2006年9月5日

ほめるツボ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:32 PM

奥さんが作った料理でも、せっかくの素材を台無しにして「まずい」と言えない場合に旦那さんなら何をほめますか?

まずは盛り付けをほめる。 見た目を楽しむのも料理の1つ。

次に彩りや歯ざわり。 素材がいいのであれば当然ほめれる要素。

それもたいしたことがない場合は・・・。 新しい料理に挑戦をした勇気をたたえる。

肝心の味についてはまったく無視のほめ方。

子どもに置き換えた時に、勉強がダメな子でもそれ以外の個性や性格などのいい面をほめることで、何倍も伸びる可能性があります。

上手にできなかったことに対して、多方面からほめるテクニックも時には必要です。



2006年9月4日

運動会練習

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 11:42 PM

9月に入りまだまだ暑い。

保育園では毎日行ってきたプールあそびと午睡がピタッと終わり、気分を入れ替え運動会練習。

年中4歳児の実技や年長5歳児の組み立て体操をプランニングし、いざ教えるものの私も暑い・・・。

子ども達は私が教えるものだけではなく、鼓隊演奏やリズム体操・かけっこの練習と余念がない。

年長さんは最終学年の為に熱が入る。

先生方にとってもビックイベントに毎日がご苦労でしょうが、無理なく頑張りましょう。



2006年9月3日

キャンプ研修 2

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 8:11 PM

キャンプ研修の途中から終了までをお届け致します。

花火お腹もいっぱいになり、夜遊びタイム。

クニ先生とノゾミ先生は仲良く花火。

 

 

宴話も盛り上がりみんな疲れてきました・・・。(^^;)

 

 

 

お前を食べてやるけんちゃん先生は肉だけでは物足りず、クニ先生に襲いかかる。(この子も仲のイイ1人)

夜通し火の番をしていたアユ先生とユキ先生もお疲れ様。

 

 

ラジオ体操朝はみんな早起き!!(強引に起こされていましたが)

すがすがしい朝はやはりラジオ体操。 ん?曲と動きが間違えていませんか?

 

 

パン焼きパン

 

 

 

 

満足朝食はダッチオーブンと鉄板でパン作りに初挑戦!

前日の夜にユキ先生とノゾミ先生がパンの粉(強力粉・イースト菌など)を一生懸命こねてくれました。

思ったよりも良い出来でみんな大満足! こねた2人も大満足!

ウォークラリー展望台から

お腹もふくれ、対岸の小倉山までハイキング。

頂上にはおく風の展望台。裏手の小倉公園にはサルやクジャクもいるミニ動物園もあり、みんなご満悦。(でもちょっと疲れたー)

流しそうめん流しきしめん?

締めくくりはお持ちかね「流しそうめん」

あそび感覚十分の食事に箸が進む進む。

今回のキャンプ研修で、場所や子ども達に対する危険性・食事準備などのペース配分・満足度などを今後スタッフ達と話し合い、来年度の夏休みには教育キャンプとして企画・運営を考えております。



2006年9月2日

キャンプ研修

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 8:48 PM

会員様にはお休みを頂き、都合のついたスキップスタッフのメンバーで第1回キャンプ研修を行ないました。

場所は岐阜県美濃市の長良川。我が家の目の前。

ハイポール1日目のメインは5mほどの岩から全員が飛び込むこと。いわゆる肝試し!みんなは跳ぶ前に水慣れでいい気分!これから訪れる恐怖を知ってか知らないでか?

 

 

ちょっと怖いなくまずは地元民である私から。

が、しかし・・・。

今シーズン初の飛び込みに少々ビビリ気味・・・。  でも頭からとバック転で難なくクリア…よかった)

 

 

 

 

跳んだっ!続けとばかりにみんな勢いよく飛び込みました。

 

 

 

 

 

 

記念撮影遊んだ後はテント設営と買出しに分かれて、準備が整ったら「いただきまーす」

今回は来年度を見据えての下見を兼ねたキャンプですが、来年度は大勢の会員様を招待して、危険に配慮しながら楽しいキャンプ合宿ができるよう、スタッフで準備致します。



2006年9月1日

あとで

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 1:45 PM

移動中のラジオで投稿はがきを読むコーナーで面白い話がありました。

買い物中に担任の先生と出会った親子。

母 「先生うちの子、まだ宿題1つもやっていないんですよ。何とか言ってください。」

僕 「うん。僕1つもやっていない。」

先生 「子どもなんてそんなものですよ。夏休み中は遊べばいい。いずれやらなきゃいかんのは本人が一番わかっていますから。」

思わぬ答えにお母さんは驚いた様子。別れ際に、

先生 「今年は始業式を含めてまだ3日もあるから大丈夫。」

僕 「まだ3日もあるの?もっとあそぼっ!」

お母さんは心からいい担任に見てもらってるなァと大笑いだったようです。

私も規則正しく夏休みの宿題をやっていたのは小学1年だけ。それ以降は8月末か2学期になってから。ひどい時は逃げ通しました。

しないのもよくはありませんが、受験の年になれば夏気分も味わえないのであれば、40日間はいい思い出作りを最優先したほうがいいのでしょうね。

該当者諸君!あと1日は遊んじゃダメよ!



2006年8月31日

ウルトラC

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 9:47 PM

バク転1バク転(後方倒立回転跳び)トレーニングの会員様を担当致しました。

スキップの中で自信を持ってバク転ができるスタッフが私しかいないのが少々恥ずかしい。

スキルアップセミナー(指導者講習)で取り入れなければっ・・・。

バク転29月末の体育祭までに習得を目指しているだけに、私も力が入ります。

しっかり腕を振って勢いよくジャンプ!!

 

 

バク転3視線はおでこからマットを見るイメージで。

まだまだ視線が甘いけど足の抱え込みでカバー。

 

 

バク転4着地が決まった!

補助もさほどの負担がなく習得にさほどの時間はかからないと踏まえています。

若さは恐怖心をも跳ね飛ばせる度胸があるので羨ましく思います。



2006年8月30日

イメージの重要性

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 10:53 PM

子どもにも大人にも「あこがれ」はあるはずです。 あーなりたい。こういう生き方をしたい。 ○○できるようになりたい・・・。

人それぞれ度合いは違うと思いますが、目で見たイメージから湧き上がってくることがほとんどです。

例えば「仮面ライダーになりたい」という憧れは、テレビを見てその気になり、イメージでアクションをしている。男の子なら経験済みだと思います。

見ること(登録)と、やってみたい・やってみよう(観念)が、あそびや運動の「初めの一歩」なのです。

「自転車に乗れるように」「泳ぎが上手になってほしい」という親御さんの思いがあっても、自転車の後ろに乗せて買い物に行ったり、海やプールに連れて行き浮き輪泳ぎや背中に乗せてカメさん泳ぎをした経験が子ども自身にないと、なかなかイメージややる気は起こりません。

習得させる早道は、「教えること」ではなく「見せること・イメージさせること」です。



2006年8月29日

ラストスパート

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:01 PM

今週から2学期が始まっている地域もありますが、大半は8月いっぱいまで夏休み。

宿題も製作も、もちろんあそびもラストスパート。

残っている感想文。毎日書く日記。自由研究などは残っていませんか?

このブログから「あそび」をテーマにまとめてもいいかも・・・?

私もラストスパート。 

運動会の組み立て体操や演技の振り付けに、なかなかペンが進みません。

小学校の頃から8月末のこの焦りは変わっていません。



2006年8月28日

パワーハンドとガイドハンド

Filed under: ちょっといい話,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:46 PM

利き手・非利き手がそれぞれあります。

利き手(多くは右手)はボールを投げるのにもトンカチを叩くのにも適しています。

非利き手(多くは左手)は消しゴムで字を消す時に紙を押さえたり、お茶碗を持ったりとサポートに回っています。

宮里藍選手が優勝は逃したものの2連続バーディーを果たしました。パターの精度を上げるためにあえてグリップの持ち方を左右逆にして左手を下に握っているようです。

慣れるまでには打ちにくいのですが、パターには力がそんなにいらない。むしろコントロールが必要。というのがその握りになり結果を出始めています。

イチロー選手は右投げ左打ち。パワーヒッターではない彼は狙ったところに打ち分けるバットコントロールが定評です。左でしっかり狙いを定め右で振りぬく。

生活の中でも右手と左手の役割はしっかり確立されています。

ハサミと紙・箸とお茶碗など。

バランスの取れたこの関係をしっかり観察をして、成長とともにさらに高度な技術獲得となるように生活に組み込んでください。



2006年8月27日

世界バスケ

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 7:41 PM

日本で開催されている世界バスケ。

日本代表はベスト16に入れずに予選落ち。開催国での予選落ちは開催初だそうで、寂しい記録を作ってしまいました。

決勝トーナメントは埼玉だけにちょっと遠いのですが、予選リーグが浜松にも来ていたようで、東海地域に限らず全国的にバスケット熱が沸いてほしいものです。

野球やサッカーとは違い、ルールが細かくわかりづらい面や、攻防の移り変わりが目まぐるしい、背の高いチームが有利などの点からまだまだ日本では普及に時間がかかると思いますが、ダンクシュートやパスの鮮やかさなど観客を沸かすプレーが随所に見られます。

生バスケ。一度見てください。凄いですよ!

(エッパラの生バスケは失速プレー。)



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