2006年7月25日

せっかくの夏休み

Filed under: あそばなカン — スキップ江原 @ 8:28 AM

せっかくの夏休みなのに、地域によっては学童体育に通う子どもが多いようで、普段の倍ほどの利用数だとか。

市町村も対応に追われているようで、急遽体育館や図書館を開放するところもあるようです。

ラジオ体操をしたらそのまま鬼ごっこや虫取り探検、朝食後にイヤイヤ時間まで宿題をして昼からは終日無料開放のプール。

小学校の時はとにかく遊びまくっていた記憶しかない私にとって、夏休みにお弁当を持って登校するというのも寂しい気がします。

40日の夏休みで普段ではできない体験し、インパクトの強い思い出作りをしてほしいと思います。



2006年7月24日

つまらない約束はするな!

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 7:22 PM

「☆級になったら好きなことをさせてあげる」「○年生になったらやめさせてあげる」などという、つまらない約束はお子さんとはしないで下さい。

そこまでは一生懸命頑張るでしょうが、心のどこかにまず中途半端さが邪魔をします。

中途半端なお子さんに育てたいのでしたら別ですが、親御さんが塾やクラブチームなどの習い事に入れると決めた以上、子どもの意思は関係ないのです。

つまらない約束で身の入らない塾通いなら、始めから通わせない方が損ではありません。

「一度「こう」と決めたらやり通せ」と同様、モチベーションを持続できる助けをしてあげて下さい。



2006年7月23日

新聞パズル

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:11 PM

新聞パズル専門学校トライデントの前期授業も今週で終了。前半は運動あそびの授業で、後半は実際に子ども達を招待しての実技指導。

学生達は1人1人の責任の上で子ども達と遊びを指導するのですが、学生・ご父兄様・私の見ている中で進めるのはかなりのプレッシャーのようです。

余った時間の中で少し時間をもらい、「新聞パズル」を行ないました。

16分割に切った新聞を混ぜ合わせ、元の絵柄に合わせるあそび。

子ども達と学生で2チームに分かれ、ご父兄様も特別出演で挑戦して頂きました。

写真の多い面は比較的合わせやすいのですが、活字の多い面はなかなか大変。

新聞パズルお父さんも新聞一枚でe行えるあそびですのでご自宅でもお試し下さい。

ちなみに負けたチームが丸めた新聞紙を持ち帰りました



2006年7月22日

エッパラ昆虫博士

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 6:08 PM

虫を捕まえるのが大好きな私。ミニカマキリ君プレジャーアリナでの個人レッスンの待ち時間に中庭で昆虫採集が始まりました。

本日の当番はヒサノ先生・あゆみ先生・事務の野村さん。

野村さん以外は虫が苦手で、アリーナ内にダンゴムシやチョウチョを持ってくると私から逃げ回っていました。

ヌケガラ君名古屋市内にもかかわらず、さすがは旧小学校。サクラ・クリ・ミカン・キウイ・キンモクセイの木々がたくさんあり、素晴らしい生態系。

虫には詳しくないのですが図鑑で調べながら納得し、逃がしてはまた捕まえるの連続でした。

 

あっ、逃げられたエンジンがかかって絶好調!と思ったら、チョウチョに逃げられた。

セミの鳴き声が聞こえるぞ?

梅雨が空けきらないのでまだまだ虫達も本調子ではない様子。

カマキリに感動!セミの鳴き声が聞こえるぞ!!

またたくさん捕獲してブログで紹介致しますね。

 

 

 

 

 



2006年7月21日

ビジ会

Filed under: その他 — スキップ江原 @ 11:38 PM

今夜、「ビジ会」なる会合に参加しました。 

起業家や2代目・3代目など、中小企業ながら経営者の方々がビジネスについて語り、美味しいものを食べるという会です。

メンバーはスキップのウェブサイトをお任せしているFolksWorksの高橋さんと川島さん、春日井シティ不動産の山本さん、青山建設(株)の青山さん、(有)長谷部建築の長谷部さん、はせ工房の長谷さん・関市で家具を製造している矢島さん。

職種は違えど情熱は熱いものがあり、勉強になる一時でした。会場となった某魚料理屋でしたが、社員教育が行き届き過ぎなのか?果てまた我々が好ましい客とは思われなかったのか?「予約のお客様は2時間でラストオーダーとなります」と言われ、追い出そうと必死です。我々意外団体で来てる客もいなく席も空いているんだから、注文の多い我々を座らせておけばその分売り上げにつながると思うのに、「時間です。決まりです。」と言われると出てきたくもなるかなー。

でも、ここまで貫く運営も逆に学ばせてもらった「ビジ会」でした。このメンバーと会うことはあっても、この店では開催されることはないでしょう。



2006年7月20日

盗め!

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:48 PM

仕事に限らず、運動もあそびも、上手になりたかったらまずは人の技術を盗め!

人がやったものを見て、真似をして、振り返る。

違うと思ったらアレンジをすればいい。所詮他人とはリズムやテンション・性格が違うのだから。

うまくいったと思えばその時点で習得したと思えばいい。次につながる。

真似事は何も恥ずかしいことではない。むしろ初心者は真似事からのスタートしかない。

そこから自分流を編み出せるかどうか。それだけ。



2006年7月19日

食の話

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:32 PM

家族での食事の際に、皆さんはお子様の顔を見ますか?

何を食べるかな? こぼさず食べるかな? 残さず食べるかな? などいろいろな着眼点で観察すると思います。

少し見方を変えて、口に入れたものを何回噛んで飲み込むか? 口に入れたものをどこで噛んでいるか? を見て下さい。

噛みが少ないと固形のまま飲み込むケースが多く、消化不良や肥満のもととなります。

噛む回数が多ければ多いほど満腹中枢への刺激も活性化され、あごの発育も良くなります。

また、本能的に取り入れたものは舌で右もしくは左へ取り分けようとします(一瞬ですのでお見逃しなく)。

モグモグ噛むことであごの動きと共に舌の旋回運動が行われています(コインランドリーのように食べ物が口の中で回っています)。

舌の動きが活性化されれば発音の練習にもなります。

食の大切さを認識して、楽しい食生活を送って下さい。



2006年7月18日

未就園児親子体操

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:27 PM

岐南町・親子1専門学校トライデント講師であり、岐阜県レクリエーション協会常務理事の渡辺先生の依頼で、7月4日より3週にわたり火曜日の午前に岐阜県岐南町にて未就園児の親子あそび指導を行なってきました。

 

 

岐南町・親子2母子分離もままならない年齢で、知らない男の人がハイテンションで喋っているだけで緊張の連続だったと思いますが、お母さんと一緒に頑張りましょう!

簡単な準備体操を行なって、まずはマットを使った立体迷路。じょうずに行けるかな?

左右を高い壁に囲まれて道しるべもありません。しかし、2歳児で2次元ではありますが立体構造の分析ができており、壁に当たったりパニックを起こすこともなく何回も何回もチャレンジをしていました。第1関門クリア?

岐南町・親子3続いてはマットでできたトンネルくぐり。

うまく三角お山のトンネルをくぐれるかな?

高さに対する距離感覚を認知し、入り口手前で自ずと四つ這いになりハイハイ歩行ができていました。

当然出口になれば立ち上がってパチパチ!

トンネル途中で座り込んでくつろぐ子や、お母さんがついて来なくて少しぐずる子もいましたが、これも上手にみんなできていました。

岐南町・親子4最後はバスタオルを使ってのスイング運動。

お母さんが2人組となって仰向けになったお子さんをハンモックのようにユラユラブルブルゆすります。

これには子ども達もパニックパニック!

お母さんの顔はみえるものの綱が不安定で空中での左右の揺れに、今まで体験したことのない状態に「お母さん何を笑っているんだ!ぼくは真剣に怖いんだぞっ」とまっかっかな顔で泣く子が続出。

(みんなごめんね)

3日間を通して、2歳児の能力の高さと運動機能の発達を改めて勉強することができ、私自身も収穫の多い親子あそびでした。



2006年7月17日

講師依頼

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 5:43 PM

先日、名古屋事務所を管理している企業支援ネットの関戸さんより「20代の起業家達の見学者に起業について少し話をしてもらえないか」なる内容の電話がありました。

お盆明けにCOMBi本陣(旧本陣小学校・名古屋事務所もここに存在しています)を起業者セミナーの催しか何かで見学するようで、関戸さん曰く「江原さんの生き様を語ってくれればいい」と・・・。

 生き様???考えるとうまく喋れないと思うので、その場に立ってから何から話せばいいのかを考えたいと思いますが、立派な生き様ではないですよ。でも20代の起業家とは驚き!(起業志望者なのかな?) 私の20代は1人でやろうなんて少しも思っていなかっただけに、自立に至る思いを逆に聞きたいくらいです。若さ・勇気・エネルギー。少し分けてもらえればと思います。



2006年7月16日

自分の運動

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:51 PM

体育指導者だからといって、スポーツ万能であるわけではありません。

得意もあれば不得意もあります。私も野球は大の苦手・・・。

金曜日に専門学校の講師を終え帰る際に体育館を覗いたら、先程まで授業を受けていた学生達が、違う科の授業に乱入してフットサルの試合をしていました。

「これこれ!」と注意をしようとしたのですが、顧問の先生から「こういう交流も大切です。先生も一緒にどうぞ」と逆に誘われてしまい、半ばウキウキしながら学生と一緒に5分間の後半に参加しました。

が、バスケットから2年離れている体は昔のそれとは違い、ストップ⇔ダッシュが出来なくなっていました。

「エッパラー足だけ引っ張らんといてよ!」と皮肉を言われ、パスも回ってこない・・・。

それでもシュートが決まった時にはみんなでハイタッチ!

この感動からも、趣味でもスポーツを続けることが必要と感じました。

また3ポイント練習したいな。



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