2009年7月20日

自分に負けちゃダメ

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 10:30 PM

ライバルは自分」にも書いたように、強くなるためにはホームとアウェイにライバルを1人ずつ。でも、本当のライバルは姿が見えない。

実は自分。

甘えようと思えば簡単に甘えることができ、サジも簡単に投げれられる。

自分に勝てずして相手に勝てるはずがない。

基礎練習に嫌気が差し体育館を飛び出す花道。しかし既にバスケットに火がついていた気持ちは花道軍団の誘惑にも勝り、コートに戻ってくる。

2万本を打っても流川に勝てるはずが無い事がわかっていても自分をいじめ抜く。基礎をやりきったからこそ辛い練習でさえ楽しくなってくる。

ライバルは実は自分自身。

自分に負けちゃダメ。



2009年7月18日

お問合せ・申し込み集中につき

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

7月に入り、夏休み期間中の短期5日間キャンペーンや少年団やクラブ以外の私密特訓という、申し込みやお問合せを数多く頂いております。ありがとうございます。

質問や相談などはメールやお電話でお受け致します。 もちろん無料です。 ただし、レッスン中には返答できませんので時間をあけてこちらから折り返しご案内させて頂きます。

短期5日間に限らず「プールレッスン」は、楽しい時期ではありますがレッスンには難しい時期です。一般のお子さんがたくさん利用されている為に時間によってはレッスンにならない場合もあります。申し込みをされる際はレッスン時間や会場を下調べして頂けると幸いです。

既にスタッフによっては1週間待ちの方もいます。種目によっても同様に希望日時に添えない方もおり大変ご迷惑をおかけしております。

高水準のスタッフを失礼のないように出向させるために調整には慎重な配慮しておりますのでご了承下さい。

今年の夏がお子様にとって良い思い出になるようにスタッフは手を抜くことはありません。



2009年7月17日

Teniteo[テニテオ]新創刊号に掲載

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:08 PM

7月14日新創刊のフリーペーパー Teniteo[テニテオ]に、スキップスタッフの近藤が紹介する親子あそびの模様が掲載されました。

ママによるママの為の子育て情報サイトとして、お子様の様々な情報が掲載されており、記念すべき新創刊号の取材を受け掲載されたことに我々も感動しております。

愛知県内のショッピングセンターなどに設置されていますので、是非ご覧下さい。

テニテオ ウェブサイトはこちら



2009年7月15日

真ん中ってどこかわかりますか?

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:59 PM

感覚統合療法 基礎セミナーを受講してからのスタッフは、個人レッスンに勉強した内容を意識して取り組んでおり、そのお陰なのか、レッスン内容も内容が濃く子ども達も良い刺激なのかすんなりと課題をこなしていくのが感じられます。

次の会員様を待っている間に池谷と「真ん中」についての議論になりました。

「真ん中がわからないと左右が当然わからない。」

歩行に関して考えると、体の軸を中心に左右に重心を移動して歩行が成り立ちますが、重い荷物を片手で持つと重心が当然変わります。

ジャングルジムなどを登る時はその重心が左右だけではなく上下にも移動します。

鉄棒でブタの丸焼きをしたり側転をすると、視界が逆さにになるので感覚が一時的に混乱を起こします。

生活の中ではこれらを無意識に行っていますが、体の真ん中っていったいどこなのでしょう?

頭のてっぺんから鼻⇒あご⇒へそ⇒股にかけての体の軸を正中線と言い、その正中線を境に右手が左の領域に、左手が右の領域に入り込んだ時に処理がされにくいお子さんがいる場合がある。という実験があります。(正中線交差)

真ん中がわからないと右にあるものを左で捕ったり、左にあるものを右足で蹴ったりすることが考えにくいとしたら、体の真ん中を探る必要があるのかもしれません。

平均台を渡る時に一般的には腕を水平にして十字のポーズで渡りますが、平衡感覚が不十分な子や軸がずれている子は右手が水平なのに左手が上に上げ、長崎の平和記念館のようなポーズで歩く子もいます。

てこの原理で考えるならばその子にとってそれが一番平衡を保ちやすい姿勢なのでしょう。そこにランドセルなどの負担をかけると前後に重心が移動するのでばらんすを保つことができるのでしょうか?

このような事をプレジャートレーニングとして紐解いています。

皆さんの真ん中ってどこなのかわかりますか?



2009年7月14日

いよいよ夏休み

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 3:40 PM

今週末にほとんどの学校で終業式が行なわれ土曜日から長い夏休みに入ります。

子ども達にとってはウキウキワクワクの夏休み。親御さんにとっては大変な休みに突入するかと思います。

ラジオ体操・お昼寝・勉強・あそびなど、始めは規則正しく計画通りに過ごせていても徐々にバランスが崩れがちになりますので、クーラーの設定温度・睡眠時間・テレビの時間をしっかり定めて、お子さんと1日の計画をたててみましょう。

また、冷たいものを摂取しがちです。汗となって出たぶん水分の補給が必要ですが、汗そのものには水分だけでなく鉄分や塩分も多く含まれているので、水ばかりを多く摂らないように心がけて下さい。

昔ながらの虫捕りや水あそびでたくさんの思い出を作れるのが理想ですが「ゲームばかりしていました」ということのないように気をつけて下さい。

いい思い出が出来たらスキップの先生達にも教えて下さいね。



2009年7月13日

スタッフの思い。会員様の思い。親御さんの思い。

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:17 PM

我々は体育家庭教師です。依頼に基づいて技術の向上・あそび力の向上を常に考えて会員様に提供をしています。

向上が感じられる会員様には少しハードルを上げ、なかなか結果が得られない会員様にはあの手この手と知恵を絞ってレッスンの楽しさから技術の向上に努めています。

我々の提供している「プレジャートレーニング」は技術の向上のみならず、「あそび力」が身につくことで「生活力」と「応用力」が養われると考えておりますが、時には会員様が高望みをしすぎてしまったり、我々が良かれと思って前に出すぎてしまうこともしばしばあります。

主訴と違ってきたり、行き過ぎたレッスンになったり、会員様がレッスンを嫌がっている時は、遠慮なくおっしゃって下さい。

レッスン期間が長ければ長くなるほどお互いの意識を確かめ合い、軌道修正をする必要があります。

「会員様」・「親御さん」・「スタッフ」の三位一体が信頼関係を作り出します。

時には強く言ってしまう時もあります。時には叱ってしまうことさえあります。しかしこれだけはわかって下さい。

スタッフはお子様のために常に一生懸命で、常に何とかしてやりたいと思っていることを。



2009年7月12日

デリバリーケーキ

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:59 PM

平均台のレッスンでフープをくぐったり障害を跨いだりする事をよくしますが、今回のプレジャートレーニングクラブ(PTC)では名づけて「デリバリーケーキゲーム」。

デリバリーケーキお皿の上に積み木を重ねたケーキの出来あがり。これをお客さんのお宅まで配達します。

 

 

 

デリバリーケーキ当然平均台の上を・・・。

「目と手の協応」とともに「目と手の協応」も同時に行わなければいけません。あそび力のレッスンがそのまま生活力の強化につながります。

膝で揺れを抑えて、手首や肘で水平を保つ。足場の不安定な場所で不安定な物を運ぶ。子ども達は慎重そのもの。

ケーキを落としてしまうのも楽しさの1つ。これができれば食卓への配膳も自信を持って出来ますよ。



2009年7月11日

セオリー

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

今日、美容室に行きました。住まいの近くにあるお店ですがまだ2回目。今回の担当と今風のロングヘアのお兄さん。

私自身ヘアスタイルにこだわりが無く、プールレッスンも増える時期でもあるため「3分で乾くヘアスタイルで」と半ばお任せ状態。

今日担当のお兄さんは若いにもかかわらず意識レベルが高く、スタッフ育成のために自分なりの理論を持っており、故にアシスタントの女性スタッフも活き活きと仕事をしているようにみえる。

話を聞いているとかなり社会や世界情勢の勉強をしている事が見受けられ、ビジネス話に花が咲いている中で、

「お客さん、セオリーって雑誌ご存知ですか?」

清算を済ませ歩いて帰る途中に美容室の向かいにある書店にその本を買いに行こうとすると、先ほどのお兄さんが「お客さん」と走って追いかけてきて一緒に店内に入り書棚にある雑誌を探してくれた。

髪を整えるだけでなく初めて会った1人の客のためにここまで気遣いをしてくれる。予想外のサービスとはまさにこの事だと気付かされました。

今月号の特集は「「小さいから、うれしい」サービス。」 確かに意識が高くなる内容。

私も客として高い意識と新たな買い物ができ、2つの財産を得た気がします。

もしかして、美容室のお兄さんのこのサービスも「セオリー」なのかもしれませんね。



2009年7月10日

先生達の試み

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:59 PM

体育レッスンで訪問している岐阜市のさゆり保育園では、レッスン後に年少組の教室で食事を頂いています。

いつもは先生がパンにジャムをつけているのですが、今日は初の試み。

チョコレート子ども達がパッケージの開封から挑戦をしていました。

「先生、開けられないー。」と訴える子ども達がほとんどでしたが、「自分で考えてみよう。」と先生は挑戦させようと突き放します。

 

チョコレート切り口を見つけ出し、その切り口を引き裂くことにいきついた子だけが晴れてパンにチョコレートを塗ることができます。

 

 

 

チョコレート当然手はこのようにベタベタ。

保育園の先生方が今年になってから意識改革をしようと頑張っています。

・子どもができることを徐々に増やしてやしていこう。
・勉強が0点でも挨拶などの社会性がしっかりしていれば100点をあげよう。

給食も食育の観点から見ると勉強そのものです。食べる意欲、食事マナー、素材の恵み、食べることができる有難み・・・。

そんな中で先生にとって今回は、掃除も大変・スモックもチョコレートだらけ・口の周りが泥棒のようにお見事、と大変なことは承知での試みでしたが、いつか乗り越えなければいけない壁に挑戦できた子ども達の笑顔は、真っ赤でしたが輝いていました。

先生方ご苦労様。



2009年7月9日

並ぶ

Filed under: ちょっといい話,保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:30 PM

保育園の運動レッスンでは、運動ができることや技術が向上することも必要なことですが、社会性を身につけることもレッスン中に身につけていきたい要素の1つです。

保育園レッスンこの時期の年少児は体育あそびをする事で他児への意識が強くなり、「順番を抜かす」「○○ちゃんが押した」などの、「順番に並ぶ」事に対するモラルが1人1人に芽生えてきました。

レッスンとしては、みんな一緒に「よーいどん」で行える単元のほうがこのような問題は起こりませんが、並ばないとできないことを行うことで種目そのもののやる気が高揚していき、習得への近道につながります。

その中での順番抜かしや人を押す行為は、「並ぶ」という行動が確立されつつある第一歩ですあり人間として身につけてなければならない大切な社会性です。

天変地異が起きた時などに炊き出しや援助物資の配給で並ぶことができるのは日本人の特徴。と聞いたことがあります。他の国では暴動や襲撃が先に起きてしまう事からも、幼児期から「並ぶ」という集団行動を日常生活で行っている良い習慣なのでしょう。

保育園レッスン年中・年長児も技術の向上やおしゃべりはさておき、「並んで順番を待つ」「前の子が終わったら行う」「終わったら好きな種目の最後尾に並ぶ」の体育あそびでの約束事が しっかりと身につきました。それができて初めて説明の理解やアドバイスに対する情報処理が行えると思い、レッスンを進めています。



« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.599 sec. Powered by WordPress ME