2008年7月6日

家族でテーブルゲーム。いかがですか?

Filed under: あそばなカン,ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

我が家に先輩と彼女があそびに来て、食後のUNO大会になりました。

テーブルゲームは会話の中にも顔色や微妙な動きから無言のかけ引きが繰り広げられます。今夜もカミさんと1人で深夜まで盛り上がりました。

UNOテレビゲームが主流な世の中で原点に戻って家族そろってのトランプや双六などのテーブルゲームも時にはお子さんの様子をうかがう上で必要なのかもしれませんね。

ちなみに今夜はカミさんの1人勝ちでした・・・。



2008年7月5日

泣く子のお世話

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:59 PM

アリーナ レッスンモデルにて。

マットのレッスン。ピョンピョンジャンプ、模倣歩き、いもむしゴロゴロなどを行い、さー前回り。

ひとりの男の子がメソメソと涙が出てしまいお母さんのもとへ。

レッスンモデル実習の目的の一つに「母子分離」があります。何らかの理由でお母さんから離れないお子さんを離して、抱いたり慰めたり話をしたりしながら子どもとの雰囲気を共感する。

泣いている子を無理にさせる必要はありません。見ているだけでもやった気分にさせる事もできます。しかし、学生達が先生として働くために「母子分離」は避けては通れない道。

お母様にもご理解を頂いての実習であるが故に、お子さんには酷ですが預からせていただきます。

母子分離そこで「泣き」の原因を考えていかなければなりません。

いじめられたのか? やりたくないのか? 

泣く理由は様々ですが、学生達が一時的に親代わりになって安心できる場所を提供する事ができるかどうかで、空間や雰囲気が好きになるか決まってきます。

私の望みとしては、レッスンモデルに参加するお子さんは少々やんちゃなお子さんの方が学生の勉強になります(^^;)



2008年7月4日

七夕飾り

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 11:59 PM

プレジャーアリーナ レッスンモデルにて。

レッスン前に七夕飾りの制作をしました。

七夕短冊に願いを書いてもらいます。幼児期はまだ字を習い始めている時期であり、かきかたのように見て写す事も難しいのに、思っている事を字にするのはなかなかのエネルギー。

さあ、どんな願いが書けたかな?

 

七夕七夕

願いが書けた短冊を笹に飾りましょう。

紙縒り(こより」)で結ぶのもレッスンの1つ。目と手の協応作業といって巧緻性(器用さ)などが養われます。

子ども達の純粋な願いが叶うように、ひこぼし様とおりひめ様はいつも見ていますよ。



2008年7月3日

保育園レッスンの契約を頂きました

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:17 PM

7月より三重県桑名市の社会福祉法人町屋福祉会より年間契約を頂きました。市内に4園(安永保育園・大山田北保育園・大山田東保育園・和泉保育園)を運営しておられ、室内プールでの水泳指導をメインに運動を通してあそび力を園児に教えて欲しいと依頼を頂きました。

弊社の理念である運動の基礎はあそび力という考えをよく理解され、普段の体育の中で先生方が日々働きかけている事が伝わり、全力でレッスンに打ち込みたいと思います。

年度途中からの契約でしたので担当スタッフも配置がまちまちでご迷惑をおかけしたりご無理を言う事も多々ありますが、まずは1年宜しくお願い致します。

保育園でのレッスンの様子もホームページ上でご紹介していけたらと思います。

愛知・岐阜に続いて三重県からもご契約を頂き、いよいよ東海3県でのエリアの充実を図っていきます。



2008年7月2日

コミュニケーション能力

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:41 PM

私が先生と呼ばれる仕事につきたかった理由の1つに、教科担任の教え方がヘタクソな為に赤点を取った(自分が勉強をしなかった為でもあるが・・・。)経験があることがあげられます。

高2の時に、現代国語・数学2・日本史の教科担任は頭が良くて先生になったのであろうが、何を喋っているのかがわからない・魅力を感じないなどで、しっかり赤点。

私だけではなくみんなも赤点。思わず理解できる先生に教科担任のチェンジを要求。できる訳も無く1年間わからない授業を受けていました。

3年になってそれぞれが「こんなに面白い授業なのか!?」と感じるほどの授業内容に更に1年前が落胆。

演出家の平田オリザさんが、この程大阪大学医学部の准教授として医大生に教えているという。もちろん医学ではなく演技。

カルテだけを見て淡々と診断をしている医者が多い中、身内や本人自身に余命を話さなければならない時に、患者の気持ちになって話すことができない。

医者にも「演技」が必要なのです。

携帯電話やメールの劇的な普及により、本人に取り次いでもらったりお願いしたりと、目上の人に話する事や喋る事すら削除されている時代。顔を見て笑ったり怒ったりあやしたりと表情筋すら退化するのではないかと言われています。

スキップスタッフも教育者や指導者である前に、役者や道化師にならなければ子どもをひきつけることはできませんし、魅力ある先生になるためにコミュニケーション能力を常に磨かなければ子ども達はついてきません。

今後もスキップスタッフは「コメディアン」要素を十分に出していきます。



2008年7月1日

空中歩行

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 8:41 AM

JEUGIA カルチャーセンター AQUA WALK 大垣 にて。

いつものようにバレエのレッスンバーを使って空中散歩をしました。今回もこの1人、と思ったら体験希望のお友達が加わり幼児コースも徐々ににぎやかになってきました。

カニ歩きみんなで仲良くカニ歩き。

ヨコヨコヨコヨコカニ歩き。

 

 

クモ歩き続きましてクモ歩き。

お尻から糸を出しながらゆっくりゆっくり歩きましょう。

高さから感じる恐怖心や不安定な場所での連動感覚(体を巧みに使う感覚)、みんなバーの上に登ったら無言で取り組んでいます。お話しする余裕はまだありません。

すり足すり手ですが進む先をしっかりと見て、いい眼球運動をしていました。

落ちなくて良かったね。



2008年6月29日

跳びつく

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:13 PM

中川区・冨田教室にて。

野生動物の多くは生きるために「跳びつく」という行為を行なうと思います。

獲物を捕らえる為、向こう岸へ渡る為、時には追いやられた時の最後の手として、動物達は跳びつきます。

飛びつき自分と目的とする所への距離を目測で確かめ、後ろ足の跳躍で勢いよく跳びます。着地をする時は衝撃をやわらげる為に着手後に腕を曲げながら勢いを吸収します。

そんなことはわかっているものの、跳び箱から舞台へこの距離を跳びつくのは怖いよー。 でも跳びつかなければなりません。 レッスンですから。

人間は跳びつくという行為を治安の良さ(天敵がいないという意味で)から削除したのではないでしょうか。 ならばレッスンで高い所、同じ高さ、低い所、足場の悪い所など、色々な所に跳びついてみましょう。

ジャンプ力もそうですが、握力や腕力が身につきますよ。



2008年6月28日

結婚披露パーティー

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

体育レッスンで契約をしている保育園の先生がご結婚され、2次会に招待されました。

ウェルカムボードジューンブライドに憧れ日どりを決めたそうで、幸せがしっかりと変わってきました。

 

 

 

 

 

 

乾はなぜか私が乾杯の発声を・・・。

やはりすべってしまったオヤジギャグに視線は冷ややか・・・。

 

 

 

 

 

披露パーティーキャンドルサービス

 

 

 

 

記念撮影明日から1週間ハワイへハネムーンとの事で、十分満喫してください。

お二人ともお幸せに。



2008年6月27日

大人の24時間・子どもの24時間

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 11:59 PM

成人となり、仕事や家事にに追われる大人の1日は、個人差や仕事内容・環境の違いなどもありますが、ある一定の規則に沿った生活パターンがあるのではないでしょうか? 

カミさんは4月まで2交代のナースをしており、夜中に帰ってきたり、日勤後に日付が変わった0時に出勤をしていましたが、慣れというのは恐ろしく、別段問題なく業務をこなしていました。

一概には言い切れませんが、ほとんどの職種はパターンを確立してしまえばある程度のフォローが可能で、1日休みをとってもなんとか追いつくことができます。

しかし、子どもの場合は別。

昨日とは違う今日、今日とは違う明日を毎日のように目まぐるしく過ごしています。

出会い、覚える事、経験、勉強、歌、行事、環境・・・。 朝には出かけ夕方には帰り、いつものように食事をし、いつものように宿題をして、いつものようにテレビを見て、いつもの時間に寝ているように思えますが、パターンを確立している大人とは計り知れないくらいの情報量を収集し、解析しているのです。

当然疲労も多く睡眠時間も長い。 1日休みを取ってしまうと差がついてしまい追いつけないこともあります。

子ども達の24時間は毎日が獲得なのです。 我々大人が今、子どもに戻って授業を6時間受け、部活や塾をこなし、宿題や予習を行なうという過去に経験してきた生活パターンを1週間行なうとすると、かなりハードだと思います。

それほど大人は情報を収集しなくなっているのです。 

子どもは子どもなりに頑張って生きていますよ。 



2008年6月26日

つじや昇山

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:05 PM

両親が私とカミさんの誕生会を開催すると電話があり食事に招待してくれました。ちなみに私は6月16日、カミさんは20日なので、間をとって昨日になりました。

つじや山で、今回お邪魔した場所は岐阜市の「つじや昇山」(場所はこちら) 雰囲気のいい日本料理屋です。

 

 

 

前菜前菜

枝豆豆腐 ゴーヤ鉄砲漬け セリ胡麻和え

 

 

お椀お椀

水無月真丈のお椀 (蓮芋・水前寺海苔)

 

 

造り造り

旬の肴の盛り合わせ

 

 

お凌ぎお凌ぎ

ひやむぎ黒胡麻和え

 

 

中椀中椀

米茄子の変わり味噌焼き

 

 

焼き物焼き物

鮎の塩焼き

 

 

焚合せ焚合せ

豚の旨煮冬瓜巻き

 

 

あげ物あげ物

カレイ鳴門あげ(ナス・チーズ)

 

 

酢の物酢の物

ポン酢和え(クラゲ・笹身・胡瓜)

 

 

水菓子水菓子

いちじく・西瓜・キウイの冷製

 

 

どれも手の込んだ料理で満足しました。

新婚修行と位置づけ外に出ているために、両親と夫婦の1人で食事をする機会もなかなかとれない中、母の一声で家族団らんの席を十分楽しみました。

いつまでたっても子どもですが、十分甘えたいとも思います。

ごちそう様でした。そして、ありがとうございました。



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