女子高生焼け
今年度初の保育園でのプールレッスン。今年からレーザーレーサーにあやかりハーフの競泳用水着を購入し、少し弛んだお腹に気合いを入れて子ども達と炎天下の中、120分のレッスンを楽しみました。
当然のことながら背中はジリジリ。
帰宅後、お風呂に入ろうと服を脱いだら・・・。
大腿の半分くらいの所にくっきりと水着の跡が。まるで女子高生のスカート焼け! とカミさんは大爆笑。
やはり去年までのブーメランパンツの方が私にはお似合いかも・・・。
今年度初の保育園でのプールレッスン。今年からレーザーレーサーにあやかりハーフの競泳用水着を購入し、少し弛んだお腹に気合いを入れて子ども達と炎天下の中、120分のレッスンを楽しみました。
当然のことながら背中はジリジリ。
帰宅後、お風呂に入ろうと服を脱いだら・・・。
大腿の半分くらいの所にくっきりと水着の跡が。まるで女子高生のスカート焼け! とカミさんは大爆笑。
やはり去年までのブーメランパンツの方が私にはお似合いかも・・・。
切符の手配を済ませお盆前までの1ヶ月の予定がたちました。
今週末からのサマーキャンプ、日本幼児教育研究会セミナー、間に通常業務のレッスン、地元のセミナー・・・。
1ヶ月のロードです。 私のお盆休みは今年もありませんが、スタッフ達には十分の休養を取らせれるように調整をしていかなければなりません。
今年の夏も暑い(熱い)です。
梅雨明け前だというのに40度以上の真夏日が続いていますね。今年も暑いです。
Co2 -6%のために、ここでいっちょう暑さ対策を考えてみましょう。
打ち水やスノコも有効と時の環境科学大臣がクールヴィズを流行語にするくらいの勢いでしたが、皆さんのご自宅で心がけている事はありますか?
我が家では 「あと1週間の我慢!」 と口癖のようにクーラーを封印して扇風機で耐え忍んでいます。
プレジャーアリーナでも扇風機で子ども達は耐え忍んでいます。
皆さんのクールヴィズをもしよろしければコメント下さい。
スポーツにおいて「フットワーク」という言葉をよく耳にします。 辞書では「球技・ボクシングなどで、足の運び方。足さばき。」となっています。
バランス・リズム・連動(体を巧みに操る)など、のプレジャー感覚が必要となってきます。
ボクシングに例えてみましょう。
3分間を戦うためのスタミナはロードワークで蓄えますが、足踏みやパンチを出すための踏み込みやジャブの連打などは「リズム」。
横・前・後ろなどにステップを踏む時に必要な「バランス」。
相手にパンチを正確にミートさせる「連動」。
思わぬところからパンチが出た時に瞬時の判断で避ける「切替」。 相手との間合いを保つ「距離」。
など、これ以上にもあげられ「感覚」は様々です。
フットワークはゲーム的要素の強いあそびや競技には必要不可欠で、子ども達のあそびの代表としては「鬼ごっこ」。TV番組では「サスケ」や「東京フレンドパーク」などがあげられるでしょう。
マットと跳び箱を置いて溝に落ちないように走り抜ける設定をしました。
子ども達は自分のスピードに合わせながら次の目的地まで「距離」を測りジャンプします。走りながら踏み切り足を調節(リズムを合わせて)してジャンプ(連動)し、着地(バランス)後に次への目的地まで走ります(切替)。
少し跳び箱をずらすと跳び箱のトップではなく横を蹴ってすばやく次へ駆け抜けます。
この発想ができるとTV番組に似てきますよね。
何も言わなくても子ども達は色々な失敗経験や成功経験から進化を遂げていきます。
これらに飛んできたボールを避ける。高いとこにあるタンブリンをたたく。などの付加価値を付け加えるとさらにフットワークの練習になりますよ。
子どもを引きつける前に、まずは大人から。
大人は運動やスポーツとなると足取りが重くなります。 しかし、我が子には運動やスポーツがある程度できるようになって欲しいと願っていると思います。
今日も大垣市 AQUA WALK 特設会場にてイベントを行ないました。
今回の私のテーマは「大人を巻き込む」。
得意の手あそびを通りがかりの若者にも声をかけて行ってもらいました。 見る見る足は止まり私に釘付け。子ども達には少々難しいあそびですが、見事に大人たちは私の策略にはまり混乱をし始めました。
簡単そうな手あそびでも大人でさえ首を傾ける。 「あそび」は難しいので。
簡単なあそびや運動は見向きもしないでしょう。少し難しいから謎を解こうとします。
指導者の皆さん。親御さんに少しだけ難しいトレーニングをしてみて下さい。意外と子ども達はいとも簡単に行ってしまうものです。
中川区・冨田教室にて。
幼児コースでは初めてボールを使ったレッスンです。 大きいボール・小さいボール・柔らかいボール・もやっとボールなど色々なボールを持った学生の場所に自由に並んでキャッチ&スローをします。
テニスボールやスポンジボールなどの小さいボールはなかなか捕球が難しいようで、捕った後は思い切り見当違いな方向に投げて学生達も右往左往していました。
幼児期はワンハンドスルー(野球投げ)やオーバーハンドスロー、サッカーのスローイングなど、「投げる」行為がまだ未分化で、握ったボールを放すタイミングや腕の回し方などから見ても、狙ったところへ投げ込む事は反復で獲得していかなければなりません。
投げる事を覚える前に捕る事を覚えれば、ある程度の投げも身についてきます。
まずは先生から放たれたボールをキャッチ。
回った後に上手に先生に投げる事ができるかな?
観光地や記念日などで記念撮影をすることが多いと思います。
最近ではフィルムカメラはほとんどなく、デジタルカメラを持ち歩く方がほとんどでしょう。
先日のマリオットアソシアホテル内でも、ディズニーリゾートにあそびに行った時でも、記念撮影をしようとするとどこからともなく従業員の方が近寄ってきて「写真をお撮りしましょうか?」と話しかけてくれる。
「ありがとうございます」とカメラを渡し撮影してもらうと、次に決まって言われる言葉は 「お確かめになって下さい。」
撮影する事に関して言えば彼らの仕事では決して無い。しかし気軽に声をかけ、思い出を撮影し、本当に大丈夫かを確認する。
誰もが「ありがとう」と感謝の言葉を言って立ち去り、いい気分で画像を眺めるだろう。
ほんの些細な気遣いがあるだけで、その場所にもう一度行きたいと思い、リピーターとなってくれる。 忙しい時はなおさらである。
我々も見習わなければならない点です。
自宅のお向かいさんの畑に夏野菜がみずみずしく育っていました。
胡瓜も茄子も今が食べごろ。新鮮そのもの。
植物達は種の保存をするために、花を咲かせ虫たちに受粉を手伝わせたり実を実らせ種を運んでもらうために、美味しそうな色や美しい色でアピールをする。
しかし、むやみやたらに食い荒らされては途絶えてしまう。そこでモモには産毛、イチジクにはかぶれやすい樹液、ナスやキュウリにはトゲがあり、自己防衛に努めている。
我々もいざとなった場合に備え、大きな声を出したり、防犯ベルを携帯するなど、自己防衛をしなければいけません。
そんな事を思いながら美味しい果実を美味しく頂きましょう。
夏本番!
暑いからといって食が細くなりがちですが、水分ばかり取らずにたくさん食べなければ夏バテをしてしまいます。
夜は熱帯夜で熟睡しにくいでしょうが、十分に睡眠をとってください。
プールに入れば眠気を誘い昼寝が十分でき、お腹も空きます。
夏だからこそ、よく寝てよく食べる。 やってください!
JEUGIAカルチャーセンター AQUA WALK 大垣 にて
破壊あそび = 文献にはさほど紹介はされていませんが、幼児期に大切なあそびの一つで、物を投げる・積んだ積み木を壊す・紙を破る・風船を割る・砂山を壊す・・・。
破壊行動は成長に必要な通過点で、噛んだり投げつけたりする事で、これはどれくらい硬いのかな? これはどれくらい力を入れるのかな? と、情報を取り入れているのです。
子どものおもちゃを見てみると、絵本は噛んでもめくっても破れにくいようなページになっていますし、ガラガラやソフト人形なども壊れにくくなっています。
イヌなどの小動物なども破壊行動を促しながら成長させていく躾(しつけ)方法がとられています。
「壊す」事を経験する事は力加減が理解できるため、喧嘩が少なくなったり、お手伝い(卵を割るなど)も豊かになったりと、乱暴な言葉ですが確実に人間を成長させていきます。
そこで始まりました。 破壊あそび。
フローリングパネルで作ったトンネルを片付けるためにはやはり壊さなければなりません。
男の子が先陣を切って片っ端から壊しています。
ストレスの発散になるなるのであれば、「知育」として処理するものや壊してもいいものは当然ですが)を壊させることもさせてあげて下さい。
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