2008年10月25日

高岡フィルハーモニー管弦楽団

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:58 AM

実は、先週の日曜日の10月19日に、「高岡フィルハーモニー管弦楽団・定期演奏会」を妻と鑑賞してきました。

高岡フィル。この楽団は、私が所属している日本幼児教育研究会の事務局長を務める本田良先生が所属するオーケストラで、本職である指揮者を初めて拝見しました。

日幼研セミナーでは、私に厳しく器楽演奏や保育に熱いタヌキおやじ。 毎回ダメだしを食らっていますが、私にとっては唯一の修行の場を提供してくれる指導の師匠でもあります。

今回の演奏会では私が聞いたことのあるムソルグスキーの「展覧会の絵」を演奏され、眠ることなく鑑賞できました。

このオッちゃんにまたしても学ばさせてもらったことは、「喋らない感動」。

私の最終目標はピエロということはブログでも何度か綴っていますが、表現だけで話さずに相手をひきつけ感動させることは、至難の業。普段のレッスンでも何とか喋らないレッスンができないものかと試行錯誤の連続です。

指揮者は喋らず、終止観客にケツを向けて拍手をもらう。 指揮者にはなれませんが学ぶことはたくさんあります。

グランパパ・高岡 032グランパパ・高岡 043

ビジネスの面からも、指導の面からも、癒しの面からも、素晴らしい時間をもらいました。



2008年10月24日

今年もやってきました。COMBi本陣文化祭

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:48 AM

今年も11月16日(日)に、スキップ名古屋本部が入居する旧・本陣小学校の地域密着型ビジネス支援施設、通称「COMBi本陣」の文化祭が行なわれます。

今年で3回目。入居者の方々も3回目ともなれば手馴れたもので、企画・運営・案内の配布などを段取りよく行なっています。が、スキップさんはスロースタート・・・。 ようやく企画と配布の準備です・・・。

今年もプレジャーアリーナでプレジャートレーニング(あそび力)体験とゲーム大会を企画。ゲームコーナーでは景品盛りだくさん(のはず)。

去年のパントマイム(ロウ人形)は、みんなに驚かれ絶好評でしたので、今年はピエロでもやろうかなと思っています。

(2006年・第1回)
taikennモリコロと一緒

 

 

 

 

(2007年・第2回)
文化祭

 

 

 

 

eppara

皆さんお誘い合わせの上、お越しください。

 

 

 

 

 

 



2008年10月22日

足を使わずに平均台を渡る?

Filed under: プレジャーアリーナ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 1:10 PM

今週よりトライデントスポーツ医療科学専門学校の学生による実技実習が開校されました。

プレジャーアリーナ内は近隣の子ども達が予想以上に集まってくださり、半分パニック状態。そんな中で学生達は運動指導を11日間行なっていきます。

今日は平均台を使ったトレーニング。

サーキットトレーニングのようにアップダウンやリトルコーンの障害物をまたぎ、落ちないように渡っています。

そこで、「今度は足を使わずに平均台を渡ってみよう!」

「?? そんなことできないよー」

「じゃあ、先生達が手伝ってあげるから頑張ってみよう!」

レッスンモデルの足を持って手押し車のように平均台を渡らせます。

平均台平均台

 

 

 

 

平均台レベル10に挑戦! 障害物を落とさないように渡れるかな?

 

 

 

平均台上り坂にも挑戦! もう少しでゴール。

左右の腕の調整力(バランス感覚)や腕力。上体を保つ為の腹筋力や背筋力。連動感覚(体を上手に使う感覚)や前の子との距離を保つ距離感覚など、さまざまなものがこの中に含まれていますが、普段腕で体重を支え尚且つ制限された道を進むということはかなりの難易度です。

腕支持が耐え切れず腹を打ってしまった子もいますが、それも勉強勉強。 来週はレベル100だそうですよ!



2008年10月21日

お金の話

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:40 PM

「金は天下の回りもの。」 「1円に笑うものは1円に泣く。」 「千両役者。」  色々なことわざや言葉がある「お金」。

たくさん持っていればそれにこしたことはありませんが、お金があったからといって決して物事がうまくいくとは限りません。

体育家庭教師。確かにレッスン料は高いです。贅沢だと思います。その分品質のいいスタッフを育成していますが・・・。

そのスキップにたくさんのお金をかけたとしても、普段からご家庭でも意識していただかない限り、お子さんにとっていい成果は出にくいのです。価値のあるレッスン料に皆さんがしていってくださいね。

今日のラジオで、「「人には辛抱が一番」と書いて「金」と読む」と言っていました。

お金は常に払っています。「私たちの利用の仕方を間違えると大変なことになりますよ。使い方を考えて今は辛抱辛抱。」



2008年10月20日

泥を吐く

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 1:57 PM

介護でも療育でも「頑張らない」サポートが主流です。 

介助者や身内の方が頑張りすぎると先に倒れてしまいます。できる事までは手を差し伸べず、「生きる力」を信じるのも時には必要です。

しかし、介助者・保護者・時には指導者や教師などサポートをする側も息抜きが当然必要です。

泥を吐きましょう。 

時にはお酒の席で。時には旦那を捕まえて。時には気の合う仲間達と。時にはメールでも・・・。

思っていることを言えない環境は重圧に押しつぶされてしまいます。お子さんのイエローシグナルを早期発見するのも大切な親の務めですが、自分のガス抜きをするのも大切な親の務めです。



2008年10月17日

電磁波がでているのか?? 

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 3:15 PM

昨日、2つのトラブルが起きました。

その1、
自宅のパソコンが急に起動しなくなりました。 朝まで問題なく使用できていたのに、帰社後にボタンを押したらウンともスンとも・・・。

その2、
ネットオークションで購入した指紋認証の電子金庫が届いたのですが、登録していないチハ先生じゅり先生の指紋でも鍵が開いてしまいます。

スタッフからは「エッパラ先生、電磁波が出てるんじゃないですか??」

どうでもいいが、全てメーカーに引き取り。修理・交換です。

金庫も重いので運搬が面倒ですが、パソコンに関しては、請求処理・残務処理・ブログ・会員管理など、全く仕事になりません。

というわけで、2週間ほどプログが滞る可能性がありますので、あしからず・・・。



2008年10月16日

お陰さまで満員御礼 レッスンモデル!

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 12:38 PM

ウェブサイト上で先週木曜日から、近隣の幼稚園・保育園へ今週火曜日から配布し募集した、トライデントスポーツ医療科学専門学校・幼児体育指導者専攻1年の学生らによる「幼児体育指導実習」のレッスンモデルの受付を本日現在で終了致しました。

大変たくさんの方にお申込を頂き誠にありがとうございました。

園配布に関しましては3日間で定員を超えてしまいましたので、実習生も当日に仰天するのではないかと思います。

何分にも学生の身ではありますのでレッスンの進め方・言葉がけ・補助・コミュニケーションなど不慣れな点が多々あるとは思いますので、申込をされた方に関しましては予めお詫び申し上げます。また、お子さんの技術向上が1番の目的ではなく、プレジャートレーニング(あそび力の開発)から、学生らがどのようにお子さんにアプローチをしていくかを重点においておりますので、その点もご考慮願います。

お子さんの運動力・あそび力・発達・発育の点から、不安や疑問を感じられる方は、相談も応じますのでご遠慮なくお申し付け下さい。

では11日より学生達を、迷?)いっぱい困らせてあげて下さい。



2008年10月15日

就学児 子育て講座

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:57 PM

本日は山県市立いわ桜小学校にて、「平成20年度就学児 子育て講座」と題し、就学時検診として来年度入学の年長さんの検診を利用した親御さんに対する子育て講座の講師の依頼を受け、ご訪問しました。

旧山県郡美山町という、岐阜から車で1時間ほど北上した緑と水に恵まれた自然たっぷりの小学校です。

講話という事で、就学までに身につけておきたい生活力・あそび力の紹介を含め、手あそびやスライドも交え、話を進めてまいりました。

いわ桜小学校

いわ桜小学校

 

 

 

 

いわ桜小学校

参加された親御さん方がかなり熱心にメモをとられており、私もつい熱が入ってしまいました。

廃統合に伴い、保・小・中の12年間を同じ仲間として暮らす事で、いい面もそうでない面もあるとは思いますが、今回の講座で何かのヒントになれば幸いに思います。

今回も山県市教育委員会 生涯学習課の日置先生にはご紹介頂き大変感謝しております。ありがとうございます。



2008年10月14日

CBCテレビ「イッポウ」 放送を終えて

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:03 PM

体育の日の特集として、CBCテレビ「イッポウ」に男の子との鉄棒・逆上がりの特集に出演しました。

今回出演してくれた男の子は、逆上がりまではまだまだ道のりは長いのですが、気持ちがやさしいにもかかわらず、根性が感じとれました。

1回目の収録は2時間、アリーナでの2回目の収録に3時間弱。汗と涙がわからないくらい頑張っていました。

大人と違って子どもはやはり真っ直ぐです。「TVのために・・・。」とか「いいかっこうできるかな?」なんてことは思っていません。

ただただ逆上がりが獲得したいのです。

今回の収録で、一時的に気は抜けるかもしれませんが、今日も頑張っていることでしょう。

CBCの峰さん。今回も取り上げてくださりありがとうございました。ブログ上からではありますが感謝申し上げます。

放送後も問合せの電話やメールがたくさんあり、逆上がりだけに関わらず運動が苦手なお子さん達の悩みを多く伺うことができました。

できうる事なら悩んでいる全てのお子さんにサポートしてあげたいと思いますし、人以上に頑張らないと獲得が難しい事を、レッスンの中で教えていきたいです。

子ども達のその頑張りに「スキップ」は応援したいのです。



2008年10月12日

主観と客観

Filed under: やらなカン,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:59 PM

ご家庭にいる時のお子さんと保育園や小学校で活動している時のお子さんとで、写る笑顔や行動の違いがあることがよくあると思われます。

直接なやりとりだと覚えないことも、傍観しているとみえるものです。

言葉遣い・癖・行動パターン・考え方・・・。

人には「認められたい」という願望が多かれ少なかれある為、褒められたい。認められたい。という意識で行動していることが多いと思います。

「ぼく頑張ったよ!」「わたしどうだった?」という言葉のキャッチボールが続く為に、直接のやりとりと一歩ちがったやりとりのバランスを意識してみて下さい。



« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.307 sec. Powered by WordPress ME