2008年6月25日

プール開きに伴い・・・。

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 6:03 PM

6月に入り、プール開きを行なった小学校や幼稚園・保育園も少なくないと思います。

それに伴い、入会短期5日間レッスンでの水泳レッスンの申し込みや問い合わせが集中してあります。

時間によってはレッスンにならない事もお伝えしておりますが、土日に関しましては3週から1ヶ月待ちの状態です。

我々もスタッフの調整を無理なく行ないながらも、お待ち頂いている方々になるべく早くサービスが受けられるように努力致しております。

お子様にとっては取り返すことのできないこの夏に、泳力アップやプール嫌い打破を夢見て限られた時間を全力でサポート致します。

お待ち頂く事は必至ですが、お悩みの方は問い合わせからでも応対致しますのでお気軽にお電話下さい。



2008年6月24日

あそびの分析 2

Filed under: ちょっといい話,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:59 PM

☆社会関係から見たあそび。

〈ひとりあそび〉
・8ケ月から2、3歳児
・他児と関係なくひとりであそび、他児がいても周囲には無関係を示す。

〈傍観あそび〉
・2、3歳
・他児のあそびに関係を持ち始め、言葉をかけたり、じっと見ていたりするがあそびに加わったりしない。これによってあそび方を理解し、だんだん真似てあそぶようになる。

〈並行あそび〉
・4歳頃
・幼児が同じ場所で他児と同じような行動をしているが、お互いに関係なくバラバラにあそんでいる事を示す。

〈連合あそび〉
・幼児期
・他児と一緒にあそぶが、あそびの役割がはっきりせず役割分担がなされていない。連帯感がある。

〈協同あそび〉
・幼児期終りから思春期
・ルールや役割を決め、共通の目的を持ってあそぶ。野球や共同制作などがある。3歳を過ぎると急に増える。

子どもの生活には「あそび」が必要であり、身体発育や情緒・社会性に必要なく味をもっています。

ひとりあそびが必要な時期、他児と関わる時期、刺激を受けることが必要な時期、見て学ぶ時期、などなど、学齢によって子ども達は日々成長しています。



2008年6月23日

あそびの分析 1

Filed under: ちょっといい話,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:06 PM

スキップが考える「あそび力」は粗大運動を中心としたプレジャートレーニングを実施する事で、本来子ども達が行なうべきあそびや動きを個人レッスンで伸ばしています。

「あそび力」を伸ばす事で「生活力」「応用力(いたずら心)」をも育て、個人レッスンでは運動能力や技術の向上だけではなく、幼稚園や小学校などの集団生活に適応できるや発想力・想像力も身につけばと考えております。

その「あそび」についていくつかのパターンがあり、成長によって変化していきます。

今回はその1。

☆心身の発達からみたあそび。

〈感覚あそび〉
・生後1ヶ月前後からみられ、6・7歳まで続く。 
・感覚を働かせ楽しみを呼び起こすあそびから自分で動かしたり色や音の変化を楽しむ。 
・ガラガラ オルゴール いないいないバー

〈運動あそび〉
・乳児期から学童期
・手足や身体の運動が楽しみをもたらすあそび。成長により内容が変わり、立ったり投げたりと変化していく。
・にぎにぎ 滑り ブランコ 三輪車 押し車

〈模倣あそび(ごっこあそび)〉
・4、5歳
・周囲の様々な生活や自然な事を真似する事によって楽しむあそび。
・お店屋さんごっこ ままごと 電車ごっこ

(受容あそび)
・2、3歳ころ
・絵本やテレビを見たりお話を聞いたりと受身になって受け取るあそび。
・絵本 テレビ

(構成あそび)
・6歳、学童期
・色々なものを組み立てたり、作り出すことに楽しみを感じるあそび。年齢とともに盛んになり、内容も豊かになる。
・積み木 粘土 折り紙 ぬり絵

 

参考文献  REVIUW BOOK for nurse 看護士国家試験受験のための合格必勝問題集 医療情報私学研究所 編集



2008年6月22日

全身で平行移動

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:53 AM

全身を使って平行移動をしてみましょう。

並行移動腕・足を突っ張りながら体が落ちないように姿勢保持をします。

あとは右もしくは左に移動します。平均台や並行棒でも同様のトレーニングができます。

前進は普段の生活の中で無意識に行っている移動方法ですが、横歩き、ましてや全身を使って。となると生活の中ではほとんど出てきません。

全身の緊張が持続しないと体が崩れて落ちてしまいます。その常態で重心を腕⇔足と移動させないと、移動ために一時的に3点保持ができません。

慣れてくると両手ジャンプ⇔両足ジャンプで平行移動も可能です。

くれぐれもアゴをぶたないように気を付けてくださいね。



2008年6月20日

視界をさえぎるトレーニング

Filed under: プレジャーアリーナ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:59 PM

プレジャーアリーナ レッスンモデルにて。

普段無意識に行っている事を意識化することで、慎重に物事を行なったりスリルを味わったりする。無意識の意識化がトレーニングに用いられる事が多い。

よく例える事で理解しやすいのが自動車の運転技術。免停講習(2回も受講経験あり・・・。)で校内を教官と共に乗車すると、普段運転している雰囲気とは明らかに違う。基本に戻らざるをえない。道路標識・補助標識・前後左右をやたらと確認するくらいの眼球の動きとそれができるほどの速度。

時には無意識の意識化が必要なのである。

ボール運動そこで今回のレッスンモデル。

飛び石を歩かせる事で、決まった歩行・地面との段差・歩くリズムをインプットさせ、「歩く」行為を意識化させる。

ある程度できるようになったらバランスボールを持たせ、両手の制限と視界の制限をする。

両手がふさがる事で左右のバランスがとりづらくなり、足・腰・背中・頭を貫く中心線がバランス感覚の鍵となる。

さらに顔ほどのバランスボールが前方をさえぎる事で視界の制限が加わる、体を捻転もしくは横。あるいはボール自体を動かさないと前が見にくい。

このトレーニングが苦痛かというとむしろスリルであり、繰り返し行うことで意識が無意識になってくる。そうなった頃に更なる意識化をする。

みんななかなかお上手でした。



2008年6月19日

匿名の方からの励ましの電話

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:03 PM

入会を検討されている方から1本の電話があり、入会の流れや料金に関する説明をお話をさせて頂きました。

すると、「実は・・・。」ということでその方の腹の内を話して下さいました。

お子様がスポーツを習っていたのですが、急に先生が辞めたことに対する説明がなかったり、他業種に対する誹謗中傷じみた話を先生がしたとの事で、現在受けているクラブでは信用できなくなりましたとの話でした。

サービス業に関わらず仕事をしていくうえで多かれ少なかれユーザーの方からの意見や苦情はあると思います。しかし、ユーザーの方があっての会社や組織である以上、その方々を裏切ってはいけません。

スキップの場合、会員様と呼ばれる方々はなんらかの悩みがあり、助けて欲しいという思いから問い合わせや申し込みをしておられます。

故に、子ども達を何とかしてあげたいという思いはスタッフ自身に各々持っておりますし、できた時の感動や達成した瞬間を共感しようと不器用ながら必死になってレッスンに携わっております。

全国の他社さんとは料金的には割高感がありますが、サービス向上と指導スキルの維持のために会員様にはご理解を頂いております。

最後にその方から「今後お願いする事があったら宜しくお願い致します。絶対頑張ってください。」と、励ましのお言葉を頂きました。

匿名の方からでしたが、皆様のこのような言葉の1つ1つが本当に励みになります。

こちらこそありがとうございます。



2008年6月18日

いなべ市 保育士研修会

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:59 PM

日本幼児教育研究会(日幼研)からの出向で、三重県いなべ市北勢町体育館にて体育士研修会を行ないました。

午前中に通常体育があり、お疲れの中150人ほどの先生方がお集まり頂き、熱心に活動に参加していました。

保育士研修保育士研修

 

 

 

 

保育士研修保育士研修

 

 

 

 

保育士研修保育士研修

 

 

 

 

大変暑い中お疲れ様でした。普段の体育に役立ったでしょうか?



2008年6月17日

雑巾がけ

Filed under: プレジャーアリーナ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

トライデント レッスンモデルにて。

本日のレッスンモデルは雑巾がけレース。スキップが入居する旧・本陣小学校は廊下が教室4つ分。結構長ーい。

よーいみんな気合い十分。よーい どん!!

 

 

 

どん!腕を突っ張りながら足の回転で前へ進む。バイクで言う腕がサスペンションで足が駆動輪。

「加重」と「抜重」という言葉があり、腕は上体が倒れこまないように加重をかけるが、かけ過ぎると前へ進まないので程よく抜重をする。

足は前へ進むために加重をかけるが、体が倒れないように程よく抜重をする。

ジャングルジム登りでも言える事ですが、加える力と抜く力のバランスが吊り合って1つの行動が成立します。

今回のモデルのお友達は加重の仕方がわからずに片手を軸にその場をクルクル回ったり、腕の抜重と足の加重が比例せずに前に倒れこんだりと、悪戦苦闘の様子。

雑巾絞り雑巾がけの際の雑巾絞りも大切な事。

握力・手首のひねりが鉄棒や縄跳びなどの運動にもつながります。

学生らも雑巾の絞り方を知らないので、今度からは毎回雑巾がけでもしなければっ・・・。

雑巾の絞り方って知っています??



2008年6月16日

一本橋渡り

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:59 PM

渡りにくいところや少しだけ危ないところを渡るって、結構好奇心が湧きませんか?

で、今回も登場のこの1人。 カルチャーセンター内に置いてあったバレイ用の手すりを渡ってみちゃいました。

一本橋足元に意識をしながら重心を支えるべき壁側によせています。カニ歩きか歩行かは自由です。何度も繰り返す事によって自然に横足歩行になってきます。

 

 

一本橋2降りる場所も跳び箱に1段を抜いて少し難しくしてあります。

目と足の協応がしっかりできないと足を踏み外し事故につながりますが、スリルある一本橋渡りを無事に通過。

よくできました。



2008年6月15日

ボールコントロールのプレジャートレーニング

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:27 PM

ドッチボールを使ったボールコントロールのプレジャートレーニング。使用する物はドッヂボール。会場は公園。

ボールスロードッチボールを鉄棒めがけてオーバーハンドスロー。

 

 

 

ボールスロー鉄棒にあてるのはかなりのコントロールが必要です。跳ね返ってきたら続けてキャッチ&スロー。 何回続けて出来るかな?

ちなみに小4のこの子は5回連続当てることができました。



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