2006年7月28日

エッパラ昆虫博士

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 7:05 PM

アブ今回もムシのお話。

昨日のレッスンも会員様をないがしろに、セミが気になってソワソワしてしまいました。

はい、まずはアブラムシ。公園などに行くとやたらヤカマしいセミはこれ!

7年間の地中生活を終え、出てきたと思ったら2週間と言われている。

時としてアスファルト工事で出て来れない不運なケースもあったり、ようやく桜の木に登ったと思ったらカラスに捕食される場合もある。

飛べるのはホント一握りなんだよね。(でも捕まえる!)

セミはみんな目の間に逆三角の赤い粒があり、これも眼の名残とされている。(捕まえたら見てみよう!)

モンキアゲハ保育園で捕獲したモンキアゲハ。

名のごとく黒い羽根の一部に黄色い紋があります。

ちなみに真っ黒クロすけがカラスアゲハ。羽根の境目にラインがあるクロすけがクロアゲハ。  難しいね!

 

ミズカマキリそしてミズカマキリ。 タイコウチの仲間。

長い尻尾が呼吸管。忍者のスイトンの様。捕まえた小魚・オタマの体液をチューっと吸って大きくなる。(ちょっと残酷?)

まだまだ、ひと夏の経験は続く・・・。



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