「すずめのガッコ」と「めだかのガッコ」
♪すずめの学校の先生はームチをフリフリ チーパッパー。
とても厳しく筋が一本ピーンと張り詰めている。
♪めだかの学校のめだかたちー だーれが生徒か先生かー?
見た目ではわからないくらい一緒になって遊んでいる。
すずめのガッコで縦割りの生活力(しつけ)を教え、めだかのガッコで横割りの遊び力を教えてみては?
♪すずめの学校の先生はームチをフリフリ チーパッパー。
とても厳しく筋が一本ピーンと張り詰めている。
♪めだかの学校のめだかたちー だーれが生徒か先生かー?
見た目ではわからないくらい一緒になって遊んでいる。
すずめのガッコで縦割りの生活力(しつけ)を教え、めだかのガッコで横割りの遊び力を教えてみては?
お子さんを楽しませるレジャーではなく、自分が楽しむレジャーにお子さんをつき合わせるのです。
アウトドアキャンプ・スキー・野球・つり・・・。
子どもながらに前日から楽しそうに準備をしているあなたを見れば、ついていきたい、やってみたい、と思うはずです。
あなたの心が自然に向けば興味も引き立ちます。
せっかくの休日に面倒だな。と思うかもしれませんが、見よう見まねで覚える時期にはそれが一番。
夢は当然と見るもの。
目標は決めたことによって予定が狂った時に軌道修正をしてでも到達したいもの。
お子さんに夢を抱かせるのも大切だが、目標をもたせるほうがもっと大事。
決めた時点で親も子も真剣に立ち向かい、どうしたら到達できるかを考えよう。
「諦めが肝心」ということばがありますが、諦めたらおしまいです。何も残りません。
子ども達。いや大人の中にも「できない」「ダメダメ」と軽いことばで諦めて、挑戦すらしません。
個人レッスンの時はどんな単元でも絶対やらせますけどね・・・。
「スラムダンク」の主人公・桜木花道の所属する湘北高校バスケット部はそろいもそろって負けず嫌いのかたまり。全国大会2回戦で早々と優勝候補・山王工業と対戦する中で、彼らは「絶対勝つ」と信じ、最後まで諦めません。27巻では後半9分40秒、22点差でチャージ・ド・タイムアウトをとった安西監督が花道をベンチに下げます。
花道は安西監督が試合を諦めたのか?と疑いますが、逆に「私だけかね・・・?まだ勝てると思っているのは・・・。」と問いかけます。「諦めたらそこで試合終了ですよ」と伝えた後に、リバウンド(シュートミスで落ちてくるボール)を捕る事で、追い上げの切り札になる事を再認識させます。
頼られ、期待され、必要とされた花道は、見る見るリバウンドを制し、点差が縮まっていきます。また、30巻では残り2分24秒で2点差まで追いついた時に、花道がキャプテン赤木(ゴリ)に「まだいけるよ!追いつけるだろ!!」と再確認します。その後のプレーで宮城が山王キャプテン・深津にカットされ出そうになったボールを三井は「あきらめるなと!」と追いかけ、花道が身を挺して捕りに行きます。(その後花道は背中が痛くなるのですが・・・。)
諦めない執念が優勝候補・山王工業を破る快挙となります。諦めることは簡単です。一瞬で楽になります。しかし残るのは悔いだけです。あの時にやっておけば・・・。という後悔が必ず訪れます。その時しかチャンスはありません。と思うと、その一瞬を諦めずに生きて欲しいのです。
指導中に初めて取り組む事柄いついて「これは難しいからやめておいた方がいいよ」「やったことないから無理だと思うな!」などとワザということがあります。
それを聞いた子ども達は「できるできるー」「やってみるー」と口をそろえて言ってくれます。年長ともなると特に自己主張をします。
マットの前回りなどある程度繰り返してから、例えば跳び箱1段の上から前回りを見せた後にその発言をすると、経験はなくても何となくできるかな?という予想を立てて、ぼくでもできるよ。私でも簡単よ。という認められたい願望が挑戦意欲に変わります。実際にはできることをこのことばで操ることが多く、みんな自信を持ってステップアップしていきます。ことばの魔法でここまで頑張れるのが子どもなのです。大人になっても子どもでありたいですね。一生、わらべ心。ですよ!
プール・野球・サッカー・・・。少年団やクラブチームやスイミングスクールは各地域にあるけれど、スキップにも依頼があります。
マンツーマンのレッスンですから、個人レッスンの方がはるかに割高。でもウェブサイトを見て登録してくださる方は理解をして下さっています。
では、クラブレッスンと個人レッスンとの違いはなんなのでしょう?
スクールのメリットは月謝制で比較的リーズナブル。また知っている子と同じレッスンができるので、楽しみの中で技術が身につきます。
個人レッスンのメリットはウィークポイントや依頼内容に基づく徹底した指導や、子どものスキル(能力)を把握してその子に合った指導に心がけることができることです。
スキップの会員様の依頼内容のパターンは大まかに分けて、
1)チームの中でレギュラーに残りたいというクラブや部活に所属をしているけれど個人スキルの更なるアップの為のご用意r
2)できないことを普通にできるようになって欲しい。自信がもてるようにして欲しい。運動の楽しさを身につけて欲しい。などの運動全般のご用意r
どちらのお客様も入会の際に申し上げることは、運動の基礎は「遊び」であるということ。スキップは始めの2、3回の指導は依頼内容とは無関係な事をするのがほとんどです。中には逆上がりの依頼で10回は訪問しているにもかかわらず、未だに1時間のレッスンのうち逆上がりは残り10分だけ。ジャングルジムを登る。砂場で穴を掘る。靴を飛ばす。鬼ごっこをする・・・。これらの遊びができてこそ、依頼内容に取り組む基礎段階に到達すると考えています。
グループ指導ではできない、グループ指導ではやらない、時には邪道な時には無駄な事さえ「指導」として行ないます。その方が必ず伸びると考えているからです。「お客様の声」は会員様から頂いた正直なことばとして、我々も支えとなっています。
今週よりプレジャーアリーナが体験練習。来週より開校の運びとなりました。
ネット上だけの告知でしたが数名お越しいただけ、週明けの新聞告知でさらに来ていただけることを予想しています。
今日の体育クラブは、幼児コース・児童コースとも大村先生が担当。梅雨の中休みで少し汗ばむ気候の中、子ども達も頑張って活動を行い大村先生も汗ぐっしょり!
アリーナは始まったばかり。これからも活動の様子を随時報告できるように皆様により良い活動を続けていきますよ!
人数が定員になり次第入会締め切りとなりますが、月曜日のダンスレッスン・金曜日の体育レッスンを随時募集しておりますので、是非お越し下さいませ。
詳しくはこちらをクリック!
昨日指導訪問をした関市立富岡保育園で、鉄棒の導入として固定遊具あそび(体験)をしました。
チェーンでできたネットの壁を登り反対側に越え、チェーンを使って降りるか登り棒を使って「消防士さん」で降りるかはお任せ。
雲梯(うんてい)もぶら下がって渡るのではなく、ジャンプでよじ登り、上を四つばいになって反対側まで移動。
握り方や体重移動の習得・身体図式の確立などなど目的はさまざまですが、それより何より「根性試し」です。鉄棒の単元になると、空中でのバランス感覚や回転感覚が通常の生活ではまず出てこない為に、足が地面についていない=怖い。天と地がひっくり返る=助けてー。となります。
3・4歳児は、鉄棒の前回りでは視界に光景が入ってしまう為に前回り降りは足がガチガチになってしまいますが、意外にも逆上がりは、感覚が理解できていないこともあり、すんなり受け入れてくれ前回り降りよりも先にできてしまうパターンもあります。
本時の目標は「園にある固定遊具を制覇しよう」と勝手に掲げ、普段ではやらないような少し難しい体験から見る、鉄棒逆上がり上達への道を確認致しました。当然泣く子もおり、「それは危険・・・。そこまでさせなくても・・・。」と賛否両論もあるとは思いましたが、普段先頭になって勢力を発揮しているジャイアン的存在の子が大声で騒いだり、おとなしそうな子が淡々とこなしたりと、意外な一面を保育士の先生や子ども達が確認することで、もっと遊びが発展するのではという思いもあります。
結局のところ一部を除いてほとんどの子が難なくこなしてしまい、もっと大合唱を期待していたのですが、さすが普段から遊びを中心に取り入れているだけあって子ども達はたくましい。逆上がりのパーセンテージは低いものの、これから1年かけて取り組み、卒園までには自信を持って固定遊具で遊べれば小学校になっても十分適応できると思います。
つまづいたり、ころんだおかげで、物事を深く考えるようになりました。
あやまちや失敗を繰り返したおかげで、少しずつだが、人のやることを温かい目で見られるようになりました。
何回も追いつめられたおかげで、人間としての自分の弱さを、だらしなさを、いやというほど知りました。
だまされたり、裏切られりしたおかげで、馬鹿正直で、親切な人間の温かさも知りました。
そして、身近な人の死に逢うたびに、人のいのちのはかなさと、いまここに生きていることの尊さを、骨身にしみて味わいました。
作者がどなたかはわかりませんが、かなり励まされたことばです。
HTML convert time: 0.274 sec. Powered by WordPress ME