国府宮裸祭り ’13
もうかれこれ8年目になるでしょうか?今年も懲りずに国府宮裸祭りに参戦してまいりました。
事もあろうに目が覚めたら雪化粧。今年は厳しい参拝になりそうだなと思いながら身支度をし、昨年清めた「儺追布(なおいぬの)」に今年の願を託し出かけます。
毎年お世話になっている一宮市萩原町の公民館で奉納祈願をした布と共に竹に結びつけ、この竹を国府宮神社の儺追殿(なおいでん)まで練り歩いていきます。
近所の神社で祈願をし、13時頃出発をします。厄年の人と還暦の人はここで胴上げをされます。ちなみにこの地域では本厄の人が当日までのすべての切り盛りをされるそうで、なかなか祭りに出たがらない若者が増えているが故に地域ぐるみで今後の継続問題のようです。
さー、3時間ほど寒空の中を練り歩き国府宮の境内へ。毎年の事ながら裸男の凄いパワーを感じます。厄を託した竹を奉納し第1弾のイベントは終了。その後のクライマックスが 「神男」 の登場。1人に対して何千人もの裸衆が触りに行きます。(襲いかかるといった方が当てまります。)
さすがにクライマックスまでは参加しませんでしたが、今年1年の家内安全を祈願したので良い年であると言いたいです。(正直言って怖かったです・・・。)
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