2023年7月17日

生活習慣でベースアップ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 7:58 AM

お父さんやお母さんの仕草や行動・表情を子ども達はよく見ており、必ず真似をします。喋り口調も同様です。いわゆる成長のための見本なのです。

社会的にマイナスな見本はわざわざする必要はありません。プラスとなる見本を是非見せていきましょう。

子どもに指示するのではなく、あくまでも親御さんご自身が正していく。親御さんご自身がどうして良いかがわからない場合は、生活水準に関係なく、参考となる憧れの人を見つけて、立ち振る舞いや口調を気にしてみる。

そうなりたい、こうありたい、と思った時から皆さんも変わることができ、お子さんもトップリーダーとなる様に育っていきます。

急には変われません。習慣となり身につくまでお子さんと共に意識していきましょう。



2023年7月7日

コンサルティング業務

Filed under: ちょっといい話,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 9:00 AM

今年になってから広範囲で放課後等デイサービスとのコンサルティング契約をさせて頂いています。ありがたい事です。

運動療育の面から利用者(子ども達)へのアプローチ。
スタッフの方々に対する運動療育の補助法や組み立て方、実践指導。
保護者向けの講演会。
ZOOMによる勉強会 etc

スキップの理念で、他所ではやっていない独自の内容をとことん追求して行えば、ファンは増え、クチコミで情報は広がり、更に人が集まる。故に収入が安定し経費の削減につながります。(スタッフの人材補充は別の話ですけどね)

結果が出ている事業所は半年足らずで100%の契約に達し、キャンセル待ちの状態だそうです。

真剣に子ども達と向き合っている会社には3倍返しで提供します。適当な利用の仕方で依頼する会社にはそれ相応の対応に留めさせてもらっています。

ピンときたら連絡を!お待ちしています。



2023年7月6日

縁≠円

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 2:16 PM

軽度発達障がいの子ども達の中には感情コントロールが苦手な為に、直ぐに手が出てしまったり暴言を吐いてしまったりする子は少なくなく、ある年齢を過ぎてから就労に向けた支援や犯罪防止プログラムを組んでいく事を視野に入れて、見ていかなければなりません。

社会適応ができ、周囲から可愛がられ、必要とされる人となる事に損はありません。

子ども達でしたら親身になってアプローチができますが、いい大人になるともう誰も言ってくれませんし、言う事で更に事が大きくなるケースも多々あります。

ネット社会が人を結びつけたり仲良くなったりする一方で、傷をつけたり事件に発展する場合もあります。

友達はお金では買えません。友達関係がうまくできないと最終的に孤立してしまいます。

ヒトに生まれた以上、ヒト関係は最も重要なのです。



2023年6月21日

畜生と思うだろうが

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 1:02 AM

軽度発達障がいの子ども達が通う運動療育グループには、感情がコントロールし難い子や人の思いが読み難い子が多く、しばしばトラブルが起きる。

トラブルは正義と正義のぶつかり合いで、どちらの主張も正しい場合もあるが、やはり先手があって後手がある。

今日も1人の子が私に叱られた。スキップのレッスンはほとんどの会場で親が見学をしており、みんなの目の前で叱られるという、現代ではナンセンスかもしれないが、全員がそのプロセスを見ている。問題はその叱り方で、場合によっては遠慮なく叱りつけてしまい、この歳になっても反省の日々である。

子ども達は『畜生』『先生なんか大嫌い』と思うだろうし、他人(えっぱら)からとんでもなく叱られた事に憤りさえ感じるだろう。

でも、こういうやり取りの繰り返しで社会の弱者にならない様に生き抜いてほしいと願うのみである。

学校教師ではなく教育業の人間だからこその公開説教をご理解下さい。



2023年6月16日

片栗粉プール

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 8:32 PM

福島市 ミライムキッズアカデミー 旭町教室(児童発達支援教室)にて

ん?

んん?

唐揚げか?

ふむふむ

んんん?

子ども達登場!

片栗粉と水を5:4の割合で混ぜると、走ったり跳んだりしている間は水の上に浮く事ができるそうです。



2023年6月15日

理想に近づく

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:12 AM

今年から運動療育のコンサルティング契約を締結した長野県下諏訪町の放課後等デイサービス『ららら・らんど』。

1回目の契約説明の訪問を除いて、2ヶ月弱で2回の訪問をし、子ども達への運動療育のアプローチと共にスタッフの方々への勉強会をさせて頂きました。

弊社と契約している事業者の中でも勢いのある1つで、良いと思った事は直ぐに実行に移す。どの職種でもそうですがスピードが勝負です。

ららら・らんど の何が凄いかというと、1回目の実技訪問(契約1ヶ月)で既に内装工事を済ませ天井に弊社がオススメしたぶら下がり遊具の基礎を作ってしまいました。

賃貸物件の構造にもよりますが、内装業者の調べだと100キロの重さに耐えられる施工をなされたそうです。

子ども達は普段とは違う、遊園地の様な ららら・らんど に過剰反応し、みんな遊具に飛びついてきました。

体幹強化や脳への刺激にぶら下がり(スイング)遊具は良いとされており、あそびの幅が更に広がったと思います。

2つ目の凄いところはメディア戦略。コレは好き嫌いがあるかもしれませんが、地元新聞社を呼んで運動療育の取材を受けました。

運動療育の取り組みと私の技術指導が記事になったのですが、他との差別化を図る上でも実は大事な戦略の一つです。

私が契約する際に掲げた、半年後には行列ができ、1年後には入りたくても入れない程のキャンセル待ちにする。が、2ヶ月足らずで実現しそうです。

頑張っている企業には3倍返しで全力サポートさせて頂きます。

放課後等デイサービス ららら・らんど
http://hp.kaipoke.biz/nfe/



2023年6月2日

癒しの初夏

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 8:02 AM

おらが村 大垣市。街ではなくて田舎の部落。

保育園に出勤途中の麦畑には山羊が放たれています。

犬と散歩をしていると我が家の周辺では田植えの準備が始まり、カエルの合唱が聞こえてきます。

朝の散歩では水田を鴨も散歩していました。

帰ってくる。暮らしている。そんなおらが村ですが、周り近所の農家さんのご苦労に癒されています。



2023年5月30日

1年生になるための体育

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 12:21 AM

毎年、年長(5歳児)の最初のレッスンに園児に言う言葉。

「小学1年生になっても困らないように、今年一年は『小学1年生になるための体育をします。』」

1。大事な話は1回しか言いません。
2。泣いてもいいんだよ。
3。出来ない事も、怖いと思った事も、イヤな事も、まずはやってみよう。

話を聞いていないと、損をするのは自分達。聞いていなかった事に対して損をさせ、1年後には先生の話を聞くアンテナを高く立てる。

体育で生き抜く術を教えていきます。



2023年5月28日

読めない子 書けない子

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:26 AM

ディスプレイの刺激が強すぎる昨今、会話はできても読解力や理解力に乏しい子、感情が抑えられない情緒面の不安がある子が多く見受けられます。

読み書きに関してはそれらをする必要性が急激に減ったのでは?と考えます。

ぬりえ かるた ボードゲーム 百科事典 迷路 パズル 絵本 etc

全く無くなった訳ではなく家庭から極端に少なくなってしまったんですね。あったとしてもそれらにお付き合いをする家族の時間的ゆとりがない限り、子どもだけでは読み書きは発展する可能性は低いと考えられます。

読み書きができないのはテストはもちろんの事、社会生活にも致命傷です。何度も訴えますが、ディスプレイでは人は育ちません。手間をかけて育てていきましょう。



2023年5月27日

おつりって?

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:56 AM

会員保護者かとの話でこんなエピソードがあったそうです。

算数の宿題で文章題があり『おつりはいくらでしょう?』という問いに「おつりって何?」と聞いてきたそうです。

急速に普及したキャッシュレス時代。お金のやり取りが激減し財布すらいらない昨今。子ども達は現金の重みをどの様に感じ取っていくのか?どう感じさせるのか?が今後の課題です。

『残高はいくらでしょう?』という教科書の表現になっていくのでしょうか。



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