2012年10月11日

良い評価をして頂けた事に感謝

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 6:23 PM

大垣市立の幼稚園より来年度の事について話がしたいと電話があり、本日訪問したところ、10分で体育レッスンの契約がとれました。

このスピードには私もビックリです。

実は昨年まで現在の契約園で3歳児を担当していた先生が今年転勤となり、来年度の予算を体育レッスンに当てこんではどうかと園長先生に提案され、スキップを紹介してくださったそうです。

子どもの成長を考え、指導者自身も手を抜かないレッスンをしていれば、必ず誰かが評価をしてくれて、良い情報を広げてくれる。それを信じて今まで活動をし、スタッフ達も顧客を広げてきました。

「スキップのレッスンが好きなんです。」と、その先生に言われ正直嬉しかったです。

これからも高評価を得られるように、子ども達と向き合っていきます。



2012年10月10日

めんどくさい

Filed under: わからなカン — スキップ江原 @ 4:15 PM

最近気になる子ども達の口癖。

「めんどくさい」

本当に面倒ではなく、単に口癖?

「跳び箱をしますよ」 「めんどくさい」

「掃除をしてください」「めんどくさい」

でも、ドッヂボールやリレーとなると体力の消費とは関係なく頑張れる。

この言葉を言うとおまけをしてくれるのか? この言葉を言うと楽になれるのか?

「めんどくさい」なんて言ってしまったら全てがめんどくさい。 それを乗り切ればきっと良いことがあるのに。

言えば言うほど言った本人が不利になる、嫌いな言葉の1つ。



2012年10月7日

2つの取材が没となりましたが・・・。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 4:35 PM

東京の番組制作会社と名古屋のテレビ局より取材の申し込みがありました。この時期は運動会の取材依頼が比較的多く来ます。

名古屋のテレビ局は10月に入ってからの運動会に向けた個人レッスンの取材要請。「もうすでに小学校は終わってますよ!」と丁重にお断りを致しました。マスコミ関係者の方々。もう少し小学校の年間行事予定を把握した上で2ヶ月先の対応をしてください。

東京の取材は体育家庭教師に密着取材をしドキュメントを作るというもの。ヒヤリングではしっかりと話し込んで某日にグループレッスンにカメラが入りました。でもどうも様子がおかしい。ディレクターや音声さんも来るとの話でしたが当日は1名の方だけ。レッスン内容の下見だけで後日その画像を元に会議をして改めて取材をしたいとの事でした。

企画者側としてはグループレッスンの中の子ども1名が、レッスンによってできない事ができるようになるという成長を撮りたかったようでしたが、短時間で子どもが飛躍するわけでもなく、結局物別れとなりました。

マスコミからの取材に関しては、弊社の宣伝効果にもなるので素直に引き受けたいものですが、スキップの理念と違った報道をされるとレッスン内容そのものが根崩れを起こしてしまいます。ドラマではないので「このようにして欲しい」は、基本お受けできません。

今回テレビで放送されることはありませんでしたが、子どものありのままを見つめていただき、弊社のトレーニング方法を理解いただけるマスコミ関係者からの取材をお待ちしております。(せめて2ヶ月は密着してください。)



2012年10月5日

雑巾がけレッスン

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 7:53 PM

何回もブログでUPしている内容ですが、重要と思っていることは何度でも綴ります。

雑巾がけは手の使い方と連動感覚)や体幹のトレーニングに最適と思われます。

雑巾絞りまずは雑巾絞り。

両手首のひねりと絞るための握力は、縄跳びの回しや鉄棒の回転に必要な動きと酷似しています。

ペットボトルのキャップや水道の蛇口もこれに似た動作で、生活の中に直結しています。

 

雑巾がけそして雑巾がけ開始! こんな広い体育館で幼児達はたっぷり時間をかけてやりきりました。

腕の支えと足の蹴りの力の均一さ。加重と抜重のバランスが必要です。

みんな前のめりに転んだり、膝を付いて腰砕けになったりしている様で、幼稚園や保育園ではやってないのが手に取るようにわかりますが、子ども達はいい笑顔でした。

定期的に取り入れようかな?



2012年10月4日

運動会も仕上げ

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 5:47 PM

幼稚園・保育園は今週末、来週末に運動会を行うところが多いようで、10月に入り練習も仕上げの時期になってきました。

今日、営業で名古屋市内の幼稚園をお邪魔しましたが、案の定大忙しの様子でした。(そんな時期のご訪問で申し訳ございません。)

5歳児のお子さんは、組み立て体操やかけっこ・リレーなど、大きい組の力強さや成長を見てもらうための集大成。先生達も自ずと力が入ります。

運動会練習の過程で子ども達の集中力や気構えがグンと高まるのが体育指導者の私達から見ても感じます。夏休み明けの残暑厳しい中での練習に耐え抜いたことで、一回りも二回りも成長していきます。

子ども達よ!! 運動会当日は精一杯頑張って沢山褒めてもらって下さい。



2012年10月3日

忘れっぽい自分のために

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 9:16 PM

もうアルツハイマー?と思うくらい忘れっぽい私。(スタッフらがほとほと呆れるくらい・・・。)

ダイアリー帳にメモ書きしてあっても忘れたり、手に書いても忘れたりする始末。

先日は前夜の寝る前まで意識していた地元のお宮掃除をすっかり忘れて近所を歩けませんでした・・・。

そんな私の最近のアイデア。

携帯電話からパソコンに、するべきことやブログネタなどをメール送信しています。

それで忘れたら終わりだなー



2012年10月2日

気持ちが成長させる

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 11:08 PM

当たり前の話ですが、自分でやろうと思って頑張る子と、頑張りなさいと言われて頑張る子では、前者の方が習得も早くやる気も違う。

今日、プレジャーアリーナでお試しレッスンを受講した5年生のお友達は逆上がりが主訴で、夏休み期間中に猛特訓をしていたそうです。何回も何回も練習をした様子が取り組んでいる姿からも感じられます。

逆上がりのポイントをお母様と本人に伝授し、携帯電話のムービー機能でも撮影をしてもらい、お家でも何度も見てくださいと伝えました。

やる気がある子、できるようになりたいと思う気持ちの強い子は、早い周期で身につきます。何故なら、やらされていないから。自主練習をするから。

頑張る気持ち + 楽しいレッスン = 笑顔の取得

私達がしてやれることは、楽しく主訴が身につくレッスンを少しだけお手伝いすること。

頑張っているのは子ども達です。



2012年10月1日

子どもの気持ちが理解できているか?

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 10:13 PM

個人レッスン。特に療育レッスンの場合、レッスン中に会員様との葛藤が多々ある。本人の希望とレッスン内容の違いから泣き崩れたり、追いかけっこで終わってしまったりと、毎日子ども達から様々な課題を与えてもらっています。

センソリーニー」でも書きましたが、人間には欲求を満たすことで落ち着く事があります。個々の目的にあったレッスンメニューを考えていますが、まとめていきたいという意識が指導者に働きすぎると当然逃げられてしまいますし、子どもの希望ばかり聞いているとレッスンとして成立しません。 

個人レッスンはいつでも真剣勝負。返り討ちにあうこともしばしば。だから面白い。だから共に育つ気がします。

故に、子どもの気持ちが理解できているだろうか? と思う日々です。



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