな初回からウソ丸出しの企業に会社の行く末をお金を払って任せるわけもなく、潰れて再生してを繰り返しているのだろう。

スキップの場合、どのスタッフも最初の問い合わせにはプラス面よりマイナス面を自然と説明している。

「レッスン料は高い」「絶対にできると言う約束はできない」「親御さんの目標は最初のうちは聞きません」など。企業としては致命的なプレゼンである。

でも、ウソをついてまで顧客を増やしても自転車操業になる事が見えています。1人1人を大事にし共に成長したいので、そんな条件でも入会してくださる方と長くお付き合いしていきます。

ウソだらけの世の中を生き抜くのは大変です。



2020年9月1日

登校前の ほのぼのエピソード

Filed under: 子ども達との日々,未分類 — スキップ江原 @ 11:41 AM

我が家の前は通学団の集合場所で子ども達が早朝から集まってきます。散歩に出かけようとしたら「えっぱらせんせー」とみんなが呼んでいます。

我が家の前の用水にカニがいると騒いでおり、覗いてみるとスマートフォンよりも大きいカニがいました。

早速捕獲するものの、子ども達もどうして良いのか分からない様子。

「育てようか?」「食べようか?」「逃そうよ」

とりあえず我が家の前で子ども達が帰ってくるまでバケツに入れて留守番。この子の行方は子ども達に委ねられました。

こんな田舎のホノボノとした朝の光景でした。

 



2020年8月31日

文武両道

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:23 PM

アクアウォーク  運動療育クラブ にて

技術を身につけるだけが運動療育ではありません。

考え、想像し、言葉に出す。自分の想いを発言する事は教育のみでなく社会においても重要な行為です。

 

 

 

 

 

 

いつものようにサーキットで跳び箱や鉄棒を行っていますが、

テーマについて答えないと次へ進めません。

今日のテーマは『学校にあるもの』。教室や校内をイメージして、まだ出ていないキーワードを答える。

簡単そうで難しい。賢い子はサーキットをしながら考えているが、ほとんどの子が関所で考える。

どのやり方も正解。どの子も自分なりの作戦で頑張っています。

これがスキップが考える運動療育。



2020年8月29日

長く続ける秘訣

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:34 AM

先日スキップのホームページ管理会社との話の中で、『ビジネスを長く続ける秘訣』の話題になりました。

こちらの起業の約半年後にスキップが誕生し、職種は違えど年齢も近く、お互いに切磋琢磨してきたこともあり話が解り合えます。

儲かる話はできません(大きく儲からない職種ですから)。でも、実体験に基づいて長く続ける秘訣はお教えできます。

ビジネスプランナーではないので生中5杯でいつでもお受け致します。



2020年8月23日

区別と差別

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 8:05 AM

コロナだからではなく昔も今の同じ事。

区別はOK

差別はNG



2020年8月21日

オートマチックの痛いところ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:43 AM

コロナショックでほぼ8割のレッスン会場が中止となった3月に、名古屋本部のプレジャーアリーナで学童保育を行った時のエピソード。

お昼ご飯を食べ終えて自由遊びの時間帯に達也先生が「誰だ!トイレでウンコした後に流さないのは!?」

子ども達は最初キョトンとしていましたが、しばらくしてまた遊び始めました。

流さなかった事が恥ずかしくて名乗り出れなかった。というよりは、流すという意味がわからなかった表情でした。

最近のトイレは、蓋が開き、離れると自動に流れるのが主流。これに慣れてしまうとアリーナのように和式にポータブルを載せたインチキ洋式トイレは100%アナログ。お尻を拭いてくれただけまだ有り難いです。

ちょっとだけ自宅の生活様式と世間との違いを親子で見つけてみるのも良いですね。

 



2020年8月20日

バイクの日

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:32 AM

8月19日は語呂合わせでバイクの日だそうです。知らなかった。かといって平日だから乗って遊びに行くわけでもなく、バイク屋がセールをするわけでもなく、まぁせいぜいこの日1日くらいはバイクによる事故が全国0であってほしいと願います。

コロナのお陰で他県ナンバーを取り締まる自粛警官達がたくさんいるようで、天気が良くてもみんなと集まって走りに行く事がなかなかできない状況ですので、過去の写真を眺めながらニタニタ笑っているバイクの日でした。



2020年8月18日

お前の為にチームがあるんじゃねぇ、チームの為にお前がいる

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 7:25 AM

ビジネスにおいて『個人』or『チーム』。どちらの名を残すか?

トップは代わるもの。チームは続くもの。

1人でやるなら自分自身が光り輝くべきですが。チームプレーならトップやルーキーだけが輝いていてはいつか滅びます。

下を育てチーム名を残す。

ファンを増やし必要とされるために。



2020年8月17日

空襲体験者の話

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 9:34 AM

岐阜県大垣市に住んではや8年になる。新興住宅が日に日に建てられてはいくものの私の部落は本村といわれる農村部落。私以外のほとんどは田畑を持っておりその半数くらいが米作りに従事している。夜になると救急車や犬の鳴き声が何キロも先から聞こえ、とにかく政(祭り毎)の多い『ザ・田舎』である。

そんなザ・田舎だから分からない事だらけ。その度に人に聞く事で親切丁寧に教えてくれる人情深い地域でもある。

ゴミ出しをしてから隣のおばあちゃんと立ち話となり、ひょんな事から空襲の話に発展した。

今年で87歳。まだ歩いて畑仕事ができる程体も丈夫で耳も遠くない。

生まれも育ちもこの家だから色々あったが、こんな事を若い人に話すと笑われると思って初めて話す。との前振りで話が進んだ。

「垂井町(関ヶ原町の東隣)から大垣市街にかけて爆弾を落としていってあんた(私)の家の北側の空き地にも落ちて爆発した。慌てて家族で堤防まで逃げた。」

鉄鋼や電気機器・繊維・紡績などの工場が今でも稼働している盛んな工業地帯でもある西濃地域だからか、空襲の標的の1つとなったのであろう。故に幼少時代は大変なご苦労をなされたようだ。

テレビで原爆や戦争の体験を語る特集番組はこの時期になると良く放送されるが、実際に経験した人から聞く話はそうそう無い。

貴重な立ち話だった。



2020年8月16日

2学期の準備

Filed under: 未分類 — スキップ江原 @ 8:38 AM

園児の時は早く行きたかった小学校も、行きたくなくない子がどうしても現れてしまいます。

なんでも出来ると思っていた勉強が、みんな仲良しだと思っていた友達が、優しいと思っていた先生が、学校への足を重くしているとしたら?

テストで学力が落ちてきたと気がついたら授業以外でサポートする体制が整えば深みにハマる事はないと思うのですが。

週明けから夏季休暇が終わり授業を再開する地域が多いと思います。

週明けから楽しい学校生活となる様に、家庭も学校も環境と意識の整備を願いたいものです。



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