ネット予約システム
スキップ プレジャーアリーナでの個人レッスンをご利用の会員様に、ネット予約ができるサービスの準備を整えております。
早ければ4月より開始したいと思いますが、我々が使いこなすまでに時間がかかっておりますので今しばらくお待ち下さい。(何せ機械にウトいもので・・・。)
登録が必要となりますが携帯電話からでも入力や予約状態の確認ができ便利になると思われますので、ご期待下さい。
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3年使用したスキップ プレジャーアリーナ内を、思い切ってクリーニングしてもらう事にしました。
もともと板間だったのですが、ワックスコーティングがハゲハゲだったため、パネルカーペットを敷いていました。
が、3年も経つとカーペットも汚れたりすぐにめくれ上がったりしてしまいました。
とのことで・・・、
板が乾燥しているので専用の液体を使って水を吸い込まないように配慮。ワックスを2度塗りします。
仕上げはアトピーなどのアレルギー体質の子でも大丈夫なコーティング剤を塗りこみ乾かします。
仕上げたというよりは本来あるべき状態に戻したと言った方がいいのですが、体育館のように板間が復活しました。
明日からのレッスンが楽しみですね。
ハウスクリーニングの株式会社アピタさん。どうもありがとうございました。
スタッフらは28日より出向する三交トライパル株式会社会画のスキースクールの準備で朝から名古屋本部で缶詰になっています。
参加者への電話連絡や生活班や部屋の配置・備品の買出しなど、ドタバタです。
スタッフ達は本当に良くやっています。2泊3日のスクール中も問題なくやってくれることでしょう。
私は名古屋本部で待機のため何もしてやれませんが、何もしないのも仕事のひとつというのが、ここ最近多くなってきました。 故にスタッフは確実に成長しています。
さー。年内最後の仕事を無事に終わらせれるように、もう一頑張りしよう。
名古屋本部のある地域密着型ビジネス支援施設(旧・本陣小学校)の入居期間満了に伴う再入居申請の選考委員会に出席してきました。
1分間のプレゼンと5分程度のヒヤリングを受け10分ほどで終わったのですが、来年度も引き続き入居できるように熱望するだけに、緊張と不安でいっぱいでした。
結果は年内には通知されるとの事でしたが、まだまだ本陣でやらなければいけないことが山のようにあるだけに、通過できる事をただただ祈ります。
スキップ プレジャーアリーナ レッスンモデル実習にて。
今週の火曜日はレッスンモデル年少コースの日。学生らもレッスンの進め方がようやく慣れてきて、それに比例するように子ども達もやんちゃになってきました。
そんな中、模倣あそびでうまく表現できなかったお子さんが1名。それをきっかけにマットの前回りもきっかけがつかめない様子。
男子学生2名が担当だったのですが助けがなかなか受け入れられず、急遽女子学生が助っ人に。
子ども達にとっては女の大人の人(女の先生)だと安心でき、支持も通りやすいのでしょう。ぐずることもなく課題に取り組めました。
困った子ども達に対するフォローアップが出来るように常に気配り目配りが出来ればいいのでしょう。
レッスンモデルから学ぶこと、体験できることが無限にあります。子ども達に感謝です。
ビジネス支援施設(旧・本陣小学校)に文字通り「陣」を構えて1年目の冬を迎えます。
アリーナに訪れる子ども達もレッスン後には葉っぱのように真っ赤っかな満足顔で帰っていきます。
この木々のように毎日ニコニコ顔で迎え入れたいとスタッフ達は趣向を凝らしていることと思います。
毎週火曜日はトライデントスポーツ医療科学専門学校・幼児教育学科2年の実技実習。今週は年少・3歳児11名のレッスン。
テーマは「渡る」
縄ばしごを「渡る」
平均台を「渡る」
飛び石を「渡る」
跳び箱の格子を「渡る」
ロープを「渡る」 ・・・。
渡り始めは平均台だけだったのに、次から次から課題となる遊具が増えていきます。
子ども達にとって「次は何が増えるのかな?」と常に疑問符?)がつくレッスンは、同じ繰り返しの内容でも楽しく取り組むことができ、達成感も得ることができます。
「渡る」行為は足だけでなく体全体のリズムとバランスの感覚が必要となってきます。バランスだけがよくても交互に足が出てこないとカニ歩きになりますし、リズムよく足が出たとしても落ちてばかりでは課題はクリアできません。
3歳の学齢では体をうまく使いこなす連動感覚が徐々に理解できてきます。が、日常生活に繰り返し行なわれている行為のみに適合するだけで、後ろ歩きや宙吊りなどの日常にまだ出てこない体勢や姿勢ではまだ情報処理ができ難いので、今は前進での歩行。時には渡りながらくぐったり飛び降りたりと楽しめる課題もありました。
「渡る」という1つのテーマにも、平均台では摺り足や交互に足を出す歩行。飛び石では大きく足を開いて、時には跳びついて。格子歩きでは土踏まずを使って。と、それぞれ渡り方が異なってきますが、「落ちないように」というスリルをみんなが抱きながら挑戦しています。
50分のレッスンのうち30分も渡り歩いていました。 それだけこの学齢の子らは歩くのが楽しく、渡るのが楽しいのです。
子ども達はみんないい汗をかいていました。 学生らは子ども達が帰った後に嫌な汗をかいていました・・・。
毎年恒例の「COMBi本陣 文化祭」が行なわれました。例年どおり・・・雨。
そんな中でもお越しになられた方には、入居団体一丸となっておもてなし。
今年の スキップ プレジャーアリーナ は、プレジャートレーニング体験とゲーム広場。
マットででんぐり返しや、跳び箱をライダージャンプ、壁登りコンテストなど、子ども達の声が耐えることはありません。
そんなころ、オッちゃんはというと・・・。
十分若返りましたよ!
お化粧に意識があるお年頃なのかな?
牛さんを描いたつもりが・・・。 修行させられました。
天気もお昼過ぎからよくなってきましたが、来場者はちょっと少なかったかな。
来年も趣向を凝らした催しを企画しますので、またお越し下さいね。
理科の授業で「てこの原理」というものを習ったことは皆さん記憶にあると思います。
軸となる点を「支点」。 力を加える点を「力点」。 その力によって持ちあがったり働いたりする点を「作用点」。
シーソーは身近にある「てこの原理」を応用した遊具で、軸となる支点を中心に両横に座るところがあり、力点と作用点が交さしあうことで「ギッタンバッコン」が成立します。
スキップのレッスンでは器具の準備を極力子ども達にさせます。決してスタッフが怠慢なわけではなく、子ども達が器具を運ぶことでそのものの特徴を理解し、うまく運べるかどうかを観察したい為です。体の使い方(連動感覚)と運搬方法(操作感覚)が養われます。
平均台を運ぶ際に、始めはふちの方を持ってひきずる子も、平均台の特徴が理解できてくると台の中心を持ちあげようとします。支点を持ちあげることで力が両側に分散され、すんなりと持ち運ぶことを獲得していくのです。
平均台をわたる際も両手を広げ、体を支点とし、右に傾けば左手を力点・右手が作用点となり、均等を保とうとします。
人によっては中心軸がずれて、真っ直ぐ歩く為に右手を上にあげてみたり、左手を下ろしたりして渡る子もしばしばいます。それはその子が均等を保とうとする姿勢なので、一概に両腕を水平に真っ直ぐ伸ばすことがバランスを保つとは限りません。
平均台での二足歩行が容易にできるようになると、お盆やボール、その他の障害を持って歩行させます。支点に対し腕で力点と作用点を保ちづらくする為です。
写真の会員様はぬいぐるみの壺の上にプラスチックのボールを数個乗せて、落とさないように歩くという課題に取り組んでいます。
壺を持つことで足元は完全にブラインド(見難い上体)で、両手をふさがれている為にバランスが取り難い上、ボールを落としてはいけません。
さまざまな規制の中で連動感覚を研ぎ澄まし課題を楽しみながらこなしていきます。
お買いのもなどで片手にエコバックを持って歩道ブロックを歩いてみるだけでも体全体で「てこの原理」を感じることができます。
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