働くひと 3
関市・板取の保育園レッスンを終えて、途中郡上方面に抜けるトンネルが開通したので初走行をしてみました。
4キロの長いトンネルを抜け、途中細い道を下ると国道156号線につながった。
これは早い。地域住民にとっては天国のトンネルだろう。
わき道を走っていると東海北陸道4車線化の為の橋梁工事を行なっていました。
人間業じゃないですよ!
ちなみに先っちょに立っているのは人ですよ! 人!
こういう人々と最新技術のお蔭で生活が便利になっているんですね。
関市・板取の保育園レッスンを終えて、途中郡上方面に抜けるトンネルが開通したので初走行をしてみました。
4キロの長いトンネルを抜け、途中細い道を下ると国道156号線につながった。
これは早い。地域住民にとっては天国のトンネルだろう。
わき道を走っていると東海北陸道4車線化の為の橋梁工事を行なっていました。
人間業じゃないですよ!
ちなみに先っちょに立っているのは人ですよ! 人!
こういう人々と最新技術のお蔭で生活が便利になっているんですね。
私がなりたかった職業。
幼稚園の頃はウルトラマン。
小学1年生はバキュームカーの運転手。(給料がいいといわれて)
小学4年生は家業。(板前)
中学2年は旅行業。(電車お宅だった)
高校1年は青年海外協力隊。(社会の先生に勧められて真剣に説明を聞きにいく)
高校3年生は幼稚園の先生。(3者面談であきられる)
そして・・・
大学に全滅し保育専門学校の夜間に通うが、教育実習で女の社会を見てしまい夢敗れ、昼間に勤めていた体育指導者派遣会社にそのまま就職。
12年お世話になった会社も退職し、身体障害児施設に数年。 その時に「1対1でのレッスン」「体育指導」を思いつき、スキップを起業。
思えばウルトラマンからの大変身である。これからもスキップでの業務を徐々に成長させていくであろう。
私でもこれだけ思いが変わり未だに模索中であるのだから、今を生きる子ども達はもっともっと将来について模索をしていくのでしょう。
スポーツが得意だからといって将来スポーツ選手になるとは限りません。
勉強ができるからといって学者になるとは限りません。
しかし、できる事が多かれば多いだけ選択余地が広がります。
経験が多ければ多いだけ可能なものが見えてきます。
そして、夢を持てば持っただけ目標となります。
夢は見るもの。目標は果たす為に練るもの。
本日25日、昨年度までスキップスタッフだったヒサノ(久乃)先生の結婚式が、岡崎・アクアガーデン迎賓館にて行なわれ、お招きを頂きました。
彼女ならではの個性のある温かい結婚披露宴で、ゲストの方々も大盛り上がりでした。
新旧スキップメンバーとの記念撮影もキマッタね!
私、大村先生、ヒサノ先生と同じで昨年度までスタッフとして活躍したクニ先生と1人でヒゲダンス。(約1人は拳法使い・・・。)
この日の為に頑張ってきた2人も招かれたみんなに祝福され、今日からは夫婦として新しい人生を歩んでいきます。
ヒサノ先生。末永くお幸せに!
番外編
チャペルウェディングに参列したアヤカ先生が、ブーケをキャッチし記念撮影。(凄いジャンプキャッチでした。)
「みないでー!!」
この時期はプールレッスンや運動会に向けたかけっこレッスンの依頼が集中し、調整がつきにくくなっており、申し込みをされた方におかれましては大変お待たせしており申し訳ございません。
直接レッスンを受けることも当然必要ですが、見ることもイメージを植えつける為には必要な事です。
千葉では「世界水泳」が行なわれており、大阪では「世界陸上」が開催されます。
世界のエキスパートが日本に集結することはなかなかありませんし、こんなタイミングの良い時期にテレビで行われることもありません。
見たいテレビもあるとは思います。 超越しすぎて参考にならないと思います。 見ててもつまらない人もいるかもしれません。
お父さん。 おかあさん。 もしお子さんがお困りでしたら、一度「一流」を見せてあげて下さい。
講師活動で仙台から帰る途中、新幹線ホームでふと目にした「AED」。
AED=自動体外式除細動器。
漢字で書くと聞きなれませんがアルファベット3文字はここ最近、公共施設や繁華街などの人通りの多い場所でよく目にするようになりました。
救急蘇生器具の一つで、人工呼吸などの心配蘇生法のように講習を受けることが望ましいのですが、ほとんど機械が行ってくれる為に誰でも扱える優れものです。
1、フタを開ける。
2、付属パッチを貼る。
3、スイッチを押す。
簡単に言ってしまうとこれだけ。 音声ガイダンスに沿って行動すれば心電図の計測や電気ショックを自動で行ってくれます。
高校球児が試合中に処置を受けたり、東京マラソンでAED隊なる救護班まで登場するほど身近になってきました。
自動車学校の学科でも取り入れられていると思われます。
使用までの手順は、救急車の要請とAEDの要請。 意識の有無・呼吸の有無を確かめて、気道の確保や人工呼吸・心臓マッサージも時として必要となってきますが、最優先は、倒れている人・倒れた人を見つけたら、勇気を出して人を呼ぶ事。
見て見ぬフリはダメです。
日本幼児教育研究会に1年前から所属し、スキップを立ちあげてからは感謝しきれないほどの修行の場です。
運動あそび・リズムあそび・鼓隊・折り紙・グランドアーツ・パネルシアター・ダンス・・・。その分野で活躍されている素晴らしい先生方が会場に集結し、見て、見られて、話を聞くことができます。
参加されている各会場の幼稚園・保育園の先生方からも質問を受け、子どもにやりやすく、わかりやすいゲームや運動会種目などを説明することで、自分自身も勉強になります。
同じ分野の(私の場合は運動・ゲーム)先生方の集まりですと、同じ発想や着眼点でしか物を見ることができませんが、違う分野の先生から批判を受けることは、ひょっとしたら子ども達もこのように思っているのではないか??と考えさせられるので、意見の一つ一つが財産になります。
今年は5会場。金沢と大阪を消化し、名古屋大会は準備のみ。残すは東北・仙台。
暑さには負けてはいられません。
問い合わせ電話には、親御さんが抱えている運動やあそびに対する切なる願いが込められています。
本来であったら何とかしてやれると思っていた事や、時間があったら出来そうなのにと思う事、恥ずかしくて他人にはいえないこと、今やらせてあげないと、など、お子様を何とかしてあげたいという思いが伝わってきます。
1件1件の短い訴えの中に言いたい事が凝縮されています。
現行の会員様でも更なる思いや願いが発生すると、藁をもすがる思いで話してきます。
我々の意見もあるのですが、まずは主訴を聞いたうえで助けをし、お子様に対応しなければなりません。
親御さんの思いをすべて受け止めることは出来ませんが、親身になって対応する事は出来ます。
当然、レッスン中は子ども達の言い分も聞いていなくなければいけません。
普段の生活の中でもお子様の意見を聞く耳を持つことに得意な方も苦手な方もいると思いますが、訴えを聞く事で本人は少しの安堵感が得られます。
時には言いたい事を言う前に聞き手に徹する事も大切ですね。
年長さんの学級文庫に「キング牧師の力づよいこと」という絵本が置いてあった。
大変難しい絵本で時代背景や人種差別など、子ども達には到底難しい絵本だが、私が読んでいるのを脇から2、3人の女の子が覗いて、「先生、読んでみて」とおねだりした。
私は解説もせずに淡々と読んで聞かせたが、「長い」「難しい」「絵が愉快ではない」ながらも、その子達は最後まで付き合ってくれた。
私はキリスト教信者ではないし黄色人なので人種差別は当然無い。
しかし、この本は一度読んでほしいと思いました。
いずれ子ども達にもわかる時が来ると思いますし、ことばで人が変われるという事がわかると思います。
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