2019年9月3日

進学を迎える

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:57 PM

幼稚園 保育園・小学校・中学校・高等学校・大学。進学を控えた親御さんにとっては半年後の事を考えてもう既に動いている事でしょう。

義兄の長男が大学、実姉の次男と長女が大学と高校にそれぞれ入試を控えている。

義兄家族とは距離的に会う機会が多いのでよく話をするのだが、入学を前提に大学と周辺のアパートの下見までしてきたようで、あとは合格に向けた猛勉強のみだそうだ。

進む道がはっきりしている子もいればまだ迷いがある子も当然いるわけで、2学期からが勝負でしょうが、親の立場としては今後の資金繰りを家計簿を見ながら検討しなければならないだろう。

できれば納得のいく進路に進み順風満帆な人生を送ってほしい。かといって無い袖は触れないので学費の安い学校に進んで欲しい。

子を持つ親としては常に育児と金が付きまとい、1日1日が必死だと思います。

スキップのスタッフも家庭を持つ者が増えてきました。出来る事なら未来の投資の為に大学進学までの資金繰りを保証できる超ホワイト企業に成長したいところです。

笑って春が迎えられるよう、今を少しだけ頑張って下さい。親も子も。



2019年8月19日

そろそろ軌道修正を

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:48 AM

夏休みも後半に突入し2週間もすると新学期が始まってしまいます。

早寝・早起き・朝ごはん。

親も子も。



2019年8月11日

お客様至上主義 ではない

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 11:05 AM

確かに『お客様は神様』で、お客や取引相手・契約先がないと収入は0です。が、神様が道理の通らない文句は言いません。そうなるともう神様ではなくなるのです。

以前、療育目的で遠方より体験に来た親子がいました。

私がメールと電話でやり取りをしてカルテをスタッフに委ねお試しレッスンをしたのですが、かなりの勢いで叱られたそうです。

スタッフはお子さんの状況を把握した上で「何年生?」「どこに住んでいるの?」と話しかけるのですが、「そんな事は代表の人に全てお話ししてあります。あなたはこの子の何も把握せずにレッスンをするんですか?」と。

その時は勢いに飲まれて謝罪したそうなのですが、時代が違います。簡単に謝罪してはいけません。間違ったことをしていないのに謝る必要はありません。

後日私から電話をし今後どうしたいのかを確認しました。このような方ですので何処の施設もリスト入りのようで、結局入会はしたものの長くは続きませんでした。

困っている子ども達とその家庭を全力でサポートするのが スキップ ですが、守るべきはスタッフと屋号です。が故に神様しかお受け致しません。



2019年8月8日

高野連が変革を

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 4:11 PM

夏の高校野球 岩手県大会決勝で大船渡高校のエース佐々木投手が登板しなかった事が物議となりました。

エースが投げて勝利をし甲子園の切符を持ち帰って欲しかった。というのが地元応援団や多くの人達の思いであっただろう。

163km/hのスピードを武器とするスラッガーの活躍をマスコミや野球関係者も長く見届けたかっただけに予選敗退は本人にとっても残念な事であっただろう。ある野球評論家は、耐え忍んで投げ切って勝ちを収めることが子ども達の夢であり、その経験がプロでも通用する。のような事を言っており、投手である以上、最後まで勝つ事を背負って投げなければいけない。とも聞こえる。

ようこそ来てくださいました、中日・松坂投手が横浜高校を優勝に導いた時も、連投で体の疲れが抜けず、決勝はベンチスタートでした。

ハンカチ王子とマー君の決勝は、点が入らず翌日再試合でした。

今回の監督采配としては、選手生命第一を貫いた苦渋の決断だったでしょうが、もし同等クラスのスラッガーがもう1人いたらここまで叩かれることはなかったのではないでしょうか。

時は令和。昭和や平成初期とは違い地球環境も考え方も違うのです。

予選からピッチャーの球数制限や中日を設けて投げすぎや連日の連投の禁止をそろそろ考えてはいきませんか?  抽選会の時点でエースを何試合目に投げさせるかくらいは監督も考えるでしょうし、相手チームも更なる攻略を考えてくるでしょう。

高野連及び甲子園大会が教育の場であるならば、選手をもっと大事にしてあげる配慮を願うところです。



2019年8月3日

公で発言をさせる

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 5:55 AM

夏休みともなるとお子さんとと出かけることが多くなるだろう。レストラン・お祭り・旅行・プール etc。

おじいちゃん おばあちゃんと出かけることも多くなり、お互いについつい甘えが出て色々なものを買ってしまう。

「何が欲しいの? そう、これが欲しいの。じゃこれ下さい。」と言わされているのはいつも大人。

夏休みの出かける回数が多い時こそ他人に喋りかけるチャンスを与えてあげて下さい。初めて会った大人に声をかけて自分の意思を伝える。思いが通じる。願いが叶う。これがコミニュケーションです。

さらに否定や意見が言えるようになったら1UPです。

どれだけ成長させますか。



2019年7月19日

逃げ場の確認

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 7:50 AM

園長先生との話の中で不審者対応の話になりました。

抜き打ちで不審者避難訓練を行なったらほとんどの子ども達が屋外ではなくホールに逃げてしまった。それも1人がそっちへ逃げるとみんなが連れられる様に走っていった。と。

2001年の大阪教育大学付属池田小学校の事件以来、全国の教育・保育機関が不審者対策を強化し、さすまたを各教室に設置したり門扉をオートロックにしたりと対策はしているものの、完全に侵入者を遮断できるわけでもなく、いざという時には何もできないものです。

京都で放火による許しがたい事件が起きてしまいました。火元が一階だったため上にしか逃げられなかったのでしょうが、パニックの時は大人も子どもも同じで冷静な判断は不可能なので、普段から避難訓練を行う事で無意識に体が『逃げる』という行動ができるようにしておくのも必要だと思います。

スキップもこの対策については真剣に考えてまいります。



2019年7月16日

苦手な事をさせるのがこの仕事です。

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:04 AM

「子どもが嫌がる事をさせないで下さい。」という親が増えてきました。

入会時には親御さんからお子さんの苦手種目や特徴などを聞いて入会してもらいますが、その主訴に対して面白楽しく時には厳しく行うのが我々の仕事です。

言葉がキツイかもしれませんが、見ていて辛いのであれば退席してでもレッスンを温かく見守って下さい。

嫌な事をさせている我々も辛いんです。



2019年7月9日

いち・はや・く

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:21 AM

社内研修で知ったのだが、皆さんはこの電話番号を知っているだろうか?

『189』

児童相談所全国共通ダイヤル

お父さん・お母さんが、育児についての不安や悩みがある場合や、近所の子どもの様子に異変を感じた時に対応してくれるナビダイヤルだ。

我が子であっても他人であっても躊躇するかもしれないが、その少しに勇気で子どもの命が救われる可能性があるので、思いつめたり直面したりした場合は是非発信してほしい。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20170816-00074094/



2019年7月4日

避難場所を考える

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 8:39 PM

九州の方々はこの大雨で避難を余儀なくされている地域もあるようで気の毒でなりません。

季節柄暑さが不快に感じ普段とは違う生活に苛立ちも感じるでしょうが、条件は皆同じで命あっての物種ですので、今しばらくの辛抱をなさっていただきたいと思います。

さて、今住んでいる地域に局地的豪雨や経験したことのない災害が起きてしまった時の対策はご家族で話されているでしょうか?

一時期は被災地支援で最近は講師として福島によく行きますが、東日本大震災の時に避難所はひしめき合ったそうですが、発達障がいの子どもを抱えている親御さんが他人に迷惑をかけるのではないかと周囲に気をかけた。という話を聞きました。

皆平等で、そういう時こそ協力が必要なのですが、長期化するにつれて難しい問題でもあります。

我が家は犬を3匹飼っている為、避難所に一緒に連れて行く事はまず無理だと思います。有事の際の対策は家族で話はしていますが、出来る事なら避けて欲しいですね。

夏に向けて是非ご家族で話し合ってみて下さい。



2019年5月31日

言葉使いの悪い子にどう立ち向かう?

Filed under: やらなカン — スキップ江原 @ 12:04 AM

大垣市内の幼稚園でのレッスンがあり訪問しました。大垣市立保育園のほとんどは小学校と同じ校舎内にあり、大きな校庭や体育館・プールも借りることができ、レッスンとしては最高な条件です。レッスン中はあそび時間の小学生が遊戯室に覗きに来る事もよくあります。

レッスン後に後片付けをしていると、先生に付き添われて1人の男子児童が覗きに来ました。補助員とちょっと手を焼く男の子のような雰囲気でしたので、「こっちに来てあそんでみる?」と尋ねたところ、指をさして「テメーの言う事なんか聞かねー」と返されてしまいました。

補助員の先生は「そんな言葉を使ってはいけません」と注意をしていましたが、普段から使っている言葉なのでしょう。注意を受けとめる訳でもなく素知らぬ顔をしていました。

ご家族もこの様な言葉使いであれば治すのにはかなりの月日が必要でしょうし、注意をして正すものでもないでしょう。

人間は言葉と道具を獲得してしまったが故に、喜ばす事も悲しませる事も簡単に出来てしまい、それが災いで自分自身が傷ついてしまうケースもよくあります。

さてこの少年の場合、注意だけでは治る事はないのかな?と思いましたが、成長段階である意味良い先輩達と出会い、縦割りの洗礼を受け、真っ直ぐに育ってほしいな。と思いました。

綺麗にまとめようとする社会ではこの手の子どもは大人の思う様には育ちにくく、尊敬できる先輩や先生に出会う事によって人生観がガラリと変わる事があります。両親の努力よりもカリスマの存在が大きいのです。

早くそのカリスマに出会える事を願っています。



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