高所平気症
昨日、高校時代の同級生4人と思いつき企画で食事をすることとなりました。
年令を重ねるとともになかなか会う事もままならない為、このメンバーとは思いついた日にあう事に決めている。
このメンバーはビジネス的にも頑張っており、床の内装で起業した者・PT(理学療法士)・専門学校の講師。成田で空輸を取り扱っている通関士と、先日結婚したもうすぐ売れる役者は今回欠席。
会話も弾むにつれて、講師とPTの席ではいつも教育・療育の話になってしまう。
そこで不思議な言葉を聞きました。
「高所平気症」
子どもは立体的なものに対する感覚が未発達で、自分が高層マンションに住んでいても高いところにいるという意識があまりない。また高層マンションで育つ子供は、高所に慣れる傾向があるため、高さについての恐怖心が薄くなる「高所平気症」になりやすい。
原因とは一概には言えないものの、下を覗き込んだりしているうちに誤って転落してしまうケースもあるとのこと。
ブランコや滑り台など、外で遊ぶことが重要とされています。
地に足がついているようで、地面に足がついていない現代の生活事情。
あそびの中での高さに対する恐怖体験も必要なのかもしれません。
脚立でのトレーニングや跳び箱からのジャンプで重力を感じるレッスンを多く取り入れています。
降りることも大切ですが、「登る」行為があってこその「降りる」だから、そのレッスンが成り立っているのです。
高層マンションにお住みの方。やはり階段使いましょうよ。心も体も鍛えられますよ。
(参考文献 Sannkei web )
PS タツコー、大ちゃん、ブーちゃん。昨日はお疲れ様でした。