2006年12月21日

指導者の人へ

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:58 PM

指導者の人望

子どもを教える前にもう一度、どうして自分が指導者になったのかを考えましょう。

昔そのスポーツをやっていたから。

昔やっていただけで子どもに教えるといった考えは一番無茶な考えです。それはあなたの自己満足だけです。

先生に憧れたから。

「先生」「コーチ」と呼ばれる事にだれも嫌な顔はしません。しかし、その言葉でのぼせている人を多く見ます。

うちの子がチームにいるから。

多くの少年団はお父さん方のボランティアだと思いますが、監督だから我が子はピッチャー。コーチだから我が子はフォワード。
だとしたらそのチームは親のエゴだけのまとまりのないチームで終わっていくでしょう。
子どもは権力の道具ではありません。

頼まれたから。

引き受けたのならとことん子どもの事、チームの事を考えてください。中途半端や片手間で指導をすると子ども達が可愛そうです。

子ども達は必死で何かを体得しようと常に思っています。指導者の言葉一つで人生すら変えてしまうことも十分にあります。

そんな私自身もまだまだ不十分。指導者とは常に考え、成長するものです。



2006年12月20日

サプライズな手紙 2

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:49 PM

差出人は中日新聞の出版開発社。送り主は会員様の封筒が1通。

「「あなた記念日」届けます。 中日新聞の思い出新聞」との見出し。

開封するとファイルに新聞の縮小コピーが・・・。

何だコリャ?と記事を見ると何だか古い記事ばかり。

表面の日付を見ると昭和46年(1971年)6月16日(水曜日)

ぬわんとっ! 私の生まれた日の記事ではないか!!

「沖縄返還協定あす調印」「知多、三河沿岸で赤潮被害」「私鉄大手スト中止」

そんな時代に生まれたのかー。と結構読みいってしまいました。

面白いサービスがあるものですね。



2006年12月19日

サプライズな手紙 1

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:52 PM

先週から始まった「サスケット5」から帰宅すると、郵便物が2通。

1通は東京中央郵便局の消印で、差出人は「サンタクロースの家」。

サンタさんからのちょっと早いクリスマスレターが届きました。それも宛名は、江原直紀くん。(子どもじゃん)

開けてみると・・・。

ジャジャーン!

サンタからの手紙シールや可愛いサンタの絵本も入っていました。

みんな! サンタさんはいるぞ!

 

 

 

 

 



2006年12月18日

スポーツの季節

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:18 PM

夏には夏の、冬には冬のスポーツがあります。

私の場合はもっぱら川は目の前の長良川で岩からダイビング&素もぐり&キャンプ。
冬はスノーボード(ココ最近はご無沙汰ですが・・・。)

プロスポーツや実業団の大会でも種目に応じて季節があり、駅伝やマラソン・サッカー・ラグビーなど、テレビに釘付けになる事が多くなるこの頃です。

日曜日のTOYOTAカップや実業団女子駅伝は吠えた人も多いでしょう。

そう考えると、これからがスポーツの季節かな。

寒いからといって丸くなっていないで、頑張って動いてみましょう。いい汗が流せますよ!



2006年12月16日

月末レッスン

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:59 PM

スキップ プレジャーアリーナ」の土曜日は個人レッスンの日。

跳び箱レッスン・お受験対策・あそび力の強化(プレジャートレーニング)・バク転レッスン etc

通常の土曜日は担当スタッフが依頼に基づき会員様とレッスンを行いますが、月末土曜日のみ私がスタッフと共に会員様の確認をする限定レッスン。

進級や合格といったものはないのですが、子ども達もたまにしか訪れない私の姿に初めは幾分緊張気味。

本日も午後から体験レッスンを含む4コマ続けての指導で、会員様たちの成長や課題を確認できました。

また、私を含めスタッフ達も会員様と共に成長する為に指導法や言葉がけ、生活態度などを学ばせてもらっております。

アリーナでの土曜日レッスンは、年内は本日で終了。また年明けに元気な顔が見られる事を楽しみにしております。



2006年12月15日

悔し涙

Filed under: やらなカン,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:33 PM

午前の保育園でのお相撲さん大会・千秋楽。

前日の雨で園庭が使えない為、遊戯室にて紅白対抗。

今まで強いと本人も確信していた女の子が初黒星。たまらず先生のところに駆け寄って涙していた。悔しかったのと認めたくない思いが出てしまったのだろう。

午後の中川区・冨田教室 児童コースでは、インドアサッカーを行なったのですが、敵にチャージをしつこくされて、これまた涙。体育館を出て待合室で大泣き。学生に慰められるシーンも。

子ども達はいつでも真剣。 子ども達はいつでも本番。 子ども達はいつでも勝負。

悔し涙は美しい。 

でも、その涙を流したのならいつか必ず成し遂げろ!



2006年12月14日

乾杯

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:57 PM

夕方の指導を終えて、打ち合わせの為に名古屋へ向かう途中、ツーリング仲間から嬉しい知らせが。

早々に切り上げてダッシュで地元へ。

あかちゃん6日遅れでめでたく男の子が誕生!

他人の子でも生まれたては可愛く、生きる力を感じます。

今夜はお惚気話を聞きながら朝まで乾杯です。

 

 

 



2006年12月12日

「サスケット5」始動

Filed under: プレジャートレーニング,わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:16 PM

「サスケット5(ファイブ)」が本日より始動しました。

説明しよう!! 「サスケット5」とは、真剣に某TV局の特番「サスケ」に出場したい人と、ダイエット目的の人の集まり。サスケとダイエットでサスケット。

当初はダイスケにしようという声もあったが、却下。

5(ファイブ)は、初めに集まった人数。特に意味はない。

早く言えば40超えの中年オヤジ達の腹を引っ込める為のプレジャートレーニング(あそび力の練習)と、程よく汗をかく為の運動を続けていこうというもの。

ロープトレーニングまずはエッパラ先生指導の元、ロープジャンプトレーニング。敏捷性・リズム感覚・バランス感覚・瞬発力などなど。

初めは簡単な両足ジャンプから徐々に難しくなるのもプレジャートレーニングのポイントの1つ。

この時点でみんなフラッフラ。

バスケット練習次にバスケットシュート。

みんな小学生に戻って無邪気にシュートはするものの・・・。

リングに届かない。狙ったところに跳ばない。あげくの果てに「ボールがダメ」と人のせいにする始末。

先が思いやられるものの、まずは1回目が楽しく過ごせた事がよかったのではないかと。(私との1on1以降、足がつって動けなくなる人もいましたが・・・。)

FolksWorks高橋氏・川島氏。エルパッション山田氏。 お疲れ様でした。



2006年12月11日

超えなければいけない時

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 11:06 PM

コミック11巻。神奈川県大会決勝リーグ。翔陽戦。

花道はファールトラブル(ファールを4つとってしまい、つぎ犯せば退場で積極的なディフェンスが出来ない中、宿敵?)流川に「らしくねーんじゃねーのか」の一言で吹っ切れ、センター花形の前でスラムダンクをぶちかましオフェンスファールで退場!

次の海南大付属で「神奈川No,1を超えてやるっ」という思いからキャプテン牧の前で同じスラムダンクをぶちかまします。(コミック14巻)

ディフェンスファール。

人や場所は違えど、同じシーンが訪れる事はよくあります。

試験・試合・面接・仕事・恋愛・・・。

挑戦する限り超えなければいけない時はまず訪れ、避けては通れません。

超えた時は経験をした事のない喜びや感動が訪れるのでしょうね。

子ども達はいつも真っ向勝負です。

皆さんも越えなければいけない壁を作ってみては。



2006年12月10日

冬の厳しさ?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

早朝から会員様宅に移動開始。

朝の寒さと清清しさを感じながら車を走らせていると、道路のど真ん中を悠々と歩く生き物が・・・。

おサルさん!

車に怖がることなくテコテコと田んぼへ。

お猿さん山には食べ物が少なくなったのか、人里に食べ物があることを知っているのか。

姿が見れた事が嬉しいような悲しいような微妙な朝でした。



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