2007年3月27日

全員バスケ

Filed under: 「スラムダンク」から学ぶ — スキップ江原 @ 6:14 PM

スラムダンク 19巻

決勝リーグ ×陵南戦。2ndハーフ。

花道がディフェンスリバウンド
→ パスアウトのボールをリョータが速攻
→ 流川が仙道とマッチアップ
→ 三井がパスを要求するのを見てノールックで後へパス
→ 赤木がアリウープ(空中でボールを捕りダンクをする事)でゴリラダンク。

花道「この天才のリバウンドがあったればこそだ!(はっはっは)」

赤木「ああ そうだ ナイスリバウンドだ!!」

花道(ゴリにほめられた・・・。)

あの1人が初めて「チーム」としてまとまってきた・・・!(ような気がする)

ひとり一人がしっかりと仕事を果たし、且つ、個人能力の高いチームの結束が強くなった時、応用力が生かされて、ありえない(アンビリーバブル by彦一)プレーが面白いように決まる。

のせた時は恐ろしい。

リバウンド力・ボールキープ力・3Pシュートの脅威・得点力の高いエース・頼りになるキャプテン。

すべてが合わさり「ファインプレー」が生まれます。

チーム競技だからこそ、個人技の高さとチームの総合力が必要です。

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