竹馬も難しいけど、山越えはかなりのバランス感覚と操作感覚が必要。
当日が楽しみですね。
鉄棒レッスンの時の1コマ。前回り降りの補助をする私と園児とのやりとり。
園児 「怖いー」(それでも頑張って腕支持で我慢している)
エッパラ 「そのまま靴を見ながら「こんにちは」するよ」
園児 「こんにちはーっ」
大きい声で挨拶してどうするの?!
今日の保育園レッスンは、前日の雨と強い日差しで暑い中での運動会練習でしたが、子ども達は頑張ってこなしていました。
今日のお給食は年中組と。
A 「花火見に行ったことある人?」
みんな 「はーい!」
B 「盆踊り行ったことある人?」
みんな 「はーい!」
C 「ディズニーランド行ったことある人?」
みんな 「はーい!」
えっぱら 「リオのカーニバル見に行ったことある人?」
みんな 「はーい!」
さすが、みんな国際派。
スノーボード研修の際にダイナランドのDJブースで見たテレビゲーム(?)の画像をたまたまブログを書こうと開いた Yahoo!JAPAN のページに置いており、仕事を忘れ笑いながら見てしまいました。
かなり前からあったらしいですね。 究極の競技ですよ!!
ゲームなどの空想の世界での格闘は上手でも、自分の肉体を使っての競争や、頭脳を使った謎解きなどが近年の子ども達にとって弱いとされている。
弱いのではなくチャンスや回数が少ないのであろう。
達成した時の「やったー!」。 負けを認めた時の「ちくしょー!」が普段のあそびの中にもっと溢れていれば、チャンスを繰り返すようになるだろう。
その積み重ねによって個人技能の向上につながり、2人以上集まればチームワークが生まれる。
明日から早いところは運動会が行なわれる。
鳴り響く雷管の音。 こだまする声援。 歓喜の渦。
たくさんの「やったー」と「ちくしょー」が見られるのであろう。
今まで運動会レッスンを受けてきたスキップ会員のみんな。ご苦労様。 明日は迷う事無く自分を信じてゴールまで走りぬきなさい。
顔に新しいカサブタがある子がいて、お給食の時間に聞いてみました。
「OOちゃん。お顔のけがはどうしたの?」
「じいちゃんとウマとびしてて、顔から着陸した!!」
凄い表現に担任の先生も笑いが出ましたが、墜落でなくて良かったね。
子ども達は時として思いがけない行動をとる事がしばしばあります。
鼻の中にビー玉。 お皿でフリスピー。 2階ベランダから鉢植え落とし。(過去の私です・・・。)
子ども達は知らない事や未経験な事がほとんど。だから想像する事や予測をたてる事がなかなか出来ません。
先日中川区の幼稚園で遊具に指を挟むという事故が起きてしまいました。
まさか指を挟むとは思わなかったでしょうが、その子の中には探究心があったのかもしれません。それにしても大きな代償でした。
たくさんの子ども達にいろいろな失敗経験をさせてあげたい、様々な発想力でわかせてほしい、と常々思っていますが、安全面という言葉を人的環境が常に抱いておかなければなりません。
保育園レッスンでのちょっと意外な傾向を先生方と話していました。
田舎の子どもほど「跳べない。走れない。」
スキップと契約している保育園は、普段の体育から自由あそびや園外散歩を行なっている保育園が多いが、公立保育園は人事異動があるので先生方も他園との子どもの成長・発達の比較ができ、様々な角度から「どうして?」を分析している。
保育園でのあそびや保育などの環境設定は変わらないのに、地域によって力の差が離れすぎるのはどうしてだろうか?
都会や多少でも栄えている地域で住んでいる子ども達は、お買い物についていく時も歩いていける。スーパー・コンビニ・駄菓子屋などが歩ける範囲内にあり、駐車場制限があるため、自転車や歩きの頻度が普段から多い。
田舎になればなるほど、買い物=車。 お迎え=車。
あそぶ環境がふんだんにあり毎日戸外であそんでいるイメージの強い田舎の車の生活事情なのか?
一概にそれらが直接原因の一つではないが、「サルやクマが出るから」と言われるとそれも無理はない。
「歩けない子」の生活環境を地域ぐるみで考えなければなりません。
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