下呂 → 松山
1泊の教育キャンプから帰りその足で一路松山へ行きます。
夏はまだ始まったばかり。
明日より、スキップ1泊が始まります。今年度は世界的な不況のあおりも感じられ参加者は控えめですが、それでも申し込みしてくださった方のために価格以上の内容でに挑戦します。
近藤を始め出向スタッフがレッスンの合間を見つけては準備を進めており、先程買出しから帰ってきたと連絡を受けましたので今頃は最終チェックをしていることでしょう。
今年も参加者が喜ぶような内容を考えているようで私も楽しみです。
キャンプの様子は携帯電話からも更新致しますが、幾分不慣れなことと次の日には日本幼児教育研究会の講師依頼で松山まで行かなくてはならないために、十分な更新ができないかもしれないことを予めご了承下さい。
天気だけが心配ですが明日からの1泊2日を子ども達同様に(以上に?)楽しんできます。
明日22日、日本上空で21世紀最長と言われる天体ショー「皆既日食」を観測することができるのは、もう皆さんご存知ですよね。
子ども達はもちろんの事、大人もこの天体ショーを楽しみにしていることでしょう。
生憎天気が心配ですが、朝から昼にかけて何とか晴れ間が見えてほしいものです。
奄美大島やトカラ列島に行けないほとんどの人のために、こんなサイトもありますよ。
夏休みの自由課題は決まりですね。
「ライバルは自分」にも書いたように、強くなるためにはホームとアウェイにライバルを1人ずつ。でも、本当のライバルは姿が見えない。
実は自分。
甘えようと思えば簡単に甘えることができ、サジも簡単に投げれられる。
自分に勝てずして相手に勝てるはずがない。
基礎練習に嫌気が差し体育館を飛び出す花道。しかし既にバスケットに火がついていた気持ちは花道軍団の誘惑にも勝り、コートに戻ってくる。
2万本を打っても流川に勝てるはずが無い事がわかっていても自分をいじめ抜く。基礎をやりきったからこそ辛い練習でさえ楽しくなってくる。
ライバルは実は自分自身。
自分に負けちゃダメ。
7月に入り、夏休み期間中の短期5日間キャンペーンや少年団やクラブ以外の私密特訓という、申し込みやお問合せを数多く頂いております。ありがとうございます。
質問や相談などはメールやお電話でお受け致します。 もちろん無料です。 ただし、レッスン中には返答できませんので時間をあけてこちらから折り返しご案内させて頂きます。
短期5日間に限らず「プールレッスン」は、楽しい時期ではありますがレッスンには難しい時期です。一般のお子さんがたくさん利用されている為に時間によってはレッスンにならない場合もあります。申し込みをされる際はレッスン時間や会場を下調べして頂けると幸いです。
既にスタッフによっては1週間待ちの方もいます。種目によっても同様に希望日時に添えない方もおり大変ご迷惑をおかけしております。
高水準のスタッフを失礼のないように出向させるために調整には慎重な配慮しておりますのでご了承下さい。
今年の夏がお子様にとって良い思い出になるようにスタッフは手を抜くことはありません。
7月14日新創刊のフリーペーパー Teniteo[テニテオ]に、スキップスタッフの近藤が紹介する親子あそびの模様が掲載されました。
ママによるママの為の子育て情報サイトとして、お子様の様々な情報が掲載されており、記念すべき新創刊号の取材を受け掲載されたことに我々も感動しております。
愛知県内のショッピングセンターなどに設置されていますので、是非ご覧下さい。
テニテオ ウェブサイトはこちら
感覚統合療法 基礎セミナーを受講してからのスタッフは、個人レッスンに勉強した内容を意識して取り組んでおり、そのお陰なのか、レッスン内容も内容が濃く子ども達も良い刺激なのかすんなりと課題をこなしていくのが感じられます。
次の会員様を待っている間に池谷と「真ん中」についての議論になりました。
「真ん中がわからないと左右が当然わからない。」
歩行に関して考えると、体の軸を中心に左右に重心を移動して歩行が成り立ちますが、重い荷物を片手で持つと重心が当然変わります。
ジャングルジムなどを登る時はその重心が左右だけではなく上下にも移動します。
鉄棒でブタの丸焼きをしたり側転をすると、視界が逆さにになるので感覚が一時的に混乱を起こします。
生活の中ではこれらを無意識に行っていますが、体の真ん中っていったいどこなのでしょう?
頭のてっぺんから鼻⇒あご⇒へそ⇒股にかけての体の軸を正中線と言い、その正中線を境に右手が左の領域に、左手が右の領域に入り込んだ時に処理がされにくいお子さんがいる場合がある。という実験があります。(正中線交差)
真ん中がわからないと右にあるものを左で捕ったり、左にあるものを右足で蹴ったりすることが考えにくいとしたら、体の真ん中を探る必要があるのかもしれません。
平均台を渡る時に一般的には腕を水平にして十字のポーズで渡りますが、平衡感覚が不十分な子や軸がずれている子は右手が水平なのに左手が上に上げ、長崎の平和記念館のようなポーズで歩く子もいます。
てこの原理で考えるならばその子にとってそれが一番平衡を保ちやすい姿勢なのでしょう。そこにランドセルなどの負担をかけると前後に重心が移動するのでばらんすを保つことができるのでしょうか?
このような事をプレジャートレーニングとして紐解いています。
皆さんの真ん中ってどこなのかわかりますか?
今週末にほとんどの学校で終業式が行なわれ土曜日から長い夏休みに入ります。
子ども達にとってはウキウキワクワクの夏休み。親御さんにとっては大変な休みに突入するかと思います。
ラジオ体操・お昼寝・勉強・あそびなど、始めは規則正しく計画通りに過ごせていても徐々にバランスが崩れがちになりますので、クーラーの設定温度・睡眠時間・テレビの時間をしっかり定めて、お子さんと1日の計画をたててみましょう。
また、冷たいものを摂取しがちです。汗となって出たぶん水分の補給が必要ですが、汗そのものには水分だけでなく鉄分や塩分も多く含まれているので、水ばかりを多く摂らないように心がけて下さい。
昔ながらの虫捕りや水あそびでたくさんの思い出を作れるのが理想ですが「ゲームばかりしていました」ということのないように気をつけて下さい。
いい思い出が出来たらスキップの先生達にも教えて下さいね。
我々は体育家庭教師です。依頼に基づいて技術の向上・あそび力の向上を常に考えて会員様に提供をしています。
向上が感じられる会員様には少しハードルを上げ、なかなか結果が得られない会員様にはあの手この手と知恵を絞ってレッスンの楽しさから技術の向上に努めています。
我々の提供している「プレジャートレーニング」は技術の向上のみならず、「あそび力」が身につくことで「生活力」と「応用力」が養われると考えておりますが、時には会員様が高望みをしすぎてしまったり、我々が良かれと思って前に出すぎてしまうこともしばしばあります。
主訴と違ってきたり、行き過ぎたレッスンになったり、会員様がレッスンを嫌がっている時は、遠慮なくおっしゃって下さい。
レッスン期間が長ければ長くなるほどお互いの意識を確かめ合い、軌道修正をする必要があります。
「会員様」・「親御さん」・「スタッフ」の三位一体が信頼関係を作り出します。
時には強く言ってしまう時もあります。時には叱ってしまうことさえあります。しかしこれだけはわかって下さい。
スタッフはお子様のために常に一生懸命で、常に何とかしてやりたいと思っていることを。
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