2010年3月13日

春の訪れは足元から

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:50 PM

梅名古屋より少し遅く、おらが村 美濃市の実家の裏にも綺麗に梅の花が咲きました。

 

 

 

梅足元にはタンポポ達が風に揺られて日の光をたくさん浴びていました。

 

 

 

梅子ども達が摘んできた土筆。もうこんなに長く育っているんですね。

毎日車で移動をしているので前しか見ていないために気付かないことばかりです。少しは自分の足で歩いてみてゆっくりとした速度で春を感じなければと反省です。

花はいち早く春の訪れを感じています。私達も新たな春に向けて足元から見直す時期だと思います。



2010年3月11日

大きな2つの問合せ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:44 PM

昨日、契約が逃げていったと思っていたら、200名規模の依頼の打診が2件も飛び込んできました。

1つはPTA連合会の定期大会後の講演会。小中学生の保護者と先生方を対象に1時間の講演会依頼。と言っても何を話すのか・・・。

もう1つは鳥取県某市よりこちらも200名規模の親子体操。

どちらも4月以降の日程ですし正式契約を結んだわけではないので、浮かれていてはいけませんが、大規模の依頼は力試し半分ビビリ半分といったところでしょうか。

どちらも念入な準備をして私も納得、受講された方々も満足の内容を提供できたらと思います。



2010年3月10日

良い事ばかりではないが、

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:46 PM

2月末に某幼稚園より来年度体育レッスン希望の連絡があり、スタッフと共に年中・4歳児を対象としたプレゼンレッスンを行ってきました。

私はスタッフに一切を任せているので遠巻きにレッスンの評価をしていました。

後程先生と話し合って電話を致しますと言われ本部に戻りまして、昼過ぎくらいに電話が。 答えは「No」。

内容が悪かったのか、見積りの折り合いがつかなかったのか・・・。

そこで学んだこと。 「軸を曲げてはいけない。」

客や取引相手を選ぶわけではないですし、こだわり過ぎても井の中の蛙ですが、のですが、相手の希望を把握しつつも我々の考える理想のレッスンを理解して下さらない限り、必ずどこかで衝突してしまいます。

スキップの考えるプレジャートレーニングは、他社さんが行っている体育指導とはやはり違いがあり、技術の習得の前のあそび力の重要性を提唱しています。

今回は契約までに至りませんでしたが、また機会があれば是非ご依頼頂ければと思います。また、スキップの子ども達に対する考え方に理解してくださる幼稚園・保育園からの依頼をお待ちしております。



2010年3月8日

誰の為に?

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:59 PM

昨日、「情熱大陸」という番組で、改善士という肩書きの横田さんの仕事を見ていました。

バリュー エンジニアリング(VN)という考え方で、コストを極力カットして素材そのものの良さを引き出すというもの。彼は公共事業に着目し、お金をかけても地域の人達に利用されなかったり不満が出るようないわゆる「無駄金」を費やすのではなく、「誰の為に行うのか?」「何のために役立つのか?」という物事の根本から見直し改善していくという、凄腕のコンサルタント。

いつもこういうような番組で取り上げられる人や、人気店、時にはディズニーランド研修旅行先でも、弊社と置き換えて常に考えようとしています。

「誰の為にやっているのか?」「スキップに置き換えるならば何ができるか?」「人にとってのスキップのあり方とは何か?」

新規の会員様の主訴と直面しながらも我々のノウハウで教えたり導いたりしていますが、一人一人に個性や性格が違うので全てにおいて答えがありません。

以前のブログにも書いたように、子どもの「為に」努力は惜しみません。また、子どもと「共に」成長する事も手を抜くことができません。当然、親御さんへの満足度にも答えていく為の努力もスタッフらは常に意識しています。

なかなかコストカットまでは至りませんが、コストパフォーマンスで満足できるように今後もレッスンを駆使していきます。



2010年3月6日

スキップ ゆきあそびツアー2010

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 11:59 PM

6 (58)3月6日(土)に、会員様とそのお友達限定で「スキップ ゆきあそびツアー」を実施しました。

 

 

 

6 (56)会場はモンデウス飛騨位山スノーパーク。子ども達には優しい斜面のファミリーゲレンデです。

 

 

 

6実はスキップ開業以来初の観光バスツアー。総勢28名の賑やかなツアーとなりました。

 

 

 

6 (126)歌やゲームなどのバスレクで車内は大盛り上がり。

遠足やキャンプの楽しみはこんなところにもあります。「早く行きあそびがしたい」「スキー場はまだー?」のオンパレードでした。

 

 

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さーゆきあそび開始。出発時は生憎の雨でしたがゲレンデに着いたら何とか雨も上がり、もやが多く視界も悪いながらもスキーやそりあそびに子ども達にも良い声が出ていました。

今回スキー初挑戦の子が多く板を着けたり歩いたりするのも難しいですが、やはりここは子ども。1時間もすると上手な姿の変身していました。

6 (99)6 (114)

経験のある上手い子コースはリフトに乗ってスキースクールの開始。岡田先生の指導で色々な滑り方を教えてもらっていました。

最後はムカデ滑り。決まったね!

今年度よりスキップでは様々な日帰りイベントを企画・運営する予定です。会員様や以前にイベントに参加してくださった方にはDMにてご案内をさせて頂きますが、一般の方でもご参加できるようにウェブサイトにて告知させて頂きますので、お見逃しなく。

ソリあそび編はこちらをクリック!



2010年3月5日

知らない事は聞くのが一番

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:35 PM

弊社ウェブサイト代行会社に一切の管理を任せています。毎日の日記をアップするだけではなく、キャンペーンの際の告知や講師・イベント終了後の実績一覧の掲載と、こちらが逸早く皆さんに見てほしい情報を迅速に対応してくださいます。これぞ仕事師と尊敬する人のうちの1人です。

月に1回の管理報告訪問の際は、パソコンで困ったことを毎回解決してくださいます。私にとってパソコンは未だに慣れないアイテムの1つ。正直わからないことばかりですが、その際は遠慮なく聞くことにしています。

プロにとって簡単なことでも素人にとっては難題です。素人である以上、わからないことに対して「聞く」ということは最大の武器です。どんどん聞けばいいのです。わかるまで。

我々も指導者である以上、会員様や親御さんからたくさんの質問を受けます。わかる範囲内でわかりやすいように説明をさせて頂きます。どんどん聞いてください。

せっかくお付き合いさせていただいているのですから利用した者がちです。どんどん利用してくださいね。



2010年3月4日

悪い評価をプラスへ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 11:31 PM

この3日間で講演・講師依頼が3件、11月の講師依頼や300人の父兄や先生方を対象とした問合せもありました。

おかげさまでリピーターも多く、新規の方も紹介からの依頼や口コミで弊社ウェブサイトから気軽に問合せをされる方も増えてきました。本当に皆様に支えられているのだとただただ感謝です。

しかし、中には依頼が途端に途切れたりお叱りの言葉を頂戴する場合もあります。むしろそちらの方が貴重で、反省すべきところを見直す良いチャンスです。

私も人間です。ストレートに「何だこれは?」と言われてしまった瞬間は正直へ混みます。でも、何が受け入れられなかったのか? どうして文句が出てしまったのか? を振り返ることで、自分自身のスキルアップ、しいてはスキップのスキルアップに繋がると信じています。

講師依頼ではまず評価を頂くようにしています。ぜひ正直な意見を聞かせてください。皆様のお声の1つ1つがスキップの財産です。



2010年3月3日

ゴールデンウィークが変わる??

Filed under: その他 — スキップ江原 @ 10:12 PM

政府が面白い案を打ち出しましたね。地域によって本来のゴールデンウィーク以降、南から北上するように連休を分散することで、行楽需要を見込めるとのこと。

今まで定着してきたことをガラリと一新する事で「守」と「破」が生まれるのは当たり前。ハッピーマンデーは今でも悩まされてはいるが、子ども達にとっては連休が確定するのは嬉しいことなのでしょうね。

さー。スキップさん。基本、年中無休ですので問題はありません。むしろ連休にレッスン依頼を受ける事で学生スタッフ達も勉強の場が広がり、指導スキルも高まります。

そのゴールデンウィークに今年は会員様だけのキャンペーンを考えていますので、弊社ウェブサイトを毎日チェックしてくださいね。



2010年3月2日

限界は意外と限界じゃない

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 10:58 PM

京都 伏見工業高校の監督山口良治先生の講演で「苦しい時には苦しんでいる人の顔を見ろ」という言葉を聞いて以来、かなりのことをやり遂げてきたような気がします。

バンクーバーオリンピックが閉幕し、とある報道番組で視聴者からのコメントにこの言葉が寄せられており、なるほどと納得した。

「限界は意外と限界じゃない」

自分で身を引いてしまうからそれ以上の世界をのぞく勇気が出ない。でも以外にも自分が決めてしまった限界はやり方次第で簡単に越えられてしまうのではないか。

極めれば極めるだけ限界に近づけるし、極めれば極めるだけ限界を超えるのも難しいのかもしれないが、スポーツ・勉強・趣味・仕事など、自分自身がやり遂げなければならない事に対し、普段以上の努力をしたらボーダーを超えられるかもしれませんよ。



2010年2月28日

上をむいて歩こう

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 4:55 PM

楽な道もいいけれど、谷越え山越えのほうがなんだか面白い。

休憩してもいいけれど、ケツはつけてはイカン。いざというジャンプのために。

これから歩く道に楽な道はないけれど、上をむいて歩こう。

でも意外と下り坂ではなく平坦な道なんだけどね。



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