彼岸花
別名マンジュシャゲ。
シャカの絵にまず描かれてそうな花のつき方で、秋雨の雫が輝いて綺麗に咲いていました。
昔の人は球根に毒素があることを知っており、お墓の周りにマンジュシャゲを植えてネズミやイノシシが荒さない様にしたそうです。
昔の人は偉い。
別名マンジュシャゲ。
シャカの絵にまず描かれてそうな花のつき方で、秋雨の雫が輝いて綺麗に咲いていました。
昔の人は球根に毒素があることを知っており、お墓の周りにマンジュシャゲを植えてネズミやイノシシが荒さない様にしたそうです。
昔の人は偉い。
今日指導訪問した保育園での先生との会話。
「私の考える保育の原点は「さんぽ」だと思います。」
「匂い・風・花・草・虫・・・。いろいろなものを感じながら歩く。」
「田舎だからがゆえに長い距離を歩く体力もつけなければならない。なのに・・・。」
昨日、埼玉県川口市で保育園児の列に車が飛び込み、2人の尊い命が一瞬にして奪くれた。
憤りさえ感じる。
出かける前に「気をつけて行ってらっしゃい」とよく声をかけるが、何を気をつければよいのか・・・。
事故や事件が起きるたびに自粛では、良いものが潰されてしまうが、安全を第一に考えると従来通りの体育も見直さなくてはならないのか。
下ばかりは向いて入られない。今回の事故を教訓に、より安全な体育に心がけなければならない。
2人のお子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
運動会練習でヒステリックになっている先生に注意をした事があります。
ブラジル国籍の子がおり、文化の違いやことばの違いから上手くコミニュケーションがとれず、叱ってばかりいます。
あなたが異国に行って訳もわからず先生や上司に叱られたら誰を頼る?
ことばがわからなくても良き理解者であってほしい。
国籍が違う子に限らず発達障害や対人関係を苦手とする子などは、どうしても一歩引いて見られがちです。
だからこそ、その子にとって道を開ける人的環境が必要なのです。
「あなたをいつでも見守っています」?と子どもが感じれるような温かい目で見てほしいのです。
先に生まれたものとして。
先週、夜のニュースの「東京の家庭教師事情」なる特集で、体育家庭教師が3社紹介されていました。
さすが都会は家庭事情・環境などの面から、サービスを受けるお子さんも多いと同業者の目で見ていました。
すると、先週末から今週にかけてスキップにも問い合わせやお試しレッスン、新規取引先の連絡があり、思わぬ反響に少しビックリです。
メディアに出る事ばかりが決していいとは思いません。
しかし、業種の認知・社名の認知には影響力は大きいです。
弊社はまだまだチッポケな団体ですが、名前を広げていきたいと思います。
例えば入社した手の頃、初めて任された仕事について先輩方からいろいろとアドバイスをもらった経験は誰しもあると思います。
「こうした方がいいよ」「確かこうだったと思う」などなど。
しかし、多くに意見を聞くとどれを信じていいのかわからず、結局上司から「何だ?この結果は?」と叱られた経験もありませんか?
子どもの成長においても、たくさんの大人の声がありすぎると、「さっきの人の言ってた事と違う・・・。」とパニックを起こします。
この人!!と決めたらその人の意見だけに耳を傾けた方が無難です。
今日は関市立富田保育園での指導の日。
普通の歩行では飽き足らず、障害物を設置。マット・平均台のクランク・踏み切り板の坂道・積み木のスラローム、などなど。
自由自在に馬を操る「騎馬馬隊」は障害物も難なくクリア。
でも大丈夫だよね。
困ったと思った時にすぐに対応をするのが理想的である。
例えば虫歯。見つけた時にすぐに歯医者に抜けば治療も楽だが、放置しておくと抜歯にもなりかねない。でも時間とお金で感知します。
そうならないためにも歯磨きなどの予防があるのです。
お子様の出来ないものを発見してしまったら、まずは相手をしてやることです。親子のふれあいは何よりの特効薬です。
しかし専門家に委ねるならばスポーツクラブや個人レッスンとなっていきます。
予防も治療もお子さんのやる気と親御さんのゆとり。
せめて早期治療はご家庭でスクラムを組んで取り組むのが理想です。
勉強の場合、テスト前に予想を立てて一夜漬けも可能ですが、運動の場合はなかなかこのことばはあてはまりません。
普段の「あそび」から運動の基礎、あそびのアレンジ(いたずら心・悪知恵)が応用となる事は、このブログでも紹介をしています。
9月に入り、運動会の為のかけっこレッスン依頼が多くあります。
2、3回で速くなるなら個人レッスンはいりません。個人レッスンを受けたとしても、それ意外に普段の意識・行動も必要です。
楽に身につくものなど1つもないのです。だとしたらノルマ的に行うのも早道ですが、子どもの時期はあそびの中から身につけるだけで十分です。
ゆえに、毎日みんなと外あそびが理想な姿なのです。
山県市教育委員会主催、未入園児親子対象の親子体操の依頼を受け、出向してきました。
山県市は、高富町・美山町・伊自良村が平成の大合併で誕生した岐阜市北部の市で、スキップスタッフ原と村瀬の出身地という事もあり、彼らも同行をさせての凱旋指導となりました。
連休の中日という事で参加人数はそこそこでしたが、未満児さんたちがお父さんお母さんと一緒に頑張っている姿がたくさん見られました。
お父さんお母さんがお子様を「たかいたかい」をたくさんして(させられて?)なかなかいい汗をかいておりました。
アンパンマン・ウサギさん・パンダさんも会場を盛り上げてくれるなど、和やかな雰囲気のイベントとなりました。
私自身もいい意味で勉強となりました。
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