2021年2月7日

緊急事態宣言を受けて

Filed under: やらなカン,わからなカン — スキップ江原 @ 8:09 AM

緊急事態宣言を受けて飲食店は夜8時迄の自粛要請に従えば1日6万円が貰えるそうで、閉店までに4万円上がりがあれば10万円の売り上げ。潔く自粛した方が良いと考える店舗も多いだろう。

食事を扱う業種でもお弁当屋さんや仕出し屋さんは例外のようで、やり続けなければならないが、客が流れてくるとは限らないので厳しいだろう。丼屋さんも夜8時以降はテイクアウトに切り替えての営業のようですが、毎晩丼物も空きが来てしまいます。

そこでスキップの場合。午前は保育園や幼稚園へ出向して園児に対して体育あそびをしていますが、私立園は濃厚接触者が出ない限りは通常通りですが、公立園は外部講師お断りとなりレッスン休止の保証もない。当然その保証や助成もない。

昨年3月に休校となった際に、約1ヶ月名古屋本部でほぼ無料の学童保育を行い、多くの子ども達が利用したが、多少の支援は受たものの収入は1割もなかった。ただ学習塾は休止であったが体育教室は該当していなかったので通常営業ができた。しかし参加者が0の日がほとんどで、返金やレッスン料を頂かない月も設定した。

お陰様で今では親御さんがストレスなのか入会者が例年以上となっている会場もあり、逆に三密対策を考えなければならなくなった。

コロナだから、大人は考えて生き残らなければならない。
コロナだから、と言って子ども達の環境と生活スタイルを変えてはいけない。

人生100年のうちの2年目となりますが、どうぞここは我慢ではなく辛抱です。耐え抜きましょう。



2020年12月23日

人材育成のツボ

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 10:53 PM

業種にもよりますが1人でのビジネスには無理があります。業務拡大には当然人材が必要で、かと言って頭数だけ集めれば良いという物ではありません。

退職者も出している私が言うのも何ですが、良い人材が残る振るい分けとは?

①資格や経験のある人材ほど1以下から世話をする。
前職のやり方(手の抜き方)が抜けるまで毒を履かせないと、全てが汚染されます。

②金目的の入職希望者は育たない。
単純にお金の欲しいだけの人を雇って損をしたケースは誰でもあると思います。決まった時間だけ出勤している金食い虫はお金を産みません。

③最終的には『根性』
面接時に1番初めに聞く事は『根性はあるか?』です。みんな「はい」と言いますが、残りません。男女関係なく最終的には根性です。

④夢を与える
苦しい時ほど夢を与え、夢を叶えさせる。このコロナで痛い目に遭いましたが、そんな時こそボーナスを昨年以上に与えました。『やれば貰える』もそうですが、『苦しさを乗り越えたらこんなに貰えた』が必要です。
終息したら必ず全員をハワイに連れて行きます。(もちろんV旅行のように家族招待で)

⑤ブラックを理解させる。
ホワイト企業を見た事はなく、ノー残業・ノーノルマ・ノー休日出勤 だったとしても人によってはブラックなのです。その環境を理解してついて来られる人を必死で守るべきです。

まだまだ多くの項目もあり、ビジネスセミナーではより魅力的なキーワードも提示されるでしょうが、出来る人材ほどお金をかけてでも長く働いてもらいたいですよね。

皆さんの会社には皆さんを含めて良い人材に恵まれていますか?



2020年11月17日

スモールステップにどこまで付き合えるか?

Filed under: やらなカン,わからなカン,保育・指導のツボ — スキップ江原 @ 7:24 AM

運動療育グループレッスンで、母親の希望で幼児コースに1年生が1人参加している。

彼は、おっとりとした性格。電車が好き。字はすらすら読める。ことわざや雑学もよく喋る。が、向上欲に乏しく、最近ようやく鉄棒の前回り降りを1年かけて泣きながらも1人で出来る様になった程。姿勢保持も不安定で、椅子に1分と座っていられず、寝転がっているか片腕で床を支えて横座り。幼児コースに1人だけ1年生の僕がいると言う事にもまだ気が付いてはいない様子。周りの年中児も度ある毎に指摘をする始末。

学校体育では縄跳びが始まるのを見越していち早くレッスンで取り入れているが、そんな彼なので縄跳びは絶好の遊び道具!というわけでもなく、縄の方が彼に絡まっていく始末。

支援級では前跳びを教えるだろうが、教師も人間。可能性のある子や向上意欲を感じられる子を先に熱心に教え、最後にこのようなケースの子を時間をかけて教えよう!というシナリオを立てる。が、みんなができるようになったからと言って、僕1人だけができない!と思う子ではないため、先生もついつい声を荒げる(私もたまにある事だが)。そうこうしているうちに縄跳びの単元が終わり、今年もできませんでした。という事が体育だけではなく全ての教科に言える事ではないか?とお母様と話し合った。

お母様は疲れ切っている。本人は自分のペース。

親・子ども・教師が笑顔になって初めて教育であり支援だとつくづく感じる。

縄跳びができる様になっていく子は「先生、見て見て」と必ず披露してくる。その子達を認めながらもスイッチの入っていない子にスイッチを入れ、できる様にするまで向き合う。これができる大人達が何人いてくれるのだろうか?と思ってしまう。



2020年11月9日

Tax は難しいよね

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:22 PM

レッスン前のお勉強会。

今日は消費税計算。

10%は計算しやすい。

1,200円なら1番下の0を消した数が消費税。

それを足したら税込価格。

発達障がいの子に難しいのは消費税ではなく税込価格。

120円の消費税はすぐに答えられるが、1,200+120が難しい。

縄跳びをしながらひたすら問題を出す。

騙されないために。



2020年10月30日

Give & Take

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 2:24 PM

今年になってから自分の事や会社の事にいっぱいいっぱいになっており、他人様の事を気にかける余裕もなく助けてあげるどころか助けてもらいっぱなしでしたが、ようやく心のゆとりが出来て、ふと、皆さんはどうしているだろうか?と思い、会える人には会い、遠方の人には電話やメールで連絡を取るようにしています。

徐々に回復したという話を聞けた方もいれば廃業された方もおり、二極化となってしまいましたが、生きていれば何とかなる!と口々に仰られました。

助けて頂いた分、今度は出来うる限り返していく番です。

みんなが笑って過ごせるように。



2020年10月9日

困る事を経験させる

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 5:30 PM

今日の保育園訪問で初めての年少(3歳児)と体育あそびをしました。

知らないおじさん。丸坊主。勢い良すぎ。

最初は構えていた子ども達もあそびが楽しくなると直ぐに溶け込んできました。

レッスン終了前に「立って靴下を履いてみよう!」の一言で、出来ずにパニックになる男の子が1人と、最後まで溶け込めず何もしないで女の子が1人。

男の子は座ってなら履けるが立って履いた経験がないのか、靴下を投げ飛ばし泣きながら大暴れ。結局壁にもたれながらなんとか履く事ができ、泣きやみました。

最後まで溶け込めなかった女の子は、みんながお部屋に帰ってしまって泣きで訴えてきました。女の子と私がホールで葛藤。泣く女の子。黙って見守る私。

20分かけてようやく動き出し靴下を履き始めました。

もっともっと困難が今後も訪れる事でしょう。もっともっと困って困って、克服してほしいと願うばかりです。



2020年9月21日

どう働くか?

Filed under: プレジャーアリーナ,やらなカン — スキップ江原 @ 12:44 PM

私は『半沢直樹』が好きです。あそこまでハングリーにはなれないものの、自分と移しているところはあります。

コロナのおかげで被害を被った企業は多くあります。スキップも例外ではありません。

どこで働くかではなく、どう働くか?

3密を避け、飛沫感染に配慮をし、衛生面を徹底した上で、どう働くか?

顧客が逃げない為に、更には顧客が増えるように、願わくば昨年同様もしくはそれ以上の売り上げと顧客満足度を上昇させる為のアイデアとは?

困難を極める中、早ければ10月からプレジャーアリーナにて新企画を実施します。

スタッフらにはタイトスケジュールの中、更に仕事を押し付けてしまうことにもなりますが、スキップのため、子ども達のために、まずはやってみよう!



2020年8月15日

知ろうとしているタイミングを逃すな

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:46 AM

幼児期で言葉を覚えだすと「どうして?」が多くなります。『言葉あそび』とも言われますが、その答えを聞き出したいというよりも返答してくれた事に対する喜びを得たい事が大半ですが、隠語や乱暴言葉はすぐにキャッチするのもこの時期です。

逆にある一時を過ぎると「どうして?」は本当に知りたい内容に変わってきます。

学校のカリキュラムはむしろやらされていると思い始めると違う事を知りたがりますが、それを見て「そんな事は知らなくてもいい」「勉強しなさい」と、自分自身も言われて嫌だったキーワードをついつい口にしてしまいます。

性教育など親には質問できない内容も成長と共に増えてくると思いますが、知っておいて損な知識など存在しません。

知りたがっているタイミングで教える。あとは本人達が興味本位ではなく正しく発揮出来るかを指導したり見守ってあげる事が重要です。



2020年5月18日

ちょ〜負け越し

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 5:30 PM

銀行や役所などでの相談は記述が無いものの、実労に青丸を付けてみました。

惨敗です。



2020年5月16日

どう修正する?

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 6:22 AM

緊急事態宣言に伴う休業要請の解除が徐々になされ、東海エリアでも遅くとも6月には学校が再開される。

気を緩めてはいけないのは承知の上だが、社会全体が早く元に戻りたがっている。

子ども達も自宅待機にも限界を感じ、学校で遊びたいだろうが、今年の授業日数には先生達も頭が痛いだろう。

夏休みの短縮。冬休みも12月29日から1月3日まで。当然土曜授業もありで、通常もフルの6時間授業となるであろう。

行事にも影響が出る可能性が出てきた。『三密』という言葉が一人歩きをしている為、バス遠足・観賞会・合唱コンクール・運動会の組立体操までもが懸念されなくもない。

慌ててはいけないが焦ってしまう。変えなければならないがガラリとは変えられない。大きい組織であれば尚更で、伺いを立てなければならない組織ではなかなか前に進まない。

さーskipさんも今年はどのように修正しようか悩ましいです。



次ページへ »

HTML convert time: 0.642 sec. Powered by WordPress ME