2009年6月5日

ぶら下がりが持続できる握り片 その1

Filed under: プレジャーアリーナ,プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 11:59 PM

毎週木曜日の「P.T.C(プレジャートレーニングクラブ)」。

ぶら下がりが持続できる握り片のその1。

子ども達は「順逆手」と命名し、ぶら下がりに余念がありません。そんな子ども達にスリルを加えてみました。

高鉄棒しっかりつかまって。

 

 

 

高鉄棒2浮いた!

さーこれで何秒我慢が出来るか? 左右にクルクル回るのが後々の疲労につながります。

さらに・・・。

 

高鉄棒3ぶら下がっている子めがけて空気入れで攻撃をしました。これはトレーニングというよりイタズラです。

ぶら下がる方は落ちないように必死。攻撃組は足や手でポンピングするのに必死。どちらもいい知恵と力を使っています。

 

 

 

 

高鉄棒4落ちた。

もう、持ち方は「順逆手」で定着したようです。この持ち方で逆上がりを習得させていきたいと考えています。



2009年6月4日

味どころ 中むらや

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

先日、先輩であり教育の師でもある某高校教師のクマ(ニックネーム)先生に「アイデアがほしい」と電話があり、夜に会うことに。

「日本古来の「柔道」、オリンピックなど世界基準の「JYUDO」、ではなく、あそびの中で畳文化や負ける事から学ぶ気持ちを育む「じゅうどう(ひらがな)」を築きあげたい。」と語りながらも、負ける事が誰よりも大嫌いなオヤジ。

この人のいいところは明らかに年下、且つ武道のたしなみの全くない私に意見を頼るところ。私もそうですが、その道に長けた人の意見も聞きつつ全く畑違いの人の意見の方が意外といい意見が出る時が多々あります。

この子の話で先生にとっていいアドバイスになったかはわかりませんが、旨いもんを食べながら2時間ほど語り合いました。

で、私のブログの本題としては、関市の「味どころ 中むらや」。

石焼名古屋コーチンを石焼で食べさせてくれ、運がいいと名古屋コーチンのフォアグラが食べられることも。

この日は運がありませんでした。

お店も綺麗で人知れずたたずむ場所に位置するので、隠れ家的お店です。

場所はこちら



2009年6月3日

teniteo取材

Filed under: プレジャーアリーナ — スキップ江原 @ 5:58 PM

近藤がフリーマガジン「teniteo(テニテオ)」の取材を受けました。

7月から出版される「愛知県に住むママの為のフリーマガジン」で、-忙しいママ&パパの為の短時間スキンシップ-をテーマに、模倣あそびやふれあいあそびを紹介しました。

teniteo取材teniteo取材2

 

 

 

 

teniteo取材3teniteo取材4

 

 

 

 

teniteo取材57月15日より発行予定で、愛知県内のショッピングモールや教育機関・テーマパークなどで無料設置されるそうです。

創刊号は スキップ プレジャーアリーナでも設置致します。



2009年6月2日

新型インフルエンザの対応について

Filed under: その他 — スキップ江原 @ 12:31 PM

1日に愛知県でも新型インフルエンザの感染が確認され、2日現在同県で数名が確認されたと報道で伝えられました。

スポーツファクトリー スキップでは、県などの自治体や保健所などからの学校や自宅待機などの発令が出た場合に、それらに多い個人レッスン・グループレッスンを中止する場合がございますのでご承知下さい。

個人レッスンに関しましては、会員様の判断で事前にレッスンのキャンセルや予約の変更を従来どおり受け付けます。万一、東海エリアや県内が感染拡大の恐れがあり、自治体からの「教育機関の休校」指示が出た場合は直ちにレッスンを中止し、会員様への連絡をしますが、その際のキャンセル料は発生しませんので予めお伝えしておきます。

グループレッスンに関しましては練習日カレンダーどおりレッスンを進めますが、同様に同エリアに感染拡大の恐れがあり、自治体からの指示がある場合は休校と致します。その際は会員様に連絡を差し上げますので自宅待機としてください。なお、このような事情で休校となった場合は振替日を設けましてレッスン日程を調整致します。

インフルエンザそのものは沈静化しつつあるようですが、引き続きうがいや手洗いの徹底に努めてください。

今後の状況次第で案内を修正させて頂く場合もありますので、予めご了承下さい。



2009年6月1日

スキップ サマーキャンプ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:21 AM

夏休みに開催される「スキップ サマーキャンプ」。今年も1泊の山コースと、2泊の海コースをご用意。

流しそうめん山コースは飛騨小坂の施設でロングすべり台や川あそびをメインに、飯盒炊飯やキャンプファイヤーを体験できます。

 

 

 

ビーチフラッグス海コースは福井県若狭和田海岸でのサバイバルキャンプ。実際にテントを設営し自分達でご飯を作ります。

2日目にはボートを漕いで無人島へ向かいます。昨年は波が高く沖に出ることはできませんでしたので、今年は無人島探検を実現させたいです。

本日より受付を開始しますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

詳しくはウェブサイトにて。



2009年5月31日

6時間耐久 ママチャリグランプリ

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:04 AM

30日(土)に 富士スピードウェイ カートコースにて「6時間耐久 ママチャリグランプリ」という催しがあり、ツーリングクラブのメンバーとスキップスタッフの混成チームでエントリーをし、出走してきました。

AM2:00に尾張一宮SA集合。東名を東京方面に2時間ほど走り御殿場に到着。レースの聖地 富士スピードウェイに到着。

富士もうすでにエントリーしている関係者で大渋滞。路面はウェット。荒れたレースになりそうです。

 

 

 

開始15分前レース前の記念撮影。

 

 

 

ミツスタートはスキップスタッフの山川。それを撮影する近藤。

幾分緊張気味。

 

 

スタート9時。スタート合図で30台のママチャリが走り出しました。さー6時間もがくぞ!!

 

 

 

ままちゃり1時間ほどで天気が回復し路面がドライになりましたが昼過ぎにまた夕立に見舞われ、富士の魔物がいたずらをします。

 

 

 

厨房ライダーチェンジ

 

 

 

 

平田建設美濃観光やな

 

 

 

 

結果はというと30チーム中30位。敗因は練習不足と昼に強制的に40分のランチタイムをとってしまった事ですが、みんなは疲労度の中にも感動の嵐でした。

事故がなかった事とみんなでやり遂げた事が何よりです。

正直楽しかった。

ままちゃり最後もみんなで記念撮影。

ヘルメットを提供してくださった平田建設株式会社と車を貸してくれた美濃観光やなにはご協力を頂きました事、ブログではありますが感謝いたします。

夜はみんなで打ち上げでした。筋肉痛大丈夫?



2009年5月29日

ママチャリグランプリ前夜

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:03 PM

AM2時に出陣します。目指すは御殿場 富士スポーツウェイ。

天気がよくないようですが楽しんできます。報告は月曜日にでも。



2009年5月28日

ママチャリグランプリ

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

実は、今週末30日に富士スピードウェイ・カートコースで、「6時間耐久ママチャリグランプリ」というイベントに、近藤山川を強引に連れ出して行ってきます。

ツーリングチームのメンバーがで、10人でひたすら自転車(ママチャリ)をこいで、6時間で何周するかを競うイベントです。

非情にくだらない。非情に馬鹿らしい。 という方もいるでしょうが、適度(?)の筋肉痛を感じてきます。

報告レポートは週明けにでも。



2009年5月27日

えっぱら推薦図書 8

Filed under: えっぱら推薦図書 — スキップ江原 @ 11:59 PM

ててててて 他

五味太郎 作・絵  偕成社

てててててまずは発想が独特で、特徴のある絵です。

この絵本もオノマトペ(擬音)ばかりですが、子どもにとっては情報として入りやすいのが擬音の特徴です。

絵本の本来の姿のような気もします。

当然のことながら読みやすいですが奥が深いです。

たたたたた



2009年5月26日

五感の1つをさえぎる

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:59 PM

トライデントスポーツ医療科学専門学校・チャイルドインストラクターや年の授業にて。

今年度より「うんどう療育学」という授業も担当となり、発達に遅れのある子ども達についての症状やアプローチの仕方を研究し、実際に子ども達とのマンツーマンレッスンを実技として行っていきます。

今日の授業は「視覚をさえぎる」。

ナビゲート1座学ばかりではなかなかわからないので、郊外学習と銘打って外に出てみました。

1人はナビゲーター、1名は完全に目を閉じてナビゲーターに身をゆだねます。

ナビゲーターは盲導犬、主人を気遣いながら主人の速度に合わせて道案内します。主人が頼れるのはナビゲーターの綱のみ。

ナビゲート2目的地までのルートはそれぞれ自由。但し、目的地の途中だろう場所で交代するのがルール。

Bグループは神社の境内を抜けて一歩リード。

 

 

ナビゲート3Cグループは千種駅前の人通りの多い道を選択。少々遅れ気味。

 

 

 

ナビゲート4その時Bグループはメンバーチェンジ。

「超こわいー。」実際に目を閉じて歩くのは相当の恐怖のようです。

普段、見える・聞こえる・心が動く・・・などの感覚は、無意識に情報として取り入れられていますが、1つでもさえぎられた瞬間に緊張と混乱が襲います。その際に聴覚・嗅覚・触覚が如何に視覚を補えるかを体験してもらいました。

なかなか補うまでには至りませんが、肩だけでも人を助けることが出来るということは1人1人が理解してくれたと思います。



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