2012年11月11日

早いものでもう1年

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

ツーリングチームの仲間だった通称「ノリダー」が仕事中の事故で亡くなってはや1年。ムードメーカーだった事もあり、38歳というあまりにも早い死に受け入れられなかった時もありましたが、昨日仕事帰りに実家を訪問しお参りをさせて頂きました。

ノリダー ノリダー

前日にカミさんが過去3年にわたるツーリングの写真をアルバム6冊にまとめてくれたので、それを手土産に持っていき、ご両親とノリダーのエピソードを延々2時間話し込みました。

彼の人徳なのでしょうね。ほとんどが彼の写真。どれもいい表情です。好きな酒を片手に好きなバイクの横で今もはにかんだ笑みを浮べているのでしょうか。

私達は当分そちらに行きませんが楽しくやってください。



2012年11月7日

スキップ スキースクール

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:54 PM

スキップ スキースクールを実施致します。

日程 2012年12月27から29日(2泊3日)
場所 信州白馬五竜スキー場いいもりゲレンデ

詳細・申し込みは下記URLよりご確認できます。

http://www.sf-skip.com/ev-ski/index.htm

今年の冬はスキー・スノーボードで楽しい経験をしましょう。
皆様のお申し込みをスタッフ一同お待ちしております。



2012年11月6日

ブログの在り方について

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:48 PM

今朝の報道番組でTwitterなどSNS(ソーシャルネットワークシステム)が書き込み内容によっては炎上(第三者の書き込みによりパンク状態になる現象)するという特集が放送されていた。

世の中は便利なようで落とし穴も多い。日記帳に日記すら書かなかった私がブログをもう6年間も書き続けている。その理由には親御さん達に幼児期・児童期のあそびの必要性を訴えていきたいという思いもあるが、心のどこかに何人訪れたのかという反応を期待している思いもある。これがノートに書く日記と違う点で、書きやすく見た人からの共感も得やすいが、感情をむき出しにした表現や誹謗中傷などを書き込んだ時には一瞬にして信用度も失いかねない。

チェック機関のないブログやSNSは全てが自己責任。故に慣れが生じたり遊びに度が過ぎると取り返しのつかない事に。

個人的なつぶやきはmixiやFaceBookに赤裸々に綴っていますが、そちらの方が真の私の姿です。故に面識のある方しかお友達にはなっていませんが・・・。

そこで私のブログ。あくまでも体育指導者 江原直紀 として子ども達との日々を中心に書いていますが、このブログにもひょっとすると第3者の方からは嬉しくない表現や画像が表現されているかもしれません。それでも書き続けてまいります。ブログを綴ってお金は1円も得ることはありませんが1人でもあそびの重要性をわかって頂ければ、さらに数人の人達がこのブログを良い意味で利用して頂ければという信念で、可能な限りわかりやすく読みやすい内容に徹していきます。



2012年11月5日

おべんと うれしいー

Filed under: わらべ心・あそび心。,保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:53 PM

先日、体育契約をしている保育園の遠足に同行しました。園外保育は普段の園生活とは異なり景色の変化や思わぬ出会いなどもあるため、ほとんどの園で実施されています。

園外保育でも近所を歩いたり探検する「お散歩」と異なり、「遠足」ともなると興奮度が違います。お弁当を持ってバスに乗って知らない場所まで行く。大人達にはイメージができても子ども達には大冒険です。

今回はとある公園で山登りに挑戦。頂上まで続く階段をひたすら上ります。子どもの足で40分くらいはかかったでしょうか。頂上から眺める街並みや少し色づいた木々が綺麗に目に映りました。(事もあろうかカメラを忘れた事に気付く・・・。)

少々園児達は疲れ気味のご様子。頂上にブランコやすべり台があるわけでもないので「達成感」というものを感じるのはまだまだ先の話でしょうか。

早々に下山をしてお待ちかねのお弁当タイム。

お母さんも朝からたくさん食べて欲しいという思いからか、気合が伺えます。

お弁当 お弁当

お弁当お弁当のふたを開けたとたん、歓声と共に品評会が始まるほど凝った作品が多くありました。

これも遠足ならではの楽しみですね。みんなでいただきまーす。



2012年11月4日

ほこ×たて

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 8:09 PM

フジテレビ系列の、プライドを懸けた真剣対決ショー「ほこ×たて」。 企業の商品や人間の能力に対して「絶対」と自慢できる物(者)と相対する物(者)をぶつけて、タイトル通りプライドを懸けた真剣勝負をするという番組。

単純な発想が意外にも面白く、数々の番組賞を受賞している程の素晴らしい番組なのです。

名刺交換をするシーンなどはその道で生きてきた仕事師の一面が見受けられ、専門家や大学教授なども物理的に予想を立てる。後はルールに沿って全力で力を発揮する。

この番組に取り上げてもらえることで企業や商品・人物のPRができ、その手の仕事や発注も促される可能性がある。万一負けたとしても更なる商品開発がなされるだろう。

折れない傘 と 風力マシン。 曲がらないスプーン と ユリ・ゲラー etc・・・。 企画は非常にくだらない。でも、視聴者は何かを期待している。

仕事師ならではの真剣勝負。 あそび心満載の番結構成。子ども達が1つの事に真剣に打ち込んでいる姿にも映り、毎回楽しみな番組の1つです。



2012年10月28日

夏休みをいただきます

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:15 PM

30日(火)より11月3日(土)までお休みを頂きます。その間もスキップの業務は通常通り行っておりますが、江原宛の連絡等に関しましては4日以降の対応とさせて頂きますことご了承下さい。



2012年10月26日

入試直前

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:25 PM

小学校受験対策としての個人レッスンも大詰め。愛知県の小学校では早いところで11月初めには1次試験が行われます。5歳児のお子さんにしてみれば人生初の受験。そして入学のためには取りこぼすことのできない1度きりの勝負です。

SKIPでできる事は、縄跳びやボールドリブルなどの想定できる課題の練習。予期せぬ課題が出た時のためのフォロー。返事の仕方。質問に対する返答の仕方。スキップやケンパなどのリズム運動などなど。

練習をしてもできない事もあるでしょうし、できた事であっても本番でうまくいくとは限りません。ただ、小学校受験ですのでできない事で振るいにかけるのではなくできない事に対しても一生懸命な姿を試験官は見ているのでは?と考えると、あきらめない心とやりきる力をレッスンで教えていきました。

入試直前。やる事をやれば後は何もせず、風邪をひかずに栄養たっぷりの愛情料理を食べて元気に後日までの日々を過ごしてほしいと思います。

朗報を待っています。



2012年10月25日

一宮市 萩原商店街 ちんどん祭

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:22 PM

実は、先週の日曜日に一宮市萩原町の商店街で行われた「ちんどん祭」なる祭に行ってきました。

ちんどん祭いわゆるチンドン屋さんが商店街に集結し、お店をPRして回り順位を決めるという商店発展が目的だろう祭で、エントリーしたチンドン屋は担当する本屋や文房具屋などを練り歩いて歌や踊りで宣伝しており、昭和にタイムトリップしたようなゆったりとした雰囲気でなかなか和やかでした。

商店街がガレージ通りになっていく昨今、このようなイベントは非常に興味がありますし、活性を続けてほしいと思いました。



2012年10月23日

物思いにふけることはありますか?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:42 PM

今日は1日雨のような天気でしたね。そんな中、アリーナでは子ども達の元気な声が今日もとどろいていました。

出勤中に聞いたラジオで「雨を何も考えずに眺めながら物思いにふける時間ってありますか?」とアナウンサーが語り、「ない・・・。」と呟いてしまった自分。

定期的な休憩が不足しているんだなと気付かされたので、こりゃイカンと帰宅後に星空を眺めました。

田舎から田舎に引っ越したので星空はにごらず綺麗に見えます。日中の雨とは打って変わって風もなく満天の星空でした。

物思いにふける時間を作ろうと思います。皆さんはいかがですか?



2012年10月22日

くだらないことを真剣に

ビジネス仲間でもある「FolksWorks」さんのブログねたをちょっと拝借。

幼児教育ってくだらないことの連続のような気もします。ボディーペイント・泥んこあそび・落書き・・・。

でもこのような行為が言うまでも無く子ども達を成長させるのです。

「くだらない」 = 「下らない」故に上昇。成長です。

大道芸人・クラウン派遣の「がらくた工房すきっぷ」なんかは毎日のようにくだらないことをし続けています。

大道芸人やクラウンは、普段の生活ではお目にかかることは無いだけに人目を引き、ジャグリングなどの特殊技能を見ていただくことで喜んで頂いています。そこに隠し味として、ずっこけやジョークなどでくだらなさを表現すると更なる笑いや感動につながると考えています。

くだらないことに打ち込める、くだらないことをやり続けれるからこそ、子どもの本質やお客さんの求めているものが見えてくる、そんな気がします。

仕事でも真面目さも大切ですが、少しのくだらなさがいいアイデアや商品開発・取引相手との商談に効果を発揮することもあるのではないでしょうか。

一生、わらべ心。くだらないことが真剣にできる生き方でありたいです。



« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.288 sec. Powered by WordPress ME