2020年3月31日

大晦日

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 6:52 AM

年度のくくりとするならば今日が大晦日。

例年であれば子ども達や親御さんから感謝の言葉を受け、旅立つ子には贈る言葉を、継続する子には激励の言葉を告げ、4月からの新年度を迎えるにあたり事業計画をスタッフ達と立てたり契約先へ挨拶回りをしたりと、小忙しくも新年度を迎える準備に奔走している。

が、今年に限っては、気分が宜しくない。

贈る言葉さえ言えずに退会する子は多数。外部講師立ち入り制限の契約先も多く挨拶回りも出来ず、退職者に対する手続き、学校休止による学童保育の開設、などなど、見えない敵に完全に振り回されている。

「著名人が倒れたら大変なことになるかも?」と言っていた矢先の大物有名人の衝撃報道。

スキップだけではなく世界全体が望んでいる。

 

本当の春はいつ来るのやら。



2019年11月19日

被災地支援 その2

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:31 PM

2日目は完全に水没した住居の家財の搬出。この家は初めて着手するご自宅で、1ヶ月もの間避難所生活をされていました。水道が断水されているため清掃は出来ず、家財や畳などの搬出だけとなりました。

 

畳は水を吸って非常に重く、男4人でやっと運び出せる状態。とにかく人が必要です。食器棚や箪笥も水を吸って膨張しているため引き出しが開かず中の物が出せないために、ご主人さんに許可を得てバールやハンマーで解体してから外に出す事に。冷蔵庫・電子レンジも使い物にならず、全て処分。思い出の品も全部災害ゴミとして処分される事となります。

自衛隊が翌日処分をしに来る予定の仮置き場は山のように積まれており、更なる移動先もパンク寸前だそうです。

常に警察車両が走っているのが気になったのですが、昼夜を問わず外国籍の泥棒が多いようで、被災地=泥棒の溜まり場 だそうです。

これから寒くなるためボランティアの参加率も低下していく事が予想されますが、春までにもう一回参加したいと思っております。

 



2019年11月15日

被災地支援 その1

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 9:27 PM

木曜日のレッスンを終え夜通し福島県いわき市まで走ってきました。

令和元年台風第19号による河川氾濫で被害を受けた多数の地域のうち、仕事でもお世話になっている福島県に絞って、被害が広範囲に及んだいわき市で2日間ボランティアの予定です。

初日の15 日は住居兼店舗での清掃作業。

しっかり泥にまみれていました。話を聞くとオーナーの奥さんが店先の雨樋にしがみついて流れるのを自力で防いだとの事で、川は300mほど離れている小川なのにオーバーフローして1階店舗の2/3が濁流に浸かったようです。

街の至る所に瓦礫が山のように積まれており、気の毒でなりなせん。

これからますます冷え込む為ボランティアの参加人数も少なくとの見解で、1ヶ月が経過してもまだボランティアの順番待ちという方も少なくないようです。

汚泥の処理とカビ臭い家屋内の家財の撤去・清掃はまだまだ時間がかかり、マンパワーが必要です。

One Team になってもらいたいです。



2019年10月8日

もっと勉強したい

Filed under: やらなカン,保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 7:12 AM

園長先生と「アラフィフになってからもっと勉強がしたいと常に思う」という話になった。私も常に思う事で、この歳になってこの仕事に従事しているからが故に、幼児心理や作業療法などを時間をかけてじっくり勉強してみたい。

若い頃から大志を抱いている人には遠回りな話だが、サボり癖の強い私なので些か損をしてきた。

資格や学歴が欲しいのではなく、人から教えてもらいたいのは年齢関係なく成長したい人には強い願望だろう。

「先生はもう立派に学びを実践しているから」と言われるから、手抜き勉強の本性が辛い。



2019年9月3日

進学を迎える

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:57 PM

幼稚園 保育園・小学校・中学校・高等学校・大学。進学を控えた親御さんにとっては半年後の事を考えてもう既に動いている事でしょう。

義兄の長男が大学、実姉の次男と長女が大学と高校にそれぞれ入試を控えている。

義兄家族とは距離的に会う機会が多いのでよく話をするのだが、入学を前提に大学と周辺のアパートの下見までしてきたようで、あとは合格に向けた猛勉強のみだそうだ。

進む道がはっきりしている子もいればまだ迷いがある子も当然いるわけで、2学期からが勝負でしょうが、親の立場としては今後の資金繰りを家計簿を見ながら検討しなければならないだろう。

できれば納得のいく進路に進み順風満帆な人生を送ってほしい。かといって無い袖は触れないので学費の安い学校に進んで欲しい。

子を持つ親としては常に育児と金が付きまとい、1日1日が必死だと思います。

スキップのスタッフも家庭を持つ者が増えてきました。出来る事なら未来の投資の為に大学進学までの資金繰りを保証できる超ホワイト企業に成長したいところです。

笑って春が迎えられるよう、今を少しだけ頑張って下さい。親も子も。



2019年8月19日

そろそろ軌道修正を

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:48 AM

夏休みも後半に突入し2週間もすると新学期が始まってしまいます。

早寝・早起き・朝ごはん。

親も子も。



2019年8月11日

お客様至上主義 ではない

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:05 AM

確かに『お客様は神様』で、お客や取引相手・契約先がないと収入は0です。が、神様が道理の通らない文句は言いません。そうなるともう神様ではなくなるのです。

以前、療育目的で遠方より体験に来た親子がいました。

私がメールと電話でやり取りをしてカルテをスタッフに委ねお試しレッスンをしたのですが、かなりの勢いで叱られたそうです。

スタッフはお子さんの状況を把握した上で「何年生?」「どこに住んでいるの?」と話しかけるのですが、「そんな事は代表の人に全てお話ししてあります。あなたはこの子の何も把握せずにレッスンをするんですか?」と。

その時は勢いに飲まれて謝罪したそうなのですが、時代が違います。簡単に謝罪してはいけません。間違ったことをしていないのに謝る必要はありません。

後日私から電話をし今後どうしたいのかを確認しました。このような方ですので何処の施設もリスト入りのようで、結局入会はしたものの長くは続きませんでした。

困っている子ども達とその家庭を全力でサポートするのが スキップ ですが、守るべきはスタッフと屋号です。が故に神様しかお受け致しません。



2019年8月8日

高野連が変革を

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 4:11 PM

夏の高校野球 岩手県大会決勝で大船渡高校のエース佐々木投手が登板しなかった事が物議となりました。

エースが投げて勝利をし甲子園の切符を持ち帰って欲しかった。というのが地元応援団や多くの人達の思いであっただろう。

163km/hのスピードを武器とするスラッガーの活躍をマスコミや野球関係者も長く見届けたかっただけに予選敗退は本人にとっても残念な事であっただろう。ある野球評論家は、耐え忍んで投げ切って勝ちを収めることが子ども達の夢であり、その経験がプロでも通用する。のような事を言っており、投手である以上、最後まで勝つ事を背負って投げなければいけない。とも聞こえる。

ようこそ来てくださいました、中日・松坂投手が横浜高校を優勝に導いた時も、連投で体の疲れが抜けず、決勝はベンチスタートでした。

ハンカチ王子とマー君の決勝は、点が入らず翌日再試合でした。

今回の監督采配としては、選手生命第一を貫いた苦渋の決断だったでしょうが、もし同等クラスのスラッガーがもう1人いたらここまで叩かれることはなかったのではないでしょうか。

時は令和。昭和や平成初期とは違い地球環境も考え方も違うのです。

予選からピッチャーの球数制限や中日を設けて投げすぎや連日の連投の禁止をそろそろ考えてはいきませんか?  抽選会の時点でエースを何試合目に投げさせるかくらいは監督も考えるでしょうし、相手チームも更なる攻略を考えてくるでしょう。

高野連及び甲子園大会が教育の場であるならば、選手をもっと大事にしてあげる配慮を願うところです。



2019年8月3日

公で発言をさせる

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 5:55 AM

夏休みともなるとお子さんとと出かけることが多くなるだろう。レストラン・お祭り・旅行・プール etc。

おじいちゃん おばあちゃんと出かけることも多くなり、お互いについつい甘えが出て色々なものを買ってしまう。

「何が欲しいの? そう、これが欲しいの。じゃこれ下さい。」と言わされているのはいつも大人。

夏休みの出かける回数が多い時こそ他人に喋りかけるチャンスを与えてあげて下さい。初めて会った大人に声をかけて自分の意思を伝える。思いが通じる。願いが叶う。これがコミニュケーションです。

さらに否定や意見が言えるようになったら1UPです。

どれだけ成長させますか。



2019年7月19日

逃げ場の確認

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:50 AM

園長先生との話の中で不審者対応の話になりました。

抜き打ちで不審者避難訓練を行なったらほとんどの子ども達が屋外ではなくホールに逃げてしまった。それも1人がそっちへ逃げるとみんなが連れられる様に走っていった。と。

2001年の大阪教育大学付属池田小学校の事件以来、全国の教育・保育機関が不審者対策を強化し、さすまたを各教室に設置したり門扉をオートロックにしたりと対策はしているものの、完全に侵入者を遮断できるわけでもなく、いざという時には何もできないものです。

京都で放火による許しがたい事件が起きてしまいました。火元が一階だったため上にしか逃げられなかったのでしょうが、パニックの時は大人も子どもも同じで冷静な判断は不可能なので、普段から避難訓練を行う事で無意識に体が『逃げる』という行動ができるようにしておくのも必要だと思います。

スキップもこの対策については真剣に考えてまいります。



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