2020年9月21日

どう働くか?

Filed under: プレジャーアリーナ,やらなカン — スキップ江原 @ 12:44 PM

私は『半沢直樹』が好きです。あそこまでハングリーにはなれないものの、自分と移しているところはあります。

コロナのおかげで被害を被った企業は多くあります。スキップも例外ではありません。

どこで働くかではなく、どう働くか?

3密を避け、飛沫感染に配慮をし、衛生面を徹底した上で、どう働くか?

顧客が逃げない為に、更には顧客が増えるように、願わくば昨年同様もしくはそれ以上の売り上げと顧客満足度を上昇させる為のアイデアとは?

困難を極める中、早ければ10月からプレジャーアリーナにて新企画を実施します。

スタッフらにはタイトスケジュールの中、更に仕事を押し付けてしまうことにもなりますが、スキップのため、子ども達のために、まずはやってみよう!



2020年8月15日

知ろうとしているタイミングを逃すな

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:46 AM

幼児期で言葉を覚えだすと「どうして?」が多くなります。『言葉あそび』とも言われますが、その答えを聞き出したいというよりも返答してくれた事に対する喜びを得たい事が大半ですが、隠語や乱暴言葉はすぐにキャッチするのもこの時期です。

逆にある一時を過ぎると「どうして?」は本当に知りたい内容に変わってきます。

学校のカリキュラムはむしろやらされていると思い始めると違う事を知りたがりますが、それを見て「そんな事は知らなくてもいい」「勉強しなさい」と、自分自身も言われて嫌だったキーワードをついつい口にしてしまいます。

性教育など親には質問できない内容も成長と共に増えてくると思いますが、知っておいて損な知識など存在しません。

知りたがっているタイミングで教える。あとは本人達が興味本位ではなく正しく発揮出来るかを指導したり見守ってあげる事が重要です。



2020年5月18日

ちょ〜負け越し

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 5:30 PM

銀行や役所などでの相談は記述が無いものの、実労に青丸を付けてみました。

惨敗です。



2020年5月16日

どう修正する?

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 6:22 AM

緊急事態宣言に伴う休業要請の解除が徐々になされ、東海エリアでも遅くとも6月には学校が再開される。

気を緩めてはいけないのは承知の上だが、社会全体が早く元に戻りたがっている。

子ども達も自宅待機にも限界を感じ、学校で遊びたいだろうが、今年の授業日数には先生達も頭が痛いだろう。

夏休みの短縮。冬休みも12月29日から1月3日まで。当然土曜授業もありで、通常もフルの6時間授業となるであろう。

行事にも影響が出る可能性が出てきた。『三密』という言葉が一人歩きをしている為、バス遠足・観賞会・合唱コンクール・運動会の組立体操までもが懸念されなくもない。

慌ててはいけないが焦ってしまう。変えなければならないがガラリとは変えられない。大きい組織であれば尚更で、伺いを立てなければならない組織ではなかなか前に進まない。

さーskipさんも今年はどのように修正しようか悩ましいです。



2020年5月5日

2ヶ月の差

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:20 PM

出来ない親
→この2ヶ月は子どもにゲームばかりさせ、動画サイトばかり見せている。

出来る親
→子どもと向き合いあそびを工夫する。

旅行に行った気分でその国の料理を一緒に作ったり、学校ゴッコと称して国語や体育の授業を家庭で行ったりと、学校休止をうまく利用出来る家庭とそうでない家庭で勝負有りです。

勉強はさせるものではなく、するものです。

自分でやりたいと思わせる罠を仕掛け、その罠に喜んでついて来る子の勝ちです。

出来ない親に育てられた子。新学年が始まったらせいぜい頑張って下さい。



2020年4月25日

生活リズムを保つ

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:28 AM

先日、ビジネスパートナーと話す機会があり、コロナによる学校休止の話題になりました。

お子さんは高校3年生。今年が一番大事な年なのに登校もできずとうとう昼夜逆転生活になってしまった。と話していました。

登校や出社は目的を果たす為に行く場所でもありますが、それ以前に暦や時間を気にして規則正しく生活する人としての習慣なのですが、その崩壊がもう2ヶ月続いており、子ども達も最初は大喜びだったものの今ではストレスや気力の喪失になっている子が多いと思います。

この地域でも早々に5月末までの学校休止が決定しました。更に1ヶ月の自粛生活。問題は登校再開となった際の生活リズムと脳内リズムの正常化です。

今年に限ってはゴールデンウィークなどと浮かれず、1ヶ月間のリズム調整を意識して欲しいと思います。今年を境に伸びる子と落ちる子の開きが大きくなると思われます。転落は避けましょう。

 



2020年4月23日

こんな時だから親子であそぼう!

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 6:18 AM

我が家には犬がおり、犬があそびのサンプルとなっています。

走れば追いかけてくる。跳べば跳びついてくる。寝れば寄り添ってくる。

犬も子どももきっかけを作ればあそび続けます。故にあそび方を教えてあげれば良いのです。

縄跳びを駆け足で跳ぶ → 走る・回す・跳ぶ・リズム が備わり、その場での前跳びが出来るきっかけとなります。

向かい合わせで手を握って空中回転 → 跳びつく・回る・支える・握る が備わり、手を棒に替えて同じ事をすれば逆上がりに近づきます。

お風呂で潜水、逆立ち、キャッチボール、ジャンケン階段上り、草むしりや雑巾掛け・掃き掃除など。

一緒にやれば楽しい。一緒にやれば子どもも育つ。一緒にやれば会話が弾む。一緒にやればご飯が美味しい。



2020年3月31日

大晦日

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 6:52 AM

年度のくくりとするならば今日が大晦日。

例年であれば子ども達や親御さんから感謝の言葉を受け、旅立つ子には贈る言葉を、継続する子には激励の言葉を告げ、4月からの新年度を迎えるにあたり事業計画をスタッフ達と立てたり契約先へ挨拶回りをしたりと、小忙しくも新年度を迎える準備に奔走している。

が、今年に限っては、気分が宜しくない。

贈る言葉さえ言えずに退会する子は多数。外部講師立ち入り制限の契約先も多く挨拶回りも出来ず、退職者に対する手続き、学校休止による学童保育の開設、などなど、見えない敵に完全に振り回されている。

「著名人が倒れたら大変なことになるかも?」と言っていた矢先の大物有名人の衝撃報道。

スキップだけではなく世界全体が望んでいる。

 

本当の春はいつ来るのやら。



2019年11月19日

被災地支援 その2

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:31 PM

2日目は完全に水没した住居の家財の搬出。この家は初めて着手するご自宅で、1ヶ月もの間避難所生活をされていました。水道が断水されているため清掃は出来ず、家財や畳などの搬出だけとなりました。

 

畳は水を吸って非常に重く、男4人でやっと運び出せる状態。とにかく人が必要です。食器棚や箪笥も水を吸って膨張しているため引き出しが開かず中の物が出せないために、ご主人さんに許可を得てバールやハンマーで解体してから外に出す事に。冷蔵庫・電子レンジも使い物にならず、全て処分。思い出の品も全部災害ゴミとして処分される事となります。

自衛隊が翌日処分をしに来る予定の仮置き場は山のように積まれており、更なる移動先もパンク寸前だそうです。

常に警察車両が走っているのが気になったのですが、昼夜を問わず外国籍の泥棒が多いようで、被災地=泥棒の溜まり場 だそうです。

これから寒くなるためボランティアの参加率も低下していく事が予想されますが、春までにもう一回参加したいと思っております。

 



2019年11月15日

被災地支援 その1

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:27 PM

木曜日のレッスンを終え夜通し福島県いわき市まで走ってきました。

令和元年台風第19号による河川氾濫で被害を受けた多数の地域のうち、仕事でもお世話になっている福島県に絞って、被害が広範囲に及んだいわき市で2日間ボランティアの予定です。

初日の15 日は住居兼店舗での清掃作業。

しっかり泥にまみれていました。話を聞くとオーナーの奥さんが店先の雨樋にしがみついて流れるのを自力で防いだとの事で、川は300mほど離れている小川なのにオーバーフローして1階店舗の2/3が濁流に浸かったようです。

街の至る所に瓦礫が山のように積まれており、気の毒でなりなせん。

これからますます冷え込む為ボランティアの参加人数も少なくとの見解で、1ヶ月が経過してもまだボランティアの順番待ちという方も少なくないようです。

汚泥の処理とカビ臭い家屋内の家財の撤去・清掃はまだまだ時間がかかり、マンパワーが必要です。

One Team になってもらいたいです。



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