2008年4月6日

期待の現れ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

スキップの仕事は「お子様のあと少しを手助けする」事です。

もう少しで逆上がりが出来そうだったり、跳び箱が跳べそうだったり、25mが泳げそうだったり・・・。

それぞれのお子様にそれぞれの「あと少し」があるでしょう。

親御さんにしてみれば「あー」「それっ」「ガンバレ!」と手に手を握りながら思わず声が出てしまうことでしょう。

あたかも自分が努力しているかのように力が入ってしまうのも、お子様に対する期待の現れだと思います。故に、ハードルに個人差はありますが、やはりできた時は思わず「やったー」という言葉が出てしまうのは当たり前の事なのです。

期待をかけすぎるのは問題ですが、やはりできる事を増やしてあげたいのは親心なのでしょうね。



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