2019年3月1日

ハートを掴む

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 8:49 AM

講演や親子体操・コンサルティング業務が続いている。

全員が私の話を聞いて納得する人はいないだろう。なぜならそこまでの知名度だから。

話し手が著名人であればお金を払ってでも満席になるはずです。

逢いたい・聴きたい・見たい。話し手が50%の力で語っても、聴き手は100%以上の力で見聞きするでしょう。

存在自体がハートを掴んでいるんです。

子どもにも親御さんにも心を掴む容姿と知識・話し方をもっと磨かねば。

 

上手に発揮できればカリスマ講師。

悪く使えばカリスマ詐欺師。



2019年1月16日

感覚統合あそび

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 6:49 PM

障がい児成長支援協会主催 運動療育実践研修

今回は感覚統合あそびを受講生の方々と共に行いました。

ブランコに乗って動く的をテニスボールで当てたり、お皿の中にコマを狙って回したりと、力加減や状況・体制を意識しながら真剣に遊んで頂きました。

感覚統合療法。特に脳のメカニズムや伝達系を語り出すと非常に難しく、私もまだまだ勉強の身であるため、人前で話すにはおこがましい立場ではありますが、運動療育の視点からは必要不可欠の分野と考えていますので、しっかり勉強していきたいと思います。

今日の受講生の方々もスイング遊具の施しを撮影され持ち帰っていかれました。

運動療育特化型の放課後等デイサービスを是非作って頂きたいと思います。

 



2019年1月14日

運動療育基礎セミナー

Filed under: プレジャーアリーナ,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 8:31 PM

1月13日(日)・14日(祝)の2日間、スキップ プレジャーアリーナにて『運動療育基礎セミナー』を開講しました。

スキップが13年培ってきた体育レッスン・運動療育レッスンのノウハウを座学と実技に分けて勉強してもらいました。

 

 

 

今回はスキップの会員様に2日間レッスンモデルとなって頂き、受講生の方々がレッスン計画をし2日目にアプローチ、その後のフィードバックを行う事で、個人レッスンの長所短所を経験して頂くと共に、幼稚園や放課後等デイサービスとは違った見方や経験ができたのでは?と思います。

年2回で定期的に開講していきたいと考えております。

今回の受講生の皆様、大変お疲れ様でした。



2018年11月30日

サービスの魅力

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:13 PM

例えば学習塾。受験に向け個々の学力を伸ばすために熱心に教えています。子ども達のその学びは志望校入学だけではなく、一生役立つ知識を身につけることでしょう。

私達の業務も同じで、出来ない事に対して子ども達の興味を持たせながら身につけさせる。子ども達は成功体験から自信につながり学校生活が楽しくなり、一生役立つ生き方を身につける事でしょう。

サービス業は時として軽く見られがちですが、生きる上でかなりのウエイトを占めていると考えています。

いい人に出会えた!  と感謝されるようにスタッフ共々人間力を磨いていきます。



2018年11月15日

えっぱら からの挑戦状

Filed under: 保育・指導のツボ,子ども達との日々 — スキップ江原 @ 2:25 PM

大垣体育クラブにて

児童コースは縄跳びがブームになっています。前跳び・後ろ跳び・二重跳び など、得意な事が増えてきました。

そこで 『えっぱらからの挑戦状!!』

15分間で、全員で、8,000回!

いつものように名前が書いてある横に100回跳べたら丸を1つ。丸の合計が80個以上あれば 子ども達の勝ち。なければ えっぱら先生の勝ち。

13人中2人お休みで11人。1人平均750回であればクリアできるのだが、当然個人差もあり均等ではない。跳べる子はどんどん数を稼いで、得意ではない子はそれなりに力を出し切る。

15分の戦いが始まりました。

結果、思ったよりも多く跳べており、私の設定回数をはるかに上回る成績が出ました。

子ども達のエネルギーに完敗です。



2018年10月29日

京都市動物園

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 7:21 AM

先日の京都出張で、依頼主から『午前中は京都を堪能して下さい』と時間を頂いたので、歴史巡りは次回として、今回は京都市動物園に行ってきました。

日本で2番目に歴史のある動物園(1番目はシャンシャンのいる所)で、外から見るとお堀の中(なんとも京都らしい)、敷地はそれほど広くはないのですが道を挟んですぐに民家という面もあり、隣の家は毎日2階のベランダから見学できそうです。

平日とはいえ秋の行楽シーズンということもあり、お子様連れのファミリーもそうですが小学生や幼稚園の遠足の団体がほとんど。

オッサンはただ1人。ジャージで入場したのでしばしば先生に間違われる。(君たちのことは知らない)

 

私は実は猿山が大好きで、猿を見ていると何時間でも過ごせてしまいます。

チンパンジーは高い見晴らし台の上で喧嘩をしていました。何か気に入らないことでもあったのか、俺の場所だったんだと手を出してしまったのか?

サルと人を同じように見るのはサルに失礼ですが、そもそも生態も違う・生活習慣も違う・言葉も通じない・自分にはない素質ばかり。そんな彼らと理解して付き合って行く。簡単そうでやはり難しい。

午後からは放課後等デイサービスで運動あそびを行いました。

出来ないと思うと並ばない子・慎重に平均台を歩く後ろでイライラする子・その逆にわざとゆっくり歩く子や、わざと違う事をする子・納得できず涙する子・・・。

時として型にはめたルールが私自身嫌になる事もありますが、仕事である以上出来るか出来ないかは別としてルールに基づいた活動はさせなければならず、その中で評価をしていく。

なぜ怒っているのか? なぜ泣いているのか? なぜ手を出したのか? 物事には全てにおいて意味があるという考え方(sensory needs=感覚要求)で見ていき、自分に無い子ども達の性格を理解してあげる事もこの仕事の奥深さ。

なんども言うが、動物と人を同じに見ると動物達に失礼だが(人にとっても失礼ですね)、動物から改めて学ばせて頂きました。

次は甲府で4番目に古い動物園に行きたいと思います。



2018年10月3日

射抜く

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 6:31 PM

大垣アクアウォーク 運動療育グループレッスンにて

テニスボールは運動療育の最強アイテム。肌触り・持ちやすさ・投げやすさ・発色・適度なバウンド など、使い勝手が満載。

今回は転がしてガムテープの軸の中に通す。テニスボールが少しの隙間で通るくらいの径。

本当に通るのか?    通った!

凄い子は3連続。

大人・子ども・技術・経験  ほとんど関係なし。

結果が出ずに簡単に諦める子が続出と思いきや、凄い集中力で教室内が凄く静かに。当然射抜いた時の歓喜はひとしお。

こんな簡単で単純なあそびが子どもを育てます。



2018年8月2日

そそぐ

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 8:18 AM

道具を巧みに操る操作感覚は人間と一部の霊長目だけに備わった特殊技能です。

その操作感覚に『そそぐ』という動きがあります。

ポットのお湯をそそぐ    水筒のお茶をそそぐ    やかんのお湯をそそぐ    ビールをそそぐ  etc

この『そそぐ』という行為。実は大人でも難しい芸当です。

コップになみなみに入っているジュースを別のコップに移し替える際、必ずと言っていい程、コップの外側をつたって溢れてしまいます。

子どもだったら尚の事、重いポットを持って複数のコップに均等にお茶をそそぐのは至難の技。

でも『こぼす』という失敗経験も次への成功につながります。

有名私立小学校では、水筒は必ずコップのついた物を持参するよう指示しています。直接飲む事が行儀悪いという考え共に、そそぐ行為を常に身につけさせる意図があります。

生活の中に『そそぐ』を取り入れてみてください。

 



2018年7月31日

些細な言葉がけ

Filed under: ちょっといい話,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 7:16 AM

誰もがディズニーランドには言ったことがあると思いますが、例えばグーフィーの帽子をかぶって入場したとしましょう。

お土産のレジ係の人・アトラクションの誘導係・清掃係まで、「グーフィー 可愛いですね」「ステキなグーフィーですね」などと声をかけてくれます。

女の子は特に、お出かけをする時は姿見を見て衣装やメイク・髪型・靴までをもチェックをして、いわゆるおめかしをすることでしょう。

そこで些細な「髪飾りの赤リボンがお似合いですね」などとお店の人などに言われたら、ちょっといい気分になりますよね。

些細なポイントをさりげなく褒める。常にアンテナを立てないとできない事ですが、センスのいい人になれるよう努力が必要ですね。



2018年7月23日

簡素にまとめる

Filed under: 保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 9:48 PM

私のビジネスパートナーや先生方のブログは、毎回のように伝えるべき事を簡素、かつ分かりやすくまとめています。

それが私にはまだ出来ない。言いたい事や書きたい事をとにかく書き記す癖があります。

読む人が面倒くさくならない程度に、なのにこちらの言わんとする事が伝わるように。

まだまだ修行の途中です。



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