2010年12月9日

幼児期の行動は全てがプラス

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:48 PM

未就園児の親子体操でまず始めに 「子ども達の動きには1つの無駄もありません」 と唱えています。

初めて入る広い体育館の中に入れば、始めは場面適応が出来ずお母さんのもとから離れませんが、知っているお友達が集まってくるとフロアを走り出し、時には転んだりゴッツンコしたりします。

こんな動きの1つ1つに実は将来的な学習が凝縮されており、プラス経験は何回も繰り返し、マイナス経験は次に繰り返さないように慎重になります。

痛みや不快感も経験値の少ない幼児期にとっては全てがプラスに働くと考えると、たくさんの経験をさせた方がよりよい成長となるのです。

大人の判断や解釈で制止をさせずに、まずは豊富な経験をさせてあげてください。



2010年12月7日

日本独楽博物館

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 7:00 PM

先日、名古屋市港区にある「日本独楽博物館」に行ってまいりました。

館内は至る所コマばかり。まさに子どものあそび場、昭和にタイムスリップした感じです。

館長であり自称「おっちゃん」にコマの手ほどきをしてもらいました。私自身コマには多少の自信があったものの上には上がいるもので、足元にも及びません。でもこんな私でも親切丁寧にご教授してくれました。

日本独楽博物館土日は近所の子ども達で賑わっているようで、実際にコマやけん玉などを購入することもできますし、私のようにふらりと覗きに行くだけでも快く対応してくれます。でも、いつ営業しているかがわからないような雰囲気のお店ですので要確認。

おっちゃんありがとう。

ウェブサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~koma/



2010年12月4日

結び方を学ぼう

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:33 PM

中川区・富田体育教室にて。

トライデントスポーツ医療看護専門学校の学生による指導実践の授業もあと1コマ。この日は縄跳びを教えてもらいました。

自分で回して跳ぶ。その場で跳ぶ。非常に難しい・・・。教える側も、どうしたらリズム良く跳べるのか?どうしたら上手く跳べるのか? 教えながら頭を悩ませています。

縄跳び結びそれより何より、縄跳びを結ぶ事に時間を費やしました。

「結ぶ」という行為が生活に直結するために、跳ぶことよりも教えていきたいことです。それも体育教室内で。

目で見て理解はできても、空間図面を理解し、思った通りに結ぶことは容易なことではありません。

教える側も慌てず焦らせず。 子ども達も1回より2回。

結ぶのもほどくのも体育の勉強です。



2010年12月2日

少し走れば雪景色!

Filed under: がらくた工房 すきっぷ — スキップ江原 @ 11:59 PM

先日、営業で高山まで行ってきました。

少し寝坊をしてしまったために下道はあきらめて高速を利用しました。東海北陸道は北へ向かうにつれ標高が高くなっていきます。郡上八幡に入ると道中が霧に包まれて視界が悪くなってきました。

それを抜けて白鳥を越えたあたりから車内にいてもわかるくらい気温が下がり、高鷲インター付近から路肩に雪があります。

ひるがのSA ひるがのSAではご覧の通り。

 大日岳に広がるダイナランドと高鷲スノーパークは、見る限り前面滑走できそうな雪のつき方です。

あれだけ暑かった夏だったにもかかわらず、やはり冬は来るんですね。スキーヤー・スノーボーダーには嬉しい季節ですね。



2010年12月1日

2つの指令

Filed under: 保育・指導のツボ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:29 PM

本日、2年ぶりに関私立板取小学校で家庭教育学級に招かれ「軽スポーツ」という名目でレッスンをしてまいりました。(実際は重スポーツでしたが・・・。)

力試し 力試し

鬼ごっこ 鬼ごっこ

ジャンケンパニック フープくぐり

今回は小学生とその親御さんという事で、少しレベルの高い事が提供できましたが、近藤がサブで指導についてくれたので、スムーズに進める事ができました。

しかしながら今回の親子体操は少し意味合いが違い、親子への「レッスン」と近藤への「スキルアップ」の2つが私の中でのテーマだったので、いつもとは違う題材を児童には楽しませつつ、近藤にはメッセージとして教えてやらなければならず、実はアップアップでした。

勉強になったかな? 近藤君!?



2010年11月30日

くごし

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:40 PM

義母から学んだ言葉 「くごし」。 漢字で書くと 「九超し」。 9を超えて繰り上がることです。

幼児のお友達はこの「九超し」が難しいようで、縄跳びを跳びながら数えましょう!の課題を出すと、19や29の次がなかなか出てきません。私もお風呂で100数えて出るようにとよく親に言われていましたが、49の次や69の次がかなり跳んでいたように思います。

この 「くごし」。義母は年齢のハードルとして与えています。9のつく年が鬼門。良くないことが起こるのではないか?という年で、それを超えるとまた10年元気に過ごせるとよく話してくれます。

私は現在39歳。6月に 「九超し」を迎えます。これから災いが降りかかるかもしれませんが、惑わない40を迎えれるように、あと半年をしっかり準備したいと思います。



2010年11月27日

月末レッスンで改めて学ぶこと

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 5:29 PM

月に1度、アリーナレッスンでは月末レッスンという名目で私、江原が担当しております。普段担当しているスタッフと共に、会員様の苦手分野を検討したり、スタッフ自身の補助方や指導法を検討したりと、緊張感を持たせながら進めています。

起業当初はほぼ100%私が行なっていた個人レッスンも、今ではスタッフらがしっかりと責任を持って行ってくれているお陰もあって、指名がある時意外は月末レッスンのみとなり、私自身が勉強をさせてもらっています。

そこで本日のレッスン。会員様の出来ないことに対して無理やりやらせようとする私が心の中に潜んでおり、もう一方ではイライラしている私も潜んでおり、傍からみると怖い顔をしていただろうなと、後になって反省でした。

出来ないから個人レッスンを受けに来ている。親御さんではしてやれないことの代行を務めている。私達が親御さんと同じ立場でイライラしたりガミガミしていては、指導者失格です。

そんな指導者としての試練を会員様が涙をもって教えてくれたような気もします。

グループレッスンとは違い、その後に反省することやその子について考えることが多いのもこの仕事のいい点でもあり辞められない点です。

またぎ日も鬼の形相で頑張ります。



2010年11月26日

車内で10時間以上・・・。

Filed under: がらくた工房 すきっぷ — スキップ江原 @ 11:59 PM

営業の為、伊勢志摩まで行ってまいりました。 

商談は1時間ほど。10時のセッティングでしたので6時出発。伊勢湾を眺めながらひたすら南下し、手ごたえのある話になりました。

観光スポットがたくさんあるにもかかわらず、観光するまもなく16時からの中川区冨田教室に間に合わなければなりません。強行スケジュール。帰宅時間も合わせると、ざっと10時間は同じ椅子に座っていたことになります。

満タンに入れたガソリンも1日で空となりましたが、意味のある1日でした。是非契約をいただければと思います。



2010年11月25日

情報処理が出来なくなってきています・・・。

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:30 PM

決して毎日が以前より多忙になっているわけではないのですが、年末ということもあり、仕事以外の用件が多くなってきていることや、気持ちにゆとりがないなど、ここ最近思い描くような情報処理が上手くできません。

年をとったといくれればそれまでですが、この1・2ヶ月はブログや自己管理もおろそかになり気味です。

多くの事が同時に考えることができるようになった反面、それらをうまく処理できなければ、結局のところゼロ以下ですので、さらに忙しくなる前にコンスタントにこなしていきたいと思う今日この頃です。



2010年11月22日

ルールの多様化

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 11:07 PM

トライデントスポーツ医療看護専門学校 生涯スポーツ実技 にて。

スポーツはある一線を越えるとアスリート性が強くなり、勝負にこだわるようになってしまいます。老若男女、誰でもでき、それであって楽しい競技を、サッカー・野球・バスケットの1つをベースに学生達に考えてもらい、そのルールに基づいて実施してもらいました。

ルール今回はサッカー。ルールも女の子に優しくそれであって参加しやすいもの。

 

 

 

 

サッカー    みんな声が出ています。みんな参加できています。

逆にルールが多くなってしまっている要素もありますが、改良の余地有りです。

授業内で生涯スポーツを開発できるといいですね。



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