一生、まなび心
教えることよりも、教えられることの方が百倍も多いことを、日々痛感します。
保育園やご家庭へ訪問をし、子ども達・体育士の先生方・ご父兄様からいろいろなことを学びます。
大人からの学習は、なるほどと思うことから忘れてかけていた基本の再確認。
子ども達からは新たなる発見や発言、年齢に応じた行動パターンや対人関係など、幅広く学ばせてもらっています。
指導者として「一生、わらべ心」でもあり「一生、まなび心」でもあります。
教えることよりも、教えられることの方が百倍も多いことを、日々痛感します。
保育園やご家庭へ訪問をし、子ども達・体育士の先生方・ご父兄様からいろいろなことを学びます。
大人からの学習は、なるほどと思うことから忘れてかけていた基本の再確認。
子ども達からは新たなる発見や発言、年齢に応じた行動パターンや対人関係など、幅広く学ばせてもらっています。
指導者として「一生、わらべ心」でもあり「一生、まなび心」でもあります。
例えば、子どもが転んだ時「○○ちゃん、お膝痛かったね。」
お給食(食事時)に空のお碗を持ってソワソワしている時に「おかわり欲しいの?今日のおかずは美味しいね!」
乳児期はこれでいいにしても、年中(4歳児)くらいからはそろそろ子ども達に発言させる問いかけをしてみて下さい。
行動・ことばまで取り上げてしまうと、自主性までもが削がれてしまいます。
可愛さのあまり、手をかけたくなるのはわかりますが、発言も行動も自分でできることは本人の力で。
それが本当の優しさと気づけば一人前!
体育指導の先輩にスキップの設立報告を兼ねてお泊りをした時の話。
自力本願・唯我独尊の先輩が、朝刊の運勢の項目を見ていました。
「占いを信じるのですか?」
「わかっとらんなーおまえは。」
新聞の番組表(テレビ欄)の一番上に毎日掲載されている運勢。ね年から、い年までしっかり難しいことばで書いてある。普通の人なら自分の干支しか読まないのだが、全てを読むと為になることばがたくさん書いてある。というのが先輩の解釈。
確かにその通り。今日の新聞にも・・・
「同じ言葉でも言いようにより、相手に快不快を与える」
「わがままを通そうとするのは幼稚な人間」
「自分の愚かさ、至らなさを知る者は発達がある」
普段見ていても気に留めない些細な情報も、じっくり見つめることで日常の指導に、そして自分の生き方に肥やしとなる素材がまた1つ増えたと感じる、先輩のことばです。ブログネタが収集できそう。
今回の名古屋テレビの取材は、スタッフに任せて脇で指導の模様を見ていました。
会員様は普段と違う雰囲気に舞い上がってしまったんでしょうね。公園を飛び出して団地内を走り回る一幕もありました。
今回の取材に関しては延期となっていた取材要請が急遽決まったということもあり、ドタバタの中での収録でしたので、スタッフや親御様はもちろんのこと、会員様本人が一番緊張していたようです。
幼稚園教育綱領の領域の中に「環境」があります。園内にある遊具・教室・個人の持ち物の物的環境。 園長先生・担任の先生・講師などの人的環境。会員様には伝えてあったものの連想するまでには至らず、ゾロゾロとついてくる変な機械を持った大人たち。公園の物的環境は整っていても、取材スタッフと傍観客の人的環境が整っていなかったのです。
「環境が人を育てる」ということばがあります。会員様はこの環境に免疫をつけて、次回の取材依頼があった時は、いつも以上に気合で頑張って下さいね。放送予定日は7月17日(祝・月)6時からの名古屋テレビ・どですか!内の「子ども白書」というコーナーで紹介されます。お楽しみに。
本日、「どですか」(メーテレ・名古屋テレビ)の取材を受けました。今回の指導者は大村指導員。取材初登場! 少々緊張気味・・・。
今回出演頂いた会員様は、多治見の1年生。運動能力は抜群で鉄棒の空中逆上がりは何回も連続で出来てしまうほど身軽。
しかし、親御さんのスキップへの依頼の目的は、運動を通じて落ち着きのある子にしてほしい。というもの。
大村先生と仲良く一本橋を渡っていても、気持ちはカメラが気になって気になって。普段のレッスンとは違い、見慣れぬ大人たちがボクを見ている。カメラもボクを映している。
目立ちたい。
逃げてしまえー。
大村先生の話が聞けずにレッスンに集中ができなくなり、とうとう説教タイム。
「どうして今日は話が聞けないの?」
「だって、テレビだもん・・・。」
ゴメンよ。こうちゃん。そりゃいつもと雰囲気が違うもんね。彼なりの最大の照れ隠しが、レッスンのエスケイプになってしまっていたのです。
大村先生との話し合いから気持ちも切り替わり、普段のレッスンが戻ってきました。
ちょっと苦手なボールキャッチも頑張るよ!
いいところを見せなくっちゃ!!
少々雨にうたれはしたものの、無事にレッスンは終了。こうちゃんも良く頑張ってくれました。
レッスンでの大村指導員の指導内容や、スポーツ家庭教師に対する取材。
ウォーッ!! 緊張してことばが出ないや。通常のレッスンよりも難しいかも。
今日もいい汗をかきました。お疲れ様。
収録の模様は7日(月・海の日)16時からの名古屋テレビ「どですか」内の16時30分頃のコーナーで放送予定です。(都合により放送日・時間が変更になる場合がございます)
お見逃しなく。
スキップ会員やアリーナ会員のご父兄様よりありがたい声を頂くことがあります。
サッカーの地区大会優勝。野球のレギュラーメンバー内定。逆上がりの習得。泳げるようになったので終了とさせて頂きます。などなど。
また、指導者に対するご指摘やスキップへの問題点なども同様に頂戴することもあります。すべてスキップに対する期待度の表れと、感謝しております。ことばがけ・行動・個人把握などをレッスン中に注意を払いながら行なってはおりますが、まだまだ会員様1人1人に納得のいくものではないと日々反省しております。
皆様のお言葉の1つ1つが我々スタッフの成長につながります。近く、私へのダイレクトアドレスを開設しますので、今後とも些細な事柄で結構ですのでお気軽に電話やメールでご指摘下さい。いつもスキップにご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
インターハイ・山王工業戦。試合開始直後にリョータと花道は奇襲攻撃(アリウープ・はねあがったゴール近辺のボールをそのままリングに叩き込むこと。正直、やられたら相手はかなりへこむ。)をします。
観客はみんな山王のファン。雰囲気に飲まれそうな中でも安西監督は先制攻撃を指示します。
相手にいつもの試合とちょっと違うぞと思わせることが大切。「おや?ちょっと違う」「あれ違うぞ」その積み重ねがドタン場で生きてくる。ディフェンシブ(守備)ではなくオフェンシブ(攻撃)で、しかし正攻法ではなく奇襲攻撃を行なうことで、相手の見方がかなり変わります。
競技はもちろんのこと、あそびも仕事も「すごいことをやるなー」「他社と違うな」の積み重ねがジャブとなり、技術の向上や成長につながると思います。普段の生活の中でも思いがけないサプライズを起こしてみては?
日本の文化はとても美しい。春夏秋冬季節の移り変わりに応じて様々な節句が存在する。
元旦は年が明けたことを祝い、おせち料理でもたれたお腹を七草がゆで落ちつかせる。
2月は節分。3月は桃の節句。5月は端午の節句。7月は七夕・・・。
言い伝えや伝説・お祭りなど、普段の忙しい生活では忘れがちになってしまいそうだが、日本の風情を楽しむ余裕も必要なのでは。
大人が伝えねば子ども達は風情すらわからず黙してしまいます。
文化や宗教の絡みもあるが、一般的な催しは子ども達に受け継いでもらいたいものです。
下積み時代の先輩が良く脳裏をよこぎります。
「お金を物に変えるのは誰でもできる。物をお金に変えるのは知恵とエネルギーが必要。」
確かにその通り。
お金を出せばなんでも手に入る世の中ではあれど、お菓子を持ち歩いていてもお金をくれる人はまずいないでしょう。商品の存在価値・ブランドなどの知名度・利便性・値段・販売員の接客態度・・・。
消費者はシビアですから、どれかにマイナスイメージがあるとなかなか手を出しにくいものです。「人気の私服」にも書きましたが、同じものを同じ値段で売っている商店ならば、店員の人柄や以前のイメージで決めることも多いようです。
スキップの商品はズバリ「指導者」。そして専門は「あそび」です。あそび力を向上させることで運動の苦手意識克服やスキルアップを目指しています。その目に見えにくい商品が価値のあるものである為に、常に考え続けています。スポーツを教える指導者は数えきれないほどいます。スキップは「スポーツで教える指導者」集団です。
花道のライバルは誰?
もちろん流川。しかし花道と流川はチームメイト。
チームの中では「こいつにだけは負けたくない」と思う選手を常に意識して納得いくまで練習です。
しかし本当のライバルはチーム外。ゴリは魚住。流川は澤北。花道は・・・?
普段の練習で頑張っていても全国のライバルはもっと頑張っていると思うと、もっともっと頑張らなくては勝てません。
強くなりたければ、ライバルはホームとアウェイの1人。
HTML convert time: 0.267 sec. Powered by WordPress ME