2007年2月13日

Wii 恐るべし

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:45 PM

会員様の一輪車レッスンを終え、お宅にあがらせて頂き指導報告。

お茶を頂きながらお母様とお話をしていると、「先生、Wiiやろ!」

ゲームにまったく無知な私は操作の仕方から説明を受け、まずは会員様の「ボクシング」を見てイメージトレーニング。

親切に既に私(えっぱら)の顔が登録されていた。(まずこの時点でゲームの凄さに驚き・・・。)

いざ本番! リモコンを左右1つずつ持って、ジャブ・フック・ストレートー!

wiiざっとこんな感じ!! 

(ちなみにこの顔が私。)

次に対戦ベースボール。

ピッチャーもバッターも真剣そのもの。 近づきすぎると非常に危ない2人の関係。

結果はというと・・・。

ホームランを打たれ会員様の勝ち。

結構いい運動になり、ストレス発散にもいいかも。

冗談話で「雨が降ったらこれでもいいですよ」 それはちょっと・・・。

ちなみに即右肩が筋肉痛。

あなどれない。



2007年2月12日

デスクワーク

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 10:45 PM

久しぶりに指導がオフ。

しかし、スタッフらはしっかりレッスンが入っており、大変ご苦労様です。

朝からやっとゆっくりデスクワーク(残務処理)ができました。

ダンスレッスン昼からはヒサノ先生のダンスレッスンを見学。来週のプチ発表会を目指して会員様はもう特訓中!

子ども達の笑い声とスタッフとのやりとりを聞きながら、デスクワークをすることがなんとも新鮮な心地さえしました。

普段、なかなかスタッフ達のレッスンを見てやる事ができず、時間をとらねば。と思っていただけに、指導風景を撮影したり、会員様に誘われて「たらこ」を踊ったりと、楽しさを共感したと共に、スタッフの信頼関係を確認できた事務所仕事でした。

バイク2月にもかかわらずポカポカ陽気が続くので、久しぶりにバイクにまたがって事務所に来ましたが、帰り道はやはり寒いー

(ドッチが私のバイク?)



2007年2月11日

指導者講習会

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:56 PM

今夜、岐阜市・精華スポーツクラブの依頼で、指導者講習会を行なってきました。

日ごろの少年スポーツに熱心な指導者約60人が参加され、ほとんどの方が私より年上。

私のような若輩者が・・・。との思いもありながらも、今を生きる子ども達の事例や、軽度発達障害の現状、あそび力の向上(プレジャートレーニング)の紹介などを話してきました。

が・・・。

1時間30分の持ち時間をオーバーしてしまい、退出時間ギリギリまで行ってしまいました。(関係者の方々、申し訳ございません。)

皆さんスポーツ関係者だけあって、途中に挟んだ手遊びやジャンケン遊びでは、俊敏な身のこなしや、反射神経・駆け引きなどに富んでおり、笑いの中にも真剣さが感じられました。

幼児期・低学年の児童期に対する運動の基礎(あそび力)を専門としている「スキップ」と、チームとして運営して、高学年を専門としている参加された先生方との違いはあったものの、先生方と共に、私自身勉強させて頂いた2時間でありました。

岐阜市体育指導委員連絡協議会 会長様  
精華スポーツクラブ会長 永田様
岐阜教育事務所 教育支援課 松雄様 をはじめ、準備に携わってくださった先生方、ならびに参加くださった先生方に書面上で感謝申し上げます。

会の模様はアップでき次第紹介致します。



2007年2月10日

理想と現実

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:43 PM

育児や教育に対する参考文献は無限とある中で、我が子に合った文献を探すのはなかなか難しい。

このブログもそうかもしれないが、やっぱりイイ事しか書いてないのが現実。

そんな事を聞きたいんじゃない! 今のこの子の状態や現状を知りたいのよ! と思われている方は多いだろう。

私自身、子ども達と付き合っていく中で、真実を見つめ、イイ事しか話してないようにも思えるが、実は、本当に悩み苦しんでいる方には、実例を個人情報を伏せた状態で、赤裸々に話すこともある。

イイか悪いかは別として、それが現実。

明日は岐阜市の依頼で、60人もの少年団や部活のコーチ陣を相手に講演をするが、表向き講演。でも実際に参加された方々の生の声を元に進めていく事で、青二才の講師の役割が果たせるのかな?とも思う。

実際、現場と演目は違いがあるのだから・・・。



2007年2月9日

ぞうきんがけ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 3:10 PM

ぞうきんがけをしている保育園・幼稚園が多いと思います。

ただ単に廊下や床を綺麗にするのが目的ではなく、

1.ぞうきんの絞り方から得る握力や、手首のねん転運動。

2.前に進む為の脚力とそれを支える腕支持の力のバランスの調和。(加重と抜重)

今時の自転車やバイクに乗ったことのある方ならわかると思いますが、前後のサスペンションが伸縮するおかげでブレーキングや加速が安定していきます。

ぞうきんがけは、まさに自転車上達のための基礎訓練です。(ちょっと強引!?)



2007年2月8日

アメリカインディアンの教え

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:02 PM

子ども達はこうして生き方を学びます

批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします

敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います

ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります

ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります

こころが寛大な中で育った子は 我慢強くなります

はげましを受けて育った子は 自信を持ちます

ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます

思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます

人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします

仲間の愛の中で育った子は 世界に愛を見つけます

作 ドロシー・ロー・ノルト  訳 吉永宏 

参考文献 アメリカインディアンの教え 加藤諦三 ニッポン放送出版



2007年2月7日

先生、あのね。

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:40 PM

ボールを豆に見立てて「豆まきドッチボール(鬼退治)」をしました。

円形ドッチといわれるもので、当ったら外野になり、最後まで当たらず残っていた人が勝ち。

「節分は体の中に住むイタズラ鬼・泣き虫鬼を退治するもの。投げる時は「鬼は外」って言うんだよ!」と説明をしボール遊びは始まりました。

お給食の時、ご飯のおかわりをしようとすると、「エッパラ先生。おかわりをする時は全部食べないといけないんだよ。」

確かにおかずは残っており、そのような決まりみたい・・・。

そこで、ふくれっ面でプンッと横を向くと「エッパラ先生、怒りんぼ鬼や」「鬼退治しないかん」「鬼は外ー」

一本とられました。



2007年2月6日

左手はそえるだけ・・・

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:49 PM

SLAM DUNK 31巻

湘北77 78山王工業 残り2秒

流川が沢北・河田(兄)の1人を引き付けて、花道にパスをする。

山王はゴール下以外は怖くない花道をフリーにし、流川潰しにでる。

流川はフリーになっている花道ではなく、ジャンプシュート中に見た花道のセットアップに賭けてみた。

「左手はそえるだけ・・・」

ここで2つの運動的・生活力・あそび力の基礎ができ上がっている。

1つ目はセットアップ。例えばコップをつかもうとする時に、形・大きさなどを確認したうえで腕を伸ばすと同時に手がコップの形に開いている。

これは過去の経験から獲得したいわば学習反応。

2つ目はパワーハンドとガイドハンド

利き手は力を入れる為にそえ、コントロールを導き利き手の介助をするための逆手。

左手はそえるだけで、軌道が定まり無理なくシュートが放たれる。

残り2秒であえて勝負に出ずにアシストに徹した流川も評価に値するが、激痛に耐えながらも基本に徹した花道も素晴らしい。

たかがアニメ。されどアニメ。



2007年2月5日

恵那は えーなー(ぷぷっ)その2

Filed under: プレジャーアリーナ,わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:25 PM

昨日の続き・・・。

ナビゲーションではゴールの目印はあるものの、道が記されていないところに、ありました。「はせ工房」。

到着すると山から伐採した木を担いで出迎えてくれました。代表の長谷さん

はせ工房さんとはFolksWorksさんを通じてのお付き合いで、子どもの成長に合わせた温かい木の椅子を完全手作りで作成しています。

一度、「ビジ会」という名称の各業種の起業された人たちの会で食事をしたことがあり、豆椅子をアリーナに置きましょうか?という話から、ようやくご訪問する事ができました。

はせ工房豆椅子

ギャラリーに案内され、可愛らしい椅子を見てプロの職人の凄さを感じてしまいました。

畳の上でも支障のない脚元や、持ちやすさ・運びやすさを考えた作り。木の持つ温かさ。

豆椅子に関わらず、テーブル・机・タンスなど、すべてが長谷さんの手作り。

サンプルサンプル

受注生産ですが購入の際、誕生祝など記念日のプレゼントなどには、背もたれに名前、裏座面には生年月日や身長・体重をサービスで彫ってくださるそうです。

文字サンプル文字サンプル

サンプル用の豆椅子をお借りしてきましたので、プレジャーアリーナにて待合用に廊下に置く事にします。

一度座ってみてください。大人の私でも十分リラックスして座る事ができます。

また、発達障害やハンディを負っているお子さま用には、姿勢保持を考えた肘付きの椅子なども相談に応じて作成してくださるようです。

ご用命の方は、はせ工房ホームページからでも注文ができますが、スキップでもお受け致します。

「物を大切にする心を育むために・・・」 -豆いすという贈り物
豆いす・手作り家具 はせ工房



2007年2月4日

恵那は えーなー(ぷぷっ)その1

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

夏に企画予定の教育キャンプの下見を兼ねて、はせ工房さんに椅子と鉄棒(木製だから木棒)を見に恵那まで行ってきました。

はせ工房さんとはFolksWorksさんを通じてのお付き合いで、子どもの成長に合わせた温かい木の椅子を完全手作りで作成しています。(詳しい紹介は明日のブログで)

道中、クマが出てきそうなケモノ道をどんどん登り、何だか見えてきた怪しげな看板・・・?

ぞう園ゾウ園

冬季休園となっていたが不法侵入で入ってみると・・・。

 

 

マジでゾウだよー!!!

 

 

 

花柄しかも花柄・・・。

かなりリアルにできたラバー製のレプリカ。

どうやらコンプレッサーで動くらしい。耳や鼻、まぶたまで動くようになっているけど実際触ってみると気持ち悪い・・・。

楽しんだと思って帰ろうとすると、軽トラックがやってきた。 (まずいッ)

「もしよかったら見ていきませんか?」

なんと温かい人!

では遠慮なく。

象コレクション象コレクション

園長さんは象コレクター。象に関するものなら何でも集め、ついにはゾウ園を開園したという素晴らしいお人。

去年もテレビや雑誌の取材をたくさん受け、たくさんの方が訪れたらしい。

とにかく   象 ゾウ ぞう

笑えるくらい   ぞう ゾウ 象

園長とここ。子どもたちを連れてきたら驚くかな?

恵那市「恵那象園」 ←ホームページはここをクリック!



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