2011年2月8日

レポート作成

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 5:17 PM

先週からレポート作成に追われています。毎回の事ながら私の段取りの悪さから間際になってドタバタしています。

講演会の資料作りや来年度のカリキュラムの期限も迫る中、今年度の春より勉強をしてきた2つのうち、レクリエーション・インストラクター養成講座の論文をまとめています。

親子体操や講演会などの依頼で様々なあそびを紹介してきていましたが、私自身が学生時代にレクリエーション・インストラクターの資格を取得する環境になく、今年になり改めて1年かけて受講してまいりました。

3月に審査会があり実技を披露するわけですが、事前審査として最も苦手な論文に頭を悩ませています。数学も苦手ですが論文も・・・。だから体育バカは苦労します。

何とか見直しもし仕上げることができました。これにパスすると引き続きレクリエーション・コーディネーターなるものに挑戦するため、さらに学生の日々が続きますが、この刺激を会員様やこれから携わる様々な子ども達に広めていきたいです。



2011年2月7日

カメでも勝てる!?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

本日、弊社のパソコンを管理してくださっているFolksWorksさんがパソコン管理のために訪問してくださいました。

業務報告を終え、雑談中にゴルフの話になりました。私もFolksWorksのお二方も下手の横好きで初心者ながらも楽しくラウンドを回っている中。(年4、5回ですが・・・。)

次回ラウンドを回る時は少し趣向を凝らして、ニアピンとドラコンをやろうということになりました。

ニアピンは、ショートホールで第1打がピンに近かった(ニア)だった人の勝ち。ドラコンはドライバーズコンテストの略で、ロングホールの一打が遠くに飛んだ人の勝ち。というもの。

私も自信も腕もないのですがFWのお1人が、「僕は下手だから不利だなー。」と呟いたので、そこで一言。「そういう時に限ってみんなOBで、素直に前に飛ばした人が勝つものですよ。」と。

欲が出るとやたらと力が入ったり、勝ちを確信した瞬間に不意をつかれたりするもので、必ずしも強いものが勝つとは限らないものです。

カメもウサギに勝ち、ジェリーもトムに勝ち、アリもゾウに勝つものです。

実に毎度の企画が楽しみです。練習をせねばっ。



2011年2月6日

別れを惜しむ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:50 PM

スキップスタッフのほとんどが大学生や専門学生で、今年も2名のスタッフが教員に内定し、晴れて春から教壇に立つこととなります。また、その他のスタッフも卒業を控えあと1ヶ月のお付き合いとなります。

毎年この時期になるとスタッフの引継ぎを行い、来年度も引き続き会員様に新たなスタッフと共にレッスンを行っていただけるように調整をさせていただいております。

しかしながら、別れを惜しむ声が会員様から多く聞かれる時期でもあります。普段は何気ない先生と生徒の関係でも、レッスンを通じて情が沸いてしまうのは当然のこと。

「新しい先生もいいのですが、ギリギリまで今までの先生でお願いします。」 との問合せには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、嬉しい限りで日ごろの熱心なレッスンの姿勢が手に取るように感じられます。

今回、指導者交代をお願いした会員様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、新たなスタッフも前任とは違ったカラーで引き続きレッスンに従事させて頂きますので、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。



2011年2月5日

教えあう

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 5:28 PM

保育園レッスンではコマが真っ盛り。しかし、年少3歳児はなかなか回らず、回すどころか巻く事が難しい。そんなことで協力助っ人にレッスンを依頼しました。

コマ回し年長5歳児。

ほぼ100%回すことが出来る5歳児も、教えるとなると初心者。でも、自分達の指導法の発想と失敗しても諦めさせない言葉がけで頑張って接していました。

 

 

コマ回し中には将来体育士か学校の先生確定! くらいのやさしくてわかりやすい説明のしかたで上手に教えていました。(その教え方はどこから学んだんだ???)

そんな強力助っ人の「ちびっちゃい先生」のお陰で、3歳児の成功率が0人から半分以上になりました。回った時には「ちびっちゃい先生」の方が大喜びで本人は何が起きたかわからずにキョトンとしている光景も見られました。

教える事で縦割り保育の良さが出た今回の単元でした。

また子ども達に1本とられました。



2011年2月3日

節分

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:59 PM

2月3日は節分。どの園でも役員さんや用務員さん・園長先生など男の方が鬼役となり、園児達が豆をまいて邪気を追い払い、歳の数だけ豆を食べて。という催しを行ったのではないでしょうか。

お給食今日のお給食も給食の先生の一工夫。 お皿の上にも鬼が登場しました。
子ども達も大喜びでいつもよりも興奮気味でした。

幼稚園・保育園は四季折々のイベントが常に考えられており、意味はわからずとも意識をさせているところが、日本の幼児教育のいいところだと思います。

みんな、鬼を見て泣いた子はいなかったかな?



2011年2月2日

悩みのスイッチ

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 10:09 PM

お母さんなら、育児やお子さんの進路・家庭内のやりくりやご近所の問題・・・。
お父さんなら、仕事や取引先との商談・部下や上司との関係・・・。
子ども達なら、友達関係・勉強・運動・あそび・・・。

それぞれ大なり小なり悩みはあると思います。

私もこの1年、1つの事について悩み続けており、未だに解決に至っておりません。この悩みはまだまだ続く大きなものですが、徐々に解決するために、あの手この手で攻めながらも解決に至らない時の為のストレス解消を楽しもうと心がけています。

もしあなたが悩んでいるとして、相談できる仲間や家族がいれば、それを相談するだけでもそのストレスは和らぐことでしょう。信頼できる仲であればどんどん話して発散しましょう。

最終的には皆さん自身が解決のスイッチを押さなければなりませんが、悩みが大きければ大きいほど押しにくいスイッチを押した時には、栄光があると信じたいです。

悩み多きはその人に課せられた宿命。しかしその悩みは解決できるからこそ課せられるのだと思います。

解決に向けて頑張っていきましょう。



2011年1月27日

ブログの難しさ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

このブログを綴り始めて5年になります。自分では良い事を綴っていこうと奮闘しているつもりですが、間違いだったり誤字脱字もあったりと、なかなか良い文章を書くことができません。

あくまでも自分自身の思いとして書いている事でも、言葉足らずなところもあり誤解を招く表現や内容の時もあるようで、迷惑をおかけする場合もあるようです。

教育ブログとして今後も書き続けていきますが、私も人間。全てが正しいわけではなく、お子様の成長に1ヒントとして参考程度にしていただければと思います。

最近はやりの「ほんまでっか?」程度でお付き合い頂ければ幸いです。



2011年1月26日

スタッフのレッスンに安心

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 4:37 PM

久しぶりに池谷のレッスンを見た。ミーティングでは話をするものの、個人レッスンやグループレッスンでの姿を見るのは、恥ずかしながら久々な気がする。

本来なら時間を調整してでもスタッフ全員のレッスンを見てあげるのが筋なのであろうが、なかなかしてあげれないのは未だに反省である。

レッスン中、1人の会員様が絶好調だった為に注意が入った。当然親御さんも見ている。叱らないレッスン?に教室内に緊張が走ったが、その会員様も反省のご様子。陰で私だけがニンマリ顔。

スタッフの成長に感謝。会員様の成長に感謝。



2011年1月25日

初めて回った

Filed under: 保育園・幼稚園にて,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:26 PM

保育園レッスンではコマ回しが大フィーバー。年少3歳児も、巻き・投げ・引きの難しい操作を頑張って行っています。

コマ回し「回ったら止まるまで見ててね。」の約束で一生懸命挑戦しており、初めて回った子は歓喜と共に思わずこの格好になってしまいます。

自分の力で回したコマはやっぱり邪魔されたくないもんね。

良く頑張りました。



2011年1月24日

アンストッパブル

Filed under: 映画って本当にいいもんですね — スキップ江原 @ 11:32 PM

アンストッパブル  主演 デンゼル・ワシントン クリス・パイン  監督 トニー・スコット

無人の暴走機関車に巻き込まれる2人。 

単純に、始めから最後までこれだけ。 

ストーリーはわかりやすい。 

早い時間から事態が起きてしまうので最後まで貨物列車は暴走しています。 

だから最後まで手のひらベタベタです。

最後のオチが笑いをそそります。

結構、こういう映画。好きです。



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